前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

【2021年最新】Blackviewのおすすめスマホ5選【海外タフネススマホ】

タフネススマホを探していると「Blackview」と言うメーカーのスマホがよく取り上げられています。

Blackviewのスマホは日本では知名度が低いですが、海外スマホのメーカーとしてはかなり有名なシリーズです。本記事ではそんなBlackviewスマホのおすすめ機種をまとめてみました!

どのBlackviewスマホを買うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

Blackviewスマホの特徴は?

Blackviewスマホの特徴は?

Blackviewのもっとも有名な「BV」シリーズでは、防水防塵やMIL規格に対応した耐久力が特徴です。いわゆるタフネスモデルと呼ばれるスマホを多く製造しており、海外のタフネススマホを探しているのであれば、まず名前が挙がる有名なシリーズです。モデルによってはトランシーバーやサーマルセンサーが搭載されているものもあります。

またタフネススマホだけでなく、スタンダードな低価格スマホなども販売されており、そちらも一部の端末が高評価を得ています。

とはいえBlackviewのスマホを買うのであれば、やはりタフネススマホがオススメです。バッテリー容量も多いですし、ボディがかなり丈夫なので、外仕事や工事現場作業で人気のスマホです。

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Blackviewスマホは日本で使えるの?

Blackviewスマホは日本で使えるの?

海外スマホを買うときに注意したい対応バンドですが、Blackviewスマホはドコモ・au・ソフトバンク回線の通信バンドにも対応しているので、日本でも使うことが出来ます!

海外スマホはドコモのプラチナバンドであるBand 19に対応していなかったり、ソフトバンクのBand8に対応していないことがあるので、今回のBlackviewのようにフル対応しているのは分かりやすくて良いですね。

しかしau回線は実際に通信してみないと分からないと言われているので、対応バンドだけでなく通信出来ているかどうかの報告をチェックしてみましょう。インターネットで検索すれば使用者レビューなどが出てくるので、そちらから事前に確認しておきましょう。

海外スマホの購入方法

海外スマホの購入方法は?

BlackviewスマホはAmazonや楽天市場などのネットモールにて、たくさんのモデルが出品されています。

しかし海外スマホはAmazonや楽天市場などのネットモールで購入するよりもEtoren.comEtorenGearbestAliExpressなどの輸入店で直輸入した方が安く入手できます。

アカウント登録が必要なので多少の手間はありますが、どの輸入店もガジェットが激安なので、ガジェット好きなら登録しておいて損はないと思います。

輸入店のデメリットは2つあります。

  1. 商品の到着が遅い
  2. 税金がかかる場合がある

商品の到着が遅いのは、海外からの発送なので仕方ありません。EMSやDHLなどの追跡可能な発送方法を選べば、到着が早いですが、その分送料が余分にかかってしまいます。発送方法にもよりますが10日ほどかかると思ってください。

そして16669円以上のスマホを購入した場合、商品代金の60%に輸入消費税が10%かかるので注意しましょう。
3万円のスマホを輸入するなら60%の1万8000円に対して輸入消費税が10%かかります。つまり1800円ほどの税金がとられてしまうわけですね。

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海外スマホを選ぶポイント

海外スマホを選ぶポイント

まず分かりやすいスマホを選ぶポイントは、「動作性能」と「価格」のバランスです。

動作性能が高くて価格も高いのは当たり前のことですが、
動作性能が平均的で価格が激安だったら、それは「コスパが良い」と言うことになりますよね。

スマホを選ぶときに重要なのは、価格に見合った性能なのか、価格以上にパフォーマンスが優れているのか、を見極めることです。

そして価格だけではなく、
「広角撮影が使いたい!」と言う方は広角レンズを搭載したモデルが必要ですし、「バッテリー持ちが命!」と言う方は大容量バッテリーを搭載したモデルを選ぶべきです。

コストパフォーマンスも大事ですが、それ以上に自分に必要なスペックや機能を考えて選ぶことが大事です。

Blackviewスマホの場合は「タフネスモデルを選ぶかどうか」と言うのも端末を選ぶポイントになります。加えて「デザイン」「評判」「対応バンド」なども踏まえた上で、自分が納得のできるスマホに出会えたら購入しましょう!

