前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

【2021年最新】Xiaomiのおすすめスマホ9選【ハイエンドですら安い海外モデル】

コスパ重視で海外スマホを探すと必ず「Xiaomi」と言う名前が出てきます。

Xiaomi(シャオミ)は中国の家電メーカーですが、中国でスマホシェア率1位の座を獲得しています。日本市場でも有名なHUAWEIやOPPOを抑えての1位と言うことなので、それはとんでもないことですよね。

実際に日本でも、Redmi Note 9SやRedmi 9Tなどのコスパ最強端末、リフレッシュレート120Hzに対応したRedmi Note 10 Proなどが投入されています。

日本モデルも十分優秀だとは思いますが、Xiaomiの真骨頂はやはり海外モデル。日本で発売されていない「POCOシリーズ」なんかは、日本のスマホじゃありえないほどコスパが良いです。Snapdragon 800番台のハイスペックモデルが3万円とかで買えることもありますから。

本記事ではそんなXiaomiの海外モデルのおすすめ機種をまとめてみました!

海外のお買い得なXiaomiスマホを、ぜひチェックしていってください!

Xiaomiスマホの特徴は?

Xiaomiスマホの特徴は?

Xiaomiと言えば、なんといってもコストパフォーマンスの高さが特徴です。

看板スマホの無印Miシリーズは、ハイスペックながらに価格が抑えられているタイプのコスパ良端末です。他のメーカーなら10万円はするのではないか、と言うランクのスマホが半額の5万円ぐらいで販売されていることもあります。(Mi 10以降は高価格になってしまったが)

また有名なPOCOシリーズは、高性能チップセットが搭載されたコスパモンスターだらけ。他の仕様は微妙だけど動作性能にだけ特化した珍しい仕様です。

どちらのシリーズにも言えることですが、Xiaomiスマホはとにかくコスパが良すぎるのが特徴です!

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Xiaomiスマホは日本で使えるの?

Xiaomiスマホは日本で使えるの?

海外スマホを買うときに注意したいのが対応バンドです。

Xiaomiの海外モデルは、日本市場ではなく中国市場(モデルによっては他国)に向けて販売された製品です。日本で使うために重要な周波数帯も、中国では必要ない場合があります。

そして残念なことにXiaomiスマホはほとんどのモデルがauの主力バンドとドコモのプラチナバンドに非対応です。

プラチナバンド(Band19)に対応していないと、地域や場所によっては繋がりにくくなってしまいます。au回線もドコモ回線も使うことが出来ないとなれば、Xiaomiスマホで快適に通信出来るのはソフトバンク回線のみと言う事になります。

これはかなりの痛手に思えますが、個人的にはそこまで大きな問題ではないと思っています。と言うのも最近はソフトバンク回線を提供する格安SIMが増えているからです。

通信速度に定評のある「ワイモバイル」はもちろんおすすめですが、ワンコインから契約できる「mineo」でもソフトバンク回線が提供されています。

ソフトバンク回線の格安SIMサービス

海外スマホの購入方法

海外スマホの購入方法は?

Xiaomiの海外モデルは日本Amazonや楽天市場でも一部モデルが取り扱われておりますが、安く買うなら海外輸入店の方がおすすめです。

海外輸入店で輸入する場合のメリットはより安く入手できることです。差額は端末によって違いますが、大体5,000円~10,000円ぐらいは価格差があると思ってください。

ただし海外輸入店で輸入するデメリットも存在します。それは端末が届くまで1~2週間ぐらいかかることです。海外発送なのでとにかく到着が遅い。

また初めての人は「海外サイトだから買い方が分からないかもしれない…。」と不安になるかもしれませんが、その点は安心してください。

最近の海外通販店はしっかりと日本語で表示されているし、サポートも日本語で対応してくれます。とくに最近日本市場に力を入れているBanggoodが使いやすいのでおすすめです。

Banggoodでは定期的にセールが開催されており、スマホが超安く入手できることがあります。海外通販店で買い物してみたいと言う方は、ぜひBanggoodを利用してみてください。

海外スマホを選ぶポイント

海外スマホを選ぶポイント

スマホを選ぶポイントは、「動作性能」「価格」のバランスです。

スマホのコスパの良さを手っ取り早く判断できるのが「動作性能」と「価格」のバランスなのです。

動作性能が高くて価格も高いのは当たり前のことですが、動作性能が高くて価格が安かったら、それは「コスパが良い」と言うことになりますよね。

もちろんそれだけでなく、カメラの性能、ディスプレイの性能、機能面なども関係してきます。例えば、、

「高画素のクアッドカメラが欲しい…」
「リフレッシュレート120Hz対応の方がいい…」

こんな方も多いと思うので、しっかりと「コスパの良さ」と「自分の欲しい機能」を見極めて端末を選びましょう!

