nova lite 3が3,480円、Mate 20 Proが52,800円!OCNの神セール開催中【8月5日まで】

「ZenFone Max (M2)」と「ZenFone Live (L1)」のスペックの違いを比較!

ASUS製SIMフリースマホ「ZenFone Max (M2) (ZB633KL)」「ZenFone Live (L1) (ZA550KL)」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 ZenFone Max (M2) ZenFone Live (L1)
画像
メーカー ASUS
発売時期 2019年3月 2018年6月
OS Android 8.1 Android 8.0
CPU Snapdragon 632
オクタコア
Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
RAM 4GB 2GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大2TB 最大2TB
画面サイズ 6.3 インチ 5.5 インチ
画面解像度 1520×720
HD+
1440×720
HD+
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1300万画素
前面カメラ 800万画素 500万画素
バッテリー 4000mAh 3000mAh
USB microUSB microUSB
Wi-Fi b/g/n b/g/n
DSDS DSDV DSDS
トリプルスロット 対応 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ
(縦幅)
158.4 mm 147.2 mm
機種サイズ
(横幅)
76.2 mm 71.7 mm
機種サイズ
(厚み)
7.7 mm 8.1 mm
機種重量 160 g 140 g
カラー ミッドナイトブラック
スペースブルー
メテオシルバー
スペースブルー
ミッドナイトブラック
シマーゴールド
ローズピンク
参考価格 26,500円 16,800円

価格を比較

ZenFone Max (M2) ZenFone Live (L1)
26,500円 16,800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

ZenFone Max (M2) ZenFone Live (L1)
Android 8.1 Android 8.0

あくまで出荷時のバージョンですが一応紹介。Android 8.1では「電源メニュー」「Bluetoothデバイスのバッテリー残量表示」など便利な機能が追加されています。

CPUの違い

ZenFone Max (M2) ZenFone Live (L1)
Snapdragon 632
オクタコア
Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz

搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されています。

ZenFone Max (M2)ではスナドラ632が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは9万5000前後を記録しております。

一方のZenFone Live (L1)ではスナドラ430が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは5万5000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ632を搭載したZenFone Max (M2)の方が上ということになります。

RAMの違い

ZenFone Max (M2) ZenFone Live (L1)
4GB 2GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ディスプレイの違い

ZenFone Max (M2) ZenFone Live (L1)
6.3インチ,1520×720(HD+),19:9 5.5インチ,1440×720(HD+),18:9

単純なディスプレイサイズではZenFone Live L1の方がコンパクトです。またどちらの端末もワイドディスプレイが搭載されておりますが、ZenFone Max M2では上部にノッチデザインが採用されています。

カメラの違い

ZenFone Max (M2) ZenFone Live (L1)
1300万+200万画素,深度 1300万画素
800万画素 500万画素

ZenFone Max M2では背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。前面カメラはどちらもシングルレンズですが、ZenFone Max M2の方が高画素となっております。

バッテリーの違い

ZenFone Max (M2) ZenFone Live (L1)
4000mAh 3000mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではZenFone Max (M2)の方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

DSDVの対応

ZenFone Live (L1)はDSDSに対応しておりますが、ZenFone Max (M2)はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

対応Bandの違い

ZenFone Max (M2) ZenFone Live (L1)
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41 B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

ZenFone Max (M2) ZenFone Live (L1)
158.4 × 76.2 × 7.7 mm
160 g
147.2 × 71.7 × 8.1 mm
140 g

端末サイズはZenFone Live (L1)の方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みだけZenFone Max M2の方が薄型となっております。

カラーバリエーションの違い

ZenFone Max (M2) ZenFone Live (L1)
ミッドナイトブラック ミッドナイトブラック
スペースブルー スペースブルー
メテオシルバー ローズピンク
  シマーゴールド

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

ZenFone Max M2の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:3,800円
(投売り特価!)
人気スマホセール開催!
ZenFone Max M2(16,800円)をスマホセットで購入した場合、13,000円割引が適用されます。
さらに対象オプション加入で最大3,000円割引が適用されます。
また同時に2年間 毎月320円割引のキャンペーンも開催中!
2019年8月5日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:24,800円
(特典あり!)
夏トク!キャンペーン開催!
ZenFone Max M2(24,800円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」「ギフト券3,000円」の特典あり!
2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

ZenFone Live L1の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:8,800円
(長期割引!)
ZenFone Live L1(8,800円)をスマホセットで契約した場合、2年間 毎月320円割引のキャンペーン開催中!
さらに対象オプションの加入で最大3,000円割引が適用されます。
2019年8月5日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:16,800円
(特典あり!)
夏トク!キャンペーン開催!
ZenFone Live L1(16,800円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」「ギフト券3,000円」の特典あり!
2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

結局どちらが良いのか

どちらの端末も低価格で買えるエントリークラスとなっております。特にZenFone Live L1の方は1万円で購入出来る格安モデルです。

価格差もあって、動作性能ではスナドラ632を搭載したZenFone Max M2の方が優れていますし、カメラもデュアルレンズが採用されています。さらにシリーズのコンセプトでもある「大容量バッテリー」が搭載されているので、扱いやすさではZenFone Live L1よりもZenFone Max M2の方が上です。

逆にZenFone Max M2のこういった部分に魅力を感じない方はZenFone Live L1の方が安いのでオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。