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「ZenFone 6」と「Reno A」のスペックの違いを比較!

ASUS製スマホ「ZenFone 6 ZS630KL」とOPPO製スマホ「Reno A」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は参考にしてみて下さい^^

名称 ZenFone 6 Reno A
画像 ZenFone 6 小さい画像 Reno A 小さい画像
メーカー ASUS OPPO
発売時期 2019年8月 2019年10月
OS Android 9.0 ColorOS 6.0
(Android 9.0ベース)
CPU Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
RAM 6GB
8GB
6GB
ROM 128GB
256GB
64GB
128GB(楽天モバイル版)
外部ストレージ 最大2TB 最大256GB
ディスプレイ 6.4 インチ
IPS
6.4 インチ
有機EL
画面解像度 2280×1080
FHD+
2340×1080
FHD+
画面占有率 92% 91%
アスペクト比 19.5:9 19.5:9
背面カメラ 4800万画素
1300万画素
1600万画素
200万画素
前面カメラ 回転式 2500万画素
バッテリー 5000mAh 3600mAh
急速充電 Quick Charge 4.0
リバースチャージ機能
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 指紋
指紋
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
通信(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 41 / 46 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41
通信(3G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 159.1 mm 158.4 mm
機種サイズ (横幅) 75.4 mm 75.4 mm
機種サイズ (厚み) 9.1 mm 7.8 mm
機種重量 190 g 169.5 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
ブルー
ブラック
参考価格 69,500円(6GB)
82,500円(8GB)
35,000円前後

価格を比較

ZenFone 6 Reno A
69,500円
82,500円
35,000円前後

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので時期やキャンペーン次第で変動します。ZenFone 6はRAMとROMが強化された上位モデルが販売されています。Reno Aは楽天モバイル専売でストレージ128GBモデルが販売されています。

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主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

ZenFone 6 Reno A
Android 9.0 ColorOS 6.0
(Android 9.0ベース)

Reno AではOPPO独自OS「Color OS」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

OPPOのColor OS
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CPUの違い

ZenFone 6 Reno A
Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

ZenFone 6はクアルコム社のSnapdragon 855が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアでは42万~46万を記録しております。

一方のReno AはSnapdragon 710が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアでは20万前後を記録しております。

どちらの端末も様々なスマホに搭載されている定番メーカー「クアルコム社」のチップセットが採用されております。ZenFone 6が搭載する8xxシリーズはハイエンドモデルに向けた高性能シリーズです。一方のReno Aが搭載する7xxシリーズはミドルハイクラスに向けたシリーズとなっております。

クアルコム社のSnapdragon
※クアルコム社のSnapdragonシリーズ

参考:スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説

両端末ではAnTuTuのベンチマークスコア差が20万以上も開いています。AnTuTuのベンチマークスコアは、スマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。AnTuTuのスコアだけで言うと、動作性能はZenFone 6の方が圧倒的に優れていると言う事になります。

RAMの違い

ZenFone 6 Reno A
6GB
8GB
6GB

RAMもまたスマホの動作面に影響を与えるパーツです。CPUが快適に処理するためのスペースを提供するのがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ、CPUは同時に様々な処理を行うことが出来ます。

よく言われている例が「作業机の広さ」です。机が広ければ色んな物を置いたり、資料を広げたり、同時に色んな作業を行うことが出来ます。

作業机の広さ
※イメージ

参考:スマホのRAM(メモリ)とは?ROMとの違いは?【4GBが最適】

処理を行うのはCPUですが、RAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。ZenFone 6の上位モデルは8GBRAMが搭載されているので、より快適な動作に期待出来るでしょう。

ストレージの違い

ZenFone 6 Reno A
内部ストレージ:
128GB
256GB

外部ストレージ
最大2TB
内部ストレージ:
64GB
128GB(楽天モバイル版)

