nova lite 3が3,480円、Mate 20 Proが52,800円!OCNの神セール開催中【8月5日まで】

DSDS機でSDカードが使える!トリプルスロット対応スマホの比較

2017年に登場した「DSDS」やその上位機能「DSDV」をご存知でしょうか。デュアルSIMを同時に待ち受ける事が出来る新機能ですが、2019年代に登場してからも対応端末は増え続けています。
今回はそんなDSDS・DSDV機の中でも対応端末が少ない「トリプルスロット」と言うさらに便利な機能に対応したモデルをまとめてみました!
トリプルスロット対応機をお探しの方は是非ご参考を^^

トリプルスロットとは?

トリプルスロットは、

・SIMスロット1
・SIMスロット2
・SDカードスロット

スマホ本体にこれら3つのスロットが搭載されていることを指します。3つのスロットのことを「トリプルスロット」と呼び、対応したモデルを「トリプルスロット対応スマホ」「3カード対応スマホ」などと呼びます。

デュアルSIMはSDカードとの排他利用が多い


DSDS機やDSDV機では2枚のSIMを使うことが多いので、SDカードを使う場合にはトリプルスロットに対応している必要があります。

ほとんどの端末が、

・SIMスロット1
・SIMスロット2 兼 SDカードスロット

と言ったように、片方のSIMスロットがSDカードと排他利用です。


SIM1枚+SIM1枚
または
SIM1枚+SDカード1枚
と言った組み合わせでしか利用することが出来ません。DSDS機やDSDV機をお探しの方は端末選びは慎重に。

トリプルスロットは同時利用が可能!


ここまで説明したとおり、トリプルスロットを使えばSIM2枚とSDカード1枚を同時に利用することが出来ます。


▲トリプルスロットを使えば、画像のように「キャリア通話SIM」「格安SIMデータ通信」「microSDカード」を同時に利用することが出来るのでとても便利です!

トリプルスロットのデメリットは?

トリプルスロット対応スマホの種類はそこまで多くありません。そして残念なことにハイスペックモデルが無いです。トリプルスロット対応スマホは低価格モデルからミドルレンジ辺りまでの端末しか対応しておりません。2019年に突入してからも登場していないので、現状のトリプルスロットを選ぶ際のデメリット、注意点として頭に入れておいて下さい。

トリプルスロット対応スマホ一覧

実際に国内で販売されているトリプルスロット対応端末をまとめてみました。参考価格は主に定価なので、古いモデルほど安くなっています。端末名をタップすればAmazonページに繋がるので現在の価格はそちらをご参考下さい。

トリプルスロット対応のSIMフリースマホ一覧表
 端末名  メーカー 発売時期 通信 参考価格
Moto G4 Plus モトローラ 2016/07 DSDS 31,800円
Moto Z Play モトローラ 2016/09 DSDS 45,800円
Moto G5 Plus モトローラ 2017/03 DSDS 35,800円
Moto Z2 Play モトローラ 2017/06 DSDS 53,800円
ZenFone 4 Max ASUS 2017/12 DSDS 19,800円
ZenFone Max Plus (M1) ASUS 2018/02 DSDS 29,800円
g08 Wiko 2018/02 DSDS 33,800円
ZenFone 5Q ASUS 2018/05 DSDS 39,800円
Moto E5 モトローラ 2018/06 DSDS 18,500円
Moto G6 モトローラ 2018/06 DSDS 28,800円
Moto G6 Plus モトローラ 2018/06 DSDS 38,800円
FLEAZ BEAT コヴィア 2018/06 DSDS 17,800円
R15 Neo OPPO 2018/08 DSDV 25,880円
29,880円
ZenFone Max (M1) ASUS 2018/09 DSDS 22,800円
Moto G6 Play モトローラ 2018/09 DSDS 22,800円
R17 Neo OPPO 2018/11 DSDV 36,100円
AX 7 OPPO 2018/12 DSDV 29,880円
ZenFone Live (L1) ASUS 2018/12 DSDS 16,800円
Tommy 3 Plus Wiko 2019/01 DSDS 14,800円
ZenFone Max (M2) ASUS 2019/03 DSDV 26,500円
moto g7 モトローラ 2019/05 DSDS 30,800円
moto g7 plus モトローラ 2019/05 DSDS 38,800円
moto g7 power モトローラ 2019/05 DSDS 25,800円

トリプルスロット対応のおすすめ機種は?

