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壊れたスマホや使わなくなったスマホの捨て方!捨てる前にやること

「壊れたスマホは電源が付かないから」「PINロックがかかっているから」と言った理由で、スマホを捨てようとしていませんか?

スマホの電源が付かないからと言って安心してはいけません。壊れたスマホからデータが抜かれる恐れがあります。

今回はそんなトラブルを未然に防ぐために、スマホを捨てるときの注意点や捨てる前にやるべきことをまとめてみました!

家にいらなくなったスマホがある方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

スマホをそのまま捨てたら起こるトラブル

スマホをそのまま捨てたら起こるトラブル

たとえスマホが壊れていたとしても専門の業者ならデータを抜き取ることが出来ます。実際に壊れたスマホのデータを復元してくれる業者が存在するぐらいなので、当然の話です。まずはスマホをそのまま捨てたら起こりうるトラブルをまとめてみました。

1.個人情報が流出する

スマホに入っている個人情報量は膨大です。アカウントデータ、電話帳、ログインデータ、メールやラインのメッセージ、写真、動画などのデータが保存されています。

このデータを抜き取られてしまうと、かんたんに悪用されてしまいます。

2.金銭トラブルに遭う(口座・クレカ情報)

スマホに保存されているログインデータから、口座情報やクレカ情報が抜かれてしまう可能性があります。

「そんな簡単に金銭トラブルに遭うワケがない!」と思うかもしれませんが、実際によくある話なのです。

少しだけ話がそれてしまいますが、筆者イッテツは昔ウェブマネー(電子マネー)の口座のアカウントがハッキングされて2万円ほど盗まれた経験があります。サイバー警察にも相談しましたが、結局2万円は返ってきませんでした。

この事件が起こるまで筆者イッテツは「ハッキングなんてあるわけない」と高を括っていましたが、この経験を経てから用心するようになりました。

捨てたスマホから口座情報やクレカ情報が抜かれるなんてありえない話と思うかもしれませんが、実際に抜かれてからでは遅いので注意しましょう。

3.アカウントを乗っ取られる(SNS・アプリ)

捨てたスマホがログインしているデータから、SNSアカウントやアプリのアカウントが乗っ取られてしまいます。

なりすまし行為で他の人に迷惑をかけてしまったり、アカウント自体を売却されたり、パスワードを変更されたりする恐れがあります。

こういったSNSやアプリには「データ移行」と言う機能がありますので、必ず新しい端末へとデータを移行するようにしましょう。

4.自動ログインで買い物される

最近はネットショップで買い物をする人が増えています。日用品ですらネットショップでまとめ買いすると言う人もいるぐらいで、生活には欠かせないものとなりつつあります。

そんなネットショップは、お店次第で自動ログイン機能が備わっています。

自動ログイン、そして支払方法が保存されていれば、本人以外でも注文できてしまいます。

捨てたスマホを復元されて、自動ログインされてしまう恐れがありますので、対策せずにそのまま捨てるのはキケンです。

スマホを捨てる前にやるべきこと

スマホを捨てる前にやるべきこと

スマホを捨てる前にやっておきたい対策や注意点を紹介します。スマホを捨てる前に必ずチェックしてみて下さい!

1.バックアップを取っておく

新しいスマホへ機種変更するときには、今まで使っていたスマホからデータを移行する必要があります。

電話帳のデータはもちろんですが、ブラウザのアカウント情報やアプリのアカウントデータなども新スマホへと移行することが出来ますので、事前にバックアップを取っておきましょう。

