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Wiko「Tommy3 Plus」と前作「Tommy」の違いを比較!

Wiko製スマホ「Tommy3 Plus」は前作にあたる「Tommy」からどの様な部分が進化したのか、スペックの違いを比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

Tommy3 PlusとTommyのスペック比較表

スペック比較表
名称 Tommy3 Plus Tommy
画像
メーカー Wiko
発売時期 2019年1月 2017年2月
OS Android 8.1 Android 6.0
CPU MT6739WW
クアッドコア
1.5GHz
Snapdragon 210
MSM 8909+
クアッドコア
1.3GHz
RAM 2GB 2GB
ROM 16GB 16GB
外部ストレージ 最大128GB 最大64GB
画面サイズ 5.45インチ 5.0 インチ
画面解像度 1440×720
HD+
1280×720
HD
背面カメラ 1300万画素 800万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2900mAh 2500mAh
Wi-Fi b/g/n b/g/n
DSDS 対応
DSDV
トリプルスロット
USB microUSB microUSB
指紋認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
147.6 mm 145.9 mm
機種サイズ
(横幅)
71.3 mm 71.5 mm
機種サイズ
(厚み)
8.6 mm 8.9 mm
機種重量 150 g 145 g
カラー ミラー
ブラック
ブリーン
チェリー・レッド
ブリーン
フラッシュレッド
トゥルーブラック
参考価格 14,800円 14,800円

Tommy3 PlusとTommyの価格比較

Tommy3 Plus Tommy
14,800円 14,800円

発売時の価格はどちらも同じですが、時期やキャンペーン次第で変動します。

OSバージョンの違いを比較

Tommy3 Plus Tommy
Android 8.1 Android 6.0

まずプリインストールされているOSのバージョンが変更されています。。あくまで出荷時のバージョンですが一応紹介。
Android 8.1では「電源メニュー」「Bluetoothデバイスのバッテリー残量表示」など便利な機能が追加されています。

CPUの違いを比較

Tommy3 Plus Tommy
MT6739WW
クアッドコア
1.5GHz
Snapdragon 210
クアッドコア
1.3GHz

また搭載されているCPUも変更されております。前作のTommyはクアルコム社のスナドラ210が搭載されていたのでAntutuスコアは2万~2万5000程度でしたが、今作のTommy3 PlusではMediaTek社のMT6739WWが搭載されているのでAntutuスコアは3万5000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能では今作のTommy3 Plusの方が優れているということになります。

ストレージの違いを比較

Tommy3 Plus Tommy
内部ストレージ:
16GB
外部ストレージ
最大128GB
内部ストレージ:
16GB
外部ストレージ
最大64GB

ROMは変更されていませんが、外部ストレージの対応数が上がっています。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。

ディスプレイの違いを比較

Tommy3 Plus Tommy
5.45インチ,1440×720(HD+),18:9 5.0インチ,1280×720(HD),294ppi

Tommy3 Plusではワイドディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせが採用されているので画面サイズの割に端末サイズが抑えられています。

カメラの違いを比較

Tommy3 Plus Tommy
1300万画素 800万画素
500万画素 500万画素

背面のカメラ画素数も向上しております。

バッテリーの違いを比較

Tommy3 Plus Tommy
2900mAh 2500mAh

バッテリー容量も向上しております。

Tommy3 PlusはDSDVに対応!

Tommy3 PlusはDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

Tommy3 Plusはトリプルスロットに対応!

Tommy3 Plusではトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。

端末サイズや重量の違いを比較

Tommy3 Plus Tommy
147.6 × 71.3 × 8.6 mm
150 g
145.9 × 71.5 × 8.9 mm
145 g

画面サイズは前作Tommyの方が小型ですが、ベゼルレス設計によって端末サイズはほとんど同じです。

カラーバリエーションの違いを比較

Tommy3 Plus Tommy
ブラック ブリーン
ブリーン フラッシュレッド
レッド・チェリー トゥルーブラック
ミラー  

前作からの変更点まとめ

前作から大きな変更点は3つあります。
まずCPUがアップグレードされております。記事中にも記載したようにAntutuベンチマークスコアで1万スコア以上の差がありますので、強化されていると考えてよいでしょう。とは言えかなりスペックは低いですけど。

そして次にディスプレイの縦横比が18:9へと変更されております。ワイドディスプレイの搭載によって、画面サイズが大きくなっていても端末サイズは抑えられていると言うのが前作Tommyとの違いになります。

最後にDSDVの対応です。こちらは国内ではトレンドとなっている新機能で、au系のSIMで2枚挿しを検討している方にとってはめちゃくちゃ重要な機能となります。

これら3点が前作からの変更点の中ではかなり大きなアップグレードとなっております。前作の価格がそこまで下がっていないことも考えると、このタイミングで購入するのであれば間違いなく新作Tommy3 Plusの方がオススメです!

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