人気スマホが1円で買えちゃう投売りセール開催中!

FOMA SIM(docomo 3G)が使えるDSDV対応スマホのまとめ

「DSDV機はFOMA SIMが使えない」と言う報告が多数あります。メーカー側も使用可能と明言していないので、基本的には使えないと言う認識です。しかし一部のモデルでは「FOMA SIM+4Gで通信出来た!」との報告があります。
本記事ではDSDV機でFOMA SIMが使えるモデルをまとめてみました!

DSDV・DSDSを使う際の注意点

本題である「FOMA SIM+DSDV」運用の前に、DSDS機・DSDV機を使う注意点をいくつかまとめておきました。

DSDV機はFOMA SIMとの相性が悪い

DSDVは「デュアルSIMデュアルVoLTE」のことで、4G+4Gの同時待ち受けを可能にする機能です。2枚のSIMどちらも4G対応なので、4G(VoLTE)通話を使うことが出来ます。auの通話SIM(VoLTE)を使うことが出来るので、DSDSの上位機能とされていました。

しかしFOMA SIMを使う場合、片側のスロットが2G/3Gになっている必要があります。両スロット2G/3G/4GのDSDV機では、FOMA SIMを利用することが出来ないのです。

FOMA SIM運用はDSDS機を選ぶべきなの?

それならば、FOMA SIM運用にはDSDS機を選ぶべきなのではないか?と思うはずです。実際にFOMA SIM運用のために、DSDV機ではなくDSDS機を選ぶ人も多いです。
DSDSは「デュアルSIMデュアルスタンバイ」のことで、3G+4Gの同時待ち受けを可能にする機能です。「FOMA SIM+4G通信」と言う組み合わせが使えますが、au 3G SIMとの相性は悪いです。

  • 「FOMA 3G SIM+4G データSIM」は、DSDS機がオススメ
  • 「au 通話SIM+4G データSIM」は、DSDV機がオススメ

新型モデルはDSDV機が多い!

基本的にDSDSの上位機能がDSDVであるという認識は間違いではありません。しかしFOMAなどの3G音声プランが安いので、片側をキャリアの3G SIMにする人が多いのです。それによって未だにDSDS機の需要がある、と言った感じです。

それでもやはりメーカーから新しく登場するモデルはDSDV機が多くなってきました。これからSIM2枚運用を考えている方にとっては、出来れば新しいモデルの方が欲しいはずです。

対応VoLTEに注意!

DSDV機の対応VoLTEは端末によって異なります。もし4G通話を利用する予定があれば前もって調べておきましょう。こちらの記事の一覧表に記載してあります。
参考:DSDV対応スマホのメリットやデメリット【一覧表あり】

通信設定が必要な場合がある

端末によっては3G通信を行うために設定が必要な場合があります。

「設定」⇒「ネットワークとインターネット」⇒「デュアルSIMカード設定」

または

「設定」⇒「ネットワークとインターネット」⇒「モバイルネットワーク」⇒「FOMA側のスロット」⇒「詳細設定」

こういった項目で通信設定を行いましょう。「端末名+FOMA SIM」などとグーグルで検索したり、カカクコムの口コミ掲示板を見れば設定方法を載せてくれている方がいますので、そちらを参考にして下さい。

またSIM1にFOMA SIMを挿入すると認識されないときも、SIM2にFOMA SIMを挿入したら認識されたと言う報告もあります。SIM1で認識されない方は試してみて下さい。

FOMA SIMでSMSが受信できない!

FOMA SIMをDSDV機で使う場合に、SMSが送受信出来ないというトラブルをよく耳にします。カカクコムのスレッドで具体的な解決策が載っていたのでそちらを紹介しておきます。

デュアルSIMカード設定にて、
1)”smsメッセージ”をsim1(データ通信用のiijmio側)に変更
2)”データサービスネットワーク”をsim2(音声通話用のFOMA sim側)に変更
→sim2の電波が途切れる
3) 1)2)の変更を元に戻す
→sim2の電波は何故か途切れたまま戻らない、sim1は戻る。
4)再起動

