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【2019年最新】Xiaomiのおすすめスマホ7選【ハイエンドですら安い】

Xiaomi Mi 9T Pro

コスパ重視で海外スマホを探すと必ず「Xiaomi」と言う名前が出てきます。

Xiaomi(シャオミ)は中国の家電メーカーですが、中国でスマホシェア率1位の座を獲得しています。日本市場でも有名なHUAWEIやOPPOを抑えての1位と言うことなので、それはもうスゴイ事ですよね。

実際に日本でも海外スマホを探すとなれば、Xiaomiスマホはかなり有力候補です。Xiaomiスマホはとんでもなくコスパが良いですからね。たくさんのモデルが販売されていますが、一部のモデルに関しては日本で販売されているスマホじゃありえないレベルですよ!

本記事ではそんなXiaomiスマホのおすすめ機種をまとめてみました!

どのXiaomiスマホを買うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

Xiaomiスマホの特徴は?

Xiaomiスマホの特徴は?

Xiaomiと言えば、なんといってもコストパフォーマンスの高さが特徴です。

看板スマホの無印Miシリーズは、ハイスペックながらに価格が抑えられているタイプのコスパ良端末です。他のメーカーなら10万円はするのではないか、と言うランクのスマホが半額の5万円ぐらいで販売されていることもあります。

こういった価格に見合わない性能を持っている「コスパの優れた端末」を買うことが出来るので、Xiaomiスマホは本当にお買い得です。

Xiaomiスマホは日本で使えるの?

Xiaomiスマホは日本で使えるの?

海外スマホを買うときに注意したいのが対応バンドです。

Xiaomiスマホは中国市場に向けて販売された製品です。日本で使うために重要な周波数帯も、中国では必要ない場合があります。

そして残念なことにXiaomiスマホはほとんどのモデルがauの主力バンドとドコモのプラチナバンドに非対応です。

プラチナバンド(Band19)に対応していないと、地域や場所によっては繋がりにくくなってしまいます。au回線もドコモ回線も使うことが出来ないとなれば、Xiaomiスマホで快適に通信出来るのはソフトバンク回線のみと言う事になります。

これはかなり痛手に思えますが、個人的にはそこまで大きな問題ではないと思っています。と言うのも最近はソフトバンク回線を提供する格安SIMが増えているからです。

通信速度に定評のある「ワイモバイル」はもちろんオススメですが、ワンコインから契約出来る「mineo」「LINEモバイル」などでもソフトバンク回線が提供されているので、そちらを契約することでXiaomiスマホを使うことが出来ます。

ソフトバンク回線の格安SIMサービス

海外スマホの購入方法

海外スマホの購入方法は?

XiaomiスマホはAmazonや楽天市場などのネットモールにて、たくさんのモデルが出品されています。

しかし海外スマホはAmazonや楽天市場などのネットモールで購入するよりもEtoren.comEtorenGearbestAliExpressなどの輸入店で直輸入した方が安く入手できます。

アカウント登録が必要なので多少の手間はありますが、どの輸入店もガジェットが激安なので、ガジェット好きなら登録しておいて損はないと思います。

輸入店のデメリットは2つあります。

  1. 商品の到着が遅い
  2. 税金がかかる場合がある

商品の到着が遅いのは、海外からの発送なので仕方ありません。EMSやDHLなどの追跡可能な発送方法を選べば、到着が早いですが、その分送料が余分にかかってしまいます。発送方法にもよりますが10日ほどかかると思ってください。

そして16669円以上のスマホを購入した場合、商品代金の60%に輸入消費税が10%かかるので注意しましょう。
3万円のスマホを輸入するなら60%の1万8000円に対して輸入消費税が10%かかります。つまり1800円ほどの税金がとられてしまうわけですね。

