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「ZenFone 6」と「AQUOS zero」のスペックの違いを比較!

2019年8月に登場したASUS製スマホ「ZenFone 6」と2019年4月に登場したシャープ製スマホ「AQUOS zero」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は参考にしてみて下さい^^

名称 ZenFone 6 AQUOS zero
画像 ZenFone 6 小さい画像 AQUOS zero 小さい画像
メーカー ASUS シャープ
発売時期 2019年8月 2019年4月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
RAM 6GB
8GB
6GB
ROM 128GB
256GB
128GB
外部ストレージ 最大2TB
画面サイズ 6.4 インチ 6.2 インチ
有機EL
画面解像度 2280×1080
FHD+
2992×1440
WQHD+
背面カメラ 4800万画素
1300万画素
2260万画素
前面カメラ 回転式 800万画素
バッテリー 5000mAh 3130mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
対応Band(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 41 / 46 B1 / 2 / 3 / 4 / 8 / 11 / 12 / 17 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42
対応Band(3G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 159.1 mm 154 mm
機種サイズ (横幅) 75.4 mm 73 mm
機種サイズ (厚み) 9.1 mm 8.8 mm
機種重量 190 g 146 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
アドバンスドブラック
参考価格 69,500円
82,500円
90,000円前後

価格を比較

ZenFone 6 AQUOS zero
69500円
82500円
111880円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。価格はAQUOS zeroよりもZenFone 6の方が安いです。ZenFone 6はRAM6GBモデルとRAM8GBモデルの2種類が用意されています。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

ZenFone 6 AQUOS zero
Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz

ZenFone 6はクアルコム社のSnapdragon 855が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは35万前後を記録しております。

一方のAQUOS zeroはその前作モデルSnapdragon 845が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは28万前後を記録しております。

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

どちらの端末も、様々なスマホに搭載されている定番メーカー「クアルコム社」のモデルが採用されており、中でもSnapdragon 8xxシリーズはハイスペックモデルに向けた高性能シリーズです。そしてSnapdragon 845の後続モデルがSnapdragon 855です。
クアルコム社のSnapdragon
※クアルコム社のSnapdragonシリーズ

参考:スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説

両端末ではAnTuTuのベンチマークスコア差が7万ほど開いています。AnTuTuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。AnTuTuのスコアだけで言うと、動作性能ではZenFone 6 ZS630KLの方が優れていると言う事になります。

RAMの違い

ZenFone 6 AQUOS zero
6GB
8GB
6GB

ZenFone 6は6GBRAM搭載モデルと8GBRAM搭載モデルの2種類が用意されています。

一方のAQUOS zeroは6GBRAMが搭載されており、ZenFone 6 ZS630KLの下位モデルと同じ数値となっております。

RAMもまたスマホの動作面に影響を与えるパーツです。CPUが快適に処理するためのスペースを提供するのがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ、CPUは同時に様々な処理を行うことが出来ます。

よく言われている例が「作業机の広さ」です。机が広ければ色んな物を置いたり、資料を広げたり、同時に色んな作業を行うことが出来ます。

作業机の広さ
※イメージ

参考:スマホのRAM(メモリ)とは?ROMとの違いは?【4GBが最適】

処理を行うのはCPUですが、RAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。数値を見ればわかるようにZenFone 6の上位モデルの方が高いので、より快適な動作に期待出来るでしょう。

ストレージの違い

ZenFone 6 AQUOS zero
内部ストレージ:
128GB
256GB
外部ストレージ
最大2TB
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
非搭載

スマホで動画や音楽などと言ったファイルを管理すると言う方に重要な項目が「ストレージ」です。ようするにスマホのファイルを保存出来る容量のことです。ストレージは「ROM」と呼ばれる内部ストレージと、SDカードで増設出来る「外部ストレージ」の2種類に分かれています。

ZenFone 6では128GBROM搭載モデルと256GBROM搭載モデルの2種類が用意されています。先ほどRAMで2モデル分かれていると記載しましたが、6GBモデルがROM128GBで、8GBモデルがROM256GB搭載となっております。

一方のAQUOS zeroのROMは128GBなので、ZenFone 6の下位モデルと同じ容量となっております。

さらに外部ストレージにも違いがあります。ZenFone 6では最大2TBまで対応しておりますが、AQUOS zeroでは非搭載となっております。
参考:「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

ディスプレイの違い

ZenFone 6 AQUOS zero
6.4インチ,IPS,2280×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率92% 6.2インチ,有機EL,2992×1440(WQHD+),18.7:9,リッチカラーテクノロジーモバイル

