Xperia XZ2とGalaxy S9はどちらが良いのか違いを比較!

ソニーからXperiaシリーズの最新モデル「Xperia XZ2」が発表されました。
また2018年夏モデルとしてサムスンからは「Galaxy S9」が発表されており、docomoとauでの採用が決まっております。
今回はそんな2018年夏のフラグシップモデルのスペックの違いを比較してみました!

Xperia XZ2とGalaxy S9のスペック比較

スペック比較表
名称 Xperia XZ2 Galaxy S9
画像
メーカー ソニー サムスン
発売時期 2018年5月 2018年5月
OS Android 8.0 Android 8.0
CPU SDM845
オクタコア
2.45GHz
SDM845
オクタコア
2.45GHz
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB
外部ストレージ 最大400GB 最大400GB
画面サイズ 5.7 インチ 5.8 インチ
画面解像度 2160×1080
FHD+
2960×1440
QHD+
背面カメラ 1920万画素 1220万画素
前面カメラ 500万画素 800万画素
バッテリー 3060mAh 3000mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
防水 対応 対応
防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
ハイレゾ 対応 対応
生体認証 指紋 指紋

虹彩
機種サイズ
(縦幅)
153 mm 148 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 69 mm
機種サイズ
(厚み)
11.1 mm 8.8 mm
機種重量 198g 161 g
カラー リキッドシルバー
リキッドブラック
ディープグリーン
チタニウム グレー
ライラック パープル
ミッドナイト ブラック

Xperia XZ2とGalaxy S9の違いを比較「画面」

まず画面サイズに違いがあります。

Xperia XZ2の
「 5.7インチ 」に対して、
Galaxy S9は
「 5.8インチ 」になります。

どちらもそれなりの大画面が搭載されておりますが、端末サイズはベゼルレス設計によってある程度コンパクトに抑えられています。
【2018年最新】ベゼルレス設計のSIMフリースマホ一覧と比較!おすすめは?

また画面解像度にも違いがあります。

Xperia XZ2の
「 2160×1080(FHD+) 」に対して、
Galaxy S9は
「 2960×1440(QHD+) 」になります。

画面解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入って画面を映します。どちらの端末もトレンドである縦横比18:9の縦長ディスプレイが採用されています。Galaxy S9ではQHD+のより高解像度な仕様となっております。
FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

Xperia XZ2とGalaxy S9の違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。単純な画素数では、

Xperia XZ2の
「 1920万画素 」に対して、
Galaxy S9は
「 1220万画素 」になります。

Xperia XZ2ではお馴染みのMotion Eyeカメラシステムが導入されており、様々な面で活躍します。
一方のGalaxy S9では画素数こそ1220万画素ですが、「暗い場所ではF値1.5モード、明るい場所ではF値2.4モード」と自動で切り替わり鮮明な写真を撮影することが出来ます。

またインカメラの画素数にも違いがあります。

Xperia XZ2の
「 500万画素 」に対して、
Galaxy S9は
「 800万画素 」になります。

XZ2では今回インカメラでも3Dクリエーターに対応とのことです。

Xperia XZ2とGalaxy S9の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

Xperia XZ2の
「 3060mAh 」に対して、
Galaxy S9は
「 3000mAh 」になります。

単純なバッテリー容量はほとんど同じです。

ちなみに連続待受時間のau発表値では、
Xperia XZ2の
「 約540時間 」に対して、
Galaxy S9は
「 約400時間 」になります。

連続通話時間のau発表値では、
Xperia XZ2の
「 約2,250分 」に対して、
Galaxy S9は
「 約1,710分 」になります。

あくまでauの発表値ではありますが、連続使用時間ではXperia XZ2の方が優れています。

Xperia XZ2とGalaxy S9の違いを比較「サイズ」

画面サイズはGalaxy S9の方が大きいですが、端末サイズではGalaxy S9の方がコンパクトかつ薄型軽量となっております。

まとめると

どちらも2018年夏のフラグシップモデルと言うことで、動作面の性能はめちゃくちゃ優れています。
搭載されているSDM845は前回のスナドラ835の後続モデルとなっており、発表されている情報では30%近く性能が向上しているとも記載されています。

またどちらもカメラ性能が優れており、ソニー開発のMotion Eyeシステムを導入しているXperia XZ2ではもちろん安定感もあって好評ですが、
一方のGalaxy S9も「デュアルアパチャー」機能が搭載されており、様々なシーンで活躍するはずです。F値の最大は1.5と言う明るいレンズとなっているので、暗所での撮影も安心です。

そして触れておきたいのがやはり縦横比18:9の縦長ディスプレイの採用です。
これはSIMフリーモデルでも多く採用されている最近のトレンドな仕様で、画面サイズの割りに端末サイズがコンパクトになります。実際にGalaxy S9の方が明らかにコンパクトですしね。

どちらもハイスペックなので、当然価格は高くなっております。
ドコモの発表値では端末代金が9万円超え、新規の割引適用で実質負担が5万円程、MNPで3万円程です。
わずかではありますが全てのパターンでXZ2の方が安く設定されています。

もし2018年夏モデルの中でハイスペックなモデルを探しているのであればどちらもオススメです!

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