今でも購入できるXiaomiスマホ一覧

実際に日本のAmazonや海外輸入店で購入できるXiaomiスマホを9機種紹介します。Xiaomiスマホの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

Xiaomi Mi 11

Xiaomi Mi 11

こちらはMiシリーズの2021年モデル「Xiaomi Mi 11」です。
チップセットにSnapdragon 888が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは70万前後です。とんでもなくハイスペックな仕様ですが、その分価格も高く10万円前後となっております。コスパだけで言えば他のモデルの方が優れていますが、最新のハイスペックスマホを使いたい方にはおすすめ。
発売 Xiaomi/2021年1月
動作性能 Snapdragon 888/8or12GBRAM
AnTuTu:70万
ストレージ 内部128or256GB/非搭載
ディスプレイ 6.81インチ/3200×1440 QHD+/120Hz
カメラ 背面10800万+1300万+500万画素
前面2000万画素
バッテリー 4600mAh
サイズ 164.3 x 74.6 x 8.1 mm/196 g
参考価格 100,000円前後

Xiaomi Mi 10T Pro

Xiaomi Mi 10T Pro

こちらは2020年に登場したハイスペックモデル「Xiaomi Mi 10T Pro」です。
チップセットにSnapdragon 865が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは55万超えです。リフレッシュレート144Hzの6.67型ディスプレイが搭載されたハイスペックスマホです。価格は7万円前後です。
発売 Xiaomi/2020年10月
動作性能 Snapdragon 865/8GBRAM
AnTuTu:55万
ストレージ 内部128or256GB/非搭載
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+/144Hz
カメラ 背面10800万画素+1300万+500万画素
前面2000万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 165.1 x 76.4 x 9.3 mm/218 g
参考価格 70,000円前後

Xiaomi Black Shark 3

Xiaomi Black Shark3

こちらはXiaomiのゲーミングスマホ「Black Shark 3」です。
チップセットにSnapdragon 865搭載で、AnTuTu8のベンチマークスコアは58万前後と言うハイスコアを記録しています。
リフレッシュレートが90Hzなのでゲーミングスマホとして少し微妙かもしれませんが、それでも十分すぎるほど高性能です。価格は7万円前後です。
発売 Xiaomi/2020年10月
動作性能 Snapdragon 865/8GBRAM
AnTuTu8:58万
ストレージ 内部128GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.67インチ/2340×1080 FHD+ 有機EL
カメラ 背面6400万+1300万+500万画素
前面2000万画素
バッテリー 4720mAh
サイズ 168.7 x 77.3 x 10.4 mm/222 g
カラー シャドーブラック
参考価格 70,000円前後

Redmi Note 10

Redmi Note 10

こちらはミドルレンジモデル「Redmi Note 10」です。
チップセットにSnapdragon 678が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは27万前後を記録しています。こちらは日本で大人気となった「Redmi Note 9S」の後続モデル。
日本では上位版の「Redmi Note 10 Pro」が販売されておりますが、スタンダードモデルの「Redmi Note 10」はグローバル版のみとなっております。
こちらは3万円ほどで買えるコスパの優れた端末です。Banggoodのセール時に2万円以下になったことがあるので、できればセール絡みで買いたいところ。
発売 Xiaomi/2020年3月
動作性能 Snapdragon 678/4or6GBRAM
AnTuTu:27万
ストレージ 内部64or128GB/外部512GB
ディスプレイ 6.43インチ/2400×1080 FHD+/有機EL
カメラ 背面4800万+800万+200万+200万画素
前面1300万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 160.5 x 74.5 x 8.3 mm/179 g
参考価格 30,000円前後

POCO F3

POCO F3

こちらはPOCOシリーズの「POCO F3」です。
チップセットにSnapdragon 870 5Gが搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは70万前後とハイスコアを記録しています。おまけにリフレッシュレート120Hz対応。
日本だと10万円を超えるようなハイスペックスマホですが、POCO F3の価格はなんと4万~6万円ほどです。
発売 Xiaomi/2021年3月
動作性能 Snapdragon 870 5G/6or8or12GBRAM
AnTuTu:70万
ストレージ 内部128or256GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+/120Hz
カメラ 背面4800万+800万+500万画素
前面2000万画素
バッテリー 4520mAh
サイズ 163.7 x 76.4 x 7.8 mm/196 g
参考価格 40,000~60,000円前後

POCO X3 Pro

POCO X3 Pro

こちらはPOCOシリーズの「POCO X3 Pro」です。
チップセットにSnapdragon 860が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは55万前後を記録しています。
POCO X3 Proも価格が3~4万円ぐらいなのでコスパ抜群です。こちらもリフレッシュレート120Hz対応です。
日本でSnapdragon860搭載機を買おうとすれば、間違いなくこの価格で収まることはありません。超お買い得なコスパ良端末です。
発売 Xiaomi/2021年3月
動作性能 Snapdragon 860/6or8GBRAM
AnTuTu:55万
ストレージ 内部128or256GB/外部1TB
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+/120Hz
カメラ 背面4800万+800万+200万+200万画素
前面2000万画素
バッテリー 5160mAh
サイズ 165.3 x 76.8 x 9.4 mm/215 g
参考価格 30,000~40,000円前後