Blackviewのおすすめスマホ5選

実際に人気の高いBlackviewスマホを5機種紹介します。Blackviewスマホの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

BV9900 Pro

BV9900 Pro

こちらは2020年モデル「BV9900 Pro」です。
チップセットにHelio P90が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは21万前後を記録しています。
「IP68」「IP69K」に対応し、耐衝撃では「MIL規格」に対応のタフネススマホ。また温度を検知できるサーマルカメラが搭載されているのが特徴的です。価格は7万円前後で、回線はドコモ・ソフトバンク・au・楽天モバイルにフル対応。
発売 Blackview/2020年4月
動作性能 MediaTek Helio P90/8GBRAM
AnTuTu8:21万
ストレージ 内部128GB/最大2TB
ディスプレイ 5.84インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+500万+200万画素+サーマル
前面1600万画素
バッテリー 4380mAh
通信(4G) FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28A / 28B / 66
TDD LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
通信(3G) WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
TDS:34/39
CDMA:BC0/ BC1/BC10
サイズ 不明
参考価格 70,000円前後

BV6300

BV6300

こちらは2020年に登場した格安タフネスモデル「BV6300」です。
チップセットにHelio A25が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは9万前後を記録しています。
こちらも防水防じん・耐衝撃に対応したタフネスモデルで、価格は2万円前後と超低価格。回線はドコモ・ソフトバンク・au・楽天モバイルにフル対応。
発売 Blackview/2020年9月
動作性能 MediaTek Helio A25/3GBRAM
AnTuTu8:9万
ストレージ 内部32GB/最大128GB
ディスプレイ 5.7インチ/1440×720 HD+
カメラ 背面1300万+30万+30万+30万画素
前面800万画素
バッテリー 4380mAh
通信(4G) FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28A / 28B / 66
サイズ 159.6 × 78.2 × 11.6 mm/230 g
参考価格 20,000円前後

BV6300 Pro

BV6300 Pro

こちらはそんなBV6300の上位モデル「BV6300 Pro」です。
チップセットにHelio P90が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは18万前後を記録しています。
BV6300よりも動作性能が向上しておりますが、価格は25,000円前後と控えめ。コスパがかなり良い端末です。
発売 Blackview/2020年6月
動作性能 MediaTek Helio P70/6GBRAM
AnTuTu8:18万
ストレージ 内部128GB/外部不明
ディスプレイ 5.7インチ/1440×720 HD+
カメラ 背面1600万+800万+200万+30万画素
前面1300万画素
バッテリー 4380mAh
通信(4G) FDD LTE:B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28A / 28B / 66
TD-LTE:B38 / 40 / 41
サイズ 不明
参考価格 25,000円前後

BV4900

BV4900

こちらはBV6300よりもさらに性能の低い「BV4900」です。
チップセットにHelio A22が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは7万前後を記録しています。価格は15,000円前後なので、今回紹介したモデルの中でも最も安いモデルです。価格の安いタフネスモデルをお探しの方で、とにかく安さを優先している方におすすめ。
発売 Blackview/2020年8月
動作性能 MediaTek Helio A22/3GBRAM
AnTuTu8:7万
ストレージ 内部32GB/外部128GB
ディスプレイ 5.7インチ/1440×720 HD+
カメラ 背面800万画素
前面500万画素
バッテリー 5580mAh
通信(4G) LTE FDD:B1/B3/B7/B8/B20 TDD:B40
サイズ 157.5 x 78.1 x 13.7 mm / 261 g
参考価格 15,000円前後

A80 Pro

Blackview A80 Pro

こちらはエントリーモデルの「Blackview A80 Pro」です。
チップセットにHelio P25が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは10万前後を記録しています。
こちらはタフネスモデルではないので防水防塵やMIL規格に対応しておりませんが、2万円以内で購入出来るエントリークラスとなっております。こちらも回線はフルキャリア対応です。性能はそこまで高くないので、あくまで普段使いのみの方やサブ機を探している方にオススメ。
発売 Blackview/2019年11月
動作性能 Helio P25 MT6757V/4GBRAM
AnTuTu8:10万
ストレージ 内部64GB/最大256GB
ディスプレイ 6.49インチ/1560×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万+30万+30万画素
前面800万画素
バッテリー 4680mAh
通信(4G) B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/38/40/41/66
通信(3G) B1/2/4/5/8
サイズ 162.75x77x8.8 mm/180 g
参考価格 15,000円前後

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中国スマホのおすすめ機種は?

ちなみに今回紹介しているBlackviewスマホを含んだ中国スマホのまとめ記事があるので、興味のある方はそちらも参考にしてみて下さい!

blank 【2021年最新】中国スマホのおすすめ機種13選【中華スマホ】

まとめ

まとめ

というわけでタフネスモデルで有名なBlackviewのスマホを紹介してみました。

Blackviewは対応バンドが豊富ですし、何よりもタフネススマホの割に価格が安いのでおすすめです。防水防じん・耐衝撃に対応している丈夫なスマホをお探しの方は、ぜひ今回のBlackviewスマホを検討してみてくださいね!

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