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auの小型スマホを比較!コンパクトモデルのおすすめは?

スマートフォンを選ぶ比較ポイントとして「コンパクトさ」があります。

最近のモデルは画面サイズが大型化しており、それに伴って端末サイズも大きくなっています。

ベゼルレス設計(縁部分を狭くする設計)によって大型ディスプレイを搭載しながらも端末サイズを抑えたモデルが主流となりつつありますが、それでもやはり横幅は70mmを超えて縦幅145mmを超えたモデルが多いです。

今回は端末サイズ・画面サイズの観点からコンパクトな部類に入るauスマホを比較してみました!

古いモデルは省いてauで未だに販売されている2016年以降のモデルとなります。
2019年11月に更新しました。2019年秋冬モデルを追加。

auのコンパクトモデルを比較

基本的に2019年春時点の現行モデルを比較してみます。画面が5インチ以下、縦幅145mm以下、横幅70mm以下などコンパクトな要素がある端末をピックアップ。

Xperia 5 SOV41

Xperia 5 SOV41の主な仕様
・発売時期(2019年秋冬)
・OS(Android 9.0)
・CPU(Snapdragon 855)
・RAM(6GB)
・ROM(64GB)
・画面(6.1インチ/FHD+)
・カメラ(1220万+1220万+1220万画素/800万画素)
・バッテリー(3000mAh)
・サイズ(158 × 68 × 8.2 mm /164g)
・端末代金(90,720円)
Xperia 5 SOV41の主な特徴
こちらはソニーのフラグシップモデル「Xperia 5」です。縦横比21:9の超ワイドディスプレイが搭載されており、横幅が68ミリに抑えられています。
こちらもチップセットにスナドラ855が搭載されているので、Antutuのベンチマークスコアは40万前後となっております。
「なるべく大きい画面がいいけど、片手で操作がしたい」と言う人にオススメのモデルです。

Xperia 8 SOV42

Xperia 8 SOV42 の主な仕様
・発売時期(2019年秋冬)
・OS(Android 9.0)
・CPU(Snapdragon 630)
・RAM(4GB)
・ROM(64GB)
・画面(6.0インチ/FHD+)
・カメラ(1220万+800万画素/800万画素)
・バッテリー(2760mAh)
・サイズ(158 × 69 × 8.1 mm /170g)
・端末代金(59,040円)
Xperia 8 SOV42 の主な特徴
こちらはソニーのミドルレンジモデル「Xperia 8」です。こちらもXperia 5と同様に縦横比21:9の超ワイドディスプレイが搭載されており、横幅が69ミリに抑えられています。
こちらもチップセットにスナドラ630が搭載されているので、Antutuのベンチマークスコアは9万前後となっております。
Xperia 5ほどの性能が必要ないと言う方は、Xperia 5の方がオススメです。

AQUOS sense3 SHV45

AQUOS sense3 SHV45の主な仕様
・発売時期(2019年秋冬)
・OS(Android 9.0)
・CPU(Snapdragon 630)
・RAM(4GB)
・ROM(64GB)
・画面(5.5インチ/FHD+)
・カメラ(1200万+1200万画素/800万画素)
・バッテリー(4000mAh)
・サイズ(150 × 71 × 8.1 mm /151g)
・端末代金(36,720円)
AQUOS sense3 SHV45の主な特徴
こちらはシャープのライトモデル「AQUOS sense 3」です。5.5型コンパクトディスプレイが採用されています。
チップセットにスナドラ630が搭載されているので、Antutuのベンチマークスコアは9万前後となっております。
価格が安いライトモデルなので、スマホ初心者の方やスマホをあまり使わない方にオススメのモデルです。

