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スマホ画面の傷消し方法8選【歯磨き粉が効果的!?】

スマホは基本的に携帯するので、どこに出かけるときも持ち運びます。

気を遣っていたとしてもいつの間にか本体やディスプレイに傷が付いているなんてことが多いですよね。

スマホのディスプレイに傷が付いてしまうと、スマホを使うときに気になってしまいますし、細かい傷が原因でディスプレイが割れてしまうこともあります。

スマホは頻繁に買い替えることが出来ないような高級家電です。もちろんモデルによって価格は上下しますが、それでもそんな大事なスマホに傷が付いてしまうとショックが大きいですよね。

本記事ではそんなスマホ画面に付いてしまった傷を消す方法をまとめてみました。

スマホ画面に細かい傷がある方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

スマホ画面に傷が付く原因は?

スマホ画面に傷が付く原因は?

そもそも何故スマホ画面に傷が付いてしまうのかを知っておきましょう。そして今後そうならないようになるべく注意しましょう。

他の硬いものとの接触

最もありがちなのが他の物との接触です。例えばスマホと家の鍵をポケットに入れておくと、動いているうちにポケット内でスマホと鍵が擦れて傷がついてしまうのです。ポケットの中だけでなくカバンの中でも同じです。カバンの中にスマホと一緒に色んなものを入れて持ち歩くと、中で物が動いてスマホと接触してしまいます。

小さな石や砂との接触

また物だけでなく小さな石や砂、ホコリなどが接触して細かい傷が付いてしまう場合があります。外仕事でポケットにスマホを入れていた時や運動中にポケットにスマホを入れていた時など、実はポケットの中で砂が擦れてスマホに傷が付いてしまっているかもしれません。

落下による衝撃

当たり前ですが、スマホを落としてしまうと傷が付いてしまう可能性が高いです。傷だけでなくディスプレイが割れてしまったり、スマホ自体が壊れてしまう場合もあります。

スマホを落としてしまった後に、ディスプレイが壊れていないのを確認したら安心してしまいますよね。実はその時に見えにくい傷が付いてしまっているかもしれません!

普通に使っているだけでも

気を付けて普通に使っていても、気づいたらスマホ画面に傷が付いている場合があります。爪や指輪などのアクセサリーが原因で傷が付いてしまう事もあります。とくに金属類は軽い接触でも傷が付いてしまう場合があります。

自分で出来るスマホ画面の傷消し方法8選

スマホ画面の傷消し方法8選

スマホの画面が傷ついてしまった時、業者に依頼することで直すことが出来ます。しかし修理費用がめちゃくちゃ高いので、正直頼みたくはないんですよね。補償サービスに入っていれば安く直すことが出来ますが、加入していなければそうもいきません。

そんな方に向けて、自分で出来る対処方法を紹介します。どの方法もある程度の効果は期待できますが、ディスプレイ割れなど大きな傷には効かないので注意。

「サラダ油」を使ってスマホ画面の傷を消す

料理に使う「サラダ油」でスマホ画面の傷を消すことが出来ます。サラダ油を使うと、細かい傷の間に油分が入るので傷が見えなくなります。

傷の間に入った油分のおかげで傷が一時的に見えなくなっているだけなので、しばらくすると傷が浮き出てしまいます。定期的に塗り直すか、サラダ油を塗ってすぐにフィルムを貼る必要があります。

「重曹」を使ってスマホ画面の傷を消す

お掃除の定番「重曹」を使ってスマホ画面の傷を消すことが出来ます。重曹を擦り付けることで、細かい傷の間に重曹が入り込んで、傷が目立たなくなります。

重曹2:水1の割合で調合し、塗りやすい硬さにします。液体すぎるとうまく塗ることができないので、それなりに硬くなるように調整してください。傷を擦るときは柔らかい布系の素材がオススメ。擦りすぎると画面が削れる可能性があるので注意。

うまく塗り込むことが出来たら、乾いた布でふき取りましょう。

「ベビーパウダー」を使ってスマホ画面の傷を消す

また「ベビーパウダー」を使ってスマホ画面の傷を消すことが出来ます。ベビーパウダーは粒子が細かいので、より細かい傷の間へと入り込む事が出来ます。

重曹と同じように水と調合して、ペースト状にすることで塗り込みやすくなります。

こちらも上手く塗り込むことが出来たら、乾いた布でふき取りましょう。

「ワセリン」を使ってスマホ画面の傷を消す

定番の塗薬「ワセリン」を使ってスマホ画面の傷を消すことが出来ます。ワセリンもサラダ油のように油分が傷の間へと入るので、傷が見えにくくなります。

ベタつきがあるので、塗り込んだ後はしっかりとふき取りましょう。

「歯磨き粉」を使ってスマホ画面の傷を消す

歯磨きで使う「歯磨き粉」を使ってスマホ画面の傷を消すことが出来ます。歯磨き粉には微妙の研磨剤が含まれているので、傷を磨くことで傷を目立たなくすることが出来ます。

これまで紹介してきた「傷の間を埋める方法」と違って、研磨剤は「削って傷を目立たなくする方法」になるので、強くこすりすぎると余計に剥がれてしまい、新しい傷が出来てしまう可能性があります。あまり力を入れずに、少しずつ確認しながら磨いて下さい。