海外スマホを選ぶポイント

海外スマホを選ぶポイント

まず分かりやすいスマホを選ぶポイントは、「動作性能」と「価格」のバランスです。

動作性能が高くて価格も高いのは当たり前のことですが、
動作性能が平均的で価格が激安だったら、それは「コスパが良い」と言うことになりますよね。

スマホを選ぶときに重要なのは、価格に見合った性能なのか、価格以上にパフォーマンスが優れているのか、を見極めることです。

と言っても、Xiaomiスマホはどのモデルもコスパが優れているので深く考える必要はなさそうですが。

そして価格だけではなく、
「広角撮影が使いたい!」と言う方は広角レンズを搭載したモデルが必要ですし、「バッテリー持ちが命!」と言う方は大容量バッテリーを搭載したモデルを選ぶべきです。

コストパフォーマンスも大事ですが、それ以上に自分に必要なスペックや機能を考えて選ぶことが大事です。

さらに「デザイン」「評判」「対応バンド」なども踏まえた上で、自分が納得のできるスマホに出会えたら購入しましょう!

Xiaomiのおすすめスマホ7選

実際に人気の高いXiaomiスマホを7機種紹介します。Xiaomiスマホの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

Xiaomi Mi 9

Xiaomi Mi 9

こちらは無印モデル「Xiaomi Mi 9」です。
チップセットにSnapdragon 855が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは40万前後です。これだけのハイスコアを記録していながらも5万円前後で購入出来るコスパの良さ。コスパの良いハイスペックモデルをお探しなのであれば、間違いなくオススメのスマホです。
発売 Xiaomi/2019年3月
動作性能 Snapdragon 855/6or8GBRAM
AnTuTu:40万
ストレージ 内部64or128GB/非搭載
ディスプレイ 6.39インチ/2340×1080 FHD+/有機EL
カメラ 背面4800万+1600万+1200万画素
前面2000万画素
バッテリー 3300mAh
サイズ 157.5 x 74.7 x 7.6 mm/173 g
参考価格 50,000円前後

Xiaomi Mi Mix 3

Xiaomi Mi Mix 3

こちらは手動カメラが特徴的な「Xiaomi Mi Mix 3」です。
チップセットにSnapdragon 845が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは30万前後です。スライドカメラによってレンズが内蔵されているので、画面占有率が93.4%とかなり高くなっております。価格はXiaomi Mi 9と同じく5万円前後なので、Snapdragon 855を搭載しているXiaomi Mi 9の方が動作性能では優れています。
しかし、こちらのMi Mix 3はBand19に対応しているので、ドコモ回線を使えると言うメリットがあります。
発売 Xiaomi/2018年11月
動作性能 Snapdragon 845/6or8or10GBRAM
AnTuTu:30万
ストレージ 内部128or256or512GB/非搭載
ディスプレイ 6.39インチ/2340×1080 FHD+/有機EL
カメラ 背面1200万+1200万画素
前面2400万+200万画素
バッテリー 3200mAh
サイズ 157.9 x 74.7 x 8.5 mm/218 g
参考価格 50,000円前後

Xiaomi Mi 9 SE

Xiaomi Mi 9 SE

こちらはコンパクトなミドルレンジモデル「Xiaomi Mi 9 SE」です。
チップセットにSnapdragon 712が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは20万前後です。現在の価格は3万円前後だと思いますが、品薄になっています。横幅が70ミリちょっとで抑えられているので片手操作が可能なのが良いところですね。
発売 Xiaomi/2019年3月
動作性能 Snapdragon 712/6GBRAM
AnTuTu:20万
ストレージ 内部64or128GB/非搭載
ディスプレイ 5.97インチ/2340×1080 FHD+/有機EL
カメラ 背面4800万+1300万+800万画素
前面2000万画素
バッテリー 3070mAh
サイズ 147.5 x 70.5 x 7.5 mm/155 g
参考価格 30,000円前後

Xiaomi Mi 9T Pro

Xiaomi Mi 9T Pro

こちらは収納式カメラを搭載した「Xiaomi Mi 9T Pro」です。
インド向けモデル「Redmi K20 Pro」も同じ端末です。チップセットにSnapdragon 855が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは40万前後を記録しています。Xiaomi Mi 9と同じく5万円前後で購入出来る神コスパ。収納式カメラによるフルビューディスプレイに興味のある方はこちらを検討してみて下さい。
発売 Xiaomi/2019年8月
動作性能 Snapdragon 855/6GBRAM
AnTuTu:40万
ストレージ 内部64or128GB/非搭載
ディスプレイ 6.39インチ/2340×1080 FHD+/有機EL
カメラ 背面4800万+1300万+800万画素
前面2000万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 156.7 x 74.3 x 8.8 mm/191 g
参考価格 50,000円前後

