「AQUOS zero」と「AQUOS sense 2」のスペックの違いを比較!

シャープ製SIMフリースマホ「AQUOS zero SH-M10」「AQUOS sense 2 SH-M08」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 AQUOS zero AQUOS sense 2
画像
メーカー シャープ
発売時期 2019年3月 2018年12月
OS Android 9.0 Android 8.1
CPU Snapdragon 845
オクタコア
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
RAM 6GB 3GB
ROM 128GB 32GB
外部ストレージ 最大400GB
画面サイズ 6.2 インチ
有機EL
5.5 インチ
画面解像度 2992×1440
WQHD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 2260万画素 1200万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 3130mAh 2700mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS
トリプルスロット
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
機種サイズ (縦幅) 154 mm 148 mm
機種サイズ (横幅) 73 mm 71 mm
機種サイズ (厚み) 8.8 mm 8.4 mm
機種重量 146 g 155 g
カラー アドバンスドブラック シルキーホワイト
ニュアンスブラック
ピンクゴールド
参考価格 90,000円前後 33,700円

価格を比較

AQUOS zero AQUOS sense 2
90,000円前後 33,700円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

AQUOS zero AQUOS sense 2
Android 9.0 Android 8.1

プリインストールされているOSのバージョンにも違いがあります。あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUの違い

AQUOS zero AQUOS sense 2
Snapdragon 845
オクタコア
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz

搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されています。

AQUOS zeroではスナドラ845が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは28万前後を記録しております。

一方のAQUOS sense 2ではスナドラ450が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは7万5000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ845を搭載したAQUOS zeroの方が上ということになります。

RAMの違い

AQUOS zero AQUOS sense 2
6GB 3GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

AQUOS zero AQUOS sense 2
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
非搭載
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大400GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

また外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

ディスプレイの違い

AQUOS zero AQUOS sense 2
6.2インチ,有機EL,2992×1440(WQHD+),18.7:9,リッチカラーテクノロジーモバイル 5.5インチ,2160×1080(FHD+),18:9,IGZO,リッチカラーテクノロジーモバイル

どちらの端末もワイドディスプレイが搭載されておりますが、AQUOS zeroは上部にノッチデザインが採用されております。

そしてAQUOS zeroでは有機ELディスプレイが搭載されています。

カメラの違い

AQUOS zero R17 Pro
2260万画素,F値1.9 1200万画素
800万画素,F値2.2 800万画素

どちらの端末も流行りのデュアルカメラ仕様は採用されておらず、背面前面共にシングルレンズが搭載されております。単純な画素数ではAQUOS zeroの方が上です。

バッテリーの違い

AQUOS zero AQUOS sense 2
3130mAh 2700mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではAQUOS zeroの方が上です。

そしてAQUOS zeroでは発熱を抑えるパラレル充電が搭載されています。

2つの充電ICで発熱源を分散し、充電時の発熱を抑えるので、充電しながらでも思う存分ゲームや動画などのコンテンツを楽しめます。

機能面やデザインの違いを比較

対応Bandの違い

AQUOS zero AQUOS sense 2
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 8 / 11 / 12 / 17 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42 B1 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 19 / 26 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 8 / 19 B1 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

AQUOS zero AQUOS sense 2
154 × 73 × 8.8 mm
146 g
148 × 71 × 8.4 mm
155 g

端末サイズはAQUOS sense 2の方がコンパクトかつ薄型です。重量はAQUOS zeroの方が軽量です。

カラーバリエーションの違い

AQUOS zero AQUOS sense 2
アドバンスドブラック ホワイトシルバー
  ニュアンスブラック
  アーバンブルー
  アッシュイエロー

購入方法

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結局どちらが良いのか

どちらの端末も防水防塵・おサイフケータイに対応した国産モデルです。もちろん防水防塵やおサイフケータイ対応モデルをお探しの方にオススメの端末となっておりますが、両端末には動作性能に大きな違いがあります。AQUOS zeroではクアルコム社のスナドラ845(AnTuTuスコア30万)を搭載したハイスペックモデルで、AQUOS sense 2はスナドラ450(AnTuTuスコア7万5000)を搭載したライトモデルとなっております。相当のスコア差があるので、動作性能をメインに考えている方は断然AQUOS zeroの方がオススメです。もちろんこれだけハイスペックなので、その分価格も高くなっております。一方のAQUOS sense 2はおサイフケータイに対応したモデルの中では価格が安いので、おサイフケータイ対応の低価格モデルをお探しの方にぴったりです。

もし3D系の重いゲームなんかをプレイする予定の方にはAQUOS zero、普段使いのみと言う方にはAQUOS sense 2がオススメです。

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