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「ZenFone 6」と「Mate 20 Pro」のスペックの違いを比較!

2019年8月に登場したASUS製スマホ「ZenFone 6」と2018年12月に登場したHUAWEI製スマホ「Mate 20 Pro」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は参考にしてみて下さい^^

名称 ZenFone 6 Mate 20 Pro
画像 ZenFone 6 小さい画像 Mate 20 Pro 小さい画像
メーカー ASUS HUAWEI
発売時期 2019年8月 2018年12月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz
RAM 6GB
8GB
6GB
ROM 128GB
256GB
128GB
外部ストレージ 最大2TB 最大256GB
(HUAWEI NM Card)
画面サイズ 6.4 インチ 6.39 インチ
有機EL
画面解像度 2280×1080
FHD+
3120×1440
WQHD+
背面カメラ 4800万画素
1300万画素
4000万画素
2000万画素
800万画素
前面カメラ 回転式 2400万画素
バッテリー 5000mAh 4200mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ
対応Band(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 41 / 46 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
対応Band(3G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 159.1 mm 157.8 mm
機種サイズ (横幅) 75.4 mm 72.3 mm
機種サイズ (厚み) 9.1 mm 8.6 mm
機種重量 190 g 189 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
ミッドナイトブルー
トワイライト
参考価格 69500円
82500円
111880円

価格を比較

ZenFone 6 Mate 20 Pro
69500円
82500円
111880円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。価格はMate 20 ProよりもZenFone 6の方が安いです。ZenFone 6はRAM6GBモデルとRAM8GBモデルの2種類が用意されています。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

ZenFone 6 Mate 20 Pro
Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz

ZenFone 6はクアルコム社のSnapdragon 855が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは35万前後を記録しております。

一方のMate 20 Proはハイシリコン社のKirin 980が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは30万前後を記録しております。

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

ZenFone 6では様々なスマホに搭載されている定番メーカー「クアルコム社」のモデルが採用されており、中でもSnapdragon 8xxシリーズはハイスペックモデルに向けた高性能シリーズです。

一方のMate 20 Proが採用しているKirin 980はハイシリコン社のチップセットです。ハイシリコンのKirinシリーズはHUAWEIスマホにのみ搭載されており、型番9xxはハイスペックモデルに向けたシリーズです。

クアルコム社のSnapdragon
※クアルコム社のSnapdragonシリーズ

参考:スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説

両端末ではAnTuTuのベンチマークスコア差が5万ほど開いています。AnTuTuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。AnTuTuのスコアだけで言うと、動作性能ではZenFone 6 ZS630KLの方がわずかに優れていると言う事になります。

RAMの違い

ZenFone 6 Mate 20 Pro
6GB
8GB
6GB

ZenFone 6は6GBRAM搭載モデルと8GBRAM搭載モデルの2種類が用意されています。

一方のMate 20 Proは6GBRAMが搭載されており、ZenFone 6 ZS630KLの下位モデルと同じ数値となっております。

RAMもまたスマホの動作面に影響を与えるパーツです。CPUが快適に処理するためのスペースを提供するのがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ、CPUは同時に様々な処理を行うことが出来ます。

よく言われている例が「作業机の広さ」です。机が広ければ色んな物を置いたり、資料を広げたり、同時に色んな作業を行うことが出来ます。

作業机の広さ
※イメージ

参考:スマホのRAM(メモリ)とは?ROMとの違いは?【4GBが最適】

処理を行うのはCPUですが、RAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。数値を見ればわかるようにZenFone 6の上位モデルの方が高いので、より快適な動作に期待出来るでしょう。

ストレージの違い

ZenFone 6 Mate 20 Pro
内部ストレージ:
128GB
256GB
外部ストレージ
最大2TB
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大256GB

スマホで動画や音楽などと言ったファイルを管理すると言う方に重要な項目が「ストレージ」です。ようするにスマホのファイルを保存出来る容量のことです。ストレージは「ROM」と呼ばれる内部ストレージと、SDカードで増設出来る「外部ストレージ」の2種類に分かれています。

ZenFone 6では128GBROM搭載モデルと256GBROM搭載モデルの2種類が用意されています。先ほどRAMで2モデル分かれていると記載しましたが、6GBモデルがROM128GBで、8GBモデルがROM256GB搭載となっております。

一方のMate 20 ProのROMは128GBなので、ZenFone 6の下位モデルと同じ容量となっております。

さらに外部ストレージにも違いがあります。ZenFone 6では最大2TBまで対応しておりますが、Mate 20 Proでは最大256GBまでの対応となっております。

ZenFone 6ではお馴染みのmicroSDカードに対応しておりますが、Mate 20 ProではHUAWEI NM Cardと言う独自の規格を採用しているのでSDカード選びに注意しましょう。
参考:「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

