Wi-Fi運用におすすめの白ロムスマホ9選

キャリアでスマホを購入する場合はかなり高額になってしまいますが、SIMフリースマホや解約済みの白ロムならかなり安く入手出来ます。
しかもWi-Fi運用なら新たに通信サービスを契約する必要が無いので家で使う方にはオススメです。
今回は家でWi-Fi運用をする場合におすすめの白ロムスマホをまとめてみました!

そもそも白ロムスマホとは?

SIMカードが挿入されていない解約済みのスマートフォンのことです。
本来の意味合いからは少し変化しておりますが、白ロムスマホは既に解約されている中古スマホのことを指します。

白ロムスマホの使い道は?

白ロムスマホはSIMカードを差し込むことによって、普通のスマホとして利用することが出来ます。
キャリアで新品を契約するよりも型落ちの安い中古を購入したいと言う方もいるというわけですね。もちろん未使用品も出回っているので中古に抵抗のある方は新品や未使用品を選びましょう。

白ロムスマホは安いのでオススメ!

キャリアの投売り(期間限定の格安で購入出来るキャンペーンなど)が過去にあった端末はめちゃくちゃ相場が安くなります。それによってスペックに見合わない「コスパの良い」端末となります。
古いモデルや状態の悪いものほど安くなりますし、タイミング次第ではありえないほど安く販売されていることがあります。

白ロムスマホのメリットは?

SIMフリースマホと比較すると「おサイフケータイ」や「防水防塵」などの機能に対応したモデルが多いことや、先ほども記載したように投売りが過去にあった端末など暴落した価格で購入出来る場合があることです。

白ロムスマホの購入方法は?

白ロムスマホは基本的には中古での購入となります。もちろん購入してすぐに出品される未開封品や新品、動作確認だけ行われた未使用品なども販売されておりますが、どちらにしても一度は人の手に渡った中古品と言う扱いになります。


ひとつ注意しておきたいのが白ロムスマホの入手経路です。オークションやフリマ、ショップ等で販売されていますが、
商品状態の程度や傷の大小等の認識は売り手の判断となっております。


そういった理由もあるので、専門店での購入がオススメです。
専門店だと個人出品のオークションやフリマよりは高くなりがちですが、専門業者が状態の判断をしている分、ある程度は安全に取引が出来ます。

Wi-Fi運用におすすめの白ロムスマホの条件は?

Wi-Fi運用と言うことは、Wi-Fiが使える環境下での利用となります。
特殊なケースがあるかもしれませんが、Wi-Fiが使える環境下とは基本的に「家での利用」だと思います。

では家で利用するときにどのような使い道があるのか?を考えるとどの様なスマホを選ぶべきかが分かります。

・動画や音楽の再生用
・ゲームアプリで遊ぶ用
・何らかのメモや記録・作業用

などなどいくつかの使い用途があります。
そしてこれらに適した端末を選ぶ必要があります。

動画や音楽の再生に適した白ロムスマホは?
まず動画の視聴におすすめなのは高解像度ディスプレイを搭載したモデルです。
解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点の数それぞれに色が入ることによって画面を映します。
この点の数が多いほど細かいところまで色を表現することが出来るので所謂「画質が良い」と言うことになります。
最近の端末ではワイドディスプレイが増えていますので「FHD+」を搭載したモデルが多いですが、
少し前の白ロムで言えば「FHD」やランランク上の「WQHD」を選ぶことをオススメします。
ゲームアプリに適した白ロムスマホは?
ゲームアプリをプレイするために必要なのは動作性能です。
どのようなゲームをプレイするかによって必要なスペックは変わりますが、
もし3D系の重いゲームアプリをプレイする予定なのであれば動作性能の高いモデルを選ぶ必要があります。
何らかのメモや記録・作業用に適した白ロムスマホは?
どの様な作業に使うのかは分かりませんが、日々の記録をする軽いメモ程度なら格安のモデルで問題ありません。
もちろん大容量バッテリーがあれば充電回数が減るのでオススメです。
また作業に関してはいろんなファイルを開いて、いろんなページを開いて、みたいな重作業なのであればある程度の動作性能、RAMが必要になります。

