前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

【LINEが2つ使える】ツインアプリ対応おすすめスマホ6選

アプリを複製することが出来る「ツインアプリ」と言う機能をご存じでしょうか?

ツインアプリを使えば、LINEやFacebookなどのSNSアプリを2つ使うことが出来るので、1台のスマホでアカウントを2つ管理することが出来ます!

本記事ではそんなツインアプリの使い方や対応しているスマホを紹介しています。LINEやFacebookを2アカウントで運用したい方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

ツインアプリとは?

ツインアプリとは?

ツインアプリとは、LINEやFacebookなど特定のアプリを2つに複製する事が出来る機能のことで、一部のAndroidスマホに搭載されています。

例えばツインアプリを使ってLINEを複製すれば、2つのアカウントを1台のスマホで管理することが出来ます。Facebookやインスタグラムも同じです。

ウェブ関係の仕事をしている人だとパソコンを使って複数アカウントを管理している人もいると思いますが、ツインアプリを使えばスマホだけで管理することが出来るのでオススメの機能です。

メーカーによっては「デュアルアプリ」と呼ぶ場合もあります。

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ツインアプリに対応しているアプリは?

ツインアプリは全てのアプリに対応しているわけではありません。ツインアプリが使えるアプリは以下の通りです。

ツインアプリに対応しているアプリ
  • LINE
  • Facebook
  • Instagram
  • Messenger
  • Snapchat
  • Twitter
  • Whats Up
  • WeChat
  • QQ

2アカウント運用が出来るSNSやメッセンジャー系のアプリが対象となっております。

ツインアプリ対応端末は一部モデルのみ

ツインアプリは全てのAndroidスマホが使える機能ではなく、一部の端末のみが対応しています。もしツインアプリを利用したいのであれば対応した端末を選ぶ必要があります。

2019年11月時点でツインアプリに対応している国内向けモデルは、
「HUAWEI」「ASUS」のスマホだけです。

また海外モデルで言えば「Xiaomi」のスマホもツインアプリに対応していますので、ツインアプリ対応モデルを使いたいのであればこの3メーカーのスマホから選ぶ必要があります。

そして「OPPO」スマホの「アプリのクローン化」や、「サムスン」スマホの「デュアルメッセンジャー」もまたツインアプリと同じように、アプリを複製することが出来ます。

ツインアプリ対応メーカー
HUAWEI 「EMUI 5.0」以降の一部モデル
ASUS 「ZenUI 4.0」以降の一部モデル
Xiaomi 「MIUI 8」以降の一部モデル
サムスン
(デュアルメッセンジャー)
「Android 8」以降の一部モデル
OPPO
(クローン化)
最近のモデル

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ツインアプリの使い方・設定方法

ツインアプリの使い方はシンプルで、ツインアプリの設定画面から複製したいアプリを選ぶだけです。

今回はHUAWEIスマホのツインアプリ利用手順を紹介しておきます。

ツインアプリの使い方 ホーム画面の「設定」や上メニューの「歯車マーク」から設定画面へと飛びます。
ツインアプリの使い方2 設定内にある「アプリと通知」をタップします。
ツインアプリの使い方3 「ツインアプリ」をタップします。
ツインアプリの使い方4 こちらの画面で複製したいアプリを選ぶことが出来ます。
ツインアプリの使い方5 例えばLINEアプリを複製したければ右のスイッチを「オン」にしましょう。
ツインアプリの使い方6 オンにするとホーム画面に複製されたLINEが追加されます。

ちなみにASUSの場合は、
「設定」⇒「ASUSカスタマイズ設定」⇒「ツインアプリ」

Xiaomiの場合は、
「設定」⇒「アプリ」⇒「デュアルアプリ」

サムスンの場合は、
「設定」⇒「高度な設定」⇒「デュアルメッセンジャー」

OPPOの場合は、
「設定」⇒「アプリの管理」⇒「アプリクローン」

HUAWEIの場合は、
「設定」⇒「ツインアプリ」

それぞれ同じように設定することが出来ます。対応アプリは上記で紹介しましたが、メーカーやモデルによって複製出来るアプリが違うみたいなので注意しましょう。(基本的にLINEやTwitterやFacebookはいけるみたいですが)

ツインアプリを使う際の注意点

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ツインアプリは便利な機能ですが、使用する際の注意点が3つだけあります。ツインアプリを利用する前に軽く目を通しておいて下さいね!

