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SIM2枚とSDカードが同時に使える「トリプルスロット」対応スマホの比較!

2017年に登場した「DSDS」やその上位機能「DSDV」をご存知でしょうか。デュアルSIMを同時に待ち受ける事が出来る新機能ですが、2019年代に登場してからも対応端末は増え続けています。
今回はそんなDSDS・DSDV機の中でも対応端末が少ない「トリプルスロット」と言うさらに便利な機能に対応したモデルをまとめてみました!
トリプルスロット対応機をお探しの方は是非ご参考を^^

トリプルスロットとは?

トリプルスロットは、

・SIMスロット1
・SIMスロット2
・SDカードスロット

スマホ本体にこれら3つのスロットが搭載されていることを指します。3つのスロットのことを「トリプルスロット」と呼び、対応したモデルを「トリプルスロット対応スマホ」「3カード対応スマホ」などと呼びます。

デュアルSIMはSDカードとの排他利用が多い


DSDS機やDSDV機では2枚のSIMを使うことが多いので、SDカードを使う場合にはトリプルスロットに対応している必要があります。

ほとんどの端末が、

・SIMスロット1
・SIMスロット2 兼 SDカードスロット

と言ったように、片方のSIMスロットがSDカードと排他利用です。


SIM1枚+SIM1枚
または
SIM1枚+SDカード1枚
と言った組み合わせでしか利用することが出来ません。DSDS機やDSDV機をお探しの方は端末選びは慎重に。

トリプルスロットは同時利用が可能!


ここまで説明したとおり、トリプルスロットを使えばSIM2枚とSDカード1枚を同時に利用することが出来ます。


▲トリプルスロットを使えば、画像のように「キャリア通話SIM」「格安SIMデータ通信」「microSDカード」を同時に利用することが出来るのでとても便利です!

トリプルスロットのデメリットは?

トリプルスロット対応スマホの種類はそこまで多くありません。そして残念なことにハイスペックモデルが無いです。トリプルスロット対応スマホは低価格モデルからミドルレンジ辺りまでの端末しか対応しておりません。2019年に突入してからも登場していないので、現状のトリプルスロットを選ぶ際のデメリット、注意点として頭に入れておいて下さい。

トリプルスロット対応スマホ一覧

実際に国内で販売されているトリプルスロット対応端末をまとめてみました。参考価格は主に定価なので、古いモデルほど安くなっています。端末名をタップすればAmazonページに繋がるので現在の価格はそちらをご参考下さい。

トリプルスロット対応のSIMフリースマホ一覧表
 端末名   メーカー   発売時期   通信   参考価格 
Moto G4 Plus モトローラ 2016/07 DSDS 31,800円
Moto Z Play モトローラ 2016/09 DSDS 53,800円
Moto G5 Plus モトローラ 2017/03 DSDS 35,800円
Moto Z2 Play モトローラ 2017/06 DSDS 53,800円
ZenFone 4 Max ZC520KL ASUS 2017/12 DSDS 19,800円
ZenFone Max Plus (M1) ASUS 2018/02 DSDS 29,800円
g08 Wiko 2018/02 DSDS 33,800円
ZenFone 5Q ZC600KL ASUS 2018/05 DSDS 39,800円
Moto E5 モトローラ 2018/06 DSDS 18,500円
Moto G6 モトローラ 2018/06 DSDS 28,800円
Moto G6 Plus モトローラ 2018/06 DSDS 38,800円
FLEAZ BEAT コヴィア 2018/06 DSDS 17,800円
R15 Neo OPPO 2018/08 DSDV 25,880円
29,880円
ZenFone Max (M1) ASUS 2018/09 DSDS 22,800円
Moto G6 Play モトローラ 2018/09 DSDS 22,800円
R17 Neo
(UQモバイル専売)
OPPO 2018/11 DSDV 36,100円
AX 7 OPPO 2018/12 DSDV 29,880円
ZenFone Live (L1) ASUS 2018/12 DSDS 16,800円
Tommy 3 Plus Wiko 2019/01 DSDS 14,800円

トリプルスロット対応のおすすめ機種は?

トリプルスロット対応スマホの中で、とくにオススメ出来るモデルをいくつかピックアップしてみました!トリプルスロット対応スマホをお探しの方は是非ご参考を。

ASUS ZenFone Live(L1)


こちらはASUSの2018年夏モデル「ZenFone Live(L1)」です。こちらはスナドラ430(AnTuTuスコア:5万5000)を搭載したエントリーモデルです。格安ながらに3750mAhもの大容量バッテリーが搭載されており、DSDS及びトリプルスロットに対応しております。もちろん重いゲームアプリなどは厳しいですが、普段使いの方やサブ機を探している方にオススメです!
発売 ASUS/2018年2月
動作性能 Snapdragon 430/2GBRAM
AnTuTu:5万5000
ストレージ 内部32GB/外部2TB
ディスプレイ 5.5インチ/1440×720 HD+
カメラ 背面1300万画素
前面500万画素
バッテリー 3750mAh
サイズ 147.2 × 71.7 × 8.1 mm/140 g
カラー スペースブルー
ミッドナイトブラック
シマーゴールド
ローズピンク
価格 16,800円
ZenFone Live L1の開催キャンペーン
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端末価格:480円

