前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

【2021年最新】おすすめのハイスペックSIMフリースマホ【ベンチマークで比較!】

「ゲームの挙動がカクカクする!」
「WEBブラウザのページ切り替え速度が遅い!」
「動画がたまに止まってしまう…。」

このようなお悩みを抱えている方は、ハイスペックスマホを選ぶことで解決できます。ハイスペックスマホは性能が高くて動作が快適なのですが、価格が高いというデメリットがあります。

ハイスペックで価格が安いモデルは稀なので、ハイスペックスマホをお探しの方は、ある程度の予算が必要だということを頭に入れておいてください。

というわけで本記事では、そんなハイスペックスマホをお探しの方に向けて、おすすめのハイスペックSIMフリースマホを紹介します!

ハイスペックモデルとは?

ハイスペックモデルとは?

冒頭でも書いたように、ハイスペックスマホとは動作性能が高いモデルのことを指します。動作性能に大きく関わるパーツは「CPU」「RAM」の2つです。これらが高性能であれば、スマートフォンの動作性能は良くなり、快適な動作を行う事が出来ます。

動作性能に関わる「CPU」と「RAM」

CPU

「CPU」はCentral Processing Unitの略で、スマホの動作面に影響を与える最も重要な部分です。簡単に言えば「様々な処理を行うスマホの頭脳」のような役割のパーツです。スマホの価格はこのCPUのモデルによって大きく変動します。


RAM

「RAM」はRandom Access Memoryの略で、パソコンで言うところの「メモリ」のことです。CPUと同様に、スマホの動作面に影響を与える重要な部分です。「CPUが快適に処理するためのスペースを提供する」のがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ高いほど、CPUが同時に様々な処理を行うことが出来ます。処理を行うのはCPUですが、RAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。

動作性能を測定するベンチマーク

スマホにもパソコンにも「ベンチマークスコア」と呼ばれるツールがあります。元々の意味とは少し違うみたいですが、スマホでは処理速度を測定するアプリやグラフィックの性能を測定するアプリのこを指します。中でも有名なのが「Antutu Benchmark」と言うアプリです。

AntutuのベンチマークスコアではCPUやRAM・グラフィック性能のランクをスコア化してくれます。スマホの動作性能を測る基準があるとすれば、このAntutuのベンチマークスコアを目安にすれば端末の動作性能の優劣が付けやすいです。

少し前だと15万スコアも出ればハイスペックと言われていましたが、スマホは物凄い速度で進化しているので、最近は価格の安いライトモデルですら15万スコアを超えています。

あくまで2020年12月の執筆時点の話ですが、大体AnTuTuのベンチマークスコアが30万超え辺りからハイスペックと考えてよいでしょう。

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おすすめハイスペックスマホ8選

というわけで国内で取り扱われているおすすめのハイスペックスマホを紹介します!

端末名 AnTuTu 価格
ROG Phone 5 70万 12万円
ROG Phone 3 65万 9万円
Black Shark 3 58万 7万円
ZenFone 7 58万 9万円
moto g100 65万 6万円
Xperia 1 II 54万 13万円

ASUS ROG Phone 5

ASUS ROG Phone 5

こちらはASUSのゲーミングブランド「ROGシリーズ」の「ROG Phone 5」です。
チップセットにSnapdragon 888が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは70万というハイスコアを記録しています。
ROG Phoneはゲーミングに特化したスマホなので高性能なのはもちろんですが、冷却機能やオーディオもハイパフォーマンスです。さらにリフレッシュレートも144Hzに対応しているのでゲーム画面が滑らかに動きます。まさに「ゲーム用の最強スマホ」といった感じです。欠点があるとすれば価格の高さです。RAM12GBモデルですら10万円を超えているので注意。
発売 ASUS/2021年6月
動作性能 Snapdragon 888 5G/12or16GBRAM
AnTuTu:70万
ストレージ 内部256GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.78インチ/2448×1080 有機EL
カメラ 背面6400万+1300万+500万画素
前面2400万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 173 × 77 × 9.9 mm/239 g
カラー ファントムブラック
ストームホワイト
価格 12万円前後

