DSDS・DSDV対応のトリプルスロット搭載スマホ【2019年版】

2017年に登場した「DSDS」やその上位機能「DSDV」をご存知ですか?

デュアルSIMを使って2枚のSIMを同時に待ち受けることが出来る機能のことですが、2019年に突入してからも対応端末は増え続けており、今やSIMフリースマホの主流機能となっております。

そんなDSDS対応スマホ・DSDSV対応スマホの中でも一部ユーザーに人気の機能があります。それが本記事のテーマでもある「トリプルスロット」と呼ばれる機能です。

今回はトリプルスロットの基本や注意点、そしてオススメのトリプルスロット対応スマホをまとめてみました。

トリプルスロット対応のDSDS・DSDVスマホをお探しの方は、是非参考にしてみて下さい!

2019年はDSDS・DSDVがトレンド

2019年はDSDS・DSDVがトレンド

DSDSはデュアルSIMデュアルスタンバイのことで、3G+4Gの同時待ち受けを可能にする機能です。2枚のSIMを装着し同時に待ち受ける事が出来る新機能ですが、2017年の登場をきっかけに対応端末が増えています。もちろん実際に2枚のSIMで運用する人も増えており、今後もしばらくはトレンドが続くのではないかと言われています。

また上位機能として「DSDV」と言う機能もあります。
DSDVはデュアルSIMデュアルVoLTEのことで、4G+4Gの同時待ち受けを可能にする機能です。DSDSでは片側が3G通信となっておりましたが、DSDVではどちらのスロットも4Gで待ち受ける事が出来ます!
参考:DSDV対応スマホのメリットやデメリット【一覧表あり】

  • DSDS⇒3G+4Gの同時待ち受け
  • DSDV⇒4G+4Gの同時待ち受け

DSDS・DSDV機はSDカードとの排他利用が基本

デュアルSIMはSDカードとの排他利用が多い

DSDS機やDSDV機では2枚のSIMを使うのでSIMスロットを2つ使うことになります。DSDSやDSDV機をはじめデュアルSIMに対応したスマホは、2つのスロットを搭載しており、片方のスロットがSIMとSDカードの排他利用となっております。

デュアルSIM 排他利用

画像を見ればわかるように、2つ目のスロットは「SIMカード」「microSDカード」のどちらかを装着出来るようになっています。

  1. SIMカード
  2. SIMカード

スロット1にSIMカード、スロット2に2枚目のSIMカードを装着するパターン。SDカードが使えません。

  1. SIMカード
  2. microSDカード

スロット1にSIMカード、スロット2にmicroSDカードを装着するパターン。SIMを2枚使えません。

トリプルスロットは同時利用が可能

トリプルスロットは同時利用が可能

スロット自体が3つ用意されていればSIMカード2枚とmicroSDカードを同時に利用出来ますよね。もうお分かりだと思いますが、スロット自体が3つあることを「トリプルスロット」と言います。上記のような2パターンで迷う事もなく、2枚のSIMとSDカードを装着することが出来ます。DSDS機やDSDV機で同時待ち受けのためにSIMを2枚付けている場合でも、トリプルスロットであればSDカードも使うことが出来るのです!

トリプルスロットを使えば、画像のように「キャリア通話SIM」「格安SIMデータ通信」「microSDカード」を同時に利用することが出来るのでとても便利です!

トリプルスロット対応スマホを選ぶ前に

実際にDSDS・DSDV対応のトリプルスロット搭載スマホを選ぶ前に、一つだけ知っておきたい注意点があります。

それは2019年11月時点でおサイフケータイに対応したモデルが存在しないことです。

おサイフケータイはスマホで電子決済ができる便利な機能で、じわじわと需要が増えています。残念ながらDSDS・DSDV対応のトリプルスロット搭載スマホでおサイフケータイに対応しているモデルが存在しないので、もしおサイフケータイが必要だと言う人は気を付けて下さい。

トリプルスロット対応のおすすめ機種は?

トリプルスロット対応スマホの中で、人気のモデルや評判の良いモデルをいくつかピックアップしてみました!トリプルスロット対応スマホをお探しの方はご参考を。

MOTOROLA moto g7


こちらはモトローラの2019年夏モデル「moto g7」です。
こちらはg7シリーズの中でもスタンダードモデルで、最もバランスの取れたモデルです。スナドラ632が搭載されているので動作性能は控えめですが、それでも3万円で購入出来ることを考えればコスパはそれなりに良いです。DSDSの対応に加えてトリプルスロットも搭載されています。
発売 MOTOROLA/2019年5月
動作性能 Snapdragon 632/4GBRAM
AnTuTu:10万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.2インチ/2270×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+500万画素
前面800万画素
バッテリー 3000mAh
サイズ 157 × 75.3 × 7.92 mm/174 g
カラー セラミックブラック
クリアホワイト
価格 30,800円
moto g7の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:20,400円
(乗り換えがお得!)
moto g7(20,400円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

BIGLOBE SIM
端末価格:30,720円
(Youtube見放題!)
今なら3GB以上の音声SIM契約で、通信量を気にせずにYoutubeが見放題になる「エンタメフリーオプション」が6か月無料になります!また初期費用3,394円も0円に!
2019年12月1日までの期間限定なのでお早めに。

MOTOROLA moto g7 power


こちらはそんなg7のライトモデル「moto g7 power」です。
g7と比べてカメラ性能や解像度は劣りますが、バッテリーが5000mAhもの大容量搭載と言うことで、ライトモデルながらにかなりオススメのモデルです。しかもg7と同じスナドラ632が搭載されているので、動作性能は同等クラスとなります。もちろんこちらもDSDS及びトリプルスロットに対応しております。
発売 MOTOROLA/2019年5月
動作性能 Snapdragon 632/4GBRAM
AnTuTu:10万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.2インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1200万画素
前面800万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.4 × 75.3 × 9.3 mm/193 g
カラー セラミックブラック
価格 25,800円
moto g7 powerの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:15,800円
(乗り換えがお得!)
moto g7 power(15,800円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