参考:価格.com – 『FOMA SIMでSMSの受信ができない』 ASUS ZenFone 3 SIMフリー のクチコミ掲示板

FOMA SIMのサイズをnanoSIMへ変更する手順

FOMA SIMのサイズをnanoSIMへ変更する手順

本記事への検索ワードで「FOMASIM サイズ変更」「FOMASIM 認識されない」などのキーワードがありました。

FOMASIMは標準SIMサイズなので、DSDV機で使えるようにnanoSIMへと変更する必要があります。

SIMサイズ変更手順
  1. ショップへ行く
  2. nanoSIMへのサイズ変更を伝える
  3. 端末を見せる(技適マーク必要)
  4. SIMサイズ変更とデータ移行をしてもらう

1.ショップへ行く

SIMサイズの変更はオンラインストアで行うことが出来ないので、ドコモショップへ行く必要があります。念のため身分証や端末を持っていきましょう。

2.nanoSIMへのサイズ変更を伝える

現在使っている「標準SIMのFOMA SIMをnanoSIMに変更したい」という旨を伝えましょう。理由を聞かれたら「nanoSIMしか使えない端末で使いたいから」と伝えて下さい。

3.端末を見せる(技適マーク必要)

実際にnanoSIMへと変更した方の情報をSNSでチェックしてみましたが、ほとんどの方が端末を提示することなく変更できているようです。
場合によっては「新しく使う端末の技適マークを見せて下さい」と言われる場合がありますので、「設定」の「端末情報」から表示しましょう。

4.SIMサイズ変更とデータ移行をしてもらう

サイズ変更・データ移行を含めてもそこまで長い時間はかかりません。手数料が2,160円かかります。その場で払うではなく月額料金に加算されるそうです。サイズ変更が終われば新しいSIMが貰えるので、DSDV機に挿入して利用開始です!

FOMA SIMが使えるDSDV機の条件とは?

FOMA SIMが使えるDSDV機は搭載されている「SoC」のモデルによって決まります。現在国内で使用確認がとれているモデルは以下になります。

  • Snadpragon 855
  • Snadpragon 845
  • Snadpragon 710
  • Snadpragon 675
  • Snadpragon 660
  • Snadpragon 636
  • Snadpragon 632
  • Snadpragon 630
  • Snadpragon 450
  • Kirin 710

国内モデルではSnapdragonシリーズとKirin710にて使用確認が取れておりますが、海外モデルだとHelio Pシリーズでも使用確認有りとのこと。多いのはUMIDIGIの一部端末ですね。

あくまで使用確認は、カカクコムの口コミや掲示板などで報告されている個人の情報になります。メーカーが明言していない以上、すべて自己責任でお試し下さい。

FOMA SIMが使えるDSDV対応スマホは?

と言うわけで使用確認報告がある国内のDSDV機をまとめてみました。これからFOMA SIMをDSDV運用で使いたいと言う方はこの中から選びましょう。

TCL PLEX

TCL PLEX

発売 TCL/2019年12月
動作性能 Snapdragon 675/6GBRAM
AnTuTu8:21万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.53インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1600万+200万画素
前面2400万画素(埋込式)
バッテリー 3820mAh
サイズ 162.2 × 76.56 × 7.99 mm/192 g
カラー Obsidian Black
Opal White
参考価格 29,800円

AQUOS sense 3

AQUOS sense 3

発売 SHARP/2019年11月
動作性能 Snapdragon 630/4GBRAM
AnTuTu:9万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 5.5インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+1200万画素
前面800万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 147 × 70 × 8.9 mm/167 g
カラー ライトカッパー
シルバーホワイト
ブラック
参考価格 25,000円前後

OPPO Reno A

OPPO Reno A

発売 OPPO/2019年10月
動作性能 Snapdragon 710/6GBRAM
AnTuTu:19万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.4インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+200万画素
バッテリー 3600mAh
サイズ 158.4 × 75.4 × 7.8 mm/169.5 g
カラー ブルー
ブラック
価格 35,273円(税込)
Reno Aの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:27,000円
(乗り換えがお得!)
Reno A(27,000円)を他社からの乗り換えで購入すると、5,000円割引が適用!

