nova lite3がまさかの「1円」好評OCN投げ売りセール再び!

「ZenFone 6」と「moto g7」のスペックの違いを比較!

ASUS製スマホ「ZenFone 6」とモトローラ製スマホ「moto g7」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は参考にしてみて下さい^^

名称 ZenFone 6 moto g7
画像 ZenFone 6 小さい画像 moto g7 小さい画像
メーカー ASUS モトローラ
発売時期 2019年8月 2019年5月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
RAM 6GB
8GB
4GB
ROM 128GB
256GB
64GB
外部ストレージ 最大2TB 最大512GB
画面サイズ 6.4 インチ 6.2 インチ
画面解像度 2280×1080
FHD+
2270×1080
FHD+
背面カメラ 4800万画素
1300万画素
1200万画素
500万画素
前面カメラ 回転式 800万画素
バッテリー 5000mAh 3000mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n
DSDS DSDV DSDS
トリプルスロット 対応 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵 撥水
おサイフケータイ
対応Band(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 41 / 46 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41
対応Band(3G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 159.1 mm 157 mm
機種サイズ (横幅) 75.4 mm 75.3 mm
機種サイズ (厚み) 9.1 mm 7.92 mm
機種重量 190 g 174 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
セラミックブラック
クリアホワイト
参考価格 69,500円
82,500円
30,800円

価格を比較

ZenFone 6 moto g7
69500円
82500円
30800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。価格はZenFone 6よりもmoto g7の方が圧倒的に安いです。ZenFone 6はRAM6GBモデルとRAM8GBモデルの2種類が用意されています。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

ZenFone 6 moto g7
Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz

ZenFone 6はクアルコム社のSnapdragon 855が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは35万前後を記録しております。

一方のmoto g7はSnapdragon 632が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは10万前後を記録しております。

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

どちらの端末も、様々なスマホに搭載されている定番メーカー「クアルコム社」のモデルが採用されており、中でもSnapdragon 8xxシリーズはハイスペックモデルに向けた高性能シリーズです。一方のmoto g6が搭載するSnapdragon 6xxシリーズはミドルクラスに向けたシリーズとなっております。
クアルコム社のSnapdragon
※クアルコム社のSnapdragonシリーズ

参考:スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説

両端末ではAnTuTuのベンチマークスコア差が25万ほど開いています。AnTuTuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。AnTuTuのスコアだけで言うと、動作性能ではZenFone 6の方が優れていると言う事になります。

RAMの違い

ZenFone 6 moto g7
6GB
8GB
4GB

ZenFone 6は6GBRAM搭載モデルと8GBRAM搭載モデルの2種類が用意されています。

一方のmoto g7は4GBRAMが搭載されており、ZenFone 6の下位モデルよりも低い数値となっております。

RAMもまたスマホの動作面に影響を与えるパーツです。CPUが快適に処理するためのスペースを提供するのがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ、CPUは同時に様々な処理を行うことが出来ます。

よく言われている例が「作業机の広さ」です。机が広ければ色んな物を置いたり、資料を広げたり、同時に色んな作業を行うことが出来ます。

作業机の広さ
※イメージ

参考:スマホのRAM(メモリ)とは?ROMとの違いは?【4GBが最適】

処理を行うのはCPUですが、RAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。数値を見ればわかるようにZenFone 6の方が高いので、より快適な動作に期待出来るでしょう。

ストレージの違い

ZenFone 6 moto g7
内部ストレージ:
128GB
256GB
外部ストレージ
最大2TB
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大512GB

スマホで動画や音楽などと言ったファイルを管理すると言う方に重要な項目が「ストレージ」です。ようするにスマホのファイルを保存出来る容量のことです。ストレージは「ROM」と呼ばれる内部ストレージと、SDカードで増設出来る「外部ストレージ」の2種類に分かれています。

ZenFone 6では128GBROM搭載モデルと256GBROM搭載モデルの2種類が用意されています。先ほどRAMで2モデル分かれていると記載しましたが、6GBモデルがROM128GBで、8GBモデルがROM256GB搭載となっております。

一方のmoto g7のROMは64GBなので、ZenFone 6の下位モデルよりも低い容量となっております。

さらに外部ストレージにも違いがあります。ZenFone 6では最大2TBまで対応しておりますが、moto g7では最大512GBとなっております。
参考:「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

内部ストレージ・外部ストレージ共にZenFone 6の方が高いので、よりたくさんのファイルが保存出来ます。

ディスプレイの違い

ZenFone 6 moto g7
6.4インチ,IPS,2280×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率92% 6.24インチ,2270×1080(FHD+)