Galaxy S10 SCV41

Galaxy S10 SCV41の主な仕様
・発売時期(2019年夏)
・OS(Android 9.0)
・CPU(Snapdragon 855)
・RAM(8GB)
・ROM(128GB)
・画面(6.1インチ/WQHD+)
・カメラ(1600万+1200万+1200万画素/1000万画素)
・バッテリー(3300mAh)
・サイズ(150 × 70 × 7.8 mm /158g)
・端末代金(90,720円)
Galaxy S10 SCV41の主な特徴
こちらはサムスンのフラグシップモデル「Galaxy S10」です。6.1インチの大型ディスプレイですが、かなり縦長なので横幅が70ミリに抑えられています。コンパクトモデルと言うわけではなく、単純に横幅が70ミリだったので取り上げてみました。チップセットにスナドラ855が搭載されているので、Antutuのベンチマークスコアは40万超えを記録しております。

AQUOS sense2 SHV43

AQUOS sense2 SHV43の主な仕様
・発売時期(2018年冬)
・OS(Android 8.1)
・CPU(Snapdragon 450)
・RAM(3GB)
・ROM(32GB)
・画面(5.5インチ/FHD+)
・カメラ(1200万画素/800万画素)
・バッテリー(2700mAh)
・サイズ(148 × 71 × 8.4 mm /155g)
・端末代金(32,400円)
AQUOS sense2 SHV43の主な特徴
こちらはシャープのワイドディスプレイ搭載モデル「AQUOS sense 2」です。5.5インチディスプレイですが、ワイドディスプレイなので端末サイズはそれなりにコンパクトです。ドコモやSIMフリー版としても登場しており、売れ筋の端末となっております。スナドラ450が搭載されているので、Antutuのベンチマークスコアは7万超えを記録しております。価格の割にパフォーマンスはそれなりなので、コスパに優れた端末となっております。

LG it LGV36

LG it LGV36の主な仕様
・発売時期(2018年冬)
・OS(Android 8.1)
・CPU(MSM8917)
・RAM(3GB)
・ROM(32GB)
・画面(5.0インチ/HD)
・カメラ(1300万画素/500万画素)
・バッテリー(2500mAh)
・サイズ(145 × 72 × 8.0 mm /140g)
・端末代金(32,400円)
LG it LGV36の主な特徴
こちらはLGエレクトロニクス製のライトモデル「LG it」です。はじめてスマホを購入するユーザーに向けたスマホなので、性能はかなり控えめです。Antutuのベンチマークスコアは4万5000前後を記録しています。もちろんスマホの使い方が分からないという方にはオススメの端末ですが、そうでない方にとってはコスパが悪いので微妙です。

HUAWEI nova 2 HWV31

HUAWEI nova 2 HWV31の主な仕様
・発売時期(2018年春)
・OS(Android 7.0)
・CPU(Kirin 659)
・RAM(4GB)
・ROM(64GB)
・画面(5.0インチ/FHD)
・カメラ(1200万+800万画素/2000万画素)
・バッテリー(2950mAh)
・サイズ(142 × 69 × 7.6 mm /143g)
・端末代金(32,400円)
HUAWEI nova 2 HWV31の主な特徴
こちらはSIMフリースマホでお馴染みのHUAWEIからau専売で登場したnova2です。
5インチディスプレイ搭載の142mm×69mmと言うコンパクトさを誇り、
カメラ性能では背面デュアル+前面高画素と言う組み合わせも特徴的な端末です。
前作のnovaを長らく使用しておりましたが、めちゃくちゃ満足度の高いコンパクトスマホでした。CPUはKirin659が搭載されており、Antutuのベンチマークスコアは8万超えを記録しています。

