ZenFone 5Q ZC600KLの開封レビュー!前面背面にデュアルカメラ搭載!

ASUSから国内向けに「ZenFone 5」シリーズとして「ZenFone 5 ZE620KL」「ZenFone 5Z ZS620KL」「ZenFone 5Q ZC600KL」の3機種が登場しました。

スタンダードモデルのZenFone 5 ZE620KL、上位モデルのZenFone 5Z ZS620KL、エントリーモデルのZenFone 5Q ZC600KLと言うラインナップですが、どの端末も「DSDS対応」や「ワイドディスプレイの搭載」と言うトレンディなものとなっております。

今回は中でも低価格のエントリーモデルにあたるZenFone 5Q ZC600KLを実際に購入したので開封ビューしていきます!
ZenFone 5Qの購入を検討している方は是非最後までご参考下さい^^

早速開封!カラーは「ルージュレッド」を選択!

▲カラーはルージュレッドを選択。ZenFone 5Qのカラーバリエーションはルージュレッドの他にムーンライトホワイトとミッドナイトブラックがあります。

背面ガラスが美しい高いデザイン性

▲ZenFone 5Qはエントリーモデルですが、背面パネルのガラス素材は端末に高級感を演出させています。あくまで個人的な意見ですがデザイン性はかなり高く感じました。

▲ちなみにフレーム部分は丈夫なアルミ素材です。正面右側の面には電源ボタンとボリュームボタンが配置

▲正面左側の面にはSIMトレイが配置

▲上側の面にはイヤホンジャックが配置

▲底面にはスピーカーとUSBポートが配置。規格はmicroUSBとなっております。

画面占有率が80%超えのフルビューディスプレイを搭載

▲ZenFone 5Qでは6型FHD+ディスプレイが搭載されており、画面比率18:9のウルトラスリムベゼル設計となっております。

▲左はASUSのZenFone AR(5.7インチ)です。ウルトラスリムベゼル設計により6インチのZenFone 5Qと比べて端末サイズに違いがありません。

背面前面共にデュアルカメラ仕様!

▲ZenFone 5Qでは背面前面ともにサブレンズに広角レンズが搭載されているデュアルカメラ仕様となっております。
(メインレンズ) (広角レンズ)
▲サブレンズは120°広角レンズが搭載されています。

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応!

▲ZenFone 5Qでは最近の端末に多いDSDSにも対応しております。

▲さらにデュアルSIM+SDカードの利用が可能です。ほとんどの端末が片方のSIMとSDカードが排他利用となっているので、人によってはかなり大きなメリットになります。

ホームボタンはスクリーン上に

▲Androidスマホでお馴染みのホームボタン3種ですが、ZenFone 5Qでは物理キーは無くオンザスクリーンとなっております。表示されていない時は画面の下らへんを上にスワイプすることで表示出来ます。

ZenFone 5Qの付属品やオマケを紹介!

▲同梱されている付属品やオマケを紹介していきます。

▲まずは充電アダプタ

▲そしてmicroUSBケーブルです。最近の端末ではType-Cのものも多いですが、ZenFone 5Qでは従来のタイプmicroUSBが採用されています。

▲イヤホンもオマケで付属!

▲付け替え用のイヤーピースも付属

▲ASUSロゴの入ったSIMピン

▲保証書や取扱説明書(ユーザーマニュアル)

▲ありがたいことにTPU素材のソフトケースもオマケで付いていました!

▲折角なので装着してみました!純正品なのでフィット感はさすがです。
同梱品は以上です。ケース、イヤホン、イヤーピース、アダプター、microUSBケーブル、TPUケース、SIMピン、書類となります。

ZenFone 5Qのベンチマークスコアは?

折角なのでAntutuとGeekBench4のスコアを測定してみました。

ZenFone 5Qのベンチマークスコア

ZenFone 5Qではクアルコム社の「 Snapdragon 630 」が搭載されています。
スナドラ630はミドルクラスに向けたチップセットで、スナドラ6xxシリーズで言えば660(ZenFone4やR11s)よりは劣りますが625(novaやMoto G5 Plus)よりは勝っています。基本的にはコスパの良いタイプのモデルとなります。
Antutuのベンチマークスコアは 87223 とのことで、HUAWEIのnova lite2やMate10 liteと同等のスコアです。

まとめると

トレンドでもある縦横比18:9のワイドディスプレイとベゼルを狭くするベゼルレス設計です。これによって大画面ディスプレイを搭載しながらも端末サイズはコンパクトに抑えることが出来ます。

そして機能面でのトレンド「DSDS」もしっかりと備えており、それでいてSIM2が排他利用ではなく独立してSDカードスロットのある「トリプルスロット」となっております。

また背面前面共に2つのレンズが搭載されており、計4つのレンズが搭載されております。
サブレンズはどちらも広角レンズとなっており、画角の広い写真を撮影することが出来ます。

そして動作面ではスナドラ630を搭載しており、RAMROMが4GB64GBとかなり高いスペックになっております。
価格が39,800円なので、ベンチマークスコアを考えると流石にコスパ端末の代表格であるnova lite2には劣ります。

上記で述べたトレンド機能、そしてトリプルスロットや4つのレンズ、この辺りが特徴的な端末です。
スタンダードモデルのZenFone 5や上位モデルのZenFone 5Zとの比較にも注目ですが、この価格帯で言えば間違いなくオススメ出来るSIMフリーモデルです!

NifMoIIJmioでセット販売の対象端末として既に取り扱いが開始しておりますが、
SIMフリースマホなので端末単体でも購入が可能です。

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