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白ロムを利用してスマホ料金を安くする方法


最近よく聞く白ロムとは一体何なのか。
カンタンに言うと、機種内の契約情報(電話番号)が無い機種本体の事です。
解約や機種変更などによって情報が消去されている状態の端末です。
「FOMA」、「au ICカード対応機」、「SoftBank3G」などのSIMカードを使う機種は、カードを解除してある状態のことです。

当記事ではこの「白ロム」を活用してスマホ料金を安くする方法を紹介していきます!

※2018年1月22日に更新

白ロムを利用してスマホ料金を安くする!

スマートフォン利用者にとって馬鹿にならないのが、月々の利用料金です。
docomo,au,softbank3社とも基本使用料金とパケット定額料金とインターネット接続料金を合わせると、
6000円を超えるのが当たり前ですよね。(機種代も入れたら月々1万前後いっちゃいます)
そんな中!白ロム端末を利用したら、そんな料金を半額以下に出来ます!
なぜ白ロム端末を利用したら料金が安くなるのかと言うと、
白ロムを使えば、契約会社を選べるからです!
docomo,au,softbankで契約をするのではなく、
MVNO回線を利用します。
MVNO回線とは、回線を持ってる会社から安く借りてユーザーに提供するサービスの事で、
それらのサービスを提供する会社がいくつかあります。
現状ほとんどの提供会社がドコモ回線を利用してのデータ通信が出来るSIMカードを提供してます。
(音声通話もできるSIMカードと、データ通信(インターネットのみ)SIMカードとありますので注意)
MVNO回線サービスを使えば、月額料金を大幅に安くする事が可能です!

そのまえに!白ロム端末購入時の注意点

今や流行の一つである白ロム端末ですが、購入は基本的に中古品になります。
購入の際は細心の注意を払って購入しましょう。
何故かと言いますと、
盗品などの不正製品は契約すると制限がかかって使用出来ないからです。(赤ロムと言います)
しっかりとしている通販サイト、Amazonのような大手通販サイトで購入しましょう。
オークションで安く入手する事も可能ですが、個人の出品となりますので、
信用できる出品者から以外は絶対に購入しないようにしましょう。
また、契約会社のプランの対応機種を調べましょう。
Docomo回線を利用しますので、機種によっては利用できない場合があります。絶対に調べてから購入しましょう。
※auは契約時にロック制限がかかりまして、白ロムにするにはauショップにて「ロック解除」する必要があります。
※auの白ロム端末を購入する際は、ロック解除済みかどうか確認が必要。

また、MVNOサービスは、ドコモの回線を利用する場合がほとんどです。
ドコモのおすすめの白ロムスマホはこちら。
ドコモのおすすめの白ロムスマホの選び方

いざMVNO回線サービスを利用しよう!

白ロム入手後は、音声通話・データ通信契約が必要です。
今でこそ「SIMフリースマホ」や「格安スマホ」で人気のサービスとなりました。今回は王道サービスのみピックアップして紹介。

老舗で人気!王道のMVNOサービス
OCN モバイルONEOCNモバイルONE
月額料金:900円~
回線:NTT DOCOMO
音声通話プランあり
とりあえず迷ってる方はコチラがオススメです。
選べるプランのバリエーションが豊富で、通信制限もありません。
とても人気のサービスなので、間違いありません。
有名人のCMでお馴染み!最近話題のサービス
DMMモバイル
月額料金:525円~
回線:NTT DOCOMO
音声通話プランあり
最近のサービスの中ではかなりの低価格を実現しています。
また楽天との連動により、ポイント関係に色々な特典もあります。
楽天ポイントサービスを利用している方にはかなりオススメ!
KDDIグループが運営!Au端末に欠かせないサービス
UQ mobileUQmobile
月額料金:980円~
回線:Au by KDDI
音声通話プランあり
数あるMVNOサービスの中で少数はのAu回線を利用したMVNOサービス。
MVNOサービスを利用する際の問題点である通信の品質にはとても良い意見が多く、Au端末利用者には是非おすすめしたいサービスです。
長く愛用者が多い!鉄板のMVNOサービス
IIJmio
月額料金:900円~
回線:NTT DOCOMO
音声通話プランあり
こちらも有名で人気のMVNOサービスです。高速通信のオンオフ機能や余ったデータの繰越等、
回線を節約して使うMVNOサービスには、
ありがたい機能が満載。

白ロムスマホの使い方をおさらい

とりあえずここまで白ロムスマホについて重要な部分のみ記載しました。
記事が長いのでカンタンに流れをおさらいしてみます。

MVNOサービスを調べる
上記にていくつか紹介しましたが、
実際にこれからMVNOサービスの回線を使うことになるので、
事前のチェックは欠かせません。
自分の予算にあった最適なサービスを探しましょう。

MVNOサービスに必要事項をチェックする
MVNOサービスを利用する場合は、SIMカードのサイズをチェックする必要があります。
ドコモの白ロムを使うのであればほとんどの場合関係ありませんが、
念のためチェックしておきましょう。
そしてMVNOサービスの回線も調べておきましょう。
ドコモ回線のサービスを使うのあれば、ドコモの白ロムスマホが必要になります。

白ロムスマホを用意する(既にある物でも可)
MVNOサービスで利用出来る白ロムスマホを用意する必要があります。
この記事でも何度か記載しているので、そちらを参考に。

契約や購入
白ロムスマホの購入が必要な方は購入をして、
MVNOサービスを契約しましょう。
既に端末をお持ちの方はMVNOサービスを契約するだけです。
各サービスはインターネットで申し込み出来るのでカンタンです。

以上の4点の流れを行えば、
白ロムスマホを利用してスマホ料金を安くすることが出来ます。
長々と記載してきましたが、要約するとたったコレだけなんです。
どんな白ロムを使ってどのサービスを利用するのかは、
自身に合って選びましょう。白ロムスマホを利用する際の醍醐味です。

最近では「格安スマホ」でお馴染み

当記事を作成したのが2013年です。当時は今みたいに「SIMフリースマホ」や「格安スマホ」は流行っていませんでした。
当時はこの白ロム+MVNOサービスを利用する方法がスマホ料金を安くする手段としてめちゃくちゃ優れていましたが、最近ではMVNOサービス側がセット販売を行っているのでもっと手続きや準備などを簡単に契約できるようになりましたね。
また端末自体のレベルも非常に優れていますし、基本的にはMVNOサービス側のセット販売で購入すれば良いと思います。

白ロムを選ぶメリットとして、

・キャリアスマホが選べる
・おサイフケータイ対応モデルを選べる
・端末によっては安く入手出来る

などがあります。

ちなみに白ロムをメインに多数扱っている販売店をまとめたページがあるので、白ロムをお探しの方はこちらもご参考下さい。
安心取引の中古スマホ(白ロム)の販売ショップ一覧


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