動画の視聴や音楽の再生に適した白ロムスマホ

動画の視聴に大事な「高解像度ディスプレイ」や長時間再生するための「大容量バッテリー」が搭載されている白ロムスマホをピックアップしました。
もちろん価格が高くなってしまうとサブ機として意味がないので、ある程度コスパに優れたものを選んでおります。

MOTOROLA Nexus 6

メーカー  モトローラ
発売時期  2014年12月
CPU  Snapdragon 805
RAM  3GB
ROM  32GB/64GB
画面サイズ  5.96インチ
画面解像度  2560×1440(WQHD)
背面カメラ  1300万画素
前面カメラ  200万画素
バッテリー  3220mAh
サイズ  159 x 83 x 10 mm
 184 g
カラー  ダークブルー
 クラウドホワイト
機能  有機ELディスプレイ
価格  69,600円/79,200円
まずおすすめしたいのは6型のWQHDを搭載しているモトローラの「Nexus 6」です。
こちらは大画面・高解像度・有機ELディスプレイを搭載したモデルで、動画の視聴にはもってこいの仕様となっております。
動作性能はスナドラ805を搭載しているのでAnTuTuベンチマークスコアが9万超えを記録しています。
2014年代の端末なので少し古いですが、
その分価格も安くなっているのでオススメです。

SAMSUNG Galaxy S8+ SC-03J/SCV35

メーカー  サムスン
発売時期  2017年6月
CPU  Snapdragon 835
RAM  4GB
ROM  64GB
画面サイズ  6.2インチ
画面解像度  2960×1440(QHD+)
背面カメラ  1220万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  3500mAh
サイズ  160 x 73 x 8.1 mm
 173 g
カラー  ミッドナイトブラック
 アークティックシルバー
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
 有機EL
価格  118,584円
次におすすめしたいのはサムスン製の「Galaxy S8+」です!
こちらはDocomoとAuから2017年夏モデルとして販売されたハイスペックモデルです。
QHD+のワイドディスプレイに加えて6.2インチの大画面、有機ELディスプレイ搭載と言うことで動画の視聴には最適です。
Nexus 6が搭載しているスナドラ805の後続モデルスナドラ835が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは20万前後を記録しています。
まだまだ現役の性能で、かつ人気端末と言うこともあって白ロムですらまだまだ高価格です。Nexus 6よりも高性能なモデルをお探しの方にはオススメです!

SONY Xperia XZ Premium SO-04J

メーカー  ソニー
発売時期  2017年6月
CPU  Snapdragon 835
RAM  4GB
ROM  64GB
画面サイズ  5.5インチ
画面解像度  2160×3840(4K)
背面カメラ  1920万画素
前面カメラ  1320万画素
バッテリー  3230mAh
サイズ  156 x 77 x 7.9 mm
 191 g
カラー  ディープシーブラック
 ルミナスクローム
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
 4Kディスプレイ
価格  93,960円
そして動画視聴に最適な最後のモデルは「Xperia XZ Premium」です!
こちらは4Kディスプレイが最大の特徴となっているハイスペックモデルです。国内で販売されている4Kディスプレイを搭載したモデルはXperia Premiumシリーズのみとなっており、今回取り上げているのは2017何夏モデルです。
こちらもGalaxy S8+と同様にスナドラ835が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは20万前後です。
4Kディスプレイと言う他に無い仕様なのでもちろん価格は高め。

ゲームアプリのプレイに適した白ロムスマホ

「動作性能」が高いハイスペックモデルや、コストパフォーマンスに優れた白ロムスマホをピックアップしました。
もし3D系の重いゲームアプリをプレイする場合にはハイスペックモデルを、重くないアプリをプレイする場合にはコスパに優れたモデルを選びましょう。

