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ZenFone4 MaxとMate10 liteはどちらが良いのか違いを比較!


ASUSからZenFone4シリーズの大容量バッテリーモデル「ZenFone 4 Max ZC520KL」が登場しました!
低価格ながらにデュアルカメラやリバースチャージなど機能性に優れた端末で、普段使いにオススメです。
今回は同時期に登場したHUAWEIの「Mate 10 lite」とのスペックの違いを比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方やデュアルカメラ搭載モデルをお探しの方は是非最後までご閲覧下さい^^

ZenFone4 MaxとMate10 liteのスペック比較

スペック比較表
名称 ZenFone4 Max Mate10 lite
画像
メーカー ASUS Huawei
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年12月 2017年12月
OS Android 7.1 Android 7.0
CPU Snapdragon 430
MSM8937
オクタコア
1.4GHz
Kirin 659
オクタコア
2.36GHz
1.7GHz
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 64GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 5.2 インチ 5.9 インチ
画面解像度 1280×720
HD
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1300万画素
500万画素
1600万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 1300万画素
200万画素
バッテリー 4100mAh 3340mAh
Wi-Fi b/g/n b/g/n
デュアルSIM 対応 対応
DSDS 対応
ジャイロ 対応
指紋認証 対応 対応
USB microUSB microUSB
機種サイズ
(縦幅)
150.5 mm 156.2 mm
機種サイズ
(横幅)
73.3 mm 75.2 mm
機種サイズ
(厚み)
8.7 mm 7.5 mm
機種重量 156 g 164 g
カラー ネイビーブラック
サンライトゴールド
ローズピンク
オーロラブルー
グラファイトブラック
価格 24,800円 42,800円

ZenFone4 MaxとMate10 liteの価格比較

ZenFone4 Maxの24,800円に対して、Mate10 liteは42,800円となっております。
この2万円近い価格差以上のメリットがMate10 liteにあるかどうかが比較する上で重要です。

ZenFone4 MaxとMate10 liteの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

ZenFone4 Maxの「 Android 7.1 」に対して、
Mate10 liteは「 Android 7.0 」になります。

あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。
ZenFone4 MaxではAndroid 7.1がプリインストールされており「アプリショートカット」や「スマートストレージ」等の新機能も搭載されております。
またMate10 liteも含めて7.0以降の「マルチウィンドウ」機能も搭載されているので、画像のように別々のウィンドウで操作が出来るので非常に便利です。

ZenFone4 MaxとMate10 liteの違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUにも違いがあります。

ZenFone4 Maxの「 Snapdragon 430 」に対して、
Mate10 liteは「 Kirin 659 」になります。

ZenFone4 Maxではクアルコム社のエントリーモデル向けのスナドラ430が搭載されています。エントリーモデル向けの4xxシリーズの中では性能はマシな方ですが、あくまでエントリー向けなのでそこまで期待は出来ません。一方のMate10 liteでは自社開発のKirin659が搭載されています。こちらはミドルクラス向けで、コスパに優れたモデルです。
実際に一発撮りでベンチマークスコアを測定してみたので下記をご参考下さい。

ZenFone4 Max Mate10 lite

ベンチマークスコアは動作面の性能をスコア化するツールとなっており、Antutu・GeekBench4共にMate10 liteの方が圧倒的に優れているのが分かります。

ZenFone4 MaxとMate10 liteの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

ZenFone4 Maxの「 3GB 」に対して、
Mate10 liteは「 4GB 」になります。

先ほど紹介したCPUが最も動作面に影響を与えるパーツとなっておりますが、RAMもまた動作面に影響を与える重要なパーツです。特に同時動作に影響を与えると言われており、もちろん高ければ高いほど性能は高くなります。

ZenFone4 MaxとMate10 liteの違いを比較「ROM」

ROMの容量にも違いがあります。

ZenFone4 Maxの「 32GB 」に対して、
Mate10 liteは「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

ZenFone4 MaxとMate10 liteの違いを比較「画面」

画面サイズにも違いがあります。

ZenFone4 Maxの「 5.2インチ 」に対して、
Mate10 liteは「 5.9インチ 」になります。

Mateシリーズは大容量バッテリーを搭載したファブレットモデルです。ライトモデルのMate10 liteも5.9インチとかなりの大画面ディスプレイが搭載されています。

また画面解像度にも違いがあります。

ZenFone4 Maxの「 1280×720(HD) 」に対して、
Mate10 liteは「 2160×1080(FHD+) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。
Mate10 liteでは縦横比18:9のFHD+となっており、従来のモデルよりもやや縦長となっております。単純な数で言えばMate10 liteの方が圧倒的に高解像度となっております。
FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

