Xperia XZ2は前作XZ1からどこが進化したのか違いを比較!

ソニーからXperiaシリーズの最新モデル「Xperia XZ2」が発表されました。
キャリアではいち早くソフトバンクが採用を発表しており、おそらく他2キャリアも2018年夏モデルとして採用するでしょう。今回はそんなソニーのXperia XZ2とその前作にあたる「Xperia XZ1」とのスペックの違いを比較してみました。

Xperia XZ2とXperia XZ1のスペック比較

スペック比較表
名称 Xperia XZ2 Xperia XZ1
画像
メーカー ソニー
発売時期 2018年5月 2017年11月
OS Android 8.0 Android 8.0
CPU SDM845
オクタコア
2.45GHz
Snapdragon 835
オクタコア
2.35GHz
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB
外部ストレージ 最大400GB 最大256GB
画面サイズ 5.7 インチ 5.2 インチ
画面解像度 2160×1080
FHD+
1920×1080
FHD
背面カメラ 1920万画素 1920万画素
前面カメラ 500万画素 1320万画素
バッテリー 3060mAh 2700mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
防水 対応 対応
防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
ハイレゾ 対応 対応
生体認証 指紋 指紋
機種サイズ
(縦幅)
153 mm 148 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 73 mm
機種サイズ
(厚み)
11.1 mm 7.4 mm
機種重量 198g 156 g
カラー リキッドシルバー
リキッドブラック
ディープグリーン
ムーンリットブルー
ウォームシルバー
ブラック
ヴィーナスピンク

前作XZ1と今作XZ2の違いを比較「CPU」

まずCPUが変更されました。

前作Xperia XZ1の
「 Snapdragon 835 」に対して、
今作Xperia XZ2は
「 SDM 845 」になります。

どちらもクアルコム社のチップセットが採用されており、8xxはハイスペックに向けたモデルとなっております。
前作の835の後続モデルが今作の845となっております。具体的なベンチマークスコアなどはまだ分かりませんが、性能は向上しているはずです。

前作XZ1と今作XZ2の違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数も変更されています。

前作Xperia XZ1の
「 最大256GB 」に対して、
今作Xperia XZ2は
「 最大400GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことで、端末それぞれで対応数が異なります。
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前作XZ1と今作XZ2の違いを比較「画面」

画面サイズにも違いがあります。

前作Xperia XZ1の
「 5.2インチ 」に対して、
今作Xperia XZ2は
「 5.7インチ 」になります。

画面サイズ自体は前作から0.5インチも大型化しております。

また画面解像度にも違いがあります。

前作Xperia XZ1の
「 1920×1080(FHD) 」に対して、
今作Xperia XZ2は
「 2160×1080(FHD+) 」になります。

画面解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入って画面を映します。
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そして今作のXZ2では縦横比18:9の縦長ディスプレイが採用されているので、
画面サイズは大型化しましたが、端末サイズ自体はコンパクトに抑えられています。
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前作XZ1と今作XZ2の違いを比較「カメラ」

インカメラの画素数はむしろダウンしています。

前作Xperia XZ1の
「 1320万画素 」に対して、
今作Xperia XZ2は
「 500万画素 」になります。

画素数自体は下がっていますが、前作同様に広角レンズが採用されており、
前作XZ1のF値2.0からF値2.2へと変更されています。
前作からの進化ポイントで言えば今作ではインカメラでも 3Dクリエイターに対応 したところです。

前作XZ1と今作XZ2の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

前作Xperia XZ1の
「 2700mAh 」に対して、
今作Xperia XZ2は
「 3060mAh 」になります。

単純な容量も増えましたが、今作XZ2ではワイヤレス充電にも対応しました。

前作XZ1と今作XZ2の違いを比較「指紋認証」

今作でも指紋認証センサーが搭載されていますが、配置が変更されています。

前作Xperia XZ1の
「 側面の電源ボタン 」に対して、
今作Xperia XZ2は
「 背面の上部 」になります。

まとめると

前作からの進化ポイントで言えばやはり「CPUが」が後続モデルへと変更されている事と、画面が縦横比18:9の大型ディスプレイへと変更されたところでしょう。

SDM845は前作の835よりも30%近く性能が向上しているとの情報もあります。

発熱などの実用的な問題が無ければ間違いなく2018年夏時点ではトップクラスの性能となります。

そしてもう一方の縦横比18:9の縦長ディスプレイの採用ですが、
こちらはiPhoneシリーズで採用されたことがきっかけなのか、2017年後半辺りがSIMフリースマホ界隈でもめちゃくちゃ対応端末が増えているトレンドな機能です。

Xperiaシリーズでも初の採用とのことで、実際の使用感の評判が気になるところです。

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