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【ワイモバイル】2019年秋冬モデルはどれが良い?【違いを比較】

先日ワイモバイルから2019年秋冬モデルとして新スマホ4機種が発表されました!

本記事ではそんなワイモバイル2019年秋冬モデルを性能別に比較し、どの端末がどういった人に向いているのかをまとめてみました。

もしワイモバイル2019年秋冬スマホを買うつもりで、どの端末を選べば良いのか分からないと言う方がいれば、ぜひ参考にしてみて下さい!

こんにちは、元携帯ショップ店員のイッテツ(@smartttphone)です。スマ情にお越しいただきありがとうございます。
記事を最後まで読んで頂けたら嬉しいです!

ワイモバイル2019年秋冬のラインナップ

ワイモバイルの2019年秋冬モデルのラインナップは4機種です。

  • SONY Xperia 8
  • ZTE Libero S10
  • KYOCERA Android One S6
  • SHARP Android One S7

SONY Xperia 8

SONY Xperia 8

こちらはソニーの「Xperia 8」です。
縦横比21:9ディスプレイが搭載されたミドルクラスです。そのおかげで6型ディスプレイが搭載されているにも関わらず、横幅が69ミリと言う細さを実現しています。

ZTE Libero S10

ZTE Libero S10

こちらはZTEの「Libero S10」です。
ライトユーザーに向けたライトモデルで、ウェットタッチ、手袋モードなどに対応しています。

KYOCERA Android One S6

KYOCERA Android One S6

こちらは京セラの「Android One S6」です。
ワイモバイルではお馴染みのAndroid Oneシリーズです。超広角撮影に対応したライトモデルです。

SHARP Android One S7

SHARP Android One S7

こちらはシャープの「Android One S7」です。
こちらもまたAndroid Oneシリーズの最新モデルです。5.5型のIGZOディスプレイを搭載しています。

ワイモバイル2019年秋冬モデルを性能別に比較

ワイモバイルの2019年秋冬モデル4機種を性能別に比較してみました。スペック表にある用語が分からないという初心者の方はこちらの記事をチェックしてみて下さい。
参考:CPU?RAM?ROM?スマホスペックの見方を解説【初心者向け】

動作性能を比較

CPU RAM AnTuTuベンチマークスコア
(暫定値)
Xperia 8 Snapdragon 630 4GB 9万
Libero S10 Snapdragon 450 3GB 7万
Android One S7 Snapdragon 630 3GB 9万
Android One S6 P35 MT6765 3GB 8万

今回のワイモバイル2019年秋冬モデルスマホでは、最高でもSnapdragon 630止まりなので、すべての端末がミドルクラス以下と考えてよいでしょう。ようするに中くらいのランクのスマホです。最も性能の高いXperia 8ですら、重い3D系のゲームは厳しいでしょう。もしそういったアプリをプレイする予定がある方は、今回のラインナップから選ぶのではなく、ハイスペックモデルを探しましょう。

Xperia 8とAndroid One S7がSnapdragon 630搭載しているので、この中では動作性能が優れています。

ストレージ(容量)を比較

ROM 外部ストレージ
Xperia 8 64GB 最大512GB
Libero S10 32GB 最大512GB
Android One S7 32GB 最大512GB
Android One S6 32GB 最大512GB

ROMは内部ストレージの事で、端末本体に保存出来る容量のことです。そして外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。本来外部ストレージは端末それぞれ対応数が異なっていますが、今回のワイモバのラインナップではどの端末も最大512GBまでの対応となっております。

内部ストレージは唯一Xperia 8だけ64GB搭載です。

ディスプレイを比較

画面サイズ 画面解像度 ディスプレイ種類
Xperia 8 6.0インチ 2520×1080
FHD+
TFT
Libero S10 5.7インチ 2160×1080
FHD+
TFT
Android One S7 5.5インチ 2280×1080
FHD+
IGZO
Android One S6 5.84インチ 2280×1080
FHD+
TFT

ディスプレイサイズはどの端末も同じようなサイズ感で、画面解像度も同じFHD+となっております。とは言え縦のドット数に違いがあり、とくにXperia 8は2520×1080(21:9)の超ワイドディスプレイを搭載しているのが特徴的です。

また中でも最も小さい5.5インチディスプレイを搭載しているAndroid One S7ではIGZOディスプレイが搭載されています。IGZOディスプレイはシャープ独自のディスプレイで、より滑らかな画面表示をすることが出来ます。

最も大きな6.0インチディスプレイを搭載しているのがXperia 8で、最も小さな5.5インチディスプレイを搭載しているのがAndroid One S7です。

カメラを比較

背面カメラ 前面カメラ
Xperia 8 1200万画素
800万画素
800万画素
Libero S10 1300万画素
200万画素
500万画素
Android One S7 1200万画素 800万画素
Android One S6 1600万画素
800万画素
800万画素
Xperia 8、Libero S10、Android One S6は背面にデュアルカメラが搭載されています。

