「ZenFone Max (M1)」と「R15 Neo」のスペックの違いを比較!

ASUS製スマホ「ZenFone Max (M1) ZB555KL」とOPPO製スマホ「R15 Neo」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

名称 ZenFone Max (M1) R15 Neo
画像
メーカー ASUS OPPO
発売時期 2018年9月 2018年5月
OS Android 8.0 ColorOS 5.1
CPU Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
RAM 3GB 3GB
4GB
ROM 32GB 64GB
外部ストレージ 最大2TB 最大256GB
画面サイズ 5.5 インチ 6.2 インチ
画面解像度 1440×720
HD+
1520×720
HD+
背面カメラ 1300万画素
800万画素
1300万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 4000mAh 4230mAh
Wi-Fi b/g/n b/g/n
DSDS 対応
トリプルスロット
対応
トリプルスロット
DSDV
USB microUSB microUSB
指紋認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
147.3 mm 156.2 mm
機種サイズ
(横幅)
70.9 mm 75.6 mm
機種サイズ
(厚み)
8.7 mm 8.2 mm
機種重量 150 g 168 g
カラー サンライトゴールド
ルビーレッド
ディープシーブラック
ダイヤモンドブルー
ダイヤモンドピンク
参考価格 22,800円 25,880円
29,880円


価格を比較

ZenFone Max (M1)の
「 22,800円 」に対して、
R15 Neoは
「 25,880円/29,880円 」になります。

R15 NeoはRAM3GBモデルと4GBモデルで価格が違います。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

ZenFone Max (M1)の
「 Android 8.0 」に対して、
R15 Neoは
「 ColorOS 5.1 」になります。

R15 Neoでは独自OS「Color」が採用されており、こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。
アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。
一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

CPUの違い

また搭載されているCPUにも違いがあります。

ZenFone Max (M1)の
「 Snapdragon 430 」に対して、
R15 Neoは
「 Snapdragon 450 」になります。

どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されており、
ZenFone Max(M1)はエントリーモデルに向けたスナドラ430が搭載されており、R15 Neoではその後続モデルスナドラ450が搭載されています。

ZenFone Max(M1) R15 Neo

AnTuTuとGeek4のベンチマークスコアの比較があったので貼っておきます。数値を見れば分かるように動作面ではR15 Neoの方が優れています。

RAMの違い

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

ZenFone Max (M1)の
「 3GB 」に対して、
R15 Neoは
「 3GB/4GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。
R15 Neoでは3GBモデルと4GBモデルが販売されています。

ROMの違い

また搭載されているROMの容量にも違いがあります。

ZenFone Max (M1)の
「 32GB 」に対して、
R15 Neoは
「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

外部ストレージの違い

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

ZenFone Max (M1)の
「 最大2TB 」に対して、
R15 Neoは
「 最大256GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

画面サイズの違い

画面サイズにも違いがあります。

ZenFone Max (M1)の
「 5.5 インチ 」に対して、
R15 Neoは
「 6.2 インチ 」になります。

どちらも縦長のディスプレイが搭載されておりますが、単純な画面サイズではR15 Neoの方が0.7インチ大きいです。

ちなみにR15 Neoではトレンドでもある上部ノッチデザインが採用されています。

カメラの違い

カメラ性能にも違いがあります。

ZenFone Max (M1)の
「 1300万+800万画素 」に対して、
R15 Neoは
「 1300万+200万画素 」になります。

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されています。

バッテリーの違い

バッテリー容量にも違いがあります。

ZenFone Max (M1)の
「 4000mAh 」に対して、
R15 Neoは
「 4230mAh 」になります。

どちらの端末も大容量バッテリーが搭載されておりますが、容量ではR15 Neoの方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

DSDVの対応

R15 Neoでは デュアルSIMデュアルVolTE(DSDV)に対応 しております。
3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。
DSDV対応スマホのメリットやデメリット【一覧表あり】

機種サイズや重量の違い

画面サイズの違いもあって、端末サイズはZenFone Max(M1)の方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みではR15 Neoの方が薄くなっております。

購入方法

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格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
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結局どちらが良いのか

どちらも機能面の優れた大容量バッテリー搭載のエントリーモデルとして類似しています。
両端末の違いとしては、まずR15 Neoが「DSDV」に対応している所と、動作性能が勝っているところがあります。
DSDVは2018年のトレンドとなりつつある機能で、これからの端末には多く採用されるはずです。そしてCPUではZenFone Max(M1)のスナドラ430の後続にあたるスナドラ450を搭載しています。AnTuTuのベンチマークスコアでは2万ほどのスコア差があります。

一方のZenFone Max(M1)を選ぶメリットとしては、まず価格が安いところです。
R15 Neoもエントリーモデルとして低価格を実現しておりますが、ZenFone Max(M1)では発売時の定価が22,800円と言う安さです。
またトレンドでもあるワイドディスプレイ+ベゼルレス設計が採用されておりますが、ワイドディスプレイが5.5インチなのでベゼルレスの中ではかなりコンパクトです。
実際に今回比較したR15 Neoも6.2インチと言う大画面ですし。

どちらもエントリーモデルとしてオススメのスマホですが、
もしもDSDVを活用しようと思っている方はR15 Neoを選ぶようにしましょう。

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