Xiaomi Mi Note 10

Xiaomi Mi Note 10

こちらは5眼レンズを搭載した「Xiaomi Mi Note 10」です。
チップセットにSnapdragon 730Gが搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは20万前後を記録しています。価格は6万円~7万円ほどです。
なんといっても特徴は高性能な5眼レンズ搭載カメラ。それぞれのレンズが役割をこなし、さまざまなシチュエーションで活躍してくれます。高性能カメラを搭載したモデルをお探しであればオススメです。またこちらの端末もMi Mix 3と同様にBand19に対応している貴重なモデルです。
発売 Xiaomi/2019年11月
動作性能 Snapdragon 730G/6GBRAM
AnTuTu:20万
ストレージ 内部128GB/非搭載
ディスプレイ 6.47インチ/2340×1080 FHD+/有機EL
カメラ 背面10800万+1200万+2000万+500万+200万画素
前面3200万画素
バッテリー 5260mAh
サイズ 157.8 x 74.2 x 9.7 mm/208 g
参考価格 65,000円前後

Xiaomi Pocophone F1

Xiaomi Pocophone F1

こちらはインド向けに発売された「Xiaomi Pocophone F1」です。
チップセットにSnapdragon 845が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは30万前後です。スナドラ845が搭載されているのにも関わらず4万円以内で買えるコスパの高さ。
価格の安い理由は、ボディ素材であったり、カメラ性能であったり、液晶ディスプレイであったり、様々な部分がコストカットされているからです。ほとんどのスマホは、動作性能が高ければ他のスペックも高水準になりがちですが、こちらのPocophone F1は動作性能にだけ力が入っていると言うなんとも珍しい仕様です。
発売 Xiaomi/2018年8月
動作性能 Snapdragon 845/6or8GBRAM
AnTuTu:30万
ストレージ 内部64or128or256GB/非搭載
ディスプレイ 6.18インチ/2248×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+500万画素
前面2000万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 155.5 x 75.3 x 8.8 mm/180 g
参考価格 35,000円前後

Redmi Note 7

Xiaomi Redmi Note 7

こちらはXiaomiのミドルレンジシリーズの「Redmi Note 7」です。
チップセットにSnapdragon 660が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは14万前後です。3GBモデルが2万円以内と言う安さです。ハイエンドモデルの多いMiシリーズと違って、Redmiシリーズはこういった低価格のミドルレンジモデルがメインとなります。
発売 Xiaomi/2019年1月
動作性能 Snapdragon 660/3or4or6GBRAM
AnTuTu:14万
ストレージ 内部32or64GB/最大256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+500万画素
前面1300万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 159.2 x 75.2 x 8.1 mm/186 g
参考価格 20,000円前後

まとめ:結局すべて安い

Xiaomiスマホは全て価格が安いです。ハイエンドのMi 9なんかは、Snapdragon855が搭載されているのに、輸入店次第では5万円前後で販売されていますからね。

日本のキャリアが扱っているSnapdragon 855搭載機のXperia 1やAQUOS R3やGalaxy S10の価格が10万円ぐらいするので、Xiaomiスマホがいかに安いのかが分かりますね。

ソフトバンク回線を使っている方、ソフトバンク回線を契約できる方は、とりあえず「Xiaomi Mi 9」を選んでおけば間違いないでしょう。

ソフトバンク回線以外で運用したい方は「Xiaomi Mi Mix 3」「Xiaomi Mi Note 10」がBand19に対応しているので、どちらかを選びましょう。

2020年以降は日本市場に向けたモデルが販売されるとの噂もあります。これからもコスパがとんでもないXiaomiスマホの新作モデルに期待しておきましょう^^

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