【2018年最新】ゲームや動画視聴に!ハイスペックSIMフリースマホの比較

スマートフォンを選ぶときに大事なポイントとなるのが動作性能と価格です。
動作性能が高ければ価格は高くなりますし、動作性能が低ければ価格は安くなります。もちろんカメラ性能やディスプレイ種類・デザインなどでも価格は変わりますが、基本的には動作性能と価格は比例しております。

今回はそんな動作性能が高いハイスペックなSIMフリースマホをまとめてみました!

ハイスペックモデルとは?

冒頭でも少し触れておりますが、ハイスペックは動作性能が高い端末となります。
動作性能に大きく関わるパーツがCPUとRAMです。CPUとRAMが高性能な場合に、スマートフォンの動作性能は良くなり快適な動作が可能になります。

スマートフォンの「CPU」と「RAM」とは?

「CPU」はCentral Processing Unitの略で、
スマホの動作面に影響を与える最も重要な部分です。
カンタンに言えば様々な処理を行うスマホの「頭脳」のようなものです。
スマホの価格はこのCPUのモデルによって大きく変動します。

「RAM」はRandom Access Memoryの略で、
パソコンで言うところの「メモリ」のことです。CPUに次ぐ動作面に影響を与える重要なパーツです。
CPUが快適に処理するためのスペースを提供するのがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ、CPUは同時に様々な処理を行うことが出来ます。
処理を行うのはCPUですがRAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。

基本的には高性能なCPUが搭載されているスマートフォンは、RAMもある程度の数値が搭載されております。

高性能なCPUを搭載したハイスペックスマホ

正確にはCPUはあくまで頭脳の部分で一つのパーツです。他のパーツとの連携を上手く管理している部分がSoC(System on a Chip)と呼ばれている部分になります。

これから紹介するのはCPUではなくCPUも含んだSoCの名称となります。スマホの場合は決まったSoCに決まったCPUが組み合わされているので、基本的にはCPUもSoCもほとんど同じ意味と考えても良いかもしれません。

あくまで2018年時点での情報となりますが、
いわゆる「ハイスペック」と呼ばれるレベルのSoCは主に3シリーズです。

Qualcomm Snapdragon 8xxシリーズ
クアルコム社のSoCで、キャリアスマホ・SIMフリースマホ共に多くのモデルが採用しているメーカーです。
中でもSnapdragon 8xxシリーズはハイスペックモデルに搭載される代名詞のようなモデルで、
キャリアスマホで言えばXperiaシリーズやGalaxyシリーズで採用されていますね。2018年代のモデルではSnapdragon 845が最新モデルとなっております。
HiSilicon Kirin 9xxシリーズ
ハイシリコン社のSoCで、こちらのメーカーはHuaweiの関連会社です。Kirinシリーズは主にコストパフォーマンスに優れたものが多いですが、中でも9xxシリーズはハイスペックモデルに向けたシリーズとなります。
こちらはHUAWEIスマホにのみ搭載されております。2018年代のモデルで言えばKirin970が最新となります。
Apple Aシリーズ
アップル社のSoCで、iPhoneシリーズに搭載されているものです。2018年代のモデルで言えばiPhone XRやiPhone XS/XS Maxに搭載されているA12 Bionicが最新となります。

【Snapdragon 845】を搭載したSIMフリースマホ

端末名 メーカー 発売時期 価格
ZenFone 5Z ZS620KL ASUS 2018年5月 69,800円
HTC U12+ HTC 2018年7月 95,000円
Pixel 3 Google 2018年11月 95,000円
107,000円
Pixel 3 XL Google 2018年11月 119,000円
131,000円
Find X OPPO 2018年11月 111,880円

【Kirin 970】を搭載したSIMフリースマホ

端末名 メーカー 発売時期 価格
Mate 10 Pro HUAWEI 2017年12月 89,800円
P20 HUAWEI 2018年5月 69,800円
nova 3 HUAWEI 2018年10月 54,800円

【A12 Bionic】を搭載したSIMフリースマホ

端末名 メーカー 発売時期 価格
iPhone XS Apple 2018年9月 112,800円
129,800円
152,800円
iPhone XS Max Apple 2018年9月 124,800円
141,800円
164,800円
iPhone XR Apple 2018年10月 84,800円
90,800円
101,800円

それぞれの前シリーズもハイスペック

あまりに古ければ話は別ですが、1,2年前に登場した前モデルや前々モデルもハイスペックです。価格次第ではむしろそちらの方がコスパが良くなるので、そちらも選択肢に。

端末名 CPU メーカー 発売時期 価格
ZenFone 3 Deluxe Snapdragon821 ASUS 2016年10月 55,800円
ZenFone AR Snapdragon821 ASUS 2017年6月 82,800円
99,800円
HTC U11 Snapdragon835 HTC 2017年6月 59,000円
ZenFone 4 Pro Snapdragon835 ASUS 2017年12月 89,800円
Essential Phone Snapdragon835 Essential 2018年9月 50,000円
Mate 9 Kirin960 HUAWEI 2016年12月 60,800円
P10 Kirin960 HUAWEI 2017年6月 65,800円
P10 Plus Kirin960 HUAWEI 2017年6月 72,800円
honor 9 Kirin960 HUAWEI 2017年10月 53,800円
iPhone 8 A11 Apple 2017年9月 67,800円
84,800円
iPhone 8 Plus A11 Apple 2017年9月 78,800円
95,800円
iPhone X A11 Apple 2017年11月 112,800円
129,800円

おすすめのハイスペックモデルは?

