【2018年夏】auの小型スマホを比較!コンパクトモデルのおすすめは?

スマートフォンを選ぶ比較ポイントとして「コンパクトさ」があります。
最近のモデルは画面サイズが大型化しており、それに伴って端末サイズも大きくなっています。
ベゼルレス設計(縁部分を狭くする設計)によって大型ディスプレイを搭載しながらも端末サイズを抑えたモデルが主流となりつつありますが、それでもやはり横幅は70mmを超えて縦幅145mmを超えたモデルが多いです。

今回は端末サイズ・画面サイズの観点からコンパクトな部類に入るauスマホを比較してみました!
古いモデルは省いてauで未だに販売されている2016年以降のモデルとなります。
※2018年8月時点の情報です

auのコンパクトモデルを比較

基本的に2018年夏時点の現行モデルを比較してみます。画面が5インチ以下、縦幅145mm以下、横幅70mm以下などコンパクトな要素がある端末をピックアップ。

HUAWEI nova 2 HWV31

HUAWEI nova 2 HWV31の主な仕様
・発売時期(2018年春)
・OS(Android 7.0)
・CPU(Kirin 659)
・RAM(4GB)
・ROM(64GB)
・画面(5.0インチ/FHD)
・カメラ(1200万+800万画素/2000万画素)
・バッテリー(2950mAh)
・サイズ(142 × 69 × 7.6 mm /143g)
・端末代金(32,400円)
HUAWEI nova 2 HWV31の主な特徴
こちらはSIMフリースマホでお馴染みのHUAWEIからau専売で登場したnova2です。
5インチディスプレイ搭載の142mm×69mmと言うコンパクトさを誇り、
カメラ性能では背面デュアル+前面高画素と言う組み合わせも特徴的な端末です。
前作のnovaを長らく使用しておりましたが、めちゃくちゃ満足度の高いコンパクトスマホでした。CPUはKirin659が搭載されており、Antutuのベンチマークスコアは8万超えを記録しています。

AQUOS R Compact SHV41

AQUOS R Compact SHV41の主な仕様
・発売時期(2017年冬)
・OS(Android 8.0)
・CPU(Snapdragon 660)
・RAM(3GB)
・ROM(32GB)
・画面(4.9インチ/FHD+)
・カメラ(1640万画素/800万画素)
・バッテリー(2500mAh)
・サイズ(132 × 66 × 9.6 mm /149g)
・端末代金(54,000円)
AQUOS R Compact SHV41の主な特徴
こちらはAQUOS RのコンパクトモデルAQUOS R Compactです。コンパクトモデルながらにスナドラ660が搭載されていることもあってAntutuのベンチマークスコアは12万超えを記録しているミドルハイスペック。
また4.9インチのコンパクトディスプレイながらにFHD+の縦長ディスプレイ+ベゼルレス設計が採用されていることもあって、縦幅はなんと132mmと言うコンパクトさを実現しています。

iPhone 8

iPhone 8の主な仕様
・発売時期(2017年夏)
・OS(iOS 11)
・CPU(A11 Bionic)
・RAM(不明)
・ROM(64GB/256GB)
・画面(4.7インチ/1334×750)
・カメラ(1200万画素/700万画素)
・バッテリー(不明)
・サイズ(138.4 × 67.3 × 7.3 mm /148g)
・端末代金(64GB版91,440円/256GB版10万9680円)
iPhone 8の主な特徴
そしてお馴染みアップルのiPhoneシリーズ。2017年夏モデルはiPhone8です。
iPhoneシリーズも徐々に大型化しておりますが、iPhone6?辺りから大画面モデルとしてiPhone Plusシリーズが登場しております。
今回のiPhone8にも大画面モデルとしてiPhone8 Plusが登場しており、そちらでは5.5インチディスプレイが搭載されています。
Antutuのベンチマークスコアでは20万超えを記録しているハイスペックモデルです。

rafre KYV40

rafre KYV40の主な仕様
・発売時期(2017年春)
・OS(Android 7.0)
・CPU(Snapdragon 430)
・RAM(2GB)
・ROM(16GB)
・画面(5.0インチ/HD)
・カメラ(1300万画素/500万画素)
・バッテリー(3000mAh)
・サイズ(142 × 71 × 10.4 mm /158g)
・端末代金(43,200円)
rafre KYV40の主な特徴
こちらは主婦層に人気の高い京セラrafreシリーズの2017年春モデルです。なんとこちらは防水対応で、かつ泡ハンドソープにも対応しているタフネスモデル。
主婦層と言うよりライトユーザー全般にオススメのモデルですが、CPUはスナドラ430なので注意。Antutuのベンチマークスコアは5万程度です。

Qua phone QZ

Qua phone QZの主な仕様
・発売時期(2018年春)
・OS(Android 8.0)
・CPU(Snapdragon 430)
・RAM(3GB)
・ROM(32GB)
・画面(5.0インチ/FHD)
・カメラ(1300万画素/500万画素)
・バッテリー(2600mAh)
・サイズ(145 × 72 × 8.7 mm /136g)
・端末代金(32,400円)
Qua phone QZの主な特徴
こちらもまた京セラが販売する防水防塵対応のモデルです。泡ハンドソープには未対応ですが、米国MIL規格の耐衝撃性能や手袋のままタッチ出来る「グローブタッチ」や手が濡れていてもタッチ出来る「ウェットタッチ」など実用性に長けた機能が特徴的です。
こちらもまたスナドラ430搭載なので性能はそこまで高くありません。Antutuベンチマークスコアはrafre同様に5万程度だと思われます。

