スマートフォンの基本的な使い方からオススメカバーや売れ筋ランキング、料金比較など色々詳しく解説してます

Xperia Z4と前作Xperia Z3を比較してみました


3大キャリアから2015年夏モデルとしてXperia Z4が発売されます。
Xperia Zの登場から不動に人気を誇っていたXperia Zシリーズの新作として、
夏モデルの中でもかなりの期待が集まっています。
今回はそんなXperia Z4と前作にあたるXperia Z3の違いを比較してみました。
今回は例としてドコモ版のXperia Z4 SO-03GとXperia Z3 SO-01Gを取り上げます。

関連記事
Xperia Z4のスペック詳細情報
NTTドコモのXperia Z4のスペック詳細を記載。
Xperia Z3のスペック詳細情報
NTTドコモのXperia Z3のスペック詳細を記載。


Xperia Z4とXperia Z3のスペック比較表

Xperia Z4 Xperia Z3
画像
OS Android 5.0 Android 4.4
CPU MSM8994
オクタコア
2.0GHz+1.5GHz
MSM8974AC
クアッドコア
2.5GHz
液晶サイズ 5.2 インチ 5.2 インチ
解像度 1920×1200ドット
FHD
1920×1200ドット
FHD
RAM 3 GB 3 GB
ROM 32GB 32GB
カメラ画素数 2070万画素 2070万画素
バッテリー 2930mAh 3100 mAh
縦幅 146 mm 146 mm
横幅 72 mm 72 mm
厚み 6.9 mm 7.3 mm
機種重量 約144 g 約152 g
スポンサーリンク

Xperia Z4と前作Xperia Z3の違いを比較!「CPU」

最も大きな変更点となったポイントはこちらになります。
前作Xperia Z3の「2.3GHzクアッドコア」に対して、
今作Xperia Z4は「2.0GHzクアッド+1.5GHzクアッド」オクタコアになります。
スマートフォンのCPUは動作を司る重要な部分で、
CPUにはコアが組み込まれている訳ですが、
クアッドコアは4つのコアですが、オクタコアは8つのコアです。
2.3GHzクアッド(4つ)の前作Xperia Z3よりも、
2.0GHzクアッドと1.5GHzクアッドの8つのコアで構成されている今作Xperia Z4の方が、
圧倒的に上と言う事になります。

Xperia Z4と前作Xperia Z3の違いを比較!「バッテリー」

バッテリー容量の数値自体は下がりました。
前作Xperia Z3の「3100 mAh」に対して、
今作Xperia Z4は「2930 mAh」になります。
しかしバッテリーの数値が下がったからといって必ずしも電池持ちが悪いとは限りません。

Xperia Z4と前作Xperia Z3の違いを比較!「機種サイズ」

個人的には嬉しいと思う点で、
機種の厚みと重量が軽量化されています。
最近のスマートフォンは重量型が多く、
Xperia Z4も例外ではなかったので軽量化は非常に良いですね。
同時期にコンパクトモデルのXperia A4が発売されるので、
もっと重量型スマホになるのでは?と思っていましたが、
基本的に夏モデルのハイスペックモデルは軽量化が成されていますね。

Xperia Z3からココが進化!①

ドコモ2015年夏モデルのハイスペックモデルはすべてPREMIUM 4G対応です。
Xperia Z4も当然対応しており、
LTE回線よりも更に早いデータの送受信が可能になります。

Xperia Z3からココが進化!②

上記でも解説しましたが、
CPUが「クアッドコア」から「オクタコア」に進化しました。
コア数が4つから8つになったことにより、快適な動作が期待出来ます。

Xperia Z3からココが進化!③

Xperia Zシリーズとは言えば、「高いスペック」と「高いデザイン性」です。
今回のXperia Z4も上記にて記載した通り、スペックはかなり高いです。
そして「デザイン性」ですが、Xperia Zシリーズにお馴染みの「高級感のある」角型デザインとなっており、
その存在感は健在です。私も過去に所有しておりましたが、
本当に角型の美しいデザインと高級感のあるメタル+ガラス構造に惚れ惚れしていました。
今回のXperia Z4の美しいデザインにも期待度大です!

