ZenFone Max(M1)の開封レビュー!大容量バッテリー搭載のコンパクトモデル

ASUSから大容量バッテリーを搭載したエントリーモデル
ZenFone Max(M1) が登場しました!

リバースチャージ(他デバイスへの充電)や顔認証センサー、DSDS及びトリプルスロットの対応など機能面に非常に優れた注目のモデルです!

今回はZenFone Max (M1)を実際に購入したので開封レビューしていきます!
ZenFone Max (M1)の購入を検討している方は是非最後までご参考下さい^^

ZenFone Max (M1) ZB555KLの主なスペック
OS:Android 8.0
CPU:Snapdragon 430 オクタコア
RAM:3GB
ROM:32GB
外部ストレージ:最大2TB
ディスプレイ:5.5インチ(1440×720/HD+/18:9)
カメラ:1300万+800万画素/800万画素
Wi-Fi:b/g/n(2.4GHz帯のみ)
LTE:B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 /38/ 41
3G:B1 / 5 / 6 / 8 / 19
バッテリー:4000mAh
サイズ:147.3 × 70.9 × 8.7 mm /約150g
カラー:サンライトゴールド/ルビーレッド/ディープシーブラック
その他:DSDS対応/トリプルスロット対応/microUSB

価格:22,800円(税別)

早速開封!カラーは「ディープシーブラック」を選択!





▲カラーは「ディープシーブラック」を選びました。こちらはかなり黒味が強く、シンプルながらもメタリックに仕上がっています。
カラバリは他に「ルビーレッド」と「サンライトゴールド」があるので好みで。

メタリック仕上げのシンプルなデザイン性!


▲価格の割にデザインは悪くないです。メタリックなデザインは好みが分かれるので何とも言えませんが、より高価格な「R11s」や「Mate10 lite」と遜色ない出来です。


▲正面左側にはSIMトレイが配置されています。


▲正面右側にはボリュームボタンと電源ボタンが配置されています。


▲上面にはイヤホンジャックが配置されています。


▲底面にはUSBポートとスピーカー・マイクが配置されています。

ディスプレイは5.5インチのベゼルレス採用!




▲ディスプレイは5.5インチのコンパクトなワイドディスプレイが搭載されており、コンパクトモデルでは珍しくベゼルレス設計が採用されています。


▲ちなみに画面解像度はHD+で、画面占有率は82%とのことです。


▲ベゼルレスのコンパクトモデルは流石に小さいですね。右がZenFone4 Max(5.2インチHD)なのですが、本体サイズではZenFone Max(M1)の方がコンパクトなので驚きです。


▲ちなみにトレンドでもある上部ノッチは採用されていません。

サブに広角レンズを搭載したデュアルカメラ仕様


▲1300万画素のメインレンズとは別に120°ワイド広角カメラが搭載されています。


▲撮影時の下のタブからノーマル撮影と広角撮影の切り替えが可能です。

低価格ながらにDSDSに対応!


▲ZenFone Max(M1)ではデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。DSDSは3G+4Gの同時待ち受けが可能な機能で、人によっては必須の機能です。
最近のトレンドでもある4G+4Gの同時待ち受けが可能なDSDVにこそ未対応ですが、この価格帯だとDSDSの対応でもかなりのメリットです。


▲さらにZenFone Max(M1)ではトリプルスロットにも対応しています。
デュアルSIMとは別にSDカード用のスロットが用意されているので、2枚のSIMとSDカードでの運用が可能になります。

USBポートの規格は「microUSB」採用


▲残念ながらUSBポートの規格はmicroUSBです。最近の端末だとType-Cの採用が多いですが、低価格のモデルだとまだまだmicroUSBの採用が多いですね。

顔認証やリバースチャージに対応


▲ZenFone Max(M1)では「顔認証」に対応しております。この価格帯だと指紋認証センサーのみ搭載されていることが多いのでメリットの一つと言えます。
また「リバースチャージ」と呼ばれる機能も搭載されており、他デバイスへの充電が可能です。こちらもまた対応端末が非常に少ないですし、独自的な機能なだけにZenFone Max(M1)のメリットの一つでしょう。

ZenFone Max(M1)の付属品やオマケを紹介!


