【ゲーム向き】おすすめハイスペックSIMフリースマホ10選

スマートフォンのゲームアプリは年々クオリティが向上しています。

それによって高画質で快適にプレイするため、
ある程度の「グラフィック性能」が要求されています。

そんな方にオススメのスマホが「ハイスペックモデル」です。

ハイスペックモデルを選べば、ゲームを「高設定」のまま楽しむことが出来ますし、スマホの動作が快適になるので、スマホをストレスなく使うことが出来ます!

  • ゲームに特化したスマホを探している方
  • ストレスなくスマホを使いたい方

本記事ではこのような方に向けて、
おすすめのハイスペックSIMフリースマホを10機種まとめてみました。

ハイスペックモデル、SIMフリーモデルをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

ハイスペックモデルとは?

冒頭でも書いたように、ハイスペックスマホとは動作性能が高いモデルのことを指します。動作性能に大きく関わるパーツは「CPU」「RAM」の2つです。これらが高性能であれば、スマートフォンの動作性能は良くなり、快適な動作を行う事が出来ます。

「CPU」と「RAM」とは?

「CPU」はCentral Processing Unitの略で、スマホの動作面に影響を与える最も重要な部分です。簡単に言えば「様々な処理を行うスマホの頭脳」のような役割のパーツです。スマホの価格はこのCPUのモデルによって大きく変動します。
参考:スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説

CPU
※定番CPU「クアルコム社のSnapdragonシリーズ」


「RAM」はRandom Access Memoryの略で、パソコンで言うところの「メモリ」のことです。CPUと同様に、スマホの動作面に影響を与える重要な部分です。「CPUが快適に処理するためのスペースを提供する」のがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ高いほど、CPUが同時に様々な処理を行うことが出来ます。処理を行うのはCPUですが、RAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。

RAM
※イメージ図

ハイスペックスマホの条件

ランクの高いCPUを搭載して、高い数値のRAMを搭載していれば「ハイスペックモデル」と言うことになります。

国内で販売されているSIMフリースマホが搭載しているCPUで言えば、クアルコム社のスナドラ8xxシリーズ、ハイシリコン社のKirin9xxシリーズ、APPLE Aシリーズ辺りが有名です。

ハイスペックスマホの良いところ

高性能なCPU/RAMを搭載したハイスペックモデルのメリットは明確で、動作が快適であることが第一に挙がります。例えばインターネットを開いたときの読み込み速度、アプリを起動したときの読み込み速度、何をするのにもヌルヌル動くのが良い所です。

更に高性能なCPUは高性能なGPUとセットで搭載(SoCの話になりますが今回はスルーします)されていることが多いです。パソコンで言うところのグラフィックボードのことで、GPUが優れていれば3D系の重いゲームアプリを快適にプレイすることが出来ます。これもハイスペックモデルのメリットとなります。

ハイスペックスマホの悪いところ

ハイスペックスマホのデメリットもまた明確で、「価格が高い」ところです。高性能なCPUを搭載している時点で、開発にコストがかかっています。なので、高性能なCPUを搭載したスマホは価格が高くなる傾向にあります。

動作性能を測定するベンチマーク

スマホにもパソコンにも「ベンチマークスコア」と呼ばれるツールがあります。元々の意味とは少し違うみたいですが、スマホでは処理速度を測定するアプリやグラフィックの性能を測定するアプリのこを指します。中でも最も有名なのが「Antutu Benchmark」と言うアプリです。

AntutuのベンチマークスコアではCPUやRAM・グラフィック性能のランクをスコア化してくれます。スマホの動作性能を測る基準があるとすれば、このAntutuのベンチマークスコアを目安にすれば端末の動作性能の優劣が付けやすいです。

おすすめハイスペックスマホ10選

国内で販売されているハイスペックSIMフリースマホの中でも評判の良いモデルを中心に、おすすめを10機種にまとめてみました!ハイスペックスマホをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

Xiaomi Black Shark2

Xiaomi Black Shark2

こちらはXiaomiのゲーミングスマホ「Black Shark 2」です。
SoCはスナドラ855搭載で、AnTuTuスコアは40万前後と言うハイスコアを記録しています。Xiaomiのスマホは国内販売されておりませんが、こちらは唯一日本向けモデルとして登場したスマホです。価格はかなり高額で10万円オーバーとなっておりますが、Xiaomiスマホは海外で高い評価を得ているので、予算に余裕のある方にオススメです。正規品として取り扱っている【KAZUNA eSHOP】【KAZUNA eSHOP】では、アウトレットの販売も行っており、運が良ければ美品を安く入手出来る場合も。
発売 ASUS/2019年4月
動作性能 Snapdragon 855/12GBRAM
AnTuTu:40万
ストレージ 内部256GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.39インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1200万画素
前面2000万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 163.6 × 75 × 8.8 mm/205 g
カラー シャドーブラック
フローズンシルバー
グローリーブルー
価格 107,870円