ASUS ROG Phone 3

ASUS ROG Phone 3

こちらはそんなROG Phone 5の前作モデル「ROG Phone 3」です。
チップセットにSnapdragon 865+が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアが65万超えと言うハイスコアを記録しています。リフレッシュレートは144Hz。
もちろんROG Phone 5の方が高性能ですが、型落ちということでこちらは少し安く入手できるのでおすすめです。
発売 ASUS/2020年9月
動作性能 Snapdragon 865+/12GBRAM
AnTuTu8:65万
ストレージ 内部128 or 256 or 512GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.59インチ/2340×1080 FHD+ 有機EL
カメラ 背面6400万+1300万+500万画素
前面2400万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 171 × 78 × 9.85 mm/240 g
カラー ブラックグレア
価格 6万円前後

Xiaomi Black Shark 3

Xiaomi Black Shark3

こちらはXiaomiのゲーミングスマホ「Black Shark 3」です。
チップセットにSnapdragon 865搭載で、AnTuTu8のベンチマークスコアは58万前後と言うハイスコアを記録しています。
リフレッシュレートが90HzなのでROGシリーズと比べるとゲーミングスマホとして少し微妙かもしれませんが、それでも十分すぎるほど高性能となっております。
こちらは、ゲーミングスマホながらに69,800円と価格が抑えられているので、ROG Phoneシリーズを買うほどの予算がないと言う方におすすめ。ちなみに5Gにも対応。
発売 Xiaomi/2020年10月
動作性能 Snapdragon 865/8GBRAM
AnTuTu8:58万
ストレージ 内部128GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.67インチ/2340×1080 FHD+ 有機EL
カメラ 背面6400万+1300万+500万画素
前面2000万画素
バッテリー 4720mAh
サイズ 168.7 x 77.3 x 10.4 mm/222 g
カラー シャドーブラック
価格 69,800円

ASUS ZenFone 7

ASUS ZenFone 7

こちらはASUSのハイスペックモデル「ZenFone 7」です。
背面カメラを回転してインカメラ撮影でも使うことができる「回転式カメラ」が特徴のハイスペックスマホ。チップセットにSnapdragon 865が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは58万前後とハイスコアを記録。こちらもリフレッシュレート90Hzに対応しているので、ブラウジングや動画・ゲームが滑らかに動きます。
価格は9万円前後ですが、バランスが良いのでおすすめ。
発売 ASUS/2020年10月
動作性能 Snapdragon 865/8GBRAM
AnTuTu8:58万
ストレージ 内部128GB/外部2TB
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+ 90Hz 有機EL
カメラ 背面6400万+1200万+800万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 77.2 × 165 × 9.6 mm/235 g
カラー パステルホワイト
オーロラブラック
価格 9万円前後
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MOTOROLA moto g100

moto g100

こちらはモトローラのハイスペックモデル「moto g100」です。
チップセットにSnapdragon 870が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは65万前後を記録しています。
こちらは何と言っても価格の安さが特徴です。他のハイスペックモデルは10万円近いものばかりですが、こちらのmoto g100は発売時の定価ですら6万円ほど。
ハイスペックスマホの中ではかなりコスパが良い方なのでおすすめです!
発売 MOTOROLA/2021年5月
動作性能 Snapdragon 870/8GBRAM
AnTuTu8:65万
ストレージ 内部128GB/外部1TB
ディスプレイ 6.7インチ/2520×1080 FHD+
カメラ 背面6400万+1600万+200万画素
前面1600万+800万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 168.4 × 74 × 9.7 mm/215 g
カラー ダークパール
パステルスカイ
参考価格 58,800円(税込)

SONY Xperia 1 II

SONY Xperia 1 II

こちらはソニーのハイエンドモデル「Xperia 1 II」です。
チップセットにSnapdragon 865が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは54万前後を記録。
6.5インチ縦横比21:9の縦長ディスプレイが搭載されており、画面解像度はなんと3840×1644(4K)。5G通信にも対応した次世代モデルなのですが、価格が13万円という高額設定。
発売 SONY/2020年10月
動作性能 Snapdragon 865/12GBRAM
AnTuTu8:54万
ストレージ 内部256GB/外部1TB
ディスプレイ 6.5インチ/3840×1644 4K
カメラ 背面1220万+1220万+1220万画素
前面800万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 72 x 166 x 7.9 mm/181 g
カラー フロストブラック
パープル
ホワイト
価格 13万円前後

まとめ

端末名 AnTuTu 価格
ROG Phone 5 70万 12万円
ROG Phone 3 65万 9万円
Black Shark 3 58万 7万円
ZenFone 7 58万 9万円
moto g100 65万 6万円
Xperia 1 II 54万 13万円

というわけでおすすめのハイスペックスマホを8機種ほど紹介してみました!

ご自身の予算と相談して、ベンチマークスコアの高いモデルを狙ってみてくださいね!

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