BASIO3

BASIO3の主な仕様
・発売時期(2018年春)
・OS(Android 7.1)
・CPU(Snapdragon 430)
・RAM(3GB)
・ROM(32GB)
・画面(5.0インチ/FHD)
・カメラ(1300万画素/500万画素)
・バッテリー(2940mAh)
・サイズ(144 × 71 × 10.1 mm /150g)
・端末代金(49,680円)
BASIO3の主な特徴
またまた京セラ製のスマートフォンです。BASIOシリーズはいわゆる「らくらくスマホ」のようなシリーズです。スマホ初心者などに向けたモデルとなっており、「スマホの健康診断/かざして診断カード」と言う独自の初心者向け機能が搭載されています。またまたスナドラ430なのでAntutuベンチマークスコアは5万程度と思われます。
ちなみに2018年7月から始まった「BASIO3サポート」が適用されると端末価格がめちゃくちゃ安くなります。

iPhone X

iPhone Xの主な仕様
・発売時期(2017年冬)
・OS(iOS 11)
・CPU(A11 Bionic)
・RAM(不明)
・ROM(64GB/256GB)
・画面(5.8インチ/2436×1125)
・カメラ(1200万+1200万画素/700万画素)
・バッテリー(不明)
・サイズ(144 × 71 × 7.7 mm /174g)
・端末代金(64GB版128,160円/256GB版146,400円)
iPhone Xの主な特徴
そしてノッチ型デザインで話題となったiPhone Xです。画面サイズが5.8インチと言う大画面の割に、上部がノッチになっているベゼルレスの設計によって以外にも縦横が144mmと71mmと言うコンパクトさ。
もちろんコンパクトモデルと言うわけではないですが、一応紹介しておきます。Antutuベンチマークスコアは27万と言うとんでもないスコアを叩き出している端末です。

AQUOS sense SHV40

AQUOS sense SHV40の主な仕様
・発売時期(2017年冬)
・OS(Android 7.1)
・CPU(Snapdragon 430)
・RAM(3GB)
・ROM(32GB)
・画面(5.0インチ/FHD)
・カメラ(1310万画素/500万画素)
・バッテリー(2700mAh)
・サイズ(144 × 72 × 8.6 mm /148g)
・端末代金(32,400円)
AQUOS sense SHV40の主な特徴
こちらはシャープ製の防水防塵に対応したタフネスモデル。シャープ独自のIGZOディスプレイを搭載した低価格スマホでライトユーザーにおすすめですが、やはりこちらもスナドラ430なのでAntutuベンチマークスコア5万程度です。

まとめると

端末名 画面 縦幅 横幅 Antutuスコア 価格
nova 2 5.0インチ 142mm 69mm 8万 32,400円
AQUOS R Compact 4.9インチ 132mm 66mm 12万 54,000円
iPhone 8 4.7インチ 138mm 67mm 20万 91,440円
rafre 5.0インチ 142mm 71mm 5万 43,200円
Qua phone QZ 5.0インチ 145mm 72mm 5万 32,400円
BASIO3 5.0インチ 144mm 71mm 5万 49,680円
iPhone X 5.8インチ 144mm 71mm 27万 128,160円
AQUOS sense 5.0インチ 144mm 72mm 5万 32,400円

auはコンパクトモデルが豊富で、iPhone系統を除いたAndroidスマホでは低価格でライトユーザーに向けたものが多いですね。
BASIO3はスマホ初心者に向けたモデルで、rafreとQua phone QZとAQUOS senseはまさにライトユーザーに向けたモデルでどちらかと言えば若年層は好まない仕様です。

そうなってくると今回比較したモデルの中でオススメの端末はと言うと、
「nova 2」「AQUOS R Compact」「iPhoneシリーズ」です。
nova2を製造しているHUAWEIは最近では国内でも人気の高いメーカーで、世界シェア率が第3位のメーカーです。
SIMフリーのP10 liteやP20 liteが非常にコスパの優れたモデルとして話題となっております。今回のnova2もコスパで言えば十分高い部類に入ります。上の表のベンチマークスコアと価格を見れば他のライトユーザーに向けたモデルよりも優れているのが分かりますね。また背面のデュアルカメラと前面の高画素カメラを搭載しているのも特徴の一つで、コンパクトさももちろんあります。

そしてそんなnova2よりもコンパクトでかつハイスペックなモデルがAQUOS R Compactです。
こちらはベンチマークスコアが12万超えなので動作面はかなり快適です。コンパクトディスプレイを搭載しながらもベゼルレス設計が採用されているので、今回比較した端末の中では最もコンパクトです。
nova2よりも価格が高いので、そこは性能を取るかコストを取るかですね。

また忘れてはいけないのがiPhoneです。
iPhone Xは正直コンパクトモデルとは言い難いですが、画面サイズの割に端末サイズはめちゃくちゃコンパクトなので今回取り上げています。理由は途中で記載しましたが、上部ノッチのベゼルレス設計です。
ベンチマークスコアもめちゃくちゃ高く、2018年夏時点では現行モデルの中で最も高性能かもしれませんね。
そしてお馴染みiPhoneのスタンダードシリーズのiPhone8もベンチマークスコアで20万超えを記録しているハイスペック仕様です。
今回比較したモデルの中ではAQUOS R Compactの次にコンパクトとなっております。
しかしiPhoneシリーズは価格がかなり高いのでそこは財布と相談ですね^^;

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