トリプルスロット対応スマホの中で、とくにオススメ出来るモデルをいくつかピックアップしてみました!トリプルスロット対応スマホをお探しの方は是非ご参考を。

MOTOROLA moto g7


こちらはモトローラの2019年夏モデル「moto g7」です。
こちらはg7シリーズの中でもスタンダードモデルで、最もバランスの取れたモデルです。スナドラ632が搭載されているので動作性能は控えめですが、それでも3万円で購入出来ることを考えればコスパはそれなりに良いです。DSDSの対応に加えてトリプルスロットも搭載されています。
発売 MOTOROLA/2019年5月
動作性能 Snapdragon 632/4GBRAM
AnTuTu:10万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.2インチ/2270×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+500万画素
前面800万画素
バッテリー 3000mAh
サイズ 157 × 75.3 × 7.92 mm/174 g
カラー セラミックブラック
クリアホワイト
価格 30,800円
Moto G7の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:11,800円
(長期割引!)
発売開始記念特価!
Moto G7(20,800円)をキャンペーン期間中にスマホセットで契約した場合、9,000円割引!が適用!さらに対象オプションの加入で最大3,000円割引が適用されます。
2019年7月18日までの期間限定なのでお早めに。
また同時に2年間 毎月320円割引のキャンペーンも開催中!
こちらは2019年8月5日までの期間限定です。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:19,800円
(新規がお得!)
夏トク!キャンペーン開催!
Moto G7(29,800円)をキャンペーン期間中に音声SIMで契約した場合、10,000円割引が適用されます。
2019年7月31日までの期間限定なのでお早めに。
新規で契約した場合は「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」の特典あり!こちらは2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。


MOTOROLA moto g7 power


こちらはそんなg7のライトモデル「moto g7 power」です。
g7と比べてカメラ性能や解像度は劣りますが、バッテリーが5000mAhもの大容量搭載と言うことで、ライトモデルながらにかなりオススメのモデルです。しかもg7と同じスナドラ632が搭載されているので、動作性能は同等クラスとなります。もちろんこちらもDSDS及びトリプルスロットに対応しております。
発売 MOTOROLA/2019年5月
動作性能 Snapdragon 632/4GBRAM
AnTuTu:10万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.2インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1200万画素
前面800万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.4 × 75.3 × 9.3 mm/193 g
カラー セラミックブラック
価格 25,800円
Moto G7 Powerの開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:7,800円
(長期割引!)
発売開始記念特価!
Moto G7 Power(15,800円)をキャンペーン期間中にスマホセットで契約した場合、8,000円割引!が適用!さらに対象オプションの加入で最大3,000円割引が適用されます。
2019年7月18日までの期間限定なのでお早めに。
また同時に2年間 毎月320円割引のキャンペーンも開催中!
こちらは2019年8月5日までの期間限定です。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:24,800円
(特典あり!)
夏トク!キャンペーン開催!
Moto G7 Power(24,800円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」「ギフト券3,000円」の特典あり!
2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。


OPPO R15 Neo


こちらはOPPOのコスパ良端末「R15 Neo」です。DSDV及びトリプルスロットに対応しており、2万円台で購入出来るモデルの中では飛びぬけてコスパが良いです。そこまで性能が必要ないと言う方は3GBRAMバージョンも用意されているので、そちらの方が安く入手出来ます。
発売 OPPO/2018年8月
動作性能 Snapdragon 450/3GBor4GB
AnTuTu:76000
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.2インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4230mAh
サイズ 156.2 x 75.6 x 8.2 mm/168 g
カラー ダイヤモンドブルー
ダイヤモンドピンク
価格 25,880円(RAM3GBモデル)
29,880円(RAM4GBモデル)
R15 Neoの開催キャンペーン

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:24,800円
(特典あり!)
夏トク!キャンペーン開催!
R15 Neo 3GB(24,800円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」「ギフト券5,000円」の特典あり!
2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。


