Xperia Z5と前作Xperia Z4の違いを比較してみました

2015年10月下旬に3キャリアからソニーの人気スマホXperia Z5の販売が開始します。
Xperia Zシリーズは高いスペックと高いデザイン性に定評があり、
Androidのスマートフォンとして不動の人気を誇っています。
今回はそんな待望のシリーズの最新作Xperia Z5は、
その前作Xperia Z4からどの様に進化を遂げたのか違いを比較してみました。
(例としてドコモ版のSO-01HとSO-03Gを取り上げて比較します)

Xperia Z5とXperia Z4のスペック比較表

Xperia Z5 Xperia Z4
画像
OS Android 5.1 Android 5.0
CPU MSM8994
オクタコア
2.0GHzQ+1.5GHzQ
MSM8994
オクタコア
2.0GHzQ+1.5GHzQ
液晶サイズ 5.2 インチ 5.2 インチ
解像度 1920×1200ドット
FHD
1920×1200ドット
FHD
RAM 3 GB 3 GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ microSDXC:200GB microSDXC:128GB
カメラ画素数 2300万画素 2070万画素
バッテリー 2900mAh 2930 mAh
縦幅 146 mm 146 mm
横幅 72 mm 72 mm
厚み 7.3 mm 6.9 mm
機種重量 約154 g 約144 g

Xperia Z5と前作Xperia Z4の違いを比較!「外部ストレージ」

スペック面で大きな変更点はありません。
CPU・RAM・ROMと動作面では違いはありませんが、
外部ストレージのmicroSDが200GBまで対応しました。
漫画や音楽をスマホで管理している人も多いので外部とは言え最大容量が増えたのは人によっては有難い変更点かもしれません。

Xperia Z5と前作Xperia Z4の違いを比較!「カメラ」

前作からの変更点では最も大きい箇所かもしれません。
まずは単純にメインカメラ画素数が、
前作Xperia Z4の「2070万画素」に対して、
今作Xperia Z5は「2300万画素」になります。
そしてオートフォーカスが現時点のスマホで最速レベルとのことです。
他にも手ぶれ補正機能の強化や、ズーム撮影時の画質強化など、
カメラ面に関してはスペック面とは違い、前作からかなりの進化を遂げています。

Xperia Z5と前作Xperia Z4の違いを比較!「バッテリー」

前作からバッテリー容量も多少ダウンしました。
前作Xperia Z4の「2930mAh」に対して、
今作Xperia Z5は「2900mAh」になります。
バッテリー容量もダウンし、バッテリー持ちも前作よりは悪い模様です。
実際に1割前後もバッテリー持ちが悪いとの噂も。

Xperia Z5と前作Xperia Z4の違いを比較!「機種サイズ」

機種サイズは縦幅と横幅は変更は無く、
厚みが0.4mm厚くなりました。
バッテリー容量に違いは無いので、
恐らくカメラ関係またはデザイン面の関係での変更が妥当な考えでしょうが、
もしかすると発熱問題を考慮しての端末内のスペースを確保した可能性もありますね。

Xperia Z5と前作Xperia Z4の比較・まとめ

Xperia Z4の発売から間もない事もあり、
スペック面での大きな変更点はありませんでしたね。
個人的にはメモリの数値が1GB上昇すると予想していましたが、
こちらも変わらず3GBのままでした。
大きな変更点はカメラ性能が一番に挙がり、厚みの上昇の意図は分かりませんが、
前作で不満の多かった発熱への対処であったら個人的には嬉しいところです。
下記の記事にてドコモ2015-2016冬春モデルの比較を行っておりますので興味ある方はご参考下さい。
ドコモ2015-2016冬春モデル比較・まとめ

Amazonベストセラー「ワイヤレスイヤホン」

QCY Bluetooth イヤホン QY19
QCY
(Amazon/楽天市場/Yahoo!)

参考価格:
3,000円前後

タイプ:
Bluetoothイヤホン

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Amazon商品ページ
楽天市場で探す
Yahoo!ショッピングで探す

こちらはBluetooth接続のワイヤレスイヤホンです。
長らくQY8を使用しておりましたが、2台目が壊れたのをきっかけにQY19を購入してみました!
音楽や動画の視聴はもちろんですが、スマホとのペアリングが可能なので、
内蔵マイクによって長時間の通話にかなりのオススメです!
防水・防滴にも対応しているので私のようにランニングや散歩時に使うことも出来ます。
(私は単純に線が邪魔なのでワイヤレスイヤホンが欲しかっただけですが^^;)
海外の製品なので抵抗のある方は遠慮ください。

容量が足らない方に必須の外部ストレージ

Kingston microSDXCカード
キングストン
(Amazon/楽天市場/Yahoo!)

参考価格:
1,042円~14,520円

タイプ:
microSDカード

購入方法:
Amazon商品ページ
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スマホで音楽・画像・動画を管理する方に必須のアイテムです。
外部ストレージは最近本当に安くなりました。
16GBですら1,000円程度で購入出来たりします。
長くAmazonのTranscendのmicroSDカードを使用しておりましたが、最近の端末で対応している128GBや256GBが販売されていないので最近はこちらのメーカーのmicroSDカードを使用しています。
16GBから256GBまで各端末に合わせて購入する事が出来る上に、
レビュー評価も高く価格も安くてオススメのメーカーです。
microSDカードを購入する際にはいくつか注意点があります。
購入する前にこちらをチェックしてみて下さい。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

持ち運びに特化したスティック型モバイルバッテリー

cheero Power Plus 3 stick 3350mAh
cheero
(Amazon/楽天市場/Yahoo!)

参考価格:
1,500円~

タイプ:
モバイルバッテリー

購入方法:
Amazon商品ページ
楽天市場で探す
Yahoo!ショッピングで探す

こちらは最早モバイルバッテリーの王道メーカーと言っても過言ではないcheeroの製品です。
その知名度はモバイルバッテリーを購入した事のある方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。今回紹介しているモバイルバッテリーはスティック型のモバイルバッテリーになります。スティック型の最大の特徴はそのコンパクトさから持ち運びに便利ですし、重量がとても軽いので邪魔になりません。ポケットに入るのも良い所のひとつです。
もちろんその分容量が削られていますが、それでも3000mAhを超えているので一日中出掛けるとしても十分な容量です。
カラーバリエーションが全4色(白、青、黄、ピンク)なのですがAmazonでは常に何色かは売り切れているほどの人気製品。
スティック型モバイルバッテリーでもうひとつの人気製品AnkerのPowerCore+ miniよりも10グラム近くも軽いので個人的にはcheeroの方がオススメ!

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