認証に電話番号が必要

LINEをはじめSNSやメッセンジャーアプリの一部では電話認証が必要な場合があります。
ツインアプリを使って複製できたとしても、2つ目のアカウントが無ければ利用することが出来ません。

もし電話認証が必要なアプリを複製して使いたいと言う場合は、2つ目のアプリ用にアカウントを用意する必要があることだけは覚えておいて下さい。ツインアプリで2つ目のLINE用にアカウントを取得する方法は、後ほど紹介しているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

アプリの複製はツイン(2つ)まで

ツインアプリと呼ばれているだけあって、アプリは2つまでしか複製することが出来ません。元となるアプリ+1個で合計2つと言うことになります。

ワンタップでデータ全削除

ワンタップでデータ全削除

ツインアプリを削除するには、先ほどのツインアプリ設定画面でスイッチをオフにするだけです。この動作だけで複製したアプリのデータがすべて消えてしまうので注意してください。

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電話番号1つでLINEアカウントを2つ取る方法

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ツインアプリでLINEを使う場合、「2つ目のアプリ用にアカウントを要する必要がある」と言いましたが、うまくやれば電話認証を突破することが出来るので、その方法を3つ紹介しておきます!

Facebookアカウントを使う

Facebookアカウントを使う

もしFacebookアカウントを持っていれば、Facebook認証を使ってLINEにログインすることが出来ます。複製したLINEアプリを開いて、「Facebookでログイン」をタップしてログインしましょう。この方法を使う場合は電話認証ではなくメールアドレスがあれば認証が可能です。使えるメールアドレスが必要なので用意しておいて下さい。

ちなみにもし元のLINEアカウント認証にFacebookアカウントを使っている場合は、Facebookで認証することが出来ません。この場合は別で電話番号が必要になるので注意しましょう。

MVNO(格安SIM)を契約する

確実に2アカウント目を作る方法は、格安SIMを契約する方法です。SMSの送受信ができるプランであれば電話番号の無いプランでもLINEアカウントを作ることが出来ます。

SMSを使ってアカウントを作ることは出来ますが、この方法だと年齢認証が出来ないです。年齢認証をするには大手キャリア(ドコモ・au・Softbank)と契約している必要があるのですが、格安SIMでも認証出来る会社が2つだけあります。それがblankY!mobileLINEモバイルblankです。

「年齢認証がしたいけど、そこまでお金をかけたくない!」

そういう人は、LINEモバイルblankのデータプランを使えばオッケーです。SMS付きの最安値プランが月額660円なのでかなり安いです。

アカウントを買う

ヤフオクとかで販売されている新規アカウントを購入することもできます。

しっかりと電話認証されたアカウントならツインアプリのサブアカウントで利用できます。たぶん規約違反なのでそこは自己責任で。

ツインアプリ対応のおすすめスマホは?

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ツインアプリ対応のおすすめスマホを紹介します。ツインアプリに対応しているモデルはDSDVに対応しているモデルばかりなので、SIM2枚で運用したいと言う方にもオススメ!

ASUS ZenFone 7

ZenFone 7

こちらはASUSの2020年モデル「ZenFone 7」です。
スナドラ875搭載のハイスペックモデルで、回転式のカメラが特徴のスマホです。ハイスペックながらにDSDV及びトリプルスロットに対応しており、もちろんツインアプリも使えます。
高性能なモデルをお探しの方にオススメ!
発売 ASUS/2020年10月
動作性能 Snapdragon 865/8GBRAM
AnTuTu:58万
ストレージ 内部128GB/外部2TB
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面6400万+1200万+800万画素
回転式
バッテリー 5000mAh
サイズ 165 × 77.2 × 9.6 mm/235 g
カラー パステルホワイト
オーロラブラック
価格 90,000円前後
ZenFone 7の開催キャンペーン

  • OCNモバイルONEOCNモバイルONE
    乗り換え価格:61,800円(乗り換えがお得!!)