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:35,273円
(専売モデル販売!)
Reno AのROM128GB版が楽天モバイルの専売モデルとして登場!ROM128GB版が購入出来るのは楽天モバイルだけです。

ZenFone 6


発売 ASUS/2019年8月
動作性能 Snapdragon 855/6GB or 8GBRAM
AnTuTu:35万
ストレージ 内部128GB or 256GB/外部2TB
ディスプレイ 6.4インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1300万画素
前面 回転式
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.1 × 75.4 × 9.1 mm/190 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
価格 69,500円
82,500円
ZenFone 6の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:56,900円
(乗り換えがお得!)
ZenFone 6(6GB128GBモデル)を他社からの乗り換えで購入すると、5,000円割引が適用!

ZenFone 5


発売 ASUS/2018年6月
動作性能 Snapdragon 636/6GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部64GB/外部2TB
ディスプレイ 6.2インチ/2246×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+800万画素
前面800万画素
バッテリー 3300mAh
サイズ 153 × 75.6 × 7.7 mm/165 g
カラー シャイニーブラック
スペースシルバー
価格 52,800円
ZenFone 5の開催キャンペーン

現在ZenFone 5のキャンペーンは開催されていません。

ZenFone 5Z


発売 ASUS/2018年5月
動作性能 Snapdragon 845/6GBRAM
AnTuTu:27万
ストレージ 内部128GB/外部2TB
ディスプレイ 6.2インチ/2246×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+800万画素
前面800万画素
バッテリー 3300mAh
サイズ 153 x 75.6 x 7.7 mm/165 g
カラー シャイニーブラック
スペースシルバー
価格 69,800円

R15 Pro


発売 OPPO/2018年9月
動作性能 Snapdragon 660/6GBRAM
AnTuTu:14万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面2000万+1600万画素
前面2000万画素
バッテリー 3430mAh
サイズ 156.5 x 75.2 x 8.0 mm/180 g
カラー レッド
パープル
価格 69,880円

R15 Neo


発売 OPPO/2018年8月
動作性能 Snapdragon 450/3GBor4GB
AnTuTu:76000
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.2インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4230mAh
サイズ 156.2 x 75.6 x 8.2 mm/168 g
カラー ダイヤモンドブルー
ダイヤモンドピンク
価格 25,880円(RAM3GBモデル)
29,880円(RAM4GBモデル)
R15 Neoの開催キャンペーン

現在R15 Neoのキャンペーンは開催されていません。

Find X


発売 OPPO/2018年11月
動作性能 Snapdragon 845/8GBRAM
AnTuTu:28万
ストレージ 内部256GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.4インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+2000万画素
前面2500万画素
バッテリー 3400mAh
サイズ 156.7 × 74.2 × 9.6 mm/186 g
カラー ワインレッド
サイレントブルー
価格 111,880円
Find Xの開催キャンペーン

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:99,880円
(楽天会員はお得!)
楽天会員がFind Xをスーパーホーダイで契約した場合、1年間 月額1,500円の割引が適用されます。

AX 7


発売 OPPO/2018年5月
動作性能 Snapdragon 450/4GBRAM
AnTuTu:7万5000
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.2インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 4230mAh
サイズ 155.9 × 75.4 × 8.1 mm/168 g
カラー ゴールド
ブルー
価格 29,880円
AX 7の開催キャンペーン

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:29,880円
(楽天会員はお得!)
楽天会員がAX 7をスーパーホーダイで契約した場合、1年間 月額1,500円の割引が適用されます。

Mate 20 lite


発売 HUAWEI/2018年11月
動作性能 Kirin 710/4GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面2000万+200万画素
前面2400万+200万画素
バッテリー 3750mAh
サイズ 158.3 × 75.3 × 7.6 mm/172 g
カラー サファイアブルー
ブラック
価格 39,800円

R17 Pro


発売 OPPO/2018年12月
動作性能 Snapdragon 710/6GBRAM
AnTuTu:17万
ストレージ 内部128GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.4インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+2000万画素
前面2500万画素
バッテリー 3700mAh
サイズ 157.6 × 74.6 × 7.9 mm/183 g
カラー エメラルドグリーン
ミストグラデーション
価格 69,800円

nova lite 3


発売 HUAWEI/2019年2月
動作性能 Kirin 710/3GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部32GB/外部512GB
ディスプレイ 6.2インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 3400mAh
サイズ 155.2 × 73.4 × 7.95 mm/160 g
カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
価格 26,880円
nova lite 3の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:14,800円
(乗り換えがお得!)
nova lite3(14,800円)を他社からの乗り換えで購入すると、5,000円割引が適用!