ちなみに研磨剤が入っていないタイプの歯磨き粉だと効果は得られないので注意。

「車用コンパウンド」を使ってスマホ画面の傷を消す

洗車で使う「車用コンパウンド」を使ってスマホ画面の傷を消すことが出来ます。車が好きで、自分で洗車をしたことがある方なら分かると思いますが、車用コンパウンドを使えば細かい傷を隠すことが出来ます。

コンパウンドも歯磨き粉と同じで削って傷を目立たなくする方法なので、力の入れすぎに注意。また車用コンパウンドと言っても種類は様々で、研磨力の弱い商品から強い商品まで様々です。スマホ画面を磨くのであれば、なるべく弱い研磨力のコンパウンドを選びましょう。

「金属研磨剤」を使ってスマホ画面の傷を消す

研磨剤と言えば忘れてはいけない「金属研磨剤」を使ってスマホ本体の傷を消すことが出来ます。

スマホの傷を目立たなくするには「傷の間を埋める方法」「削って傷を目立たなくする方法」があります。金属研磨剤はもちろん削って目立たなくする方法なのですが、研磨力が強いのでかなり慎重に使う必要があります。金属研磨剤はこれまで紹介してきた方法と違って、唯一大きな傷をも消す可能性があるのですが、逆に新しい傷を作ってしまう可能性も高いです。

スマホディスプレイへの使用はリスクが高いので、本体にある傷が気になる方は試してみて下さい。

「紙やすり」を使ってスマホ画面の傷を消す

ホームセンターに売っている安い「紙やすり」を使ってスマホ本体の傷を消すことが出来ます。

先に言っておくと、こちらもディスプレイへの使用はリスクが高いので、本体へ使用する場合のみオススメです。あまりに荒い目の商品だとスマホを傷つけてしまう可能性があるので、なるべく細かい紙やすりを選ぶように。

傷消しを試すときの注意点

傷消しを試すときの注意点

これまで紹介してきた方法の中でも「歯磨き粉」「コンパウンド」「研磨剤」「紙やすり」は注意が必要です。と言うのも本体を削るわけですから、削りすぎてしまうと塗装が剥がれてしまい、逆に大きな傷が付いてしまいます。

スマホの電源を落としから作業する

スマホは小さなパソコンです。細かいパーツが組み合わさって出来ている精密機械です。電源を付けている間は様々なパーツに電流が通っています。念のため電源を落としてから作業するようにしましょう。

液体がスマホの隙間から入らないようにする

重曹やパウダーでスマホのディスプレイを拭く場合は、なるべく液体が隙間から入らないように、すぐに拭きとることが出来るティッシュや乾拭き用の布を用意しておきましょう。

削る系は強く擦りすぎないようにする

歯磨き粉や研磨剤で削る場合は、強く擦り付けないように注意しましょう。なるべく優しく削り、ふき取って傷の治り具合を確認しながら作業を続けましょう。

傷が付かないオススメの方法

傷が付かないオススメの方法

これまで紹介した方法を使えば、スマホの細かい傷を目立たなくすることが出来ます。それでも同じように扱ってしまえば、また同じように傷が付いてしまいます。

スマホに傷が付かないようにするオススメの方法はフィルムをしっかり貼る事手帳型ケースを使うことです。

フィルムをしっかりと貼る事で、フィルムが代わりにダメージを受けてくれます。また手帳型ケースを使うことで、普段から背面も前面もしっかりと保護してくれます。これによって傷が付く可能性がより低くなります。

もしケースにこだわりが無ければ、ぜひ手帳型ケースをお試し下さい!

まとめ

スマホは一定周期で買い替えていくので、そこまで綺麗に扱う必要がないと考えている人も多いと思います。

しかし、ある程度のスペックを搭載したスマホやiPhoneシリーズであれば、中古でもそこそこの値段で売ることが出来ます!

しっかりと丁寧に扱って、新しいスマホが欲しくなった時に売り払いましょう!

そしてそのためにも細かい傷が付かないように、しっかりと液晶保護フィルムを貼って、手帳型ケースを装着して細かい傷がつかないようにしましょう!

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