スマホ料金を安くする方法は結局【格安SIM】

Softbankスマホで初心者におすすめの機種は?【シリーズ別】

かつてのソフトバンクスマホではiPhoneのみが取り扱われておりましたが、最近ではAndroidスマホも多く採用されております。ソフトバンクだけに限った話ではありませんが、キャリアの取り扱いスマホの種類はとても多いのでどの端末を選べばよいのか迷ってしまいます。

今回はソフトバンクでスマホデビューを考えている方に向けて、ソフトバンクのスマホをシリーズ別で比較してみました。
そして初心者に向けたおすすめ機種もピックアップしているので、どの端末を選べばよいのか分からない方は是非ご参考を^^

スマホの基本用語を抑えておこう

Softbankのスマホを選ぶ前に知っておきたい用語がいくつかありますのでカンタンに紹介しておきます。

CPU

スマートフォンの頭脳的なパーツ。スマホの動作性能はこの「CPU」の善し悪しで大きく変化します。

RAM

パソコンで言うところの「メモリ」のことです。CPUと同様に動作面に大きく影響を与えるパーツです。CPUが快適に処理するためのスペースを提供するのがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ、CPUは同時に様々な処理を行うことが出来ます。
処理を行うのはCPUですがRAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。

ROM

「内部ストレージ」のことです。ようするにファイルを保存できる容量のことですね。パソコンで言うところのハードディスクのことです。
例えば「ROM32GB」と記載されていたら、スマホに32GBまでのファイルを保存することが出来ます。

画面解像度

画面解像度もスマホを選ぶ上で非常に重要なポイントです。スマホのディスプレイはドットと呼ばれる小さい点で表示するのですが、画面解像度と言うのはその点の縦横の数を記載したものです。

例えば「1920×1080ドット(FHD)」と記載されていたらその数の分のドット数で構成されており、点の数が多いほど細かいところまで色を表現することが出来ます。

ハイスペック

CPUやRAMなどのこれまで紹介してきたパーツが、高性能なもので構成されているスマホのことを指します。パーツにコストがかかるので、基本的には高価格なモデルほどハイスペックになる傾向があります。

この辺りの用語頭に入れておいて、あとはカメラ性能やバッテリー容量、防水対応、機種サイズ、デザイン、価格等をふまえて自身にあったスマートフォンを選びましょう。

例えば、
インターネットをよく使う予定があり、快適な動作が必須!って言う方は、
ハイスペックモデルを選ぶべきですし、

アプリや動画の視聴をしまくるんだ!って言う方は、
画面解像度の高いモデルを選ぶべきですし、

写真を撮ることが大好き!ペットのアルバムを作りたい!みたいな方は、
カメラ性能が良いモデルを選ぶべきですし、

スマホ自体そんなに使わないんだけど…って言う方は、
価格や機種サイズ、デザイン、バッテリー持ちの良い等のポイントで選びましょう。

Softbankスマホをシリーズ別にざっくり紹介!

2019年時点でソフトバンクが採用しているスマートフォンをシリーズ別にざっくりと紹介していきます。2019年1月時点に更新したものなので、その後シリーズの名称などが変わっていたら申し訳ございません^^;

Xperiaシリーズ

ソニー製スマートフォンで、Androidスマホでは知名度も高く人気のシリーズ。
ハイスペックなフラグシップモデルが常に販売されており、メーカー自体の人気もあってAndroidスマホではサムスン製のGalaxyシリーズと二巨塔。カメラ性能にも定評あり。

AQUOSシリーズ

シャープ製スマートフォンです。
かつては「AQUOS XXシリーズ」がソフトバンクでの名称となっておりましたが、現在はドコモやauなどとも統一されて「AQUOS Rシリーズ」となっております。
AQUOS Rシリーズはハイスペックが特徴のフラグシップモデルが登場し、コンパクト版の「AQUOS R Compactシリーズ」もコンパクトスマホながらに高性能なモデルばかりです。
ソフトバンクからは変則的な「AQUOS zero」や「AQUOS ea」などもラインナップに。

Android Oneシリーズ

Android OneシリーズはOSのアップデート保証が特徴のシリーズ。率先してGoogleの新機能を搭載していくために常に最新OSにアップグレードを行い、最新の機能が使えるのがメリット。
ワイモバイルで多くの端末が採用されておりますが、現在ソフトバンクで購入出来るのはAndroid One S5とS3です。