楽天モバイル楽天モバイル
端末価格:15,980円
(楽天会員はお得!)
楽天会員がnova lite3をスーパーホーダイで契約した場合、1年間 月額1,500円の割引が適用されます。

BIGLOBE SIM
端末価格:26,880円
(Youtube見放題!)
今なら3GB以上の音声SIM契約で、通信量を気にせずにYoutubeが見放題になる「エンタメフリーオプション」が6か月無料になります!また初期費用3,394円も0円に!
2020年1月29日までの期間限定なのでお早めに。

ZenFone Max (M2)


発売 ASUS/2019年3月
動作性能 Snapdragon 632/4GBRAM
AnTuTu:9万
ストレージ 内部32GB/外部2TB
ディスプレイ 6.3インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 158.4 × 76.2 × 7.7 mm/160 g
カラー ミッドナイトブラック
スペースブルー
メテオシルバー
価格 26,500円
ZenFone Max M2の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:14,900円
(乗り換えがお得!)
ZenFone Max M2(14,900円)を他社からの乗り換えで購入すると、5,000円割引が適用!

ZenFone Max Pro (M2)


発売 ASUS/2019年3月
動作性能 Snapdragon 660/4GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部32GB/外部2TB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+500万画素
前面1300万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 157.9 × 75.5 × 8.5 mm/175 g
カラー ミッドナイトブルー
コズミックチタニウム
価格 35,500円
ZenFone Max Pro M2の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:24,800円
(上位モデル発売!)
ZenFone Max Pro M2のRAM6GB・ROM64GBモデルが登場!現在発売特価で下位モデルと同じ24,800円にて購入可!他社からの乗り換えの場合はさらに5,000円割引が適用!
2020年1月22日までの期間限定なのでお早めに。

BIGLOBE SIM
端末価格:35,760円
(Youtube見放題!)
今なら3GB以上の音声SIM契約で、通信量を気にせずにYoutubeが見放題になる「エンタメフリーオプション」が6か月無料になります!また月額料金が3か月間800円割引に!
2020年1月29日までの期間限定なのでお早めに。

使用報告のある海外スマホ(技適無し含む)

Snapdragonを搭載した海外モデル、そしてHelioシリーズを搭載しているUMIDIGIスマホでもFOMASIMの使用報告があります。報告のある端末をまとめておいたので、端末選びの参考にしてみて下さい。

  • Xiaomi Mi 9T Pro(Snapdragon 855)
  • Oneplus 7(Snapdragon 855)
  • Xperia XZ2 Compact(Snapdragon 845)
  • Galaxy S9(Snapdragon 845)
  • Xiaomi MIX 2S(Snapdragon 845)
  • Xiaomi Mi Mix 3(Snapdragon 845)
  • UMIDIGI S3 Pro(Helio P70)
  • UMIDIGI F1(Helio P60)
  • UMIDIGI F1 Play(Helio P60)
  • UMIDIGI A5 Pro(Helio P23)

※これからも随時追加予定。なにか情報があればコメント頂けたら嬉しいです。承認制なのですぐに反映されませんが、必ずチェックしますのでよろしくお願いします。

ちなみにオススメは「UMIDIGI A5 Pro」です。
筆者はレビューのために購入しようと思いましたが、発送があまりに遅かったのでキャンセルしてしまった端末。今なら在庫があるのですぐに届くと思います。現在GearBest(UMIDIGI A5 Pro) にて120ドルほどで販売されています。
Amazon価格だと1万4,000円前後です。価格の安いモデルやコスパの良いモデルをお探しの方にはオススメです!サブ機にも是非。
※2019年12月16日追記
⇒GearBestもAmazonも売り切れてしまいました。他の輸入店もチェックしてみましたがすべて在庫切れでした^^;