AQUOS R Compact SHV41

AQUOS R Compact SHV41の主な仕様
・発売時期(2017年冬)
・OS(Android 8.0)
・CPU(Snapdragon 660)
・RAM(3GB)
・ROM(32GB)
・画面(4.9インチ/FHD+)
・カメラ(1640万画素/800万画素)
・バッテリー(2500mAh)
・サイズ(132 × 66 × 9.6 mm /149g)
・端末代金(54,000円)
AQUOS R Compact SHV41の主な特徴
こちらはAQUOS RのコンパクトモデルAQUOS R Compactです。コンパクトモデルながらにスナドラ660が搭載されていることもあってAntutuのベンチマークスコアは12万超えを記録しているミドルハイスペック。
また4.9インチのコンパクトディスプレイながらにFHD+の縦長ディスプレイ+ベゼルレス設計が採用されていることもあって、縦幅はなんと132mmと言うコンパクトさを実現しています。

iPhone 8

iPhone 8の主な仕様
・発売時期(2017年夏)
・OS(iOS 11)
・CPU(A11 Bionic)
・RAM(不明)
・ROM(64GB/256GB)
・画面(4.7インチ/1334×750)
・カメラ(1200万画素/700万画素)
・バッテリー(不明)
・サイズ(138.4 × 67.3 × 7.3 mm /148g)
・端末代金(64GB版91,440円/256GB版10万9680円)
iPhone 8の主な特徴
そしてお馴染みアップルのiPhoneシリーズ。2017年夏モデルはiPhone8です。
iPhoneシリーズも徐々に大型化しておりますが、iPhone6?辺りから大画面モデルとしてiPhone Plusシリーズが登場しております。
今回のiPhone8にも大画面モデルとしてiPhone8 Plusが登場しており、そちらでは5.5インチディスプレイが搭載されています。
Antutuのベンチマークスコアでは20万超えを記録しているハイスペックモデルです。

rafre KYV40

rafre KYV40の主な仕様
・発売時期(2017年春)
・OS(Android 7.0)
・CPU(Snapdragon 430)
・RAM(2GB)
・ROM(16GB)
・画面(5.0インチ/HD)
・カメラ(1300万画素/500万画素)
・バッテリー(3000mAh)
・サイズ(142 × 71 × 10.4 mm /158g)
・端末代金(43,200円)
rafre KYV40の主な特徴
こちらは主婦層に人気の高い京セラrafreシリーズの2017年春モデルです。なんとこちらは防水対応で、かつ泡ハンドソープにも対応しているタフネスモデル。
主婦層と言うよりライトユーザー全般にオススメのモデルですが、CPUはスナドラ430なので注意。Antutuのベンチマークスコアは5万程度です。

Qua phone QZ

Qua phone QZの主な仕様
・発売時期(2018年春)
・OS(Android 8.0)
・CPU(Snapdragon 430)
・RAM(3GB)
・ROM(32GB)
・画面(5.0インチ/FHD)
・カメラ(1300万画素/500万画素)
・バッテリー(2600mAh)
・サイズ(145 × 72 × 8.7 mm /136g)
・端末代金(32,400円)
Qua phone QZの主な特徴
こちらもまた京セラが販売する防水防塵対応のモデルです。泡ハンドソープには非対応ですが、米国MIL規格の耐衝撃性能や手袋のままタッチ出来る「グローブタッチ」や手が濡れていてもタッチ出来る「ウェットタッチ」など実用性に長けた機能が特徴的です。
こちらもまたスナドラ430搭載なので性能はそこまで高くありません。Antutuベンチマークスコアはrafre同様に5万程度だと思われます。

BASIO3

BASIO3の主な仕様
・発売時期(2018年春)
・OS(Android 7.1)
・CPU(Snapdragon 430)
・RAM(3GB)
・ROM(32GB)
・画面(5.0インチ/FHD)
・カメラ(1300万画素/500万画素)
・バッテリー(2940mAh)
・サイズ(144 × 71 × 10.1 mm /150g)
・端末代金(49,680円)
BASIO3の主な特徴
またまた京セラ製のスマートフォンです。BASIOシリーズはいわゆる「らくらくスマホ」のようなシリーズです。スマホ初心者などに向けたモデルとなっており、「スマホの健康診断/かざして診断カード」と言う独自の初心者向け機能が搭載されています。またまたスナドラ430なのでAntutuベンチマークスコアは5万程度と思われます。
ちなみに2018年7月から始まった「BASIO3サポート」が適用されると端末価格がめちゃくちゃ安くなります。