ASUS ROG Phone

ASUS ROG Phone

次に紹介するのはASUSのゲーミングブランド「ROGシリーズ」のスマートフォン「ROG Phone」です。
最大2.96GHzまでクロックアップされたスナドラ845搭載で、AnTuTuスコアは30万前後と言うハイスコアを記録しています。ゲーミングブランドと言うことで、独自の「ドッキングシステム」「冷却機能」「サウンド」など最適化した機能をいくつも搭載しております。こちらもまた10万円を超えているので、流石に人は選びますが、高性能かつデザインがかっこいいのでオススメ!
発売 ASUS/2018年11月
動作性能 Snapdragon 845/8GBRAM
AnTuTu:30万
ストレージ 内部512GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.0インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+800万画素
前面800万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 158.8 × 76.1 × 8.3 mm/200 g
カラー ブラック
価格 119,500円
ROG Phoneの開催キャンペーン

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:74,800円
(特典あり!)
ROG Phone(74,800円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,300円割引」の特典あり!
2019年10月31日までの期間限定なのでお早めに。

HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro

こちらはHUAWEIの最上位モデル「Mate 20 Pro」です。
ハイシリコン社のKirin980が搭載されているハイスペックモデルで、AnTuTuスコアはROG Phoneと同等の30万前後を記録しています。高性能なのは動作性能だけでなく、ライカのトリプルレンズが搭載されているカメラ機能にも注目です。レビュー評価ではカメラへの高評価がとても多く、端末自体の評判もとても良いです。こちらもまた10万円を超える高価格モデルです。高性能なカメラを体験したいと言う方には是非オススメしたい端末です。
発売 HUAWEI/2018年12月
動作性能 Kirin 980/6GBRAM
AnTuTu:30万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.39インチ/3120×1440 QHD+
カメラ 背面4000万+2000万+800万画素
前面2400万画素
バッテリー 4200mAh
サイズ 157.8 × 72.3 × 8.6 mm/189 g
カラー ミッドナイトブルー
トワイライト
価格 111,880円
Mate 20 Proの開催キャンペーン

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端末価格:73,000円
(乗り換えがお得!)
Mate 20 Pro(73,000円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

HUAWEI P30

HUAWEI P30

こちらもまたHUAWEIスマホで、P30シリーズのスタンダードモデル「P30」です。
こちらもまたハイシリコン社のKirin980が搭載されているハイスペックモデルで、AnTuTuスコアは30万前後を記録しています。こちらもまたライカのトリプルカメラが搭載されており、高いカメラ性能を誇ります。
Mate 20 Proと比べて画面解像度やカメラ画素数、バッテリー容量などが劣りますが、その分価格も安く設定されています。高性能でかつ価格が抑えられたモデルをお探しの方にオススメ!
発売 HUAWEI/2019年5月
動作性能 Kirin 980/6GBRAM
AnTuTu:30万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.1インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4000万+1600万+800万画素
前面3200万画素
バッテリー 3650mAh
サイズ 149.1 × 71.36 × 7.4 mm/165 g
カラー ブリージングクリスタル
オーロラ
価格 77,800円
P30の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:47,800円
(乗り換えがお得!)
P30(47,800円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

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端末価格:59,800円
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ASUS ZenFone 5Z

ASUS ZenFone 5Z

こちらはASUSの「ZenFone 5Z」です。
2018年に登場したZenFone 5シリーズの上位モデルで、スナドラ845搭載のハイスペックモデル。スナドラ845を搭載していますが69,800円で購入出来るのでコスパに優れています。価格の安さ以外に特に際立った所はありませんが、逆に言えば弱点もない万能タイプです。価格の安いハイスペックモデルを探しているのであれば候補に。
発売 ASUS/2018年5月
動作性能 Snapdragon 845/6GBRAM
AnTuTu:28万
ストレージ 内部128GB/外部2TB
ディスプレイ 6.2インチ/2246×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+800万画素
前面800万画素
バッテリー 3300mAh
サイズ 153 x 75.6 x 7.7 mm/165 g
カラー シャイニーブラック
スペースシルバー
価格 69,800円
ZenFone 5Zの開催キャンペーン

現在ZenFone 5Zのキャンペーンは開催されていません。

OPPO Find X

OPPO Find X

こちらはOPPOの最上位モデル「Find X」です。
CPUはお馴染みスナドラ845搭載のハイスペックモデル。「ステルス3Dカメラ」と言う収納されたカメラが自動でリフトアップする機能が搭載されており、画面占有率は93.8%と言う驚きの割合に。挑戦的なデザインですが、実際の評判はかなり良いです。口コミではデザインに高評価を入れている方が多数。またまた10万円を超える高価格ですが、斬新なデザインに興味のある方は是非!
発売 OPPO/2018年11月
動作性能 Snapdragon 845/8GBRAM
AnTuTu:28万
ストレージ 内部256GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.4インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+2000万画素
前面2500万画素
バッテリー 3400mAh
サイズ 156.7 × 74.2 × 9.6 mm/186 g
カラー ワインレッド
サイレントブルー
価格 111,880円
Find Xの開催キャンペーン