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

ZenFone 6 ZS630KLの画面サイズは6.4インチですが、一方のAQUOS zeroの画面サイズは6.2インチです。そしてAQUOS zeroでは有機ELディスプレイが搭載されています。

画面解像度にも違いがあります。ZenFone 6では2280×1080のFHD+が搭載されておりますが、AQUOS zeroでは2992×1440のWQHD+が搭載されております。画面解像度は画面の縦横の点の数のことで、この縦横の点に色が入ることによって画面を表示します。
参考:FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

ZenFone 6 ZS630KLでは回転式カメラが採用されているのでディスプレイはフルビュー仕様となっております。一方のAQUOS zeroではディスプレイの上部に「通常ノッチ」が搭載されています。
参考:ノッチデザインのスマホとは?メリットや形状の違いまとめ

カメラの違い

ZenFone 6 AQUOS zero
4800万+1300万画素,超広角 2260万画素
回転式カメラ 800万画素

ひと昔前は出かけるときにデジカメを持ち歩いている方が多かったですが、最近ではその役割をスマホが担っています。スマホのカメラで高画質な写真を撮影出来るのは、人によっては大きなメリットとなります。

ZenFone 6 ZS630KLの回転式カメラ

ZenFone 6 ZS630KLでは4800万画素+1300万画素の回転式デュアルカメラが採用されており、背面・前面共に高性能なカメラを使うことが出来ます。

バッテリーの違い

ZenFone 6 AQUOS zero
5000mAh 3130mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではわずかに5000mAhもの大容量を搭載しているZenFone 6の方が上です。
参考:スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

機能面やデザインの違いを比較

DSDVの対応

ZenFone 6はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。
参考:DSDV対応スマホのメリットやデメリット【一覧表あり】

トリプルスロットの対応

ZenFone 6はDSDVに対応しておりますが、トリプルスロットにも対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMとは別にSDカード用のスロットが用意されている仕様のことで、DSDVやDSDSで運用する人にとっては重要な機能です。
参考:DSDS・DSDV対応のトリプルスロット搭載スマホ【2019年版】

防水防塵の対応

AQUOS zeroではIP68の防水防塵に対応しています。

キャリアスマホで多く採用されている防水防塵機能ですが、SIMフリースマホでも一部の端末が対応しています。水場や屋外でスマホをよく使うと言う方は防水防塵機能に対応したモデルを選びましょう。
参考:スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

おサイフケータイの対応

AQUOS zeroではおサイフケータイに対応しています。おサイフケータイはスマホで電子決済ができる便利なサービスです。こちらの機能もまたSIMフリースマホでは対応数が少ないです。

対応Bandの違い

ZenFone 6 AQUOS zero
4G B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 8 / 11 / 12 / 17 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42
3G B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

端末サイズや重量の違い

ZenFone 6 AQUOS zero
159.1 × 75.4 × 9.1 mm
190 g
154 × 73 × 8.8 mm
146 g
ZenFone 6とAQUOS zeroの比較画像

カラーバリエーションの違い

ZenFone 6 AQUOS zero
ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラックミッドナイトブラック AQUOS zero アドバンスドブラックアドバンスドブラック
ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバートワイライトシルバー

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

SIMフリースマホは、「格安SIM」のセット販売キャンペーンを使えばお得に購入出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。

「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」

たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。現在開催中のキャンペーン情報を載せておくので、ZenFone 6 ZS630KLやAQUOS zeroを購入する予定の方は、一度キャンペーンをチェックしてみて下さい!

ZenFone 6の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:56,900円/68,600円

ZenFone 6(6GBモデル:56,900円/8GBモデル:68,600円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用されます。

AQUOS Zeroの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:70,600円
(乗り換えがお得!)
AQUOS zero(70,600円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:79,800円
(特典あり!)
AQUOS zero(79,800円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,300円割引」「ギフト券3,000円」の特典あり!
2019年10月31日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:65,980円~77,980円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でAQUOS zero(89,980円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

結局どちらが良いのか

ZenFone 6はAQUOS zeroよりもさらに性能の高いSnapdragon 855を搭載しているので、単純な動作性能ではZenFone 6の方が優れています。

また回転式カメラの搭載やフルビューディスプレイの搭載が特徴となっております。この辺りの機能にメリットを感じる方はZenFone 6を選びましょう。

一方のAQUOS zeroはハイスペックも特徴ですが、なんと言っても重量の軽さが特徴です。

6.2型ディスプレイ搭載と言うサイズ感にも関わらず146グラムと言う軽さを実現しています。

また防水防塵の対応・おサイフケータイの対応も選ぶメリットとなります。軽い端末や防水防塵・おサイフケータイに対応している端末をお探しであればAQUOS zeroがオススメです!

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