スマートフォンの基本的な使い方からオススメカバーや売れ筋ランキング、料金比較など色々詳しく解説してます

ZenFone4 Maxの開封レビュー!低価格ながらにデュアルカメラやDSDSに対応した大容量バッテリーモデル!


ASUSから大容量バッテリー搭載ZenFone Maxシリーズの最新モデル「ZenFone4 Max ZC520KL」が登場しました!

ZenFone4 Maxでは4100mAhもの大容量バッテリーの搭載に加えて、他デバイスへの充電が可能「リバースチャージ」機能も搭載されています。

他にもデュアルSIM+SDカードが同時に利用出来る3スロットが搭載されていたり広角のデュアルカメラが採用していたり、機能面が非常に充実している端末となっております。
それでいて価格が24,800円とかなり安く設定されているので、比較的動作面よりも機能面と価格の安さにメリットのある印象です。

今回はそんなZenFone4 Maxを実際に購入したので写真メインに開封レビューしていきます!
ZenFone4 Maxの購入を検討している方やSIMフリースマホをお探しの方は是非最後までご閲覧下さい^^

早速開封!カラーは「ネイビーブラック」を選択

▲今回は先着で貰える純正ケース「Clear Soft Bumper」も頂けました^^

▲こちらはネイビーブラックです。カラバリは他に「サンライトゴールド」と「ローズピンク」があります。

デザインはシンプルでメタリック仕上げ

▲端末をいくつか所有していますが、ネイビーブラックははじめて購入しました!メタル仕上げのおかげか安っぽさは無くてイイ感じにシンプルです。

▲正面右側にはお馴染みボリュームボタンと電源ボタンが配置

▲正面左側にはSIMトレイが配置

▲上面にはイヤホンジャックが配置

▲底面にはUSBポート(microUSB)とスピーカーが配置

ディスプレイは5.2インチHD

▲ZenFone4シリーズとしてはコンパクトな5.2インチ。ZenFone Maxシリーズとしては妥当で、片手操作も可能なサイズです。

▲画面解像度はHD(1280×720)となっているので、FHD以上のディスプレイを使っている方には違和感があるかもしれません。

広角のデュアルカメラ搭載!

▲ZenFone4 Maxでは低価格ながらにデュアルカメラ搭載で、広角撮影に対応しています。「We Love Photo」と謳うだけあって安くともZenFone4シリーズの端末と言うことですね^^

ZenFone4 Maxのカメラインターフェース
▲カメラ画面にある様々なアイコンでモードやレンズの切り替えが可能になっています。 ▲タップひとつでサブの120°広角レンズに切り替えが可能。
▲上のアイコンタップで「ポートレート」撮影にもすぐに対応出来ます。 ▲「Pro モード」では詳細まで設定が可能です。
▲設定画面 ▲モード選択画面。様々なエフェクトに対応。

指紋認証センサーは前面下部に配置

▲前作のZenFone3 Maxでは背面上部に配置されていた指紋認証センサーは、今作では前面下部に配置されています。

DSDS対応でスリーカードスタイルにも対応!

▲個人的に思うZenFone4 Maxの大きなメリットがこちら。デュアルSIMのDSDS対応ながらにmicroSDカードも同時に利用出来るスリーカードスタイルに対応しています!モトローラ端末の特権的なスタイルだっただけにこの価格での実現は非常に良いポイントですね。

「リバースチャージ」機能でモバイルデバイスへ充電が可能!

▲ZenFone4 Maxではリバースチャージが可能。付属のOTGケーブルを使って別端末への充電が可能です。

「ジャイロセンサー」非搭載?

スペック表に記載されていないジャイロの対応について、サポートさんにお問い合わせしてみました。
結果、ジャイロセンサーは非搭載とのことなので某アプリのプレイヤーは注意しましょう!

ZenFone4 Maxの付属品やオマケ紹介!

▲2つの箱に分かれている同梱品を写真でザックリと紹介していきます

▲同梱品はお馴染みのセットに取説や保証書、そしてリバースチャージ用のOTGケーブルも付属しています。

純正ケース「Clear Soft Bumper」のプチレビュー

▲こちらはASUS SHOPにて先着順で貰える純正ケースです。端末本体が安いだけにケースセットはかなりお得です^^

▲TPU素材のクリアソフトケースです。

▲装着するとこんな感じ^^

▲ボタン部分は分けてくり貫かれているので、より専用設計感があります。

▲背面部分も同じくしっかりとした作りになっています。また少し見にくいですがケース内側にはグレア現象対策のドット加工が施されています。

ZenFone4 Max ZC520KLのベンチマークスコアは?

折角なのでAntutuとGeekBench4のスコアを測定してみました。

ZenFone4 Max ZC520KLのベンチマークスコア

ZenFone4 Maxではクアルコム社のSnapdragon 430が採用されています。スナドラ430はあくまでエントリーモデルの域を出ないレベルです。この価格帯だと文句のない性能かと思われますが、それでもやはりAntutuで40000台となっているので3D系のアプリは厳しいかもしれません。

ZenFone4 Maxを開封してみて

ZenFone4 Maxは分かりやすくメリハリがはっきりしていますね。
まず第一に機能面の充実がスゴイです。広角デュアルカメラ、3カードスロット、DSDS、大容量バッテリー及びリバースチャージ、と特殊な仕様が多いものの一貫して実用性に長けている印象です。

そして一方でコストカットされているのかな?と思う部分もいくつかあります。
まずはディスプレイがHDとのことで、画面解像度は最近の端末の中では低解像度気味です。前作のZenFone3 Maxもそうですし、未だに画面サイズとの兼ね合いで見易さを考慮して、あえてHD継続しているシリーズもありますが個人的には5.2インチサイズならFHD搭載でも問題ないかと思います。

後はスナドラ430搭載についてです。こちらはエントリーモデルの中では良い部類なのかもしれませんが、それでもベンチマークスコアを見れば動作面にはそこまで期待出来ないのがわかります。
3GBRAM搭載されている所は良いと思いますが、それでもやはり重いアプリは厳しそうです。さすがに普段使っている分には快適でしょうから、3D系のアプリ等を使用しない方には問題ないかと。

この辺りをコストカットだと考えたとしても、24,800円でこの贅沢な機能をたくさん味わえるのはとても良いメリットです!
普段使いで実用性のある機能性重視の端末をお探しの方にはオススメです!


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

Follow site

follow us in feedly

ピックアップ!