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

ZenFone 6の画面サイズは6.4インチですが、一方のmoto g7の画面サイズは6.2インチです。わずかにmoto g7の方が小さいディスプレイを搭載しています。

そしてどちらの端末も画面解像度はFHD+となっております。
参考:FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

ZenFone 6では回転式カメラが採用されているのでディスプレイはフルビュー仕様となっております。一方のmoto g7ではディスプレイの上部に水滴型ノッチが搭載されています。
参考:ノッチデザインのスマホとは?メリットや形状の違いまとめ

カメラの違い

ZenFone 6 moto g7
4800万+1300万画素,超広角 1200万+500万画素,PDAF(位相差オートフォーカス),LEDフラッシュ
回転式カメラ 800万画素,FF

ひと昔前は出かけるときにデジカメを持ち歩いている方が多かったですが、最近ではその役割をスマホが担っています。スマホのカメラで高画質な写真を撮影出来るのは、人によっては大きなメリットとなります。

ZenFone 6 ZS630KLの回転式カメラ

ZenFone 6では4800万画素+1300万画素の回転式デュアルカメラが採用されており、背面・前面共に高性能なカメラを使うことが出来ます。

一方のmoto g7は1200万画素と500万画素のデュアルカメラが搭載されております。カメラ性能はZenFone 6の方が優秀なので、カメラをよく使う人はZenFone 6の方がオススメです。

バッテリーの違い

ZenFone 6 moto g7
5000mAh 3000mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではわずかに5000mAhもの大容量を搭載しているZenFone 6の方が上です。
参考:スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

機能面やデザインの違いを比較

デュアルスタンバイの違い

どちらの端末も2枚のSIMで同時待ち受けが可能なデュアルスタンバイに対応しており、ZenFone 6がDSDV(4G+4G)で、moto g7がDSDS(3G+4G)対応となっております。
参考:【2019年最新】DSDSやDSDV対応のおすすめスマホ10選

防水防塵の対応

moto g7ではP2iのナノコーティング加工による撥水対応となっております。撥水は軽く水を弾いてくれる簡易防水機能です。

対応Bandの違い

ZenFone 6 moto g7
4G B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 8 / 11 / 12 / 17 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42
3G B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

端末サイズや重量の違い

ZenFone 6 moto g7
159.1 × 75.4 × 9.1 mm
190 g
157 × 75.3 × 7.92 mm
174 g
ZenFone 6とmoto g7の比較画像

カラーバリエーションの違い

ZenFone 6 moto g7
ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラックミッドナイトブラック Moto G7 セラミックブラックセラミックブラック
ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバートワイライトシルバー Moto G7 クリアホワイトクリアホワイト

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

SIMフリースマホは、「格安SIM」のセット販売キャンペーンを使えばお得に購入出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。

「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」

たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。現在開催中のキャンペーン情報を載せておくので、ZenFone 6やmoto g7を購入する予定の方は、一度キャンペーンをチェックしてみて下さい!

ZenFone 6の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:56,900円/68,600円
(乗り換えがお得!)
ZenFone 6(6GBモデル:56,900円/8GBモデル:68,600円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:64,800円/79,800円
(ギフト券プレゼント!)
音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン
ZenFone 6を期間中に音声SIMセットで購入すると、5,000円ギフト券が貰えます!
2019年12月11日までの期間限定なのでお早めに。

moto g7の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:20,400円
(乗り換えがお得!)
moto g7(20,400円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

BIGLOBE SIM
端末価格:30,720円
(Youtube見放題!)
今なら3GB以上の音声SIM契約で、通信量を気にせずにYoutubeが見放題になる「エンタメフリーオプション」が6か月無料になります!また初期費用3,394円も0円に!
2019年12月1日までの期間限定なのでお早めに。

結局どちらが良いのか

ZenFone 6はmoto g7よりもさらに性能の高いSnapdragon 855を搭載しているので、単純な動作性能ではZenFone 6の方が優れています。

また回転式カメラの搭載やフルビューディスプレイの搭載が特徴となっております。この辺りの機能にメリットを感じる方はZenFone 6を選びましょう。

一方のmoto g7は、ほとんどの性能がZenFone 6よりも劣っておりますが、その分価格が安く設定されています。ZenFone 6ほどの性能は不要で、普段使いが快適ならオッケーだと言う方はmoto g7を選んだ方が安く済むのでオススメです。DSDSの対応や撥水などの特徴的な機能にも対応していますし、この価格帯だとかなり良端末だと思います。

期間限定nova lite3が「1円」で買える投売りセール開始!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。