OPPO AX 7


こちらは同じくOPPO製スマホ「AX 7」です。
R15 Neoから少しだけ強化されたモデルで、水滴型ノッチが採用されています。こちらもまたDSDV及びトリプルスロットの対応機で、そこそこ安く購入出来るのでオススメ。R15 Neoとの比較が難しいところですが、とくにこだわりが無いのであればR15 Neoの3GBモデルが安く購入出来るのでオススメ。水滴型ノッチや前面カメラの画素数などに魅力を感じる方はAX 7の方がオススメです。
発売 OPPO/2018年5月
動作性能 Snapdragon 450/4GBRAM
AnTuTu:7万5000
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.2インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 4230mAh
サイズ 155.9 × 75.4 × 8.1 mm/168 g
カラー ゴールド
ブルー
価格 29,880円
AX 7の開催キャンペーン

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:9,800円
(新規がお得!)
夏トク!キャンペーン開催!
AX 7(29,800円)をキャンペーン期間中に音声SIMで契約した場合、20,000円割引が適用されます。
2019年7月31日までの期間限定なのでお早めに。
新規で契約した場合は「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」の特典あり!こちらは2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:0円~5,880円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でAX 7(29,880円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。


OPPO R17 Neo


こちらはUQモバイルの専売モデル「R17 Neo」です。
これまで紹介してきたOPPOの2端末よりもグレードが上ですが、価格はそこまで変わらないのでコスパで言えば最も優れています。しかしこちらの端末はUQモバイル経由での購入が条件なので、かなり入手しずらいです。もし格安SIMの乗り換えを検討している方がいれば、今回登場する端末の中では最もオススメのモデルです。
発売 OPPO/2018年11月
動作性能 Snapdragon 660/4GBRAM
AnTuTu:14万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.4インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+200万画素
前面2500万画素
バッテリー 3600mAh
サイズ 158.3 × 75.5 × 7.4 mm/156 g
カラー レッド
ブルー
価格 36,100円
※R17 NeoはUQモバイルの専売モデルです。
R17 Neoの開催キャンペーン

UQモバイル
実質価格:23,100円~31,100円

サイト限定キャッシュバック特典!R17 Neo(36,100円)をSIM契約した場合、各プランに応じた特典あり!最大13,000円キャッシュバック!


ASUS ZenFone Max (M2)


こちらはASUSのエントリーモデル「ZenFone Max (M2)」です。
なんといっても価格が安くコストパフォーマンスに優れているのが特徴のスマホで、2019年春時点ではトップクラスのコスパを誇ります。上位モデルのZenFone Max Pro (M2)が不具合によって評判を下げましたが、下位モデルのこちらは発売当初から人気です。
発売 ASUS/2019年3月
動作性能 Snapdragon 632/4GBRAM
AnTuTu:9万
ストレージ 内部32GB/外部2TB
ディスプレイ 6.3インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 158.4 × 76.2 × 7.7 mm/160 g
カラー ミッドナイトブラック
スペースブルー
メテオシルバー
価格 26,500円
ZenFone Max M2の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:3,800円
(投売り特価!)
人気スマホセール開催!
ZenFone Max M2(16,800円)をスマホセットで購入した場合、13,000円割引が適用されます。
さらに対象オプション加入で最大3,000円割引が適用されます。
また同時に2年間 毎月320円割引のキャンペーンも開催中!
2019年8月5日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:24,800円
(特典あり!)
夏トク!キャンペーン開催!
ZenFone Max M2(24,800円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」「ギフト券3,000円」の特典あり!
2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。


まとめ

最近は、スマホをDSDSやDSDVで運用する方が増えています。さらにスマホでファイルを管理する方も多いので、SIM2枚とSDカードを同時に使いたいと言う方も多いはずです。
今回紹介したトリプルスロットは、そういった方々に重宝する機能です。

トリプルスロットの弱点は、記事中にも紹介したようにハイスペックモデルが存在しないことです。もしDSDS機やDSDV機でトリプルスロットに対応したモデルをお探しの方は、今回紹介した端末の中から選ぶ必要があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。