iPhone X

iPhone Xの主な仕様
・発売時期(2017年冬)
・OS(iOS 11)
・CPU(A11 Bionic)
・RAM(不明)
・ROM(64GB/256GB)
・画面(5.8インチ/2436×1125)
・カメラ(1200万+1200万画素/700万画素)
・バッテリー(不明)
・サイズ(144 × 71 × 7.7 mm /174g)
・端末代金(64GB版128,160円/256GB版146,400円)
iPhone Xの主な特徴
そしてノッチ型デザインで話題となったiPhone Xです。画面サイズが5.8インチと言う大画面の割に、上部がノッチになっているベゼルレスの設計によって以外にも縦横が144mmと71mmと言うコンパクトさ。
もちろんコンパクトモデルと言うわけではないですが、一応紹介しておきます。Antutuベンチマークスコアは27万と言うとんでもないスコアを叩き出している端末です。

AQUOS sense SHV40

AQUOS sense SHV40の主な仕様
・発売時期(2017年冬)
・OS(Android 7.1)
・CPU(Snapdragon 430)
・RAM(3GB)
・ROM(32GB)
・画面(5.0インチ/FHD)
・カメラ(1310万画素/500万画素)
・バッテリー(2700mAh)
・サイズ(144 × 72 × 8.6 mm /148g)
・端末代金(32,400円)
AQUOS sense SHV40の主な特徴
こちらは2018年冬モデル「AQUOS sense 2」の前作モデルです。もちろんAQUOS sense 2よりは性能が低いので、もし購入するのであればAQUOS sense 2をオススメします。

まとめると

端末名 画面 縦幅 横幅 Antutuスコア 価格
Xperia 5 6.1インチ 158mm 68mm 40万 90,720円
Xperia 8 6.0インチ 158mm 69mm 9万 59,040円
AQUOS sense 3 5.5インチ 150mm 71mm 9万 36,720円
Galaxy S10 6.1インチ 150mm 70mm 40万 90,720円
AQUOS sense 2 5.5インチ 148mm 71mm 7万 32,400円
LG it 5.0インチ 145mm 72mm 5万 32,400円
nova 2 5.0インチ 142mm 69mm 8万 32,400円
AQUOS R Compact 4.9インチ 132mm 66mm 12万 54,000円
iPhone 8 4.7インチ 138mm 67mm 20万 91,440円
rafre 5.0インチ 142mm 71mm 5万 43,200円
Qua phone QZ 5.0インチ 145mm 72mm 5万 32,400円
BASIO3 5.0インチ 144mm 71mm 5万 49,680円
iPhone X 5.8インチ 144mm 71mm 27万 128,160円
AQUOS sense 5.0インチ 144mm 72mm 5万 32,400円

auは2018年まではコンパクトモデルが豊富で、iPhone系統を除いたAndroidスマホでは低価格でライトユーザーに向けたものが多かったです。しかし2019年代では横幅を抑えたフラグシップモデルも登場しており、選択肢がより幅広くなっている印象です。

しかし2019年代に登場したモデルは縦長ディスプレイが搭載されているので横幅は細いですが、縦幅はむしろ長いので、コンパクトモデルとして選ぶのであれば注意しましょう。「片手操作が出来れば良い」と言う人であれば問題ないと思いますが。

上記の表を見ればわかるように、新しい端末(上)ほど縦幅が増えていますよね。昔の端末だと「nova 2」「AQUOS R Compact」「iPhoneシリーズ」などがコンパクトモデルとして優秀でしたが、最近の端末で選ぶのであれば「AQUOS sense3」ぐらいでしょうか。縦幅が長くても良いならXperiaの2機種もオススメです。

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