前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

「ZenFone Max (M2)」と「AQUOS sense 2」のスペックの違いを比較!

ASUS製SIMフリースマホ「ZenFone Max (M2) (ZB633KL)」とシャープ製スマホ「AQUOS sense 2 SH-M08」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

名称 ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
画像 blank
メーカー ASUS シャープ
発売時期 2019年3月 2018年12月
OS Android 8.1 Android 8.1
CPU Snapdragon 632
オクタコア
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
RAM 4GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大2TB 最大400GB
画面サイズ 6.3 インチ 5.5 インチ
画面解像度 1520×720
HD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1200万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 4000mAh 2700mAh
USB microUSB USB Type-C
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ
(縦幅)
158.4 mm 148 mm
機種サイズ
(横幅)
76.2 mm 71 mm
機種サイズ
(厚み)
7.7 mm 8.4 mm
機種重量 160 g 155 g
カラー ミッドナイトブラック
スペースブルー
メテオシルバー
シルキーホワイト
ニュアンスブラック
ピンクゴールド
参考価格 26,500円 33,700円

<スポンサーリンク>


価格を比較

ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
26,500円 33,700円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
Snapdragon 632
オクタコア
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz

搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されています。

ZenFone Max (M2)ではスナドラ632が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは9万5000前後を記録しております。

一方のAQUOS sense 2ではスナドラ450が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは7万5000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ632を搭載したZenFone Max (M2)の方が上ということになります。

RAMの違い

ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
4GB 3GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大2TB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大400GB

外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

ディスプレイの違い

ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
6.3インチ,1520×720(HD+),19:9 5.5インチ,2160×1080(FHD+),18:9,IGZO,リッチカラーテクノロジーモバイル

どちらの端末もワイドディスプレイが搭載されておりますが、ZenFone Max M2では上部にノッチデザインが採用されています。そして解像度ではAQUOS sense 2の方が高解像度となっております。

カメラの違い

ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
1300万+200万画素,深度 1200万画素
800万画素 800万画素

ZenFone Max M2では背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。

バッテリーの違い

ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
4000mAh 2700mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではZenFone Max (M2)の方が上です。

<スポンサーリンク>

機能面やデザインの違いを比較

USBポートの違い

ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
microUSB USB Type-C

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。

Wi-Fi5GHz帯の対応

AQUOS sense 2はWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。

DSDVの対応

ZenFone Max M2はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

トリプルスロットの対応

さらにZenFone Max (M2)はトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。

対応Bandの違い

ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41 B1 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 19 / 26 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
158.4 × 76.2 × 7.7 mm
160 g
148 × 71 × 8.4 mm
155 g
blank

端末サイズはAQUOS sense 2の方がコンパクトかつ薄型軽量となっております。

カラーバリエーションの違い

ZenFone Max (M2) AQUOS sense 2
blankミッドナイトブラック blankホワイトシルバー
blankスペースブルー blankニュアンスブラック
blankメテオシルバー blankアーバンブルー
  blankアッシュイエロー

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

ZenFone Max M2の開催キャンペーン

OCNモバイルONEOCNモバイルONE
端末価格:4,400円
(投売り特価!)
真夏のスマホ大特価セール!
ZenFone Max M2(11,400円)を購入すると7,000円割引が適用!また対象のオプション同時加入で3,000円割引も適用されます!
2020年8月17日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)blank
端末価格:17,500円
(特典多数!)
音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン!
ZenFone Max M2 64GB版(35,800円)を音声SIMで契約した場合、選べるe-GIFT券3,000円分が貰えます!また「初期費用が1円」「au回線契約で3か月間700円割引」「誰とでも10分通話定額オプションが4か月間0円」「乗り換えで4,000円キャッシュバック(サイト限定)」も同時開催!
2020年8月31日までの期間限定なのでお早めに。

AQUOS sense 2の開催キャンペーン

IIJmio(みおふぉん)blank
端末価格:9,800円
(特典多数!)
音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン!
AQUOS sense2(19,800円)を音声SIMで契約した場合、選べるe-GIFT券3,000円分が貰えます!また「初期費用が1円」「au回線契約で3か月間700円割引」「誰とでも10分通話定額オプションが4か月間0円」「乗り換えで4,000円キャッシュバック(サイト限定)」も同時開催!
2020年8月31日までの期間限定なのでお早めに。

OCNモバイルONEOCNモバイルONE
端末価格:14,900円
(乗り換えがお得!)
AQUOS sense2(14,900円)を他社からの乗り換えで契約した場合、5,000円割引が適用!また対象オプションの同時加入で1,000円割引も適用されます。

<スポンサーリンク>

結局どちらが良いのか

ZenFone Max M2は大容量バッテリーを搭載したエントリークラスです。2万円台で購入できる安さにも関わらず、スナドラ632が搭載されているので、動作性能がそこそこのコスパ良端末となっております。またDSDV及びトリプルスロットにも対応しているので、この辺りに魅力を感じる方はZenFone Max M2を選びましょう。

一方のAQUOS sense 2はおサイフケータイ・防水防塵対応が特徴の国産モデルです。ZenFone Max M2と比べると価格はやや高めに設定されておりますが、おサイフケータイに対応したモデルは種類が少ないので価格の高いモデルが多いです。もちろんおサイフケータイ対応モデルをお探しの方はAQUOS sense 2を選びましょう。

期間限定前回売り切れだらけのスマホ投売りセールが再びやってきた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。