P20 liteの端末代金が800円!OCNのスマホ市で投げ売り端末多数!

「ZenFone Max (M2)」と「nova 3」のスペックの違いを比較!

ASUS製スマホ「ZenFone Max (M2) (ZB633KL)」とHUAWEI製スマホ「nova 3」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 ZenFone Max (M2) nova 3
画像
メーカー ASUS HUAWEI
発売時期 2019年3月 2018年11月
OS Android 8.1 Android 8.1
CPU Snapdragon 632
オクタコア
Kirin 970
オクタコア
2.36GHz
RAM 4GB 4GB
ROM 32GB 128GB
外部ストレージ 最大2TB 最大256GB
画面サイズ 6.3 インチ 6.3 インチ
画面解像度 1520×720
HD+
2340×1080
FHD+
背面カメラ 1300万画素
200万画素
2400万画素
1600万画素
前面カメラ 800万画素 2400万画素
200万画素
バッテリー 4000mAh 3750mAh
USB microUSB USB Type-C
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
158.4 mm 157 mm
機種サイズ
(横幅)
76.2 mm 73.7 mm
機種サイズ
(厚み)
7.7 mm 7.3 mm
機種重量 160 g 166 g
カラー ミッドナイトブラック
スペースブルー
メテオシルバー
ブラック
アイリスパープル
参考価格 26,500円 54,800円

価格を比較

ZenFone Max (M2) nova 3
26,500円 54,800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

ZenFone Max (M2) nova 3
Snapdragon 632
オクタコア
Kirin 970
オクタコア
2.36GHz

搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

ZenFone Max (M2)ではクアルコム社のスナドラ632が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは9万5000前後を記録しております。

一方のnova 3ではハイシリコン社のKirin970が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは20万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ970を搭載したnova 3の方が上ということになります。

ストレージの違い

ZenFone Max (M2) nova 3
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大2TB
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大512GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。そして外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

ディスプレイの違い

ZenFone Max (M2) nova 3
6.3インチ,1520×720(HD+),19:9 6.3インチ,TFT,2340×1440(FHD+),19.5:9

どちらの端末もワイドディスプレイが搭載されており、上部にノッチデザインが採用されております。

また解像度にも違いがあります。解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

カメラの違い

ZenFone Max (M2) nova 3
1300万+200万画素,深度 2400万+1600万画素,F値1.8+1.8,像面位相差AF+コントラストAF
800万画素 2400万+200万画素,FF

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。nova 3では前面にもデュアルカメラが採用されており、合計4つのレンズが搭載されています。

バッテリーの違い

ZenFone Max (M2) nova 3
4000mAh 3750mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではZenFone Max (M2)の方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

USBポートの違い

ZenFone Max (M2) nova 3
microUSB USB Type-C

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。

Wi-Fi5GHz帯の対応

ZenFone Max (M2)はWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。

トリプルスロットの対応

どちらの端末もDSDVに対応しておりますが、ZenFone Max (M2)はトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。

対応Bandの違い

ZenFone Max (M2) nova 3
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

ZenFone Max (M2) nova 3
158.4 × 76.2 × 7.7 mm
160 g
157 × 73.7 × 7.3 mm
166 g

端末サイズはnova 3の方がコンパクトかつ薄型です。重量ではZenFone Max M2の方が軽量です。

カラーバリエーションの違い

ZenFone Max (M2) nova 3
ミッドナイトブラック ブラック
スペースブルー アイリスパープル
メテオシルバー  

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

ZenFone Max M2の開催キャンペーン
OCN モバイル ONE
端末価格:6,800円

発売記念特価キャンペーン開催中!ZenFone Max M2(16,800円)をスマホセットで申し込んだ場合、端末代金が10,000円OFF!
2019年3月29日までの期間限定なのでお早めに。

さらに同時開催の新生活応援割24ヶ月間、月額320円割引が適用!(最低利用期間は6ヶ月のまま) さらにさらに対象のオプション同時加入で最大5,000円割引が適用!
こちらは2019年3月31日までの期間限定なのでお早めに。

nova 3の開催キャンペーン
OCN モバイル ONE
端末価格:17,800円

「新年度開幕直前スマホ市」開催中!nova 3(34,800円)をスマホセットで申し込んだ場合、端末代金が17,000円OFF!
2019年3月28日までの期間限定なのでお早めに。
さらに同時開催の新生活応援割24ヶ月間、月額320円割引が適用!(最低利用期間は6ヶ月のまま) さらにさらに対象のオプション同時加入で最大5,000円割引が適用!
2019年3月31日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
実質価格:44,800円

シェアNo1記念キャンペーン開催中! nova 3(49,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券5,000円が貰えます!さらに同時開催キャンペーンにて「3ヶ月間、月額1,300円割引」「1年間、データ量1GB増量」「初期費用1円」が適用されます。 2019年5月8日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:49,780円

2019年 春のスマホ割引キャンペーン第2弾 開催中! nova 3(54,800円)をキャンペーン期間中に「通話SIM」か「スーパーホーダイ」と同時に契約した場合、端末代金が49,780円に!
2019年4月11日まで(無くなり次第終了)の期間限定なのでお早めに。

結局どちらが良いのか

ZenFone Max M2は大容量バッテリーを搭載したエントリーモデルです。低価格モデルですが、スナドラ632(AnTuTuスコア:9万5000)が搭載されているので、むしろコストパフォーマンスには優れています。
一方のnova 3はKirin 970(AnTuTuスコア:20万)を搭載した準ハイスペックモデルです。こちらも同じく動作性能の割に価格が抑えられているのでコスパには優れています。ゲーム系のアプリをプレイする予定の方はnova 3を選んでおいた方が快適な動作に期待できます。逆にそこまで性能が不要だという方はZenFone Max M2の方が安いのでオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。