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moto g06を開封レビュー!使って分かったメリット・デメリット【買わない方がいい…?】

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moto g06は、モトローラが2025年に発売したエントリー〜ミドルレンジ向けのスマートフォンです。価格は約26,800円と非常に手頃で、初めてスマホを購入する方やサブ機としても注目されています。シンプルな操作性と大容量バッテリーを備え、日常使いにちょうど良いバランスが特徴です。

この記事では、moto g06の開封レビューから実際の使用感、メリット・デメリットまで分かりやすく解説します。購入前の参考にぜひチェックしてみてください。

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moto g06を買うべき人と買わない方がいい人

moto g06は2026年3月発売の最新エントリーモデルです。正直スペックだけを見ると…かなり微妙です。

理由としては、1年前に販売されていた前作モデル「moto g05」から大して進化していないからです。

むしろmoto g05は値下がりしているので、どちらかと言えばmoto g05の方がおすすめしたくなるほどです。

前作との主な違いは下記の通り。

名称moto g05moto g06
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発売時期2025年3月2026年3月
価格2万円前後
(記事執筆時)
26,800円
RAM8GB4GB
画面サイズ6.7インチ6.9インチ
リフレッシュレート90Hz120Hz
急速充電18W10W
防水防塵IP52IP64
Bluetooth5.46.0
重量約189g約194g

SoCは「Helio G81 Extreme」から変更されていないですが、RAMはむしろ4GBもグレードダウンしています。

進化という意味ではリフレッシュレートと防水防じん性能辺り。ここに5,000円以上の価値を見出せる方にはmoto g06がおすすめですが、逆に動作性能やコスパ重視の方には前作のmoto g05の方がおすすめということになります。

  • moto g06を買うべき→120HzリフレッシュレートやIP64防水防じんに魅力を感じる人
  • moto g06を買わない方がいい→安さやコスパ重視の人

moto g06を開封!付属品と外観をチェック

いきなり否定的な事を書いてしまいましたが、、moto g06はエントリークラスを探している方にはもちろんおすすめです。

2万円台で買える最新機種ですし、リフレッシュレート120HzやIP64の防水防じんなど魅力的な機能にも対応しております。

ここからはmoto g06を買おうと思っている方に向けて、moto g06の開封レビューを行っていきます。

付属品一覧

付属品類は下記の通り。

本体
ソフトケース
SIMピン
クイックスタートガイド

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エントリークラスなので仕方ないかもしれませんが、、

フィルムと充電器とケーブルは付属していませんでした。

デザイン・外観レビュー

デザインはエントリークラスとは思えないほど良いですね。レザー風のオシャレなデザインに仕上がっています。

カラーバリエーションは「タペストリーブルー」と「ローレルオーク」の2色。今回レビューで紹介しているのはタペストリーブルーになります。

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▲少し分かりにくかったので別の角度で。背面は公式いわく「上質なヴィーガンレザー風仕上げ」とのこと。

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▲正面から見て右側面には「ボリュームボタン」「電源ボタン(指紋センサー)」が配置されております。

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▲正面から見て左側面には「SIMトレイ」が配置されております。

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▲端末の上部に「イヤホンジャック」が搭載されております。

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▲そして底面には「USBポート」「スピーカー」が配置されております。

moto g06のスペック・性能レビュー


動作性能(AnTuTu・使用感)

moto g06はMediaTekのHelio G81 Extremeが搭載されております。

AnTuTuベンチマークスコア(V11.1)は、「340785」でした。

またGeekBench 6のシングルコアスコアは「406」で、マルチコアスコアは「1362」でした。

ネットサーフィンや動画視聴・SNSぐらいであれば問題なく快適に動きますが、3D系の重いゲームや高負荷な処理にはあまり向いていません。実際に原神をインストールしてみましたが、画質はデフォルトで最低画質となっておりました。思ったよりカクつきはありませんでしたが、過度な期待は厳禁です。

ベンチマークスコアは、スマホの処理性能を数値で評価する指標で、CPU・GPU・メモリなどを総合的にテストし、機種間の性能比較に使われます。


ディスプレイ性能

画面は6.9インチと大きめで、動画視聴やSNSも快適に楽しめます。

画面解像度は残念ながら1640×720ですが、その分省エネでバッテリー持ちはかなり良い方です。

発色はナチュラル寄りで、目に優しい印象です。リフレッシュレート120Hzに対応しているため、スクロール時の滑らかさも感じられます。またmoto g06のデメリットとして輝度の低さがあります。明るい屋外では画面が非常に暗く、見づらかったです。

リフレッシュレートは、画面が1秒間に更新される回数(Hz)で、数値が高いほどスクロールや動きが滑らかになります。


カメラ性能

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カメラはF値1.8の5000万画素レンズのみですが、価格の割に性能は悪くなかった印象です。昼間での撮影であれば思ったより良い写真が撮れます。

