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「ZenFone Max (M2) 」は前作M1からドコが進化したのか違いを比較!

ASUS製SIMフリースマホ「ZenFone Max (M1) (ZB555KL)」とその後続モデル「ZenFone Max (M2) (ZB633KL)」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 ZenFone Max (M1) ZenFone Max (M2)
画像
メーカー ASUS
発売時期 2018年9月 2019年3月
OS Android 8.0 Android 8.1
CPU Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
Snapdragon 632
オクタコア
1.8GHz
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大2TB 最大2TB
画面サイズ 5.5 インチ 6.3 インチ
画面解像度 1440×720
HD+
1520×720
HD+
背面カメラ 1300万画素
800万画素
1300万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 4000mAh 4000mAh
USB microUSB microUSB
Wi-Fi b/g/n b/g/n
DSDS DSDS DSDV
トリプルスロット 対応 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
147.3 mm 158.4 mm
機種サイズ
(横幅)
70.9 mm 76.2 mm
機種サイズ
(厚み)
8.7 mm 7.7 mm
機種重量 150 g 160 g
カラー サンライトゴールド
ルビーレッド
ディープシーブラック
ミッドナイトブラック
スペースブルー
メテオシルバー
参考価格 22,800円 26,500円

価格を比較

ZenFone Max (M1) ZenFone Max (M2)
22,800円 26,500円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

ZenFone Max (M1) ZenFone Max (M2)
Android 8.0 Android 8.1

あくまで出荷時のバージョンですが一応紹介。Android 8.1では「電源メニュー」「Bluetoothデバイスのバッテリー残量表示」など便利な機能が追加されています。

CPUの違い

ZenFone Max (M1) ZenFone Max (M2)
Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
Snapdragon 632
オクタコア

搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されています。

ZenFone Max (M1)ではスナドラ430が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは5万5000前後を記録しております。

一方のZenFone Max (M2)ではスナドラ632が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは9万5000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ632を搭載したZenFone Max (M2)の方が上となっております。

RAMの違い

ZenFone Max (M1) ZenFone Max (M2)
3GB 4GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ディスプレイの違い

ZenFone Max (M1) ZenFone Max (M2)
5.5インチ,1440×720(HD+),18:9 6.3インチ,1520×720(HD+),19:9

どちらの端末もワイドディスプレイ+ベゼルレスの組み合わせが採用されておりますが、今作M2では上部にノッチデザインが採用されております。

カメラの違い

ZenFone Max (M1) ZenFone Max (M2)
1300万+800万画素,広角 1300万+200万画素,深度
800万画素 800万画素

どちらの端末も背面にデュアルカメラ仕様が採用されておりますが、単純な画素数では前作の方が上です。前作のM1ではサブに広角レンズが搭載されておりましたが、今作のM2ではサブに深度レンズが搭載されています。

機能面やデザインの違いを比較

DSDSの対応

ZenFone Max (M1)はDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しておりましたが、今作M2ではDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。
3G+4Gの同時待受が可能なDSDSとは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

対応Bandの違い

ZenFone Max (M1) ZenFone Max (M2)
4G B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41
3G B1 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

ZenFone Max (M1) ZenFone Max (M2)
147.3 × 70.9 × 8.7 mm
150 g
158.4 × 76.2 × 7.7 mm
160 g

画面サイズの違いもあって、端末サイズは前作ZenFone Max (M1)の方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みではZenFone Max (M2)の方が薄型です。

カラーバリエーションの違い

ZenFone Max (M1) ZenFone Max (M2)
サンライトゴールド ミッドナイトブラック
ディープシーブラック スペースブルー
ルビーレッド メテオシルバー

購入方法

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まとめ

前作からの進化ポイントは、「CPUのアップグレード」「ノッチデザインの採用」「深度カメラの搭載」「DSDVの対応」の4つです。
まずCPUはスナドラ632が搭載されており、前作が搭載しているスナドラ430よりもAnTuTuスコアが4万も上回っています。そしてトレンドでもあるノッチデザインが採用されており、画面占有率がより高くなっております。カメラ性能ではサブレンズに深度カメラが採用されており、ポートレート撮影やAI機能に対応しています。さらに機能面では前作の「DSDS」から今作では「DSDV」へと変更されています。

価格は少しだけ値上がりしましたが、それでも2万円台で買えるエントリーモデルなので非常に安いです。しかも動作性能もそれなりに高いので、むしろコストパフォーマンスは大幅に向上したと言えます。

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