テザリングのやり方は?料金は必要?

スマートフォンでよく聞く「テザリング」についてまとめてみました。内容はあくまで初心者向けのものとなっておりますのでご了承下さい。
Docomo、Softbank、Auのキャリア別のテザリング方法、テザリングを活用して出来る事、またテザリング料金についても解説していきます!

テザリングとは?

最近の端末は購入の際の「機種特長」とか「追加オプション」などで「テザリング可能」「テザリング対応」等と明記されているものが多いです。

テザリングとはカンタンに言うとそのスマートフォンが「ルーター」の代わりとなる事です。
このルーターから他スマホ・タブレット・パソコン等の通信機器でアクセスする事が出来ます。

つまり回線契約のしていない前まで使っていたスマートフォンでも、
このテザリング対応のスマートフォンへアクセスして、インターネットに繋ぐ事が出来ます!

各キャリアのテザリング料金

各キャリアでテザリングを利用するには事前に申し込みが必要です。

Docomoのテザリング利用料金

ドコモのXi機種は、基本的に追加料金の必要はありません。
しかし定額パケットサービス(パケホ)を利用していない場合はテザリングを利用して別端末で使用した際にも通信料がかかります。

Softbankのテザリング利用料金

追加オプションとして500円が必要となります。
こちらも同様「パケットし放題(パケホ)」を利用していない場合はテザリングを利用して別端末で使用した際にも通話料がかかります。

※下記の定額サービスでは無料で利用可能。
・データ定額ミニ 1GB/2GB
・データ定額(おてがるプラン専用)
・データ定額 5GB
・データ定額S(4Gケータイ)

auのテザリング利用料金

追加オプションとして500円が必要となります。
こちらも同様「パケットし放題(パケホ)」を利用していない場合はテザリングを利用して別端末で使用した際にも通話料がかかります。

※下記の定額サービスでは無料で利用可能。
・データ定額1/2/3/5
・ジュニアスマートフォンプラン
・カケホ(ケータイ)
・スーパーカケホ(ケータイ)
・VKプラン
・VKプランS
・VKプランM
・LTEプランS

テザリングの方法

テザリングを利用するには設定が必要になります。

・テザリングをする機種(こちらが親機)
・テザリング機種へ接続する端末(こちらが子機)

の2つに分かれますが設定が必要なのは親機です。

「親機」でインターネットアクセスポイントを作り、それに「子機」がアクセスする。
と言う流れがテザリングの手順になります。親機でアクセスポイントを作る設定を行うわけですが、この設定はそれぞれの端末で異なります。
大まかな流れだけ記載しておきますが、少し名称や手順が異なる場合があるのでその点は注意して下さい。

Androidスマホのテザリング設定手順

「設定」→「無線とネットワーク」→「テザリング」または「ポータブルアクセス」→「Wi-Fiテザリングを設定」
こちらからアクセスポイントの設定を行います。

ネットワーク名やパスワードなどを設定してテザリングをONにすれば設定及びアクセスポイントの作成が可能になります。

iPhoneのテザリング設定手順

「設定」→「一般」→「モバイルデータ通信」→「インターネット共有」
こちらからアクセスポイントの設定を行います。

こちらも同様にネットワーク名やパスワードの設定を行いテザリングをONにすれば完了です。

子機でアクセスポイントに接続する方法

親機にてテザリングのアクセスポイントを設定後に、子機からアクセスすることが出来ます。
USBテザリングやBluetoothテザリングなどの接続方法もありますが、やはりテザリングと言えば無線接続ですね。
単純に子機でWi-Fiに繋ぐと先ほど設定したアクセスポイントに接続できます。設定したネットワーク名やパスワードを使って接続出来れば完了です。

テザリングを使うときの注意点

テザリングはとても便利で、スマホで回線契約さえしていれば別端末でもインターネットが利用出来ます。自宅でももちろん使えますし、大本のスマホ回線の電波さえ正常であれば出先でも問題なく利用することが出来ます。

しかしテザリング接続には注意点があります。それはバッテリーの減りが速い事です。
出先であったり充電器が利用出来ない環境で長時間テザリングを利用するのであればモバイルバッテリーが必須です。
テザリング用にモバイルバッテリーを買うのであればなるべく大容量のものを選びましょう。

AnkerやCheeloなどの有名メーカーで大容量であれば問題ないでしょう。

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