POCO X3

POCO X3

こちらはPOCO X3 Proの下位モデル「POCO X3」です。
チップセットにSnapdragon 732Gが搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは30万前後を記録しています。
こちらはPOCO X3 ProやF3と比べて動作性能が劣りますが、その代わり価格が25,000円という超格安設定。しかもこちらもリフレッシュレート120Hz対応という、日本じゃありえない変わった仕様となっております。
動作性能がそこまで必要ないという方は、こちらのようなモデルがおすすめです。
発売 Xiaomi/2020年9月
動作性能 Snapdragon 732G/6or8GBRAM
AnTuTu:30万
ストレージ 内部64or128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+/120Hz
カメラ 背面6400万+1300万+200万+200万画素
前面2000万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 165.3 x 76.8 x 10.1 mm/225 g
参考価格 25,000円前後

POCO M3 Pro 5G

POCO M3 Pro

こちらはPOCO X3 Proの下位モデル「POCO M3 Pro 5G」です。
チップセットにDimensity 700が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは27万前後を記録しています。
こちらは5Gに対応したミドルレンジモデル。もちろん普通のモデルと比べたらコスパが良いのですが、POCOシリーズの中ではちょっと微妙。というのも少し予算を上げるだけでSnapdragon8xx搭載機が買えちゃうからです。
POCO M3 Pro 5Gは、5Gに対応した安いスマホが欲しいという方におすすめです。
発売 Xiaomi/2021年5月
動作性能 Dimensity 700/4or6GBRAM
AnTuTu:27万
ストレージ 内部64or128GB/外部不明
ディスプレイ 6.5インチ/2400×1080 FHD+/90Hz
カメラ 背面4800万+200万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 161.81 x 75.34 x 8.92 mm/190 g
参考価格 30,000円前後

POCO M3


こちらはPOCO M3 Proの下位モデル「POCO M3」です。
チップセットにSnapdragon 662が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは18万前後を記録しています。
POCOシリーズの中でもライトモデルに位置する端末です。日本で販売されているRedmi 9Tと価格が変わらないので正直微妙。わざわざ個人輸入するぐらいならもう少し上位のモデルを買いたいところ。
とはいえBanggoodのセール時には16,000円ぐらいまで割引されるので、セール時の購入はありかも。
発売 Xiaomi/2020年11月
動作性能 Snapdragon 662/4GBRAM
AnTuTu:18万
ストレージ 内部64or128GB/外部512GB
ディスプレイ 6.53インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+200万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 6000mAh
サイズ 162.3 x 77.3 x 9.6 mm/198 g
参考価格 20,000円前後

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Xiaomiの海外スマホはコスパが良すぎる

Xiaomiの海外スマホはコスパが良すぎる

というわけでXiaomiのおすすめ機種を9端末ほど紹介してみました。

中でもPOCO F3(スナドラ870)とPOCO X3 Pro(スナドラ860)は、マジでコスパがおかしいレベルです。過去に「Pocophone F1」が「低価格ハイエンドスマホ」と呼ばれて話題になりましたが、今回紹介したPOCOの2機種は、しっかりとその遺伝子を受け継いでいます。

高性能なスマホを安く入手したい方は、ぜひこの2機種を検討してみてください!

Xiaomiはドコモと相性が悪い

Xiaomiはドコモと相性が悪い

記事中にも記載したように、Xiaomiスマホは基本的にバンド19に非対応です。

バンド19はドコモのプラチナバンドなので、ドコモ回線で利用するときに、場所によっては接続しずらくなってしまうのです。

過去に販売されていた「Mi Mix3」はバンド19に対応していたのですが、すでに入手が困難になっていたため今回はおすすめ機種に入れませんでした。ちなみにB19に対応した中国スマホをまとめた別記事があります。

Xiaomiほどではないにしろ、基本的に中国スマホはコスパの良いモデルが多いです。ぜひチェックしてみてください!

blank 【2021年最新】ドコモB19対応のおすすめ中華スマホ19選

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中国スマホのおすすめ機種は?

今回紹介しているXiaomiスマホを含んだ中国スマホのまとめ記事があるので、興味のある方はそちらも参考にしてみて下さい!

blank 【2021年最新】中国スマホのおすすめ機種13選【中華スマホ】

まとめ

まとめ

Xiaomiの海外モデルは素晴らしいモデルばかりですね!

フラグシップモデルの「Mi 11」や「Mi 10T Pro」は決して安くはありませんが、動作性能だけでなく様々なスペックがハイクオリティとなっております。

そしてコスパで言えば、やはり「POCOシリーズ」が凄すぎます。とにかく「動作性能が良ければいい」「コスパが良い方がいい」という方は、ぜひPOCOシリーズを検討してみてください(*´▽`*)

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