ディスプレイの違い

ZenFone 6 Mate 20 Pro
6.4インチ,2280×1080(FHD+) 6.39インチ,有機EL,3120×1440(WQHD+)

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

ZenFone 6 ZS630KLの画面サイズは6.4インチですが、一方のMate 20 Proの画面サイズは6.39インチです。そしてMate 20 Proでは有機ELディスプレイが搭載されています。

画面解像度にも違いがあります。ZenFone 6では2280×1080のFHD+が搭載されておりますが、Mate 20 Proでは3120×1440のWQHD+が搭載されております。画面解像度は画面の縦横の点の数のことで、この縦横の点に色が入ることによって画面を表示します。
参考:FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

ZenFone 6 ZS630KLでは回転式カメラが採用されているのでディスプレイはフルビュー仕様となっております。一方のMate 20 Proではディスプレイの上部に「通常ノッチ」が搭載されています。
参考:ノッチデザインのスマホとは?メリットや形状の違いまとめ

カメラの違い

ZenFone 6 Mate 20 Pro
4800万+1300万画素 4000万+2000万+800万画素,広角,超広角,望遠
回転式カメラ 2400万画素

ひと昔前は出かけるときにデジカメを持ち歩いている方が多かったですが、最近ではその役割をスマホが担っています。スマホのカメラで高画質な写真を撮影出来るのは、人によっては大きなメリットとなります。

ZenFone 6 ZS630KLの回転式カメラ

ZenFone 6 ZS630KLでは4800万画素+1300万画素の回転式デュアルカメラが採用されており、背面・前面共に高性能なカメラを使うことが出来ます。

Mate 20 Proのクアッドカメラ

Mate 20 Proでは4000万+2000万+800万画素のトリプルカメラが採用されており、有名カメラメーカー「ライカ」のレンズが搭載されているので、高画質な写真を撮影することが出来ます。

バッテリーの違い

ZenFone 6 Mate 20 Pro
5000mAh 4200mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではわずかに5000mAhもの大容量を搭載しているZenFone 6の方が上です。
参考:スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

機能面やデザインの違いを比較

トリプルスロットの対応

どちらの端末もDSDVに対応しておりますが、ZenFone 6 ZS630KLではトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMとは別にSDカード用のスロットが用意されている仕様のことで、DSDVやDSDSで運用する人にとっては重要な機能です。
参考:DSDS・DSDV対応のトリプルスロット搭載スマホ【2019年版】

防水防塵の対応

Mate 20 ProではIP68の防水防塵に対応しています。

キャリアスマホで多く採用されている防水防塵機能ですが、SIMフリースマホでも一部の端末が対応しています。水場や屋外でスマホをよく使うと言う方は防水防塵機能に対応したモデルを選びましょう。
参考:スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

対応Bandの違い

ZenFone 6 Mate 20 Pro
4G B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

端末サイズや重量の違い

ZenFone 6 Mate 20 Pro
159.1 × 75.4 × 9.1 mm
190 g
157.8 × 72.3 × 8.6 mm
189 g
ZenFone 6とMate 20 Proの比較画像

カラーバリエーションの違い

ZenFone 6 Mate 20 Pro
ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラックミッドナイトブラック Mate 20 Pro ミッドナイトブルーミッドナイトブルー
ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバートワイライトシルバー Mate 20 Pro トワイライトトワイライト

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

SIMフリースマホは、「格安SIM」のセット販売キャンペーンを使えばお得に購入出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。

「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」

たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。現在開催中のキャンペーン情報を載せておくので、ZenFone 6 ZS630KLやMate 20 Proを購入する予定の方は、一度キャンペーンをチェックしてみて下さい!

ZenFone 6の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:56,900円/68,600円

ZenFone 6(6GBモデル:56,900円/8GBモデル:68,600円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用されます。

Mate 20 Proの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:73,000円
(乗り換えがお得!)
Mate 20 Pro(73,000円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用されます。

結局どちらが良いのか

ZenFone 6はスナドラ855を搭載しているので2019年時点ではトップクラスの性能を誇ります。また回転式カメラによって背面カメラをインカメラで使えると言う大きな特徴に加えて、フルビューディスプレイ仕様が採用されています。この辺りの機能にメリットを感じる方はZenFone 6を選びましょう。

一方のMate 20 ProはKirin 980搭載で、こちらもまたかなりハイスペックなSoCです。カメラにライカのトリプルレンズが搭載されているので、単純に高画質な写真を撮りたいのであればMate 20 Proに軍配があがります。

どちらもハイスペックモデルとして優秀なスマホです。レビュー評価も高いですし、デザイン性も高いのでオススメです!「回転式カメラ」「ライカレンズ」か、興味のある方を選びましょう!

人気記事スマホ料金が7,000円も安くなる!?確実に節約できる2つの方法

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