Xperia Z4と前作Xperia Z3の比較・まとめ

Xperia Z4と前作Xperia Z3の比較のまとめですが、
「オクタコア」の搭載と「PREMIUM 4G」の対応、軽量化などなど、
端末の性能としては確実にバージョンアップしています。
問題点はやはり価格と、同時期に発売されるその他端末との比較です。
下記の記事にてドコモ2015年夏モデルの比較を行っておりますので興味ある方はご参考下さい。
ドコモ2015年夏モデル比較・まとめ

Amazonベストセラー「ワイヤレスイヤホン」

QCY Bluetooth イヤホン QY19
QCY
(Amazon/楽天市場/Yahoo!)

参考価格:
3,000円前後

タイプ:
Bluetoothイヤホン

購入方法:
Amazon商品ページ
楽天市場で探す
Yahoo!ショッピングで探す

こちらはBluetooth接続のワイヤレスイヤホンです。
長らくQY8を使用しておりましたが、2台目が壊れたのをきっかけにQY19を購入してみました!
音楽や動画の視聴はもちろんですが、スマホとのペアリングが可能なので、
内蔵マイクによって長時間の通話にかなりのオススメです!
防水・防滴にも対応しているので私のようにランニングや散歩時に使うことも出来ます。
(私は単純に線が邪魔なのでワイヤレスイヤホンが欲しかっただけですが^^;)
海外の製品なので抵抗のある方は遠慮ください。

容量が足らない方に必須の外部ストレージ

Kingston microSDXCカード
キングストン
(Amazon/楽天市場/Yahoo!)

参考価格:
1,042円~14,520円

タイプ:
microSDカード

購入方法:
Amazon商品ページ
楽天市場で探す
Yahoo!ショッピングで探す

スマホで音楽・画像・動画を管理する方に必須のアイテムです。
外部ストレージは最近本当に安くなりました。
16GBですら1,000円程度で購入出来たりします。
長くAmazonのTranscendのmicroSDカードを使用しておりましたが、最近の端末で対応している128GBや256GBが販売されていないので最近はこちらのメーカーのmicroSDカードを使用しています。
16GBから256GBまで各端末に合わせて購入する事が出来る上に、
レビュー評価も高く価格も安くてオススメのメーカーです。
microSDカードを購入する際にはいくつか注意点があります。
購入する前にこちらをチェックしてみて下さい。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

持ち運びに特化したスティック型モバイルバッテリー

cheero Power Plus 3 stick 3350mAh
cheero
(Amazon/楽天市場/Yahoo!)

参考価格:
1,500円~

タイプ:
モバイルバッテリー

購入方法:
Amazon商品ページ
楽天市場で探す
Yahoo!ショッピングで探す

こちらは最早モバイルバッテリーの王道メーカーと言っても過言ではないcheeroの製品です。
その知名度はモバイルバッテリーを購入した事のある方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。今回紹介しているモバイルバッテリーはスティック型のモバイルバッテリーになります。スティック型の最大の特徴はそのコンパクトさから持ち運びに便利ですし、重量がとても軽いので邪魔になりません。ポケットに入るのも良い所のひとつです。
もちろんその分容量が削られていますが、それでも3000mAhを超えているので一日中出掛けるとしても十分な容量です。
カラーバリエーションが全4色(白、青、黄、ピンク)なのですがAmazonでは常に何色かは売り切れているほどの人気製品。
スティック型モバイルバッテリーでもうひとつの人気製品AnkerのPowerCore+ miniよりも10グラム近くも軽いので個人的にはcheeroの方がオススメ!



こちらも読まれています

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

Follow site

follow us in feedly

ピックアップ!