SONY Xperia XZ1 SO-01K/SOV36

メーカー  ソニー
発売時期  2017年11月
CPU  Snapdragon 835
RAM  4GB
ROM  64GB
画面サイズ  5.2インチ
画面解像度  1920×1080(FHD)
背面カメラ  1920万画素
前面カメラ  1320万画素
バッテリー  2700mAh
サイズ  148 x 73 x 7.4 mm
 156 g
カラー  ムーンリットブルー
 ウォームシルバー
 ブラック
 ヴィーナスピンク
機能  Wi-Fi5GHz(a/ac)
 おサイフケータイ
 防水防塵
発売時の価格  69,120円
まずゲーマーにおすすめしたいのは人気ランキングでも上位にランクインしているソニーの「Xperia XZ1」です。
こちらはスナドラ835搭載モデルなのでAntutuスコアが20万前後と言うハイスコア。後続機のスナドラ845を搭載したモデルが登場しているので、スペックではそちらの方が圧倒的に上ですが、もちろん価格もかなり高いです。
ドコモ版もau版も状態次第では安く入手出来ますし、こちらよりも新しいモデルはまだまだ価格が高いのでこちらをオススメします。
au版は特に価格が安いので、au系のSIMを使う予定の方には更にオススメ!

SONY Xperia X Compact SO-02J

メーカー  ソニー
発売時期  2016年11月
CPU  Snapdragon 650
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  4.6インチ
画面解像度  1280×720(HD)
背面カメラ  2300万画素
前面カメラ  510万画素
バッテリー  2700mAh
サイズ  129 x 65 x 9.5 mm
 135 g
カラー  ミストブルー
 ホワイト
 ユニバースブラック
 ソフトピンク
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
価格  63,504円
そしてそこまで重いゲームをプレイしないと言う方にオススメなのが「Xperia X Compact」です!
こちらはXperia Compactシリーズの2016年後半に登場したモデル。発売からそこそこ経っているので価格が安くておすすめ。
重要なAnTuTuベンチマークスコアですが、スナドラ650搭載と言うことで10万前後を記録しています。
コンパクトディスプレイでかつHDディスプレイなのでバッテリー持ちに定評がありますし、そこまで重くないゲームのサブアカ用なんかには最適だと思います。

HUAWEI P20 lite HWV32

メーカー  HUAWEI
発売時期  2018年5月
CPU  Kirin 659
RAM  4GB
ROM  32GB
画面サイズ  5.8インチ
画面解像度  2280×1080(FHD+)
背面カメラ  1600万+200万画素
前面カメラ  1600万画素
バッテリー  3000mAh
サイズ  148.6 x 71.2 x 7.4 mm
 145 g
カラー  クラインブルー
 サクラピンク
 ミッドナイトブラック
機能  Wi-Fi5GHz(a/ac)
 デュアルカメラ
 ベゼルレス
価格  31,980円
そして「コスパ」と言う意味ではHUAWEI人気SIMフリースマホ「P20 lite」がオススメ。
こちらは2018年代の端末なのでワイドディスプレイ+ベゼルレス・ノッチやデュアルカメラなどのトレンドも取り入れられており、Antutuスコアは87000前後となっております。
SIMフリーモデルのほかにauとUQモバイルからも販売されています。
性能自体はスコアを見れば分かるようにそこまで高くありませんが、新品が3万円で購入出来ると言うコスパの良さを発揮しています。
中古でもかまわないという方はもちろんもっと安く入手出来ますので、そこまで重くないゲームのサブ機にオススメ。

メモや作業に適した白ロムスマホ

軽いメモに使う程度だと「大容量バッテリー」があれば十分です。安いモデルの中から大容量バッテリーを搭載した白ロムスマホをピックアップしたのでそちらから選びましょう。
そして様々なファイルやページを開いて作業する場合にはある程度の性能が必要です。そんな方には「準ハイスペック」「ミドルハイクラス」と呼ばれる部類のモデルをオススメします。
あるいは型落ちしたハイスペックモデルなんかもオススメです。その辺りを中心にまとめてみたので是非ご参考下さい!