ASUS ZenFone Max (M2)


こちらはASUSのエントリーモデル「ZenFone Max (M2)」です。
なんといっても価格が安くコストパフォーマンスに優れているのが特徴のスマホで、2019年春時点ではトップクラスのコスパを誇ります。上位モデルのZenFone Max Pro (M2)が不具合によって評判を下げましたが、下位モデルのこちらは発売当初から人気です。こちらもDSDV及びトリプルスロットに対応しております。
発売 ASUS/2019年3月
動作性能 Snapdragon 632/4GBRAM
AnTuTu:9万
ストレージ 内部32GB/外部2TB
ディスプレイ 6.3インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 158.4 × 76.2 × 7.7 mm/160 g
カラー ミッドナイトブラック
スペースブルー
メテオシルバー
価格 26,500円
ZenFone Max M2の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:14,900円
(乗り換えがお得!)
ZenFone Max M2(14,900円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

ASUS ZenFone Max Pro (M2)


こちらはそんなM2の上位モデル「ZenFone Max Pro (M2)」です。
発売時の不具合による不評によって、いろんなレビューサイトのレビューが低く評価されていますが、端末自体はコスパの優れた良端末です。ZenFone Max (M2)よりもアップグレードされたモデルをお探しの方にオススメ。こちらもまたDSDV及びトリプルスロットに対応しております。
発売 ASUS/2019年3月
動作性能 Snapdragon 660/4GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部32GB/外部2TB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+500万画素
前面1300万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 157.9 × 75.5 × 8.5 mm/175 g
カラー ミッドナイトブルー
コズミックチタニウム
価格 35,500円
ZenFone Max Pro M2の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:24,800円
(乗り換えがお得!)
ZenFone Max Pro M2(24,800円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

BIGLOBE SIM
端末価格:35,760円
(Youtube見放題!)
今なら3GB以上の音声SIM契約で、通信量を気にせずにYoutubeが見放題になる「エンタメフリーオプション」が6か月無料になります!また初期費用3,394円も0円に!
2019年12月1日までの期間限定なのでお早めに。

ASUS ZenFone 6

ASUS ZenFone 6

こちらはASUSの2019年夏モデル「ZenFone 6」です。
スナドラ855搭載のハイスペックモデルで、回転式のカメラが特徴のスマホです。ハイスペックながらにDSDV及びトリプルスロットに対応している珍しい端末です。
発売 ASUS/2019年8月
動作性能 Snapdragon 855/6GBor8GBRAM
AnTuTu:35万
ストレージ 内部128or256GB/外部2TB
ディスプレイ 6.4インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1300万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.1 × 75.4 × 9.1 mm/190 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
価格 69,500円
82,500円
ZenFone 6の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:56,900円/68,600円
(乗り換えがお得!)
ZenFone 6(6GBモデル:56,900円/8GBモデル:68,600円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:64,800円/79,800円
(ギフト券プレゼント!)
音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン
ZenFone 6を期間中に音声SIMセットで購入すると、5,000円ギフト券が貰えます!
2019年12月11日までの期間限定なのでお早めに。

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

こちらはOPPOの「OPPO A5 2020」です。
Snapdragon 665を搭載しており、AnTuTuのベンチマークスコアが17万前後と言うハイスコアを記録しているにも関わらず、なんと2万円台で購入出来るコストパフォーマンスの高さです。
またクアッドカメラの搭載や5000mAhバッテリーの搭載など、この価格ではありえない仕様となっており、DSDV及びトリプルスロットにも対応している秀逸さ。
発売 OPPO/2019年11月
動作性能 Snapdragon 665/4GBRAM
AnTuTu:17万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.5インチ/1600×720 HD+
カメラ 背面1200万+800万+200万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 163.6 × 75.6 × 9.1 mm/195 g
カラー グリーン
ブルー
価格 30,000円前後
OPPO A5 2020の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:14,800円
(最安値!)
発売記念特価キャンペーン開催!
OPPO A5 2020(19,000円)を期間中に購入すると4,200円割引が適用されます!
他社からの乗り換えの場合は、追加で5,000円割引が適用されます。
2019年11月18日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:24,800円
(ギフト券プレゼント!)
音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン
OPPO A5 2020(24,800円)を期間中に音声SIMセットで購入すると、3,000円ギフト券が貰えます!
2019年12月11日までの期間限定なのでお早めに。

まとめ

最近はますますDSDSやDSDVで運用する人が増えています。さらにスマホでファイルを管理する場合も多いので、SIM2枚とSDカードを同時に使いたいと言う方も多いはずです。今回紹介したトリプルスロットは、そういった方々に重宝する機能です。

トリプルスロットははっきりと需要のある機能です。本記事では2019年登場のモデルも追加して紹介しましたが、これからもトリプルスロット対応モデルは増え続けるはずです。DSDSやDSDVに手を出そうと思っている方は、端末を選ぶときにトリプルスロットのことも頭に入れておいて下さいね!

※2019年11月追記
サブ機にDSDV及びトリプルスロット対応の「OPPO A5 2020」を買ってみました。もちろんSIM2枚とSDカード1枚の3カードで運用しておりますが、今のところ大満足です!開封時のレビュー記事があるので、そちらも合わせて参考にしてみて下さい!
参考:【開封レビュー】OPPO A5 2020はコスパ最強かも!?

注目機種コスパ最強のOPPO A5 2020を買ったので早速開封してみた!

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