    ZenFone 7(74,800円)を他社からの乗り換えで購入した場合、13,000円割引が適用されます。 また対象オプションの同時加入で2,000円割引も適用!
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    現在超お買い得な「10月SALE 第一弾」開催中です!
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OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A

こちらは人気スマホOPPO Reno Aの後続モデル「OPPO Reno3 A」です。価格は3万円~3.5万円ほど。
Snapdragon 665搭載で、AnTuTuベンチマークスコアは18万前後を記録。OPPO Reno3 Aはおサイフケータイ・防水防塵に対応しています。おサイフケータイ対応スマホを探している方におすすめです!
発売 OPPO/2020年6月
OS ColorOS 7.1(Android 10ベース)
動作性能 Snapdragon 665/6GBRAM
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.44インチ/2400×1080 FHD+ 有機EL
カメラ 背面:4800万画素 + 800万画素 + 200万画素 + 200万画素
前面:1600万画素
バッテリー 4025mAh
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
通信 4G:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
3G:B1/2/4/5/6/8/19
サイズ 160.9 × 74.1 × 8.2 mm/175 g
カラー ホワイト
ブラック
参考価格 30,000円
Reno3 Aの開催キャンペーン

  • 楽天モバイル楽天モバイル
    実質価格:1,980円(超オトク!)

    キャンペーン期間中にOPPO Reno3 A(26,980円)を「Rakuten UN-LIMIT V」で契約、且つ「Rakuten Link」の利用で25,000円相当のポイントが貰えます!
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blank 【開封レビュー】OPPO Reno3 Aは前作からスペックダウンしたけど総合的には大幅強化!

Xiaomi Redmi 9T

Redmi 9T

こちらはXiaomiのコスパ良スマホ「Redmi 9T」です。
チップセットにSnapdragon 662が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは18万前後を記録。6000mAhの大容量バッテリーやクアッドカメラが搭載されているのに、とにかく価格が安い。価格の安さ重視の方におすすめ!
発売 Xiaomi/2021年2月
動作性能 Snapdragon 662/4GBRAM
AnTuTu8:18万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.53インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万+200万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 162.3 × 77.3 × 9.6 mm/198 g
カラー オーシャングリーン
カーボングレー
価格 17,490円(税込)
Redmi 9Tの開催キャンペーン

  • BIGLOBE SIMblank
    実質価格:0円(ポイント&特典!!)

    秋のスマホおトク祭り!
    セール期間中にRedmi 9T(15,840円)を音声SIMセットで購入すると、色んなサービスで使えるGポイントが15,840ポイントも付与されます!
    また「月額料金が最大12か月間550円割引」「セキュリティセット・プレミアム6か月無料」「エンタメフリーオプション6か月無料」など特典多数!
    エンタメフリーオプションはYoutubeなど対象サービスの通信量がノーカウントになるお得なオプションです!
    2021年9月30日までの期間限定なのでお早めに。
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    端末価格:1円(投売り特価!!)

    10月SALE 第一弾!
    Redmi 9T(16,501円)を期間中に購入した場合、16,500円割引が適用されます。
    2021年10月25日までの期間限定なのでお早めに。
    >セール解説ページはこちら
  • IIJmio(みおふぉん)blank
    乗り換え価格:110円(乗り換えがお得!!)

    秋の乗り換えキャンペーン!
    Redmi 9T(15,180円)を他社からの乗り換えでギガプラン音声SIM契約した場合、15,070円割引が適用されます。
    さらに「初期費用3,300円が1円」「データ量 3ヶ月間1GB増量」「Google Play ギフトコード3,000円分」の特典あり!
    2021年10月31日までの期間限定なのでお早めに。

blank 【Redmi 9T レビュー】コスパ最強間違いなしの2万円スマホを開封!