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:75,880円~87,880円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でFind X(99,880円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

HUAWEI nova 3

HUAWEI nova 3

こちらはHUAWEIから登場した「nova 3」です。
ハイシリコン社のKirin970が搭載されているので、AnTuTuスコアは20万前後とハイスペックモデルの中では控えめ。それでも20万スコアあればかなり快適な動作に期待出来ます。こちらの端末をピックアップした理由は価格の安さです。54,800円と言う低価格で購入出来るのでコスパは抜群です。他にも特徴的な部分があり、カメラでは背面前面共にデュアルカメラが搭載されていますし、バッテリーでは3750mAhもの大容量が搭載されています。こういった所もコスパの良さに繋がっています。低予算でハイスペックモデルを探しているのであれば「ZenFone 5Z」か「nova 3」を選ぶと良いでしょう。
発売 HUAWEI/2018年10月
動作性能 Kirin 970/4GBRAM
AnTuTu:20万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面2400万+1600万画素
前面2400万+200万画素
バッテリー 3750mAh
サイズ 157 x 73.7 x 7.3 mm/166 g
カラー ブラック
アイリスパープル
価格 54,800円
nova 3の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:34,800円
(乗り換えがお得!)
nova 3(34,800円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

HTC U12+

HTC U12+

こちらはHTCのハイスペックモデル「HTC U12+」です。
スナドラ845搭載、6GBRAM、高解像度ディスプレイ、背面前面デュアルカメラと言ったハイスペック仕様に加えて、「防水防塵」「おサイフケータイ」に対応したモデルです。動作性能はもちろん優れていますが、高性能なカメラ機能に高評価が多いです。おサイフケータイ対応モデルを探している方にオススメ。
発売 HTC/2018年7月
動作性能 Snapdragon 845/6GBRAM
AnTuTu:28万
ストレージ 内部128GB/外部400GB
ディスプレイ 6.0インチ/2880×1080 QHD+
カメラ 背面1600万+1200万画素
前面800万+800万画素
バッテリー 3500mAh
サイズ 156.6 × 73.9 × 8.7 mm/188 g
カラー トランスルーセントブルー
フレームレッド
セラミックブラック
価格 95,000円

SHARP AQUOS R2 compact

SHARP AQUOS R2 compact

こちらはシャープのコンパクトモデル「AQUOS R2 compact」です。
こちらもスナドラ845が搭載されています。ハイスペックながらに5.2インチディスプレイと131 × 64mmと言うコンパクトボディが搭載されているのが最大の特徴です。コンパクトモデルでスナドラ845を搭載している端末は他にないので、コンパクトなハイスペックを探している方には最有力候補となります。またAQUOSシリーズなので「防水防塵」「おサイフケータイ」にも対応しています。
発売 シャープ/2019年2月
動作性能 Snapdragon 845/4GBRAM
AnTuTu:28万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 5.2インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面2260万画素
前面800万画素
バッテリー 2500mAh
サイズ 131 × 64 × 9.3 mm/135 g
カラー ディープホワイト
ピュアブラック
価格 75,000円
AQUOS R2 compactの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:48,600円
(乗り換えがお得!)
AQUOS R2 compact(48,600円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用!

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端末価格:64,800円
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実質価格:45,800円~57,800円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でAQUOS R2 compact(69,800円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

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端末価格:69,600円
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ASUS ZenFone 6

ASUS ZenFone 6

こちらは2019年夏に登場したASUSの新モデル「ZenFone 6」です。
スナドラ855を搭載したハイスペックモデルで、回転式カメラの搭載によって、フルビューディスプレイが採用されています。すべてにおいてバランスよく高水準です。RAMROMの異なる2モデルが用意されているので、自分に合った方を選ぶことが出来ます。
発売 ASUS/2019年8月
動作性能 Snapdragon 855/6GB or 8GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部128GB or 256GB/外部2TB
ディスプレイ 6.4インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1300万画素
前面 回転式
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.1 × 75.4 × 9.1 mm/190 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
価格 69,500円
82,500円
ZenFone 6の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:56,900円/68,600円
(乗り換えがお得!)
ZenFone 6(6GBモデル:56,900円/8GBモデル:68,600円)を他社からの乗り換えで購入すると5,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:64,800円/79,800円
(ギフト券プレゼント!)
音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン
ZenFone 6を期間中に音声SIMセットで購入すると、5,000円ギフト券が貰えます!
2019年12月11日までの期間限定なのでお早めに。

まとめ

これからもハイエンドモデルとしてハイスペック仕様のスマホは続々と登場すると思います。もちろん需要があって開発されていますし、価格さえ安ければ皆ハイスペックの方が良いはずです!

ゲームをプレイする方だけでなく、スマホのカクつきや遅さに不満を感じている方は、ぜひ一度ハイスペックモデルをお試し下さい!

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