夜間での撮影が厳しかったのと、動画の手振れ補正も無しで、機能面では値段相応と言った感じ。

後日実機で写真を撮ってアップロード予定。


初期ストレージ

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moto g06の内部ストレージは「128GB」ですが、初期で18GB使用されているため、実際のストレージは「110GB」ほどになります。


moto g06の良いところ・気になるところ

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メリット

  • 物理SIMでのトリプルスロット
  • リフレッシュレート120Hz
  • Dolby Audioのステレオスピーカー
  • バッテリー持ちが非常に良い
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▲moto g06は物理SIM2枚とSDカードを同時に運用できる「トリプルスロット」仕様となっております。最近はeSIMが主流なので、トリプルスロットの需要も減り、トリプルスロットの端末があまり登場しなくなりました。エントリークラスから久しぶりのモデルとなります。

関連記事
→ トリプルスロットのDSDV対応おすすめスマホまとめ

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▲moto g06はエントリークラスながら、リフレッシュレート120Hzに対応しております。高リフレッシュレートは画面の動きが滑らかになります。

▲moto g06はDolby Audioのステレオ対応となっております。画面上部と底面の2か所から再生することが出来ます。またイコライザの設定なども可能です。

またHD+ディスプレイということもあって、バッテリー持ちが非常に良いと感じました。
※現在アプリにて計測中になります

デメリット

  • RAM4GBダウングレードで動作性能は微妙
  • 機能面や通信面が微妙
  • 前作や競合機の方がお得


moto g06は、前作からRAMが4GBにダウンしており、さらにSoCも据え置きでHelio G81 Extremeが搭載されております。

動作性能はお世辞にも良いとは言えませんが、まあ普段使いであれば快適です。3D系の重いゲームをプレイする方は要注意。

またIP64の防水防じんなど強化されておりますが、一方でおサイフケータイやeSIMや5Gといった重要な機能が非搭載となっております。この点もデメリットと言えるでしょう。

そして個人的に一番問題なのが3つ目の「前作や競合機の方がお得」であることです。前作moto g05と性能はさほど変わらないのですが、価格は前作moto g05の方が安かったりします。また同価格帯にmoto g66j 5Gやnubia S/nubia S2など5Gに対応したモデルがあります。

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個人的には2万円台のスマホならnubia Sやnubia S2をワイモバイルで買うのが一番おすすめです。

キャンペーンが絡むと1円で入手できることもあります。

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moto g06はどんな人におすすめ?

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  • ネットサーフィン、SNS、動画視聴などが主なライトユーザー
    価格が安いのでサブ機運用がおすすめ
  • 大画面ディスプレイの格安モデルを探している方
    6.9インチHD+ディスプレイ 120Hzリフレッシュレートはmoto g06の主な特長

moto g06の動作性能は一年前に登場した前作moto g05から大きな進化はなく、コスパは正直微妙な端末です。

ただし120Hzの6.9インチディスプレイが特徴的で、筆者も普段は6.67インチのスマホを触っているので、今回のmoto g06のサイズ感には少し驚きました。さらにリフレッシュレートも120Hzに対応しております。

大画面の格安スマホを探している方、大画面のサブ機を探している方には、今回のmoto g06をおすすめします。


moto g06と他機種比較

moto g06は同価格帯のスマホと比較して選ぶのがおすすめです。

例えば、同じエントリー〜ミドル帯では
・moto gシリーズの上位モデル(moto g66j 5Gなど)
・OPPOやXiaomiの同価格帯モデル(OPPO A5 5G、nubia S/S2、AQUOS wish4など)

などと比較すると違いが分かりやすくなります。

現在比較記事を作成しております。気になる方は後日チェックしてみてください!


moto g06のおすすめの購入方法

moto g06はオンラインでの購入が中心となります。端末単体価格は26,800円です。

ただし格安SIMでmoto g06を取り扱い始めたら、SIMセットのキャンペーン絡みで激安で入手できるようになります。

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この辺りのサービスはSIMセットのキャンペーンが熱いので、ぜひチェックしてみてください。


まとめ

というわけで今回はmoto g06をレビューしてみました。

前作moto g05との比較がどうしても気になるところですねー。とくにSoC変更無しでRAMがダウンしているのが残念です。

前作moto g05もそうですが、nubia S/S2やOPPO A5 5Gなど競合がかなり強いのも、moto g06が選ばれない理由になりそうです。

個人的には大画面ディスプレイが気に入っているので、サブ機としてしばらく使ってみる予定です。

また記事内ではあまり触れておりませんが、HD+なのでバッテリー持ちも相当良いはず。バッテリーが長持ちするなら十分メリットになりますので、ターゲット層も増えそうです。

  • 普段使いは快適、3D系の重いゲームは厳しい
  • 120Hz 6.9インチの大画面
  • カメラは価格相応
  • おサイフケータイ、eSIM/5G通信は非対応
  • Dolby Audioのステレオ対応で音は安心
  • 物理SIM2枚+SDカードのトリプルスロット仕様
  • 前作や競合機の方がコスパ面では優秀

この辺りがmoto g06の特長になるかと思います。

またmoto g06と他の競合機との比較も作成していくので、そちらもあわせてチェックしてみて下さい!

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