Xiaomi Redmi Note 9S

Xiaomi Redmi Note 9S

こちらはRedmi 9Tよりも少し性能の高い「Redmi Note 9S」です。
チップセットにSnapdragon 720Gが搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが25万前後と言うハイスコアを記録しています。2万円台とは思えないほど性能が高いコスパモンスターです。クアッドカメラや5000mAhバッテリーも搭載。DSDV及びトリプルスロットに対応しています。価格重視ならRedmi 9T、性能重視ならRedmi Note 9Sがおすすめです。
発売 Xiaomi/2020年6月
動作性能 Snapdragon 720G/4GBor6GBRAM
AnTuTu8:25万
ストレージ 内部64GBor128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万+500万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 165.75 × 76.68 × 8.8 mm/209 g
カラー オーロラブルー
グレイシヤーホワイト
参考価格 25,000円前後
blank 【Redmi Note 9S実機レビュー】2万円台でAnTuTuベンチマーク25万はもはや反則レベル

Galaxy A30

Galaxy A30 SCV43

こちらはサムスンの格安スマホ「Galaxy A30」です。
チップセットにExynos 7904が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコア10万前後の低スペックスマホです。
元々キャリアで販売されていたモデルですが、SIMフリーモデルとしても登場。ただし現在は在庫がなく販売されていない模様です。
発売 サムスン/2019年6月
動作性能 Exynos 7904/4GBRAM
AnTuTu7:10万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.4インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1300万+500万画素
前面800万画素
バッテリー 3900mAh
サイズ 75 x 160 x 8.2 mm/176 g
カラー ブルー
ブラック
ホワイト
レッド

HUAWEI P30 lite

P30 lite

こちらはかつての大人気ミドルレンジモデル「P30 lite」です。
チップセットにKirin 710が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアは12万ほど。最近の端末でいえばライトモデルに値するスコアですが、全体的にバランスが良い上に今は2万円台で購入できるのでコスパの良さは健在。そこまでスマホを使わないライトユーザーにおすすめ。
発売 HUAWEI/2019年5月
動作性能 Kirin 710/4GBRAM
AnTuTu8:12万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.15インチ/2312×1080 FHD+
カメラ 背面2400万+800万+200万画素
前面2400万画素
通信(5G) 非対応
通信(4G) B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 41
バッテリー 3340mAh
サイズ 152.9 × 72.7 × 7.57 mm/159 g
カラー ピーコックブルー
パールホワイト
ミッドナイトブラック
参考価格 25,000円前後

まとめ

今回紹介した「ツインアプリ」機能ですが、基本的にはDSDVに対応したモデルばかりです。

DSDVは4G+4Gの同時待ち受けが可能になる機能のことで、SIM2枚で運用出来る便利な機能です!

もちろん電話番号を2つ持つことが出来ますし、どちらの番号にかかってきても対応出来ます。もしツインアプリを機にDSDV対応機デビューしたいと言う方は、こちらの記事にDSDVの詳細が書いてあるので一度チェックしてみてください!
参考:DSDVのメリットはVoLTEを使ったSIM2枚運用【最強の組み合わせも紹介】

ちなみに今回紹介したツインアプリ対応メーカーである「ASUS」「HUAWEI」「OPPO」「Xiaomi」は、DSDV機能に対応したモデルばかりなのでオススメです!

期間限定前回売り切れ続出のスマホ投売りセールがまた来た!

3 COMMENTS

blank イッテツ

>匿名さん
スマ情管理人のイッテツです。ご指摘ありがとうございます。

調べてみたところ、ZenFone Max Pro (M2)はZenUI非搭載のピュアAndroidとのことで、ツインアプリも非対応でした。。

訂正させていただきました。

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blank 文ちゃん

ピュアandroidの機種とそうでない機種があるのですね。zenFone Max (M2) とzenFone4みたいです。

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