▲本体の付属品を紹介していきます。2つの箱に分かれています。


▲片方の箱には保証書などの書類とSIMピンが入っています。



▲そして充電のアダプターとmicroUSBケーブル。


▲更にイヤホンも付属していました!低価格なのでオマケが多いのは良いことですね。

ZenFone Max(M1)の純正グッズを紹介!

▲公式サイトのアスース オンラインショッピングにて購入出来る純正ケース「CLEAR SOFT BUMPER」とスマホを固定する三脚「ZenTripod」も手に入ったので少しだけ紹介します。


▲5.0~5.5インチ対応の三脚とのことで定価は1,058円です。


▲そして純正のTPUケース。こちらも定価は1,058円です。



▲装着してみました!純正品なのでフィット感は間違いないです。しばらくはこのケースを使おうと思います。
これら2点はアスース オンラインショッピングの発売キャンペーンで頂いたものです。
何らかのキャンペーンがあるかもしれないので一度確認してみて下さい。

ZenFone Max(M1)のベンチマークスコアは?

ZenFone Max(M1)のベンチマークスコア

折角なのでAntutuとGeekBench4のスコアを測定してみました。
CPUはキャリアスマホでも多く採用されているクアルコム社のSnapdragon430を搭載しており、ZenFone4 Maxと同じものになります。
AnTuTuスコアが57896とのことなので、かなり低スコアですね。
コスパ良端末と言われているP20 liteやnova lite2が90000前後を記録していますので、単純にコスパに優れた端末を探している方にはZenFone Max(M1)は微妙かもしれません。

重いゲーム系のアプリであったり、頻繁にネットサーフィンを行う方、動画視聴のヘビーユーザーの方なんかには少し厳しいスコアなので素直にもっとスペックの高いモデルを探した方が良いでしょう。

開封してみて

機能面に優れた低価格モデル「ZenFone Max(M1)」ですが、コンセプトとしてはZenFone4 Maxの後続モデルといった感じでしょうか。
低価格で動作性能も低い代わりに「大容量バッテリー」「DSDS」「トリプルスロット」など機能面に優れているところがまさにZenFone4 Maxとそっくりですね。
他にも「リバースチャージ」「顔認証」の対応など、人によっては重要な機能が沢山搭載されているので、この辺りに魅力を感じる方には是非オススメしたいスマホです。

またワイドディスプレイとベゼルレスの採用によって、
5.5インチながらに縦幅147.3mmの横幅70.9mmと言うコンパクトさを実現しています。

もちろん価格が価格なのでデメリットもいくつかあります。
まずは単純に「動作性能の低さ」です。これはもちろん性能よりもコストの安さと機能面を重視しているので仕方の無いことですが、それでもやはりAnTuTuのベンチマークスコアが5万台なのである程度出来ることは限られてきます。

そして「Wi-Fi5GHz帯が未対応」なのもデメリットです。
Wi-Fi5GHz帯(a/ac)は人によってはかなり重要で、実際に私も時間帯によって2.4GHz帯と使い分けています。
これだけ機能面が充実している端末なので、出来ればWi-Fi5GHz帯にも対応してほしかったところです。

ZenFone Max(M1)の特徴としては、

  • 22,800円という低価格
  • コンパクトなワイドディスプレイ
  • 動作性能は低め
  • 広角のデュアルカメラ
  • 大容量バッテリー+リバースチャージ
  • DSDS+トリプルスロット
  • 指紋認証+顔認証

この辺りのメリット・デメリットを考えると、
普段使いのみのライトユーザーで、機能面に優れた端末を探している方にオススメのモデルです!

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