外部ストレージ
最大256GB

スマホで動画や音楽などと言ったファイルを管理すると言う方に重要な項目が「ストレージ」です。ようするにスマホのファイルを保存出来る容量のことです。ストレージは「ROM」と呼ばれる内部ストレージと、SDカードで増設出来る「外部ストレージ」の2種類に分かれています。

Reno Aの128GBモデルは楽天モバイルの専売モデルとなっております。

ディスプレイの違い

ZenFone 6 Reno A
6.4インチ,IPS,2280×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率92% 6.4インチ,AMOLED,2340×1080,19.5:9,画面占有率91%

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

どちらの端末も6.4インチの大型ディスプレイが搭載されておりますが、Reno Aでは有機ELディスプレイが採用されています。有機ELディスプレイはコストが高いかわりに「省エネ」「薄さ」などのメリットがあります。

またZenFone 6では回転式がカメラが採用されているので、前面カメラが搭載されていません。これによって前面がフルビューディスプレイとなっており、画面占有率がより高くなっております。

ZenFone 6 フルビュー

カメラの違い

ZenFone 6 Reno A
4800万画素
1300万画素(広角125度)
1600万画素
200万画素
回転式 2500万画素

ひと昔前は出かけるときにデジカメを持ち歩いている方が多かったですが、最近ではその役割をスマホが担っています。スマホのカメラで高画質な写真を撮影出来るのは、人によっては大きなメリットとなります。

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。ZenFone 6はサブレンズに広角レンズが搭載されているので、ダイナミックな写真を撮影することが出来ます。

ZenFone 6 回転式カメラ

またZenFone 6では背面に搭載されているデュアルカメラが回転することによって、前面撮影にも使うことが出来ます。これによって背面に搭載されている高画素なレンズをインカメラでも使うことが出来ます!

バッテリーの違い

ZenFone 6 Reno A
5000mAh 3600mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではZenFone 6の方が上です。
参考:スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

機能面やデザインの違いを比較

トリプルスロットの対応

どちらの端末も同時待ち受けに対応しておりますが、ZenFone 6ではトリプルスロットにも対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMとは別にSDカード用のスロットが用意されている仕様のことで、DSDVやDSDSで運用する人にとっては重要な機能です。
参考:【2020年最新】トリプルスロットのDSDS対応スマホまとめ

防水防塵の対応

Reno Aは防水防塵に対応しております。キャリアスマホでは多くの端末が対応しておりますが、SIMフリースマホでは対応端末が少ないです。

防水防塵は、水場でスマホを使う人や屋外でスマホを使う人にオススメの機能です。
参考:スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

おサイフケータイの対応

Reno Aはおサイフケータイに対応しております。おサイフケータイもまたキャリアスマホでは多くの端末が対応しています。

スマホでの電子決済を使う人には必須の機能となっております。

対応Bandの違い

ZenFone 6 Reno A
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 41 / 46 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

上記すべてに対応している必要はありませんが、ドコモは「1/3/19」、auは「1/18/26」、ソフトバンクは「1/3/8」の対応が重要です。こちらの記事で各バンドの役割をまとめてあるので、参考にしてみて下さい。
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

端末サイズや重量の違い

ZenFone 6 Reno A
159.1 × 75.4 × 9.1 mm
190 g
158.4 × 75.4 × 7.8 mm
169.5 g
ZenFone 6とReno Aの比較画像

カラーバリエーションの違い

ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラックミッドナイトブラック Reno A 128GB ブラックブラック
ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバートワイライトシルバー Reno A 128GB ブルーブルー

購入方法

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たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。現在開催中のキャンペーン情報を載せておくので、ZenFone 6やReno Aを購入する予定の方は、一度キャンペーンをチェックしてみて下さい!

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端末価格:64,800円
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2020年8月31日までの期間限定なのでお早めに。

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2020年8月31日までの期間限定なのでお早めに。

期間限定スマホが1円!?在庫切れ続出のスマホ投売りセール再び開催!

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