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手帳型スマホケースでよく聞く「PUレザー」と「合皮レザー」の違いとは?

スマホケースには色んな種類がありますが、
中でも人気なのは「手帳型レザーケース」と呼ばれる見開きタイプ。

手帳型レザーケースはカードやお札が収納できたり、スマホを横向きに固定できるスタンド機能が搭載されていたりと、かなり使い勝手の良いケースです。

手帳型ケースの素材には、よく「PUレザー」「合皮レザー」などと表記されていますが、、違いは一体何なのでしょうか(;’∀’)

というわけで今回はスマホの手帳型ケースでよく聞く「PUレザー」と「合皮レザー」の違いについて紹介します!

PUレザーと合皮レザーの違い

PUレザーと合皮レザーの違い

レザーには「本革」「合成皮革(フェイクレザー)」の2種類があります。

本革は、そのまま「本物の革」という意味です。牛や羊など動物の革が使われています。 ジェニュインレザー・リアルレザーなどとも呼ばれます。

合成皮革は、表面に合成樹脂を塗布して本革に似せた人工のレザーです。フェイクレザーなどとも呼ばれておりますが、スマホケースではよく「合皮レザー」と表記されていますね。

そして合皮レザーに塗布する合成樹脂の種類にも違いがあります。ポリウレタン樹脂を塗布したものが「PUレザー」で、塩化ビニル樹脂を塗布したものが「PVCレザー」です。

種類 素材
レザー 本革 動物の革
合皮レザー PUレザー
(ポリウレタン樹脂)
PVCレザー
(塩化ビニル樹脂)

つまり「合皮レザー」の表面にポリウレタン樹脂が塗布されたものが「PUレザー」ということになります。

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合皮レザーは本革よりも価格が安い

合皮レザーは本革よりも価格が安い

まず合皮レザーと本革の違いは、「価格」です。合皮レザーは本革のように天然の動物の皮を使っておらず「天然の布地を基材とし合成樹脂を塗布したもの」なので、当然コストが安くなります。

また合皮レザーは本革と比べて「汚れにくい」のも特徴です。本革は汚れやすくメンテナンスが大変ですが、合皮レザーは汚れにくい上にメンテナンスが簡単です。

しかし合皮レザーは本革と比べて「寿命が短い」というデメリットがあります。合皮レザーの寿命は2,3年と言われております。

合皮レザーが劣化する原因として加水分解と呼ばれる現象があります。湿度が高いと水分との化学反応を起こし、表面がボロボロになってしまいます。合皮ソファの表面がボロボロになって白くなっているのを見たことありませんか?
あの現象ですね。

PUレザーはPVCレザーよりも見栄えがいい

PUレザーはPVCレザーよりも見栄えがいい

本革よりも安くて汚れにくい合皮レザーですが、ポリウレタン樹脂を塗布した「PUレザー」と、塩化ビニル樹脂を塗布した「PVCレザー」にも違いがあります。

まずPUレザーはPVCレザーと比べて「見栄えが良い」です。ツルツルとした手触りのPVCレザーと比べて、PUレザーは柔らかい手触りで、より本革に近い質感となっております。PUレザーの方が高級感があるので見栄えが良いです。

さらにPUレザーはPVCレザーよりも「通気性・弾力性・柔軟性が高い」です。

弾力性・柔軟性が高いので衝撃にも強いです。そう考えるとやはりスマホケースの素材にはPUレザーの方が向いていますよね。

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手帳型スマホケースの合皮はPUレザーばかり

手帳型スマホケースの合皮はPUレザーばかり

手帳型のスマホケースに使われている合皮レザーはPUレザーばかりです。商品情報に「合皮レザー」と書かれていたら、それはPUレザーが使われている可能性が高いです。

PUレザーは、先ほどもお話しした通り、本革に近い質感で高級感があり、衝撃にも強いのでスマホケースに向いた素材となっております。

スマホケースに使われている素材一覧

スマホケースに使われている素材一覧

スマホの手帳型レザーケースは「合皮レザー(PUレザー)」「本革」が素材です。他のスマホケースはいったいどんな素材が使われているのかをまとめてみました。


ポリカーボネート

ポリカーボネートはプラスチックのことで、ハードタイプのケースの素材のほとんどがこちらになります。特徴としてはコストが安く丈夫なところ。

ハードケースには滑りやすくて落としやすいと言うデメリットがあるので、一部のユーザーには敬遠されています。それでも価格の安さからか、ネットモールや家電ショップなんかを見てみると取り扱い製品がとても多いです。


シリコン

シリコンは、ソフトケースの素材に使われる素材です。ゴム系の質感のおかげで手にフィットして操作がしやすいのが特徴です。

ハード素材とは逆に滑りにくいので、落としてしまうリスクは少なめです。


TPU

TPUは熱可塑性ポリウレタンというプラスチック素材です。プラスチック素材と言っても柔らかさがあり、ハードよりも柔らかくシリコンよりも硬い素材です。

最近のソフトケースはシリコンよりもTPU素材が使われていることが多いです。


レザー

レザー素材は本記事で取り上げた通り、本革と合皮レザーに分かれています。主に手帳型のスマホケースに使われる素材です。


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まとめ

まとめ

「合皮レザー」の表面にポリウレタン樹脂が塗布されたものが「PUレザー」です。

そしてスマホケースの合皮レザーはPUレザーばかりなので、合皮レザーと記載されていれば、それはおそらくPUレザーです。

手帳型のPUレザーケースは、本革よりも安いですし、本革に似た質感なのでおすすめです(*´▽`*)

これまで手帳型ケースを使ったことがない人は、ぜひPUレザーのスマホケースを試してみてください!

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7 COMMENTS

blank えーこ

おすすめは〜の所のスワルフスキーと表現してありますが、『スワロフスキー』の、間違いでは?添削ちゃんとしてますか?

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blank SmartIttetsu

はじめまして、管理人です。コメントありがとうございます。
また誤字のご指摘ありがとうございます。修正させて頂きました。

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