バッテリーを比較

バッテリー容量 連続待受時間 連続通話時間
Xperia 8 2760mAh [3G] 約680時間
[FDD-LTE] 約590時間
[GSM] 約690時間
[3G] 約1,530分
[FDD-LTE] 約1,560分
[GSM] 約700分
Libero S10 3100mAh [3G] 約450時間
[FDD-LTE] 約460時間
[GSM] 約400時間
[3G] 約1,800分
[FDD-LTE] 約1,440分
[GSM] 約1,900分
Android One S7 4000mAh 不明 不明
Android One S6 3050mAh [3G] 約650時間
[FDD-LTE] 約630時間
[GSM] 約680時間
[3G] 約1,470分
[FDD-LTE] 約1,560分
[GSM] 約870分

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量では4000mAhバッテリーを搭載しているAndroid One S7が最も大容量です。残念ながら連続使用時間は発表されていませんでしたが、画面サイズが小さい上にIGZOディスプレイを搭載しているので、かなり優れているのではないかと思います。

単純なバッテリー容量はAndroid One S7が4000mAhなので最も大容量です。

対応機能を比較

防水防塵 おサイフケータイ 生体認証
Xperia 8 対応 対応 指紋
Libero S10 対応 対応 指紋
Android One S7 対応 対応
Android One S6 対応 対応 指紋

防水防塵とおサイフケータイは全ての端末が対応しておりますが、Android One S7は生体認証が未対応なので注意。ちなみにLibero S10はWi-Fi5GHz帯に未対応なのでこちらも注意して下さい。

すべての端末が防水防塵・おサイフケータイに対応!

端末サイズ・重量を比較

縦幅 横幅 厚み 重量
Xperia 8 158 mm 69 mm 8.1 mm 170 g
Libero S10 152.7 mm 73.2 mm 8.4 mm 165 g
Android One S7 147 mm 70 mm 8.9 mm 167 g
Android One S6 153 mm 73 mm 8.9 mm 151 g

端末サイズではAndroid One S7が最もコンパクトですが、重量ではAndroid One S6が最も軽いです。Xperia 8は縦横比21:9で横幅が細いのが特徴的です。

Xperia 8とAndroid One S7は横幅が細いので、片手操作が出来るサイズです!

結局どのスマホが良いのか?

結局どのスマホが良いのか?
※イメージ画像

今回のワイモバイル2019年秋冬モデルは、すべて同じクラスの動作性能です。Snapdragon 630を搭載した「Xperia 8」「Android One S7」が少しだけ優れてはいますが、基本的にはライトユーザーが快適に使えるレベルとなっております。

決定的な違いがあるのは、ディスプレイとカメラです。


ディスプレイでは、Xperia 8がアスペクト比21:9の超ワイドディスプレイを搭載しているのが特徴的で、例えばSNSをよく使う方であったり、マルチウィンドウをよく使う方なんかには相性が良いです。

Android One S7では5.5型のIGZOディスプレイが搭載されており、こちらも他のディスプレイにはない機能を搭載しています。公式サイトでは「明るく鮮やかな画面表示、安心の電池持ち、
なめらかで気持ちのいい操作性」と記載されております。
参考:IGZOスペシャルサイト


そしてカメラ面では唯一Android One S7だけデュアルカメラが搭載されていません。

他の3端末では2つのレンズが搭載されているので、ぼかし効果などに期待出来ます。Android One S7を選ぼうと思っている方は注意しましょう。カメラをよく使うのであれば、別端末を検討した方が良いかもしれませんね。

まとめ

今回の比較で分かった重要なポイントは、どの端末も動作性能が同クラスだということです。

スマホを選ぶときは動作性能の良し悪しで判断することが多いですが、今回のように4端末とも同等レベルであると言うのは珍しいことであり、ワイモバイルが価格の安さを売りにライト~ミドルのユーザーを対象としているのがよく分かりますよね。

それぞれの特徴で端末を選ぶのであれば、

Xperia 8 ⇒ 超縦長ディスプレイ搭載

Libero S10 ⇒ 耐久性が優れている

Android One S7 ⇒ 大容量バッテリー搭載

Android One S6 ⇒ 超広角撮影に対応

こんな感じでしょうか。個人的に選ぶのであれば「Xperia 8」が有力候補ですかね。

どの端末を選んでもAnTuTuベンチマークスコアが10万に届かないレベルのライトモデルです。もし3D系の重いゲームアプリをプレイしようと思っている方は、別の端末を検討しましょう!

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