2020年春に買うならコレ!おすすめの格安スマホセット

「ZenFone 6」と前作「ZenFone 5」のスペックの違いを比較!

ASUS製スマホ「ZenFone 6 ZS630KL」は前作にあたる「ZenFone 5 ZE620KL」からどの様な部分が進化したのか、スペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は参考にしてみて下さい^^

名称 ZenFone 6 ZenFone 5
画像 ZenFone 6 小さい画像 ZenFone 5 小さい画像
メーカー ASUS
発売時期 2019年8月 2018年1月
OS Android 9.0 Android 8.0
CPU Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Snapdragon 636
オクタコア
RAM 6GB
8GB
6GB
ROM 128GB
256GB
64GB
外部ストレージ 最大2TB 最大2TB
画面サイズ 6.4 インチ 6.2 インチ
画面解像度 2280×1080
FHD+
2246×1080
FHD+
背面カメラ 4800万画素
1300万画素
1200万画素
800万画素
前面カメラ 回転式 800万画素
バッテリー 5000mAh 3300mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 指紋
指紋
防水防塵
おサイフケータイ
通信(4G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 41 / 46 B1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 28 / 38 / 39 / 41
通信(3G) B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 3 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 159.1 mm 153 mm
機種サイズ (横幅) 75.4 mm 75.6 mm
機種サイズ (厚み) 9.1 mm 7.7 mm
機種重量 190 g 165 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
シャイニーブラック
スペースシルバー
参考価格 69,500円(6GB)
82,500円(8GB)
50,000円前後

価格を比較

ZenFone 6 ZenFone 5
69,500円
82,500円
50,000円前後

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので時期やキャンペーン次第で変動します。ZenFone 6は、RAMとROMが強化された上位モデルも販売されています。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

ZenFone 6 ZenFone 5
Android 9.0 Android 8.0

まずプリインストールされているOSのバージョンがアップデートされています。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUの違い

ZenFone 6 ZenFone 5
Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Snapdragon 636
オクタコア

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

ZenFone 6はクアルコム社のSnapdragon 855が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアでは42万~46万を記録しております。

一方の前作ZenFone 5はSnapdragon 636が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコアでは14万前後(ver8ならもう少し上)を記録しております。

どちらの端末も様々なスマホに搭載されている定番メーカー「クアルコム社」のチップセットが採用されておりますが、ZenFone 6では大幅にアップグレードされています。前作のZenFone 5よりもAnTuTuベンチマークスコアが25万以上も離れているので、確実に動作性能はZenFone 6の方が上です。

クアルコム社のSnapdragon
※クアルコム社のSnapdragonシリーズ

参考:スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説

RAMの違い

ZenFone 6 ZenFone 5
6GB
8GB
6GB

RAMもまたスマホの動作面に影響を与えるパーツです。CPUが快適に処理するためのスペースを提供するのがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ、CPUは同時に様々な処理を行うことが出来ます。

よく言われている例が「作業机の広さ」です。机が広ければ色んな物を置いたり、資料を広げたり、同時に色んな作業を行うことが出来ます。

作業机の広さ
※イメージ

参考:スマホのRAM(メモリ)とは?ROMとの違いは?【4GBが最適】

処理を行うのはCPUですが、RAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。ZenFone 6では8GBRAMを搭載した上位モデルが販売されています。8GBもあればより快適な動作に期待出来るでしょう。

ストレージの違い

ZenFone 6 ZenFone 5
内部ストレージ:
128or256GB
外部ストレージ
最大2TB
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大2TB

スマホで動画や音楽などと言ったファイルを管理すると言う方に重要な項目が「ストレージ」です。ようするにスマホのファイルを保存出来る容量のことです。ストレージは「ROM」と呼ばれる内部ストレージと、SDカードで増設出来る「外部ストレージ」の2種類に分かれています。

前作のZenFone 5では内部ストレージが64GBとなっておりましたが、今作のZenFone 6では下位モデルですら128GBを搭載しております。

ディスプレイの違い

ZenFone 6 ZenFone 5
6.4インチ,IPS,2280×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率92% 6.2インチ,2246×1080,19:9,画面占有率90%