iPhoneの場合はパソコンで「iTunes」を使うか、クラウドサービスの「iCloud」を使う事でバックアップをとることが出来ます。

Androidの場合はグーグルアカウントに紐づいた情報であれば、標準搭載されている「バックアップ機能」を使ってデータを移行することが出来ます。

それ以外のデータのバックアップを取りたい場合は専用のアプリの「JSバックアップ」を使いましょう。

2.SIMやSDカードを抜く

スマホに差し込まれているSIMカードやmicroSDカードを抜きましょう。

もし解約なのであればSIMは返品しないといけませんし、機種変更なのであれば新しいスマホへとSIMを挿入する必要があります。

SDカードも意外と抜き忘れが多いので注意しましょう。

3.初期化する

壊れたスマホやロックがかかっているスマホからデータを抜かれないようにするために初期化をする必要があります。

初期化をすれば端末内のデータがすべてリセットされて出荷時の状態へと戻ります。スマホを捨てるのであればなるべく初期化はするように。

iPhoneの場合
「設定」⇒「一般」⇒「リセット」⇒「すべてのコンテンツと設定を消去」⇒「iPhoneを消去」

Androidスマホの場合
「設定」⇒「バックアップとリセット」⇒「データの初期化」
※端末やOSバージョンによって異なります。

安全なスマホの処分方法

実際にスマホを処分するにはどのような方法があるのかをまとめてみました。普通に捨てるのも良いですが、他にもいっぱい処分方法があるのでぜひ参考にしてみて下さい。

1.キャリアショップに持ち込む

ドコモやauなどの大手キャリアの店舗へと持ち込めば処分してくれます。費用は無料ですし、周辺機器も引き取ってくれます。目の前で粉砕してくれるので、悪用される恐れがなくて安心です。スマホの処分・パーツの再利用に関しては各公式サイトを参考にしてみて下さい。

参考:NTTドコモ
参考:au
参考:ソフトバンク

2.iPhoneリサイクルプログラムを利用する

アップル製品であればアップルストアにてリサイクルプログラムを利用することが出来ます。使い終わったiPhone、iPod、Apple Watchなどのアップル製品に限りますが無料で引き取ってくれます。処分したければお近くのアップルストアへ持ち込んでみて下さい。

参考:Appleのリサイクルプログラム

3.MRN(モバイル・リサイクル・ネットワーク)を利用する

MRNと呼ばれるネットワークに参加している企業であれば、無料でスマホ本体及び付属品を回収してくれます。

先ほど紹介したキャリアショップもこのネットワークに参加しているので無料で処分してくれるわけですね。ほかにもソニーや富士通などの企業が参加していますので、一度公式サイトにてルールや参加企業を確認してみて下さい。

参考:モバイル・リサイクル・ネットワーク

4.自治体の「小型電子機器回収」を利用する

国が行っている「小型家電リサイクル法」と言うものがあります。

これはスマホや携帯電話などの小型電子機器に使用されている資源をリサイクルするためにつくられたもので、自治体が回収してくれます。

地域によって回収方法は異なりますので、各自治体のホームページを参考にしてみて下さい。「地域名 使用済み小型電子機器の回収」や「地域名 スマホ回収」などで検索すれば出てくるはずです。

5.業者に買い取ってもらう

中古スマホの買取・販売を行っている業者に買い取ってもらうのも手です。あまりに古い端末は値段が付かないかもしれませんが、iPhoneシリーズや状態の良いスマホであれば意外と高値がつく場合もあります。

家にいるだけで梱包品を提供してくれる上に、回収にまできてくれる「宅配業者」を使えば、お金も一切かからないのでオススメ。過去の記事になってしまいますが、筆者イッテツが実際に中古スマホを宅配業者に買い取ってもらった時の記事があるので、そちらで手順などを確認してみて下さい。
参考:本当に買取価格は安い?ネットオフ宅配買取でスマホを売ってみた結果…

まとめ

スマホを自分で捨てるときは必ずデータの初期化を行うようにしましょう。個人情報の漏えいを防ぐためです。

キャリアショップの「モバイル・リサイクル・ネットワーク」や、自治体の「小型電子機器回収」などを使えばより安全に処分出来ます。皆さんもスマホを処分する際にはぜひ利用してみて下さい!

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