MOTOROLA Nexus 6P

メーカー  HUAWEI
発売時期  2015年11月
CPU  Snapdragon 810
RAM  3GB
ROM  32GB/64GB
画面サイズ  5.7インチ
画面解像度  2560×1440(WQHD)
背面カメラ  1230万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  3450mAh
サイズ  159.3 x 77.8 x 7.3 mm
 178 g
カラー  アルミニウム
 グラファイト
 フロスト
 ゴールド
機能  有機ELディスプレイ
価格  78,720円/85,920円
こちらはソフトバンクから販売されていた「Nexus 6P」です!
先ほど紹介したNexus 6の後続モデルで、3450mAhもの大容量バッテリーが搭載されているかつてのハイスペックモデル。
チップセットはスナドラ810が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは10万前後です。
有機ELやWQHDの搭載などを考えると動画視聴にも向いておりますが、こちらはNexus 6と比べると少し価格が高いです。
それでもバランスがかなり良いですし、あくまで2015年代の端末なので状態によっては安く入手出来るのでオススメ!

FREETEL RAIJIN

メーカー  FREETEL
発売時期  2016年12月
CPU  MT6750T
RAM  4GB
ROM  64GB
画面サイズ  5.5インチ
画面解像度  1080×1920(FHD)
背面カメラ  1600万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  5000mAh
サイズ  163 x 76 x 8.7 mm
 183 g
カラー  マットブラック
 シルバー
 マットネイビー
機能  -
価格  29,800円
こちらはMAYA SYSTEM(旧プラスワン)のFREETELブランド「RAIJIN」です!
RAIJINの最大の特徴は5000mAhもの大容量バッテリーを搭載しているところで、サブ機としてはオススメの端末。
チップセットはMediTekのMT6750Tが搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは5万5000前後です。
スコアを見るとそこまで高い数値ではないので、何らかの作業やアプリをプレイする予定の方には少し微妙。メモ書きや記録用としてはオススメです。

SAMSUNG Galaxy Note8 SC-01K/SCV37

メーカー  サムスン
発売時期  2017年10月
CPU  Snapdragon 835
RAM  6GB
ROM  64GB
画面サイズ  6.3インチ
画面解像度  1440×2960(QHD+)
背面カメラ  1220万+1220万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  3300mAh
サイズ  163 x 75 x 8.7 mm
 149 g
カラー  ミッドナイトブラック
 メープルゴールド
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
 有機ELディスプレイ
価格  126,360円
こちらはタッチペンが内蔵されているサムスン製スマホ「Galaxy Note8」です!
2017年後半のハイスペックモデルなので、まだまだ現役でかつ高価格となっております。
おなじみのスナドラ835が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは20万前後です。
付属のタッチペンは使い勝手も良いですし、性能自体も優れているのでオススメです。

まとめ

サブ機としてWi-Fi運用するのであれば今回紹介したモデルはおすすめです。
とくに動画視聴用に紹介したNexus 6やコスパの良い端末として紹介したP20 liteは私も実際に使用していますし、これといっても不満なところも無いです。

注意点があるとすれば、Nexus 6をはじめいくつかの端末は発売からかなり経っています。
スマホのバッテリーは使用し続ければ確実に劣化するので、古い端末でかつ状態の悪い中古品はバッテリーが劣化している可能性が高いです。
例えばNexus 6の美品が入手できれば問題ありませんが、そうでない場合は他の端末で似た仕様の新し目のモデルや、同シリーズの新しいモデルを選びましょう。今回で言えばNexus 6Pですね。

さいごに
記事中にも記載しましたが、
なるべく白ロムの専門店で購入することをオススメします。
個人売買だとどうしても商品状態の程度が売り手の判断になってしまうからです!
状態の悪い製品や劣化している製品を美品として偽っている場合もあるので、安心して購入するためにも白ロムの専門店での購入をオススメします。

注目機種コスパ最強のOPPO A5 2020を買ったので早速開封してみた!

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