ハイスペックが欲しいのであれば「OnePlus 7」が最強です。
価格が安くスペックの低いUMIDIGI A5 Proの評価は賛否分かれますが、こちらのOnePlus 7は高性能なだけにレビュー評価が激高です!現在 GearBest(OnePlus 7)にて400ドル前後で、Amazon価格だと5万円ぐらいですかね。スナドラ855を搭載している割に価格がスゴく安いですね。

※後続モデルのOnePlus 7T(Snapdragon 855+)の使用報告を探し中。今のところ見つかっていないです。

まとめ

DSDV機でFOMA SIMが使えるモデルは上記の通りです。国内ではASUS/OPPO/HUAWEIの端末が対応しており、DSDV+FOMA運用予定の方はこの中から選ぶ必要があります。2019年まではHUAWEI端末が非対応だったので、ASUSかOPPOの端末が選ばれておりましたが、Kirin710を搭載したnova lite 3がまさかのFOMA対応とのことで話題に。さらに2019年後半でAQUOS sense3(シャープスマホ)がまさかのDSDV対応で登場しました。

FOMA SIMは何と言っても価格が安いので、これからもますますSIM2枚挿しで運用する人は増えるでしょう。これからDSDV機を購入する予定の方は、FOMA SIMとの相性を必ず事前にチェックするように!

期間限定人気スマホが1円で買えちゃう投売りセール開催中!

14 COMMENTS

あるふぁ

HUAWEI Mate 20 liteも最新のファームウエアでFOMAが使えるようになりました!
下記URLを見て試してみましたが問題無く発着信出来ました!

返信する
SmartIttetsu

>あるふぁさん
管理人のIttetsuです。Mate 20 liteも対応しましたか!貴重な情報をありがとうございます。
Mate 20 liteはビックカメラ系列の専売モデルとして登場したので知名度が低いですが、何気に良端末ですよね。
また時間のある時に記事に付け加えさせて頂きます。ありがとうございました!

返信する
のり

こちらのサイトを見て、R17Pro購入。
SMS受信の罠にははまりましたが、いろんなサイトを見て解決。
DSDV購入、最後の後押しになりました。ありがとうございます。

返信する
SmartIttetsu

>のりさん
管理人のIttetsuです。返事が遅くなり、申し訳ございません。
わざわざコメントまで頂きありがとうございます。

SMS受信のトラブルですよね。ちょうど情報を追加しようと思っていたところでした。

返信する
通りすがりのXiaomi

Xiaomi mi9 FOMA通話simとdocomoMVNO、UQmobileでの使用OKです
UQmobileはさすがに電波がほとんどつかめません
技適に関しては自己責任で・・・

返信する
それでもASUSが好き

TCL製のPLEXでOCN mobile(データ専用) + FOMA(音声、sms専用)のsim組み合わせで使用できました。
問題なく発着信、SMS受信できます。

返信する
イッテツ

>それでもASUSが好きさん
コメントありがとうございます。管理人のイッテツです。
PLEXでもFOMA通信可能なんですね!貴重な情報をありがとうございます!

PLEXはSnapdragon 675搭載モデルで、これまで前例がなかったので非常に助かります!本記事に追加させていただきます。

ガンジー

HUAWEI P10 lite を候補にと思っていましたが、 P20 lite でもFOMAシム可能とのこと、
貴重な情報ありがとうございます。

返信する
イッテツ

>ガンジーさん
コメントありがとうございます。管理人のイッテツです。
えっと当記事で記載しているのはP20 liteではなく、Mate 20 liteと言う別モデルです!
P20 liteはKirin659が搭載されているので、たぶんFOMAで通信することが出来ません。名前が似ているので気を付けて下さい~!

返信する
イッテツ

>あるふぁさん
またまた情報提供ありがとうございます。Xiaomi Mi 9T Proはハイスペックながらにめちゃくちゃ安くてスゴイ端末ですよね。FOMA SIMも使うことが出来るなら尚更とんでもないですね(-_-;)

返信する
8787

こちらのサイトを参考に、10年使ったガラけーFOMAから
UMIDIGI A5 Proに引っ越しを決意したものです。nanosimへも変更し無事データSIMとの使い分けが完了しましたが。ドコモメールが使えなくなり困ってます。ドコモのメールもこれまで通り使いたいのですが、皆さんどうされてますか?
ご教示頂けると幸いです。SPモードは使いたくないのですが。。。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。