HUAWEIシリーズ

HUAWEIと言うのはシリーズではなくメーカーの名前です。そしてHUAWEIスマホのシリーズは「Pシリーズ」や「Mateシリーズ」「novaシリーズ」などに分かれております。
ソフトバンクが採用しているのは「Mate 10 Pro」「Mate 20 Pro」「nova lite 2」ですが、Mate proシリーズは「ハイスペックかつ高性能カメラ」が特徴のシリーズです。
そしてnova lite2は格安SIMでも多く採用されていた「コスパの良さ」が特徴の中くらいの性能のモデルです。カメラ好きであればMate Proシリーズはもちろんオススメですが、スマホデビューでいきなりMate Proシリーズは流石に怖いので、そうでない方はもう一方のnova lite2を選んでおいた方が安上がりなのでオススメ。

DIGNOシリーズ

京セラ製のスマートフォンで、低価格で機能性に優れたモデルが多いシリーズです。
もちろん低価格なので動作性能はいまいちですが、例えばハンドソープで洗えるモデルがあったり、耐久力を強化したモデルがあったりと耐久力や実用性に優れています。

シンプルスマホシリーズ

シンプルスマホはスマホ初心者に向けたシリーズで、メニューなどがかなりシンプルで分かりやすくなっております。もちろんこれからスマホデビューするという方にはうってつけなのかもしれませんが、性能がそこまで良くないので出来れば知識を身に付けてもう少し上のランクのスマホを購入したいところです。製造メーカーはモデルによって異なります。

HTCシリーズ

HTC製のスマートフォンで、ソフトバンクでは一部端末が採用されています。最近で言えばHTC U11がラインナップに加えられており、高解像度ディスプレイが特徴的でした。
HTCシリーズのモデルは端末によって仕様が異なりますが、基本的にはハイスペック志向のメーカーです。

iPhoneシリーズ

アップル製のスマートフォンで、ソフトバンクの代表端末とも言える人気。かなり万能で、初心者からスマホ好きまで幅広くシェアされているスマホ。
ファンも多くグッズや説明本なども多数販売されています。
特徴としてはやはりアップル製品と言う圧倒的ブランド力、そしてスペックでも動作性能の高さやバッテリー持ちの良さに定評あり。

Pixelシリーズ

Googl製のスマートフォンが満を持して国内登場。
ハイスペックでかつトレンドも取り入れたシリーズとなっておりますが、XperiaシリーズやAQUOSシリーズと同様に価格は高め。

初心者はソフトバンクスマホをどう選べばよい?

スマートフォンだけの話ではありませんが、基本的には性能と価格が比例しております。自分がどの様な使い方をして、どの様なランクの性能が必要なのかを見極めることが出来れば、自分にとってコスパの良い買い物が出来ます。

Xperiaシリーズ
AQUOSシリーズ
Mate Proシリーズ
iPhoneシリーズ
Pixelシリーズ

この5シリーズがソフトバンクスマホの中ではハイスペックでかつ高価格となっております。これらのモデルは非常に高性能なので、様々な動作をストレスなく快適に行う事が出来ます。例えば3D描写の多いゲーム系のアプリであったり、沢山ページを開いてパソコンのように作業をする場合なんかにハイスペックモデルは重宝します。

ゲームをしないと言う方や、ネットサーフィンとか動画視聴が出来れば良いと言う方は、もっとランクの低い端末でも問題ないと思います。
例えばAndroid OneシリーズやHUAWEIのnova lite2なんかは、中くらいの性能で価格もそこそこ抑えられているので初心者のデビューには丁度良いのではないかと思います。

まとめ

ちなみに日本ではiPhoneシリーズのシェア率が高いので、もし周りの家族や友人が皆iPhoneを使っていたらiPhoneを選べばよいと思います。話題にも付いていけますし、アプリを教えてもらったり出来ますからね。

Androidスマホから自分に合ったものを選びたいと言う方は、ソフトバンクの製品ページにてそれぞれのキャッチフレーズが記載されているので、まずはそういうところからピックアップして、価格を比較してベストを選びましょう。

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