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初心者がAndroidスマホを買ったら最初にやっておきたい設定

スマホを買ったらまずは自分に合った設定を行いましょう。

ディスプレイ関連、入力関連、アプリ関連など、スマホにははじめにやっておいた方が良い設定がいくつかあります。

本記事ではスマホ初心者に向けて、Androidスマホのおすすめ基本設定を紹介しています。スマホをはじめて買った方や設定を行っていない方は、是非参考にしてみて下さい!

設定変更は「設定」か「歯車アイコン」から

スマホを自分好みの設定へと変更するためには、「設定」からいろんな項目をいじる必要があります。Androidスマホの場合は「ホーム画面」「アプリ一覧」から「設定」へと移動することが出来ます。また端末の上部メニューバーにある「歯車アイコン」からも飛ぶことが出来ます。上部メニューバーは、スマホの画面の上らへんを下向きに引っ張れば表示されます。

設定アイコン 歯車アイコン

この「設定画面」からいろんな項目の設定を行うことが出来ます。

スマホを買ったらやっておきたい設定9選

これからスマホを長く使っていく上で、はじめにやっておきたい設定項目を紹介します。自分が必要であればオンにしたり、自分の好みに合わせてカスタマイズしてください。

1.文字のサイズを大きくする・小さくする

文字が小さくて読めない!
文字が大きすぎてスクロールが面倒くさい!
そんな場合は「フォントサイズ」を変更しましょう。文字サイズを調整して、自分の読みやすいように設定してみましょう。
文字のサイズを大きくする・小さくする1 「設定」か「歯車アイコン」から「画面」「ディスプレイ」を選びます。端末によって名称や場所が異なるので、それっぽい名称の項目や場所を探してください。
文字のサイズを大きくする・小さくする2 「フォントサイズ」「文字の大きさ」を選びます。こちらもまた端末によって名称が違います。
文字のサイズを大きくする・小さくする3 あまりに文字を大きくしてしまうと、画面内に表示される文字数が減るので注意。自分の読みやすい設定へと変更しましょう。

2.画面を明るくする・暗くする

画面が暗くて文字が読めない!
画面が明るくてまぶしすぎる!
そんな場合は「画面の明るさ」を調整しましょう。
画面を明るくする・暗くする1 先ほど同様に「設定」か「歯車アイコン」から「画面」「ディスプレイ」を選びます。
画面を明るくする・暗くする2 「画面の明るさ」「明るさのレベル」などを選びます。こちらもまた端末によって名称が違います。
画面を明るくする・暗くする3 ゲージを左右に動かすことで、画面の明るさを調整することが出来ます。また「明るさの自動調整」をオンにすると、周囲の明るさによって自動でディスプレイの明るさが自動調節されます。一度チェックしてみて、不便に感じたらオフにしてみるのも手です。
画面を明るくする・暗くする4 ちなみに上メニューバー(歯車アイコンがあるところ)にて直接調整出来るので、わざわざ設定画面から設定するよりも手軽なのでオススメです。

3.画面を回転させずに固定する

寝ながらスマホを触っていたら画面の向きがころころ変わってウザイ!と言う場合は「画面を固定」をしましょう。
画面を回転させずに固定する 上メニューバーから「自動回転」のチェックを外すか、「縦画面」に設定出来れば、画面がロックされます。つまり横を向いても縦のままになるので、寝ながらスマホを操作する場合なんかには必須の設定ですね。使い用途に合わせてチェックを付けたり外したりすればよいと思います。

4.画面が消えるまでの時間を変える

スマホは一定時間操作がなければ画面が消えます。あまりに長く画面が付いたままだとバッテリー消耗がもったいないですし、あまりに短いと単純に不便です。この「画面が消えるまでの時間」を設定しておきましょう。
画面が消えるまでの時間を変える1 こちらもまた「設定」か「歯車アイコン」から「画面」「ディスプレイ」を選びます。
画面が消えるまでの時間を変える2 「スリープ」にて時間を設定することが出来ます。
画面が消えるまでの時間を変える3 自分に合った時間に設定しましょう。

5.ホーム画面のアイコンを移動する

ホーム画面にあるアイコンを綺麗に整理したいと言う方は多いはずです。すごくシンプルなので初心者の方は是非覚えていって下さい!
ホーム画面のアイコンを移動する1 ホーム画面の移動したいアイコンを長押しします。
ホーム画面のアイコンを移動する2 長押しの段階で指を外さずに、そのまま移動したい場所までアイコンを持っていき、置きたい場所で指を離しましょう。これで移動が完了です。

6.バッテリーを節約する

「バッテリーセーバー」や「省エネモード」といったバッテリー節約モードが搭載されている端末も存在します。自分のスマホが対応しているかどうかをチェックしてみて下さい!
バッテリーを節約する1 「設定」から「電池」「バッテリー」を選びましょう。
バッテリーを節約する2 こちらはHUAWEI端末ですが「省エネモード」が搭載されていますね。他端末で「バッテリーセーバー」や「バッテリー節約モード」などがあります。こういったバッテリー節約モードを使うことによって、バッテリー持ちをよくすることが出来ます。

7.バッテリー残量を表示

ほとんどのスマホが初めから設定されていますが、一部の端末では上メニューバーにあるバッテリー残量が何%か分からない設定になっています。
バッテリー残量を表示 こちらはあくまでHUAWEI端末の例になりますが、「電池」の設定項目の一番下に「電池残量(%)」があります。端末によって名称や場所が違うと思うので、それっぽい場所をチェックしてみて下さい。

8.画面タッチの音を消す

スマホの画面を触ったり、何かを選ぶとタッチ操作音が鳴ります。必要なさそうであれば消しちゃいましょう。この音があったほうが分かりやすいと言う人もいるので、そこは好みで。
画面タッチの音を消す1 「設定」から「音」「サウンド」などの項目を選びましょう。
画面タッチの音を消す2 「タッチ操作音」がオンになっていればオフにしましょう。これでタッチ操作音を消すことが出来ます。

9.アプリの自動更新をオフにする

セキュリティやバージョンアップのためにもアプリの更新は必要なのですが、とりあえず自動更新だけオフにしておいた方が良いです。アプリの自動更新をオンにしていると、自分の意図していないタイミングで自動更新が連続で行われてしまうので。
アプリの自動更新をオフにする1 ホーム画面からGoogle Playストアへ飛びます。
アプリの自動更新をオフにする2 左上の三連棒のアイコンからメニューを開きます。
アプリの自動更新をオフにする3 「設定」を開きます。
アプリの自動更新をオフにする4 「アプリの自動更新」にて設定を変更することが出来ます。問題なければオフで。
アプリの自動更新をオフにする5 ちなみにデフォルトでは「Wi-Fi経由のみ」となっている端末が多いです。これだと通信データをいっぱい使う心配もないので安心です。充電したタイミングなどに勝手に更新が始まるので鬱陶しいことがありますが、それでも良いと言う方はこの「Wi-Fi経由のみ」を選んでも問題ないです。

まとめ

スマホを買ったばかりの方、これからスマホデビューをしようとしている方、是非本記事で紹介した設定をお試し下さい。文字の大きさや画面の明るさの調整なんかは必須だと思いますし、自分好みにカスタマイズすることで、これからのスマホライフが快適になります!

他にもいろんな設定項目があるので、お時間のある時にでも自分でチェックしてみて下さいね!

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