ZenFone4 MaxとMate10 liteの違いを比較「カメラ」

搭載されているカメラにも違いがあります。

ZenFone4 Maxの「 1300万+500万画素 」に対して、
Mate10 liteは「 1600万+200万画素 」になります。

どちらも2つのレンズが搭載されているデュアルカメラ仕様となっております。
公式サイトによるとZenFone4 Maxでは以下のように記載があります。

セカンドカメラの120°広角レンズカメラは、通常の約2倍のワイドさで撮影ができ、風景や人をより多く1枚の写真に収めることができます。

そしてMate10 liteでは以下のように記載があります。

背面の2つのカメラは、1600万画素と200万画素の組み合わせにより、驚異的な被写界深度とプロフェッショナルなボケ効果を実現し、印象的な写真を撮ることが出来ます。

単純なメインの画素数ではMate10 liteが優れていますが、ZenFone4 Maxではセカンドの広角が120度とかなり広い範囲に対応しているのが特徴的です。

ZenFone4 Max Mate10 lite

またインカメラにも違いがあります。

ZenFone4 Maxの「 800万画素 」に対して、
Mate10 liteは「 1300万+200万画素 」になります。

Mate10 liteは画素数も高い上にこちらもサブレンズが搭載されており、合計で4つのレンズが搭載されたモデルとなっております。
公式サイトによると、

HUAWEI Mate 10 liteの前面ダブルレンズカメラは、素晴らしいレンズと最先端のカメラ技術を駆使して、息をのむようなボケ効果、より美しいライティング、鮮やかなポートレートを実現します。自然で美しいセルフィー撮影が出来ます。

との記載があるので、前面側にもデュアルカメラ独特の効果を期待出来ます。

ZenFone4 MaxとMate10 liteの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

ZenFone4 Maxの「 4100mAh 」に対して、
Mate10 liteは「 3340mAh 」になります。

どちらもかなりの大容量バッテリーが搭載されていますが、単純な容量では大容量がコンセプトでもあるZenFone4 Maxの方が勝っています。

ZenFone4 MaxとMate10 liteの違いを比較「DSDS」

ZenFone4 Maxでは3G+4Gの同時待受(DSDS)に対応しています。
そしてSDカードが排他利用ではなくデュアルSIMと同時利用が可能となっており、デュアルSIMで運用する方で外部ストレージも使いたいと言う方には嬉しい仕様です。

ZenFone4 MaxとMate10 liteの違いを比較「ジャイロ」

ZenFone4 Maxではジャイロセンサーが非搭載となっているので注意しましょう。
最近ではほとんどの端末に搭載されているイメージだっただけに唯一残念なポイントかもしれません。

ZenFone4 MaxとMate10 liteの違いを比較「指紋認証」

どちらの端末も指紋認証センサーを搭載しておりますが配置に違いがあります。

ZenFone4 Maxの「 前面下部 」に対して、
Mate10 liteは「 背面上部 」になります。

どちらが好みかは人によると思いますが、私は背面上部の端末を長く使用していたこともあって背面上部の方が扱いやすいです。

ZenFone4 MaxとMate10 liteの違いを比較「サイズ」

画面サイズの違いもあって、本体サイズ自体はZenFone4 Maxの方がコンパクトかつ軽量となっております。

さすがに5.2インチのZenFone4 Maxと比べると大きくなってしまいますがMate10 liteはベゼルレス仕様なので、ディスプレイサイズの割にはコンパクトな造りとなっております。

まとめると

単純な動作面のスペックではベンチマークスコアを見れば分かるようにMate10 liteの方が圧倒的に優れています。
しかし一方のZenFone4 MaxはMate10 liteよりも2万円近く安い上に、機能面が充実しています。
ジャイロセンサーこそ搭載されていませんが、DSDSの対応に加えて3カードスロットにも対応しています。これはモトローラ端末に多かった仕様で、特権的なイメージがあっただけにZenFone4 Maxでの対応はメリットのひとつになっています。
また大容量バッテリーモデルと言うこともあって、5.2インチのHD画面に4100mAhなのでバッテリー持ちはかなり良いでしょう。これもある意味では機能面の充実に繋がります。
更に加えて広角撮影に対応したデュアルカメラもこの価格で対応しているのは非常に大きなメリットです。
つまり実用性が非常に高いので、重いアプリを使わない方でこれらの機能やバッテリーに期待したい方はZenFone4 Maxを選ぶべきでしょう。

逆に3D系のアプリをプレイする方や、ベンチマーク4万台の端末は使いたくない!なんて方は全員にMate10 liteをオススメします。
動作面ではAntutuで6万台をたたき出しているので、ミドルレンジの中ではかなり上位のスコアかと思われます。
加えて背面前面共に採用されているデュアルカメラやベゼルレス仕様の大画面5.9インチディスプレイの搭載などこちらも特徴的なメリットがあります。
ちなみにMate10 liteはDSDSには未対応となっているので検討している方は注意しましょう。

どちらも実際に開封時のレビュー記事があります。
今回紹介していない部分も出てくるので是非ご参考下さい。
ZenFone4 Maxの開封レビュー!低価格ながらにデュアルカメラやDSDSに対応した大容量バッテリーモデル!
Mate10 liteの開封レビュー!ベゼルレスデザインにFHD+の大画面ディスプレイで迫力がスゴイ!

端末をお探しの方は

それぞれSIMフリーモデルなので、量販店やネットモールにて購入が可能です。

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