キャリアスマホでも多く採用されている安定の「Snapdragon845」
ハイスペックな割にコストが抑えられているコスパが良い「Kirin970」
そして日本ではシェア率が非常に高いアップルの「Apple A12」

まずはOSの違いがあるので、iPhoneシリーズでハイスペックモデルを探している方は必然的にA12搭載モデル、または前作のA11搭載モデルを選びましょう。

そしてAndroidスマホでは「Snapdragon 8xxシリーズ」と「Kirin 9xxシリーズ」の2択となります。

もちろんハイスペックを探しているとは言え「カメラ」や「ディスプレイ」や「デザイン」など他の性能も重要なので、その辺りも検討して選んだ方が良いでしょう。

コスパの良いハイスペックをお探しの方にはこの2機種!

ZenFone 5Z
メーカー  ASUS
発売時期  2018年5月
OS  Android 8.0
CPU  Snapdragon 845
RAM  6GB
ストレージ  内部:128GB
 外部:最大2TB
ディスプレイ  6.2 インチ
 2246×1080
 FHD+
カメラ  背面:1200万+800万画素
 前面:800万画素
バッテリー  3300mAh
機能  USB Type-C
 DSDV
 生体認証
カラー  シャイニーブラック
 スペースシルバー
こちらはASUS ZenFone 5シリーズの最上位モデルZenFone 5Zです。69,800円と言う安さでSnapdragon 845を購入出来る唯一の端末です。
6GBのRAMを搭載しているところや大容量のストレージ、デュアルカメラやDSDVなどなど様々な部分が優れています。重いゲーム系のアプリのためにハイスペックモデルを探しているのであればまず間違いなく候補に入る端末です!
ZenFone 5Z キャンペーン情報
IIJmio実質価格59,800円
IIJmioサプライサービス 3周年記念キャンペーン!ZenFone 5Z(64,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、Amazonギフト券5,000円が貰えます!
2018年8月22日~2018年12月3日までの期間限定なのでお早めに。
HUAWEI nova3
メーカー  HUAWEI
発売時期  2018年10月
OS  Android 8.1
CPU  Kirin970
RAM  4GB
ストレージ  内部:128GB
 外部:最大256GB
ディスプレイ  6.3 インチ
 2340×1080
 FHD+
カメラ  背面:2400万+1600万画素
 前面:2400万+200万画素
バッテリー  3750mAh
機能  USB Type-C
 DSDV
 生体認証
カラー  ブラック
 アイリスパープル
こちらはHUAWEIの新し目のモデル「nova 3」です。こちらもZenFone 5Zと同様に、ハイスペックなCPU(Kirin970ですが)が搭載されているにも関わらず54,800円と言う低価格に設定されています。高性能なパフォーマンスはもちろんですが、カメラ機能では背面前面共にデュアルカメラが搭載されていたり、DSDVに対応していたり、大容量バッテリーが搭載されていたり、とオススメ出来るポイントが沢山あります。

しかもOCN モバイル ONEのキャンペーンが絡めば、すでにありえない程安いnova3が更に安くなります!

nova 3 キャンペーン情報
OCN モバイル ONE実質価格34,800円
nova 3(42,800円)をらくらくセット(音声SIMセット)で購入した場合、8,000円OFFにて購入可能!

楽天モバイル楽天モバイル実質価格18,800円~30,800円
スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でnova 3(54,800円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

おサイフケータイや防水防塵に対応したモデル

HTC U12+
メーカー  HTC
発売時期  2018年7月
OS  Android 8.1
CPU  Snapdragon 845
RAM  6GB
ストレージ  内部:128GB
 外部:最大2TB
ディスプレイ  6.0 インチ
 2880×1080
 QHD+
カメラ  背面:1200万+1600万画素
 前面:800万+800万画素
バッテリー  3500mAh
機能  USB Type-C
 生体認証
 防水防塵
 おサイフケータイ
カラー  トランスルーセントブルー
 フレームレッド
 セラミックブラック
こちらはSIMフリースマホながらに防水防塵・おサイフケータイに対応したハイスペックモデル「HTC U12+」です。
高解像度ディスプレイや4レンズカメラなど、他にもコストがかかっている部分が多いこともあって95,000円と、それなりの高価格に設定されています。

もしおサイフケータイを利用したい上に、ハイスペックなモデルが欲しいと言う方にはオススメです。

まとめ

これからもハイエンドモデルとしてハイスペック仕様のスマホは続々と登場すると思います。もちろん需要があって開発されていますし、価格さえ安ければ皆ハイスペックな方が良いはずです!

今回オススメとして取り上げた「ZenFone 5Z」「nova3」はそれぞれSnapdragon845とKirin970を搭載しているにも関わらず、価格がとても安いのでコストパフォーマンスに優れています。

また価格はかなり上がってしまいますが、最後にオススメした「HTC U12+」はSIMフリーながらにおサイフケータイ・防水防塵に対応しており、カメラ性能も非常に優れたモデルです。

もしスマホのカクつきや遅さに不満を感じている方はこの際ハイスペックモデルを試してみてはいかがでしょうか^^

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