OPPO R15 Neoのテザリング設定方法

R15 Neoにはテザリング機能が備わっています。
いつでもどこでもR15 Neo自体をアクセスポイント(親機)に設定することによって、他デバイス(PCやスマホ・タブレットなど)のネット接続を可能にします。

もし出先でSIMカードを使うことが出来ないデバイスでインターネットを利用したい場合にはテザリングを利用することによって解決できます。
今回はそんなR15 Neoのテザリング設定手順を解説してきます!

テザリングとは?

先ほども記載しましたがテザリングとは、
外出先でもスマートフォンをアクセスポイント(親機)に設定して、他デバイスのネット接続を可能にするための機能です。

SIMカードを接続していないデバイスや接続できないデバイスでも、
テザリングを利用することによってR15 Neo経由でインターネットに接続することが出来ます。

R15 Neoのテザリング設定手順

R15 Neoを親機に設定するやり方を画像つきで紹介します。

▲待受画面やアプリドロワーにある「設定」をタップします。
▲「その他のワイヤレス接続」をタップします。
▲「パーソナルホットスポット」をタップします。
▲「個人用ホットスポット設定」をタップして設定画面へ。
▲こちらで「名前(セキュリティ名)」「セキュリティ(暗号化タイプ)」「パスワード」「AP周波数帯」を設定できます。もちろん自身の好みのものへ変更可能です。
▲設定が完了したら、ひとつ前のアクセスポイントの設定画面の一番上の項目をONにしましょう。
▲これにてテザリング設定及びアクセスポイントの作成が完了になります。

R15 Neoのアクセスポイントに接続する

テザリングの設定が完了したので、別デバイスから接続する手順を紹介します。

▲単純に無線の親機となっている状態なので、Wi-Fiをオンにすれば先ほど作成したアクセスポイントが表示されるはずです。先ほど作成したポイントに接続します。
▲ちなみに親機側(R15 Neo)にて他デバイスが接続したことを確認出来ます。

まとめると

手順だけ記載しておくと、
「設定」→「その他のワイヤレス接続」→「パーソナルホットスポット」
にてテザリング設定及びON/OFFの切り替えが可能です。

テザリング自体はすごくカンタンに設定できますし、うまく使えばかなり便利な機能です。
端末自体がモバイルルーターとなるので、Wi-Fi接続できるデバイスであればパソコンでもタブレットでも接続が可能です。
これからは出先でR15 Neoのテザリングをうまく活用しましょう!

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