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

ZenFone 6の画面サイズは6.4インチですが、一方のZenFone 5の画面サイズは6.2インチです。どちらもかなり大きめのディスプレイが採用されています。

今作のZenFone 6では回転式がカメラが採用されているので、前面カメラが搭載されていません。これによって前面がフルビューディスプレイとなっており、画面占有率がより高くなっております。またアスペクト比も19:9⇒19.5:9へと変更されています。

ZenFone 6 フルビュー

カメラの違い

ZenFone 6 ZenFone 5
4800万画素
1300万画素(広角125度)
1200万画素
800万画素
回転式 800万画素

ひと昔前は出かけるときにデジカメを持ち歩いている方が多かったですが、最近ではその役割をスマホが担っています。スマホのカメラで高画質な写真を撮影出来るのは、人によっては大きなメリットとなります。

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されておりますが、サブレンズに広角レンズが搭載されています。前作よりもメインの画素数が大幅に向上しており、メインレンズは4800万画素のレンズが搭載されています。

ZenFone 6 回転式カメラ

またZenFone 6では背面に搭載されているデュアルカメラが回転することによって、前面撮影にも使うことが出来ます。これによって背面に搭載されている高画素なレンズをインカメラでも使うことが出来ます!

バッテリーの違い

ZenFone 6 ZenFone 5
5000mAh 3300mAh

バッテリーは前作から1700mAhも大容量化に成功しています。
参考:スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

機能面やデザインの違いを比較

トリプルスロットの対応

前作ZenFone 5はDSDV(同時待ち受け)に対応しておりますが、今作ZenFone 6ではトリプルスロットにも対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMとは別にSDカード用のスロットが用意されている仕様のことで、DSDVやDSDSで運用する人にとっては重要な機能です。
参考:DSDS・DSDV対応のトリプルスロット搭載スマホ【2019年版】

対応Bandの違い

ZenFone 6 ZenFone 5
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 41 / 46 B1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 28 / 38 / 39 / 41
3G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 3 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

上記すべてに対応している必要はありませんが、ドコモは「1/3/19」、auは「1/18/26」、ソフトバンクは「1/3/8」の対応が重要です。こちらの記事で各バンドの役割をまとめてあるので、参考にしてみて下さい。
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

端末サイズや重量の違い

ZenFone 6 ZenFone 5
159.1 × 75.4 × 9.1 mm
190 g
153 × 75.6 × 7.7 mm
165 g
ZenFone 6とZenFone 5の比較画像

カラーバリエーションの違い

ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラックミッドナイトブラック ZenFone 5 スペースシルバースペースシルバー
ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバートワイライトシルバー ZenFone 5 シャイニーブラックシャイニーブラック

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

SIMフリースマホは、「格安SIM」のセット販売キャンペーンを使えばお得に購入出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。

「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」

たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。現在開催中のキャンペーン情報を載せておくので、ZenFone 6やZenFone 5を購入する予定の方は、一度キャンペーンをチェックしてみて下さい!

ZenFone 6の開催キャンペーン

BIGLOBE SIM
実質価格:51,600円
(大量ポイント付与!)
大還元祭セール開催!
ZenFone 6 6GB版(69,600円)を期間中に3GB以上の音声SIMセットで購入すると、色んなサービスで使えるGポイントが18,000ポイントも付与されます!
また通信量を気にせずにYoutubeが見放題になる「エンタメフリーオプション」が6か月無料に!さらに月額料金の6か月間1,200円割引も適用!さらにさらに初月の月額料金が0円になる特典だらけのお得セールです!
2020年3月31日までの期間限定なのでお早めに。

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:56,900円
(乗り換えがお得!)
ZenFone 6を他社からの乗り換えで購入すると、5,000円割引が適用!

ZenFone 5の開催キャンペーン

現在ZenFone 5のキャンペーンは開催されていません。

結局ドコが進化したのか

動作性能・カメラ・バッテリーなど主要なスペックがほとんどアップグレードされています。今選ぶならZenFone 6の方がオススメです。

注目記事格安スマホセットで月額料金が大幅ダウン!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。