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IIJmio(みおふぉん)
端末価格:5,000円

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ASUS ZenFone 5Q


こちらもまたASUS端末でZenFone Live(L1)と同時期に登場した「ZenFone 5Q」です。DSDV機として人気の「ZenFone 5」「ZenFone 5Z」の下位モデルにあたります。ZenFone 5シリーズの下位モデルとは言え、スナドラ630(AnTuTuスコア:7万~8万)を搭載しているので、ZenFone Live(L1)よりかは高性能。背面と前面どちらにもデュアルカメラが採用されており、合計で4つのレンズを搭載しているのが最大の特徴です。
発売 ASUS/2018年5月
動作性能 Snapdragon 630/4GBRAM
AnTuTu:8万5000
ストレージ 内部64GB/外部2TB
ディスプレイ 6.0インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+800万画素
前面2000万+800万画素
バッテリー 3300mAh
サイズ 160.5 × 76 × 7.7 mm/168 g
カラー ルージュレッド
ムーンライトホワイト
ミッドナイトブラック
価格 39,800円
ZenFone 5Qの開催キャンペーン
IIJmio(みおふぉん)
実質価格:32,800円

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OPPO R15 Neo


こちらはOPPOのコスパ良端末「R15 Neo」です。DSDV及びトリプルスロットに対応しており、2万円台で購入出来るモデルの中では飛びぬけてコスパが良いです。そこまで性能が必要ないと言う方は3GBRAMバージョンも用意されているので、そちらの方が安く入手出来ます。
発売 OPPO/2018年8月
動作性能 Snapdragon 450/3GBor4GB
AnTuTu:76000
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.2インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4230mAh
サイズ 156.2 x 75.6 x 8.2 mm/168 g
カラー ダイヤモンドブルー
ダイヤモンドピンク
価格 25,880円(RAM3GBモデル)
29,880円(RAM4GBモデル)
R15 Neoの開催キャンペーン
IIJmio(みおふぉん)
端末価格:100円

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2019年5月8日まで(なくなり次第終了)の期間限定なのでお早めに。

OPPO AX 7


こちらは同じくOPPO製スマホ「AX 7」です。
R15 Neoから少しだけ強化されたモデルで、水滴型ノッチが採用されています。こちらもまたDSDV及びトリプルスロットの対応機で、そこそこ安く購入出来るのでオススメ。R15 Neoとの比較が難しいところですが、とくにこだわりが無いのであればR15 Neoの3GBモデルが安く購入出来るのでオススメ。水滴型ノッチや前面カメラの画素数などに魅力を感じる方はAX 7の方がオススメです。
発売 OPPO/2018年5月
動作性能 Snapdragon 450/4GBRAM
AnTuTu:7万5000
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.2インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 4230mAh
サイズ 155.9 × 75.4 × 8.1 mm/168 g
カラー ゴールド
ブルー
価格 29,880円
AX 7の開催キャンペーン
楽天モバイル楽天モバイル
端末価格9,880円

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IIJmio(みおふぉん)
実質価格:26,800円

シェアNo1記念キャンペーン開催中! AX 7(29,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券3,000円が貰えます!さらに同時開催キャンペーンにて「3ヶ月間、月額1,300円割引」「1年間、データ量1GB増量」「初期費用1円」が適用されます。 2019年5月8日までの期間限定なのでお早めに。

OPPO R17 Neo


こちらはUQモバイルの専売モデル「R17 Neo」です。
これまで紹介してきたOPPOの2端末よりもグレードが上ですが、価格はそこまで変わらないのでコスパで言えば最も優れています。しかしこちらの端末はUQモバイル経由での購入が条件なので、かなり入手しずらいです。もし格安SIMの乗り換えを検討している方がいれば、今回登場する端末の中では最もオススメのモデルです。
発売 OPPO/2018年11月
動作性能 Snapdragon 660/4GBRAM
AnTuTu:14万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.4インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+200万画素
前面2500万画素
バッテリー 3600mAh
サイズ 158.3 × 75.5 × 7.4 mm/156 g
カラー レッド
ブルー
価格 36,100円
※R17 NeoはUQモバイルの専売モデルです。
R17 Neoの開催キャンペーン
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実質価格:23,100円~31,100円

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トリプルスロット非搭載のDSDS対応スマホ

もしトリプルスロット非搭載でも構わないと言う方がいれば、DSDS機の比較記事があるのでそちらも是非。トリプルスロットには対応していないHUAWEI端末honor9やnovaなども登場しています。
【2019年最新】DSDS対応スマホの一覧と比較!おすすめ端末はどれ?

トリプルスロット非搭載のDSDV対応スマホ

そしてDSDV機のまとめ記事もあるので、DSDV機を検討している方はこちらも合わせてご参考下さい。現在のSIMフリースマホで人気の高い「ZenFone 5」や「P20」や「nova 3」などが登場しています。
【2019年最新】DSDV対応スマホの一覧と比較!おすすめ端末は?

まとめ

トリプルスロットは実際に使ってみると非常に便利な機能です。端末1台で全てが使えるので、DSDSやDSDV運用を考えている方の中でSDカードも同時に利用したいと言う方は、是非トリプルスロットに対応したモデルを選んでみて下さい!

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