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テザリング方法・料金等を徹底比較・解説!

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最近流行りのスマートフォンのテザリング機能についてまとめてみました。
内容はあくまで初心者向けのものとなっておりますのでご了承下さい。
Docomo、Softbank、Auのキャリア別のテザリング方法、
テザリングを活用して出来る事、またテザリング料金に関する事。
WiMAX・ポケットWifi等の通信機器との比較も軽く掲載しておきます。

テザリングとは?

最近の機種は購入の際の「機種特長」とか「追加オプション」などで
「テザリング可能」「テザリング対応」等と明記されているものがほとんどかと思われます。
最近の機種ほとんどに搭載されている機能と言う事は、
利用する人にとっては欠かせないモノであったり、
あると便利なモノと思って間違いないでしょう。
そこを理解した上で、どのように欠かせないのか、便利なのか。
テザリングとはカンタンに言うとそのスマートフォン機種が「モデム」の代わりとなる事です。
この「モデム」から、
他スマホ機種・タブレット・パソコン等の通信機器でアクセスする事が出来ます。
つまり回線契約のしていない前まで使っていたスマートフォンでも、
このテザリング対応のスマートフォンへアクセスして、インターネットに繋ぐ事が出来ます!

※注意※Wifiに対応している機種に限ります。

テザリング料金 各キャリア別

テザリングをする上で、キャリア別に料金が必要な場合があります。
下記にてDocomo、Softbank、Au別にテザリング料金をまとめてみました。
Docomoのテザリング料金
ドコモのXi機種は、基本的に追加料金の必要はありません。
※パケット通信の契約をしている場合
しかし定額パケットサービス(パケホ)を利用していない場合は、
テザリングを利用して別端末で使用した際にも通信料がかかります。
FOMAでも可能ですが、オススメ出来ません。なぜなら料金が高いからです!
Softbankのテザリング料金
追加オプションとして、525円 必要となります。
こちらも同様「パケットし放題(パケホ)」を利用していない場合は、
テザリングを利用して別端末で使用した際にも通話料がかかります。
Auのテザリング料金
追加オプションとして、500円 必要となります。
こちらも同様「パケットし放題(パケホ)」を利用していない場合は、
テザリングを利用して別端末で使用した際にも通話料がかかります。

通信速度・通信上限に注意

テザリングを利用する際の注意点がいくつかありますが、
まずしっかりと理解しておきたいのは、通信速度と通信上限についてです。
通信速度はLTEの回線速度ぐらいは最低でも欲しいです。
Docomoの最近の端末か、iPhone5辺りが無難でしょう。
またスマートフォンを利用する方は分かるでしょうが、
場所や時間によっては回線速度が悪い場所や場合があります。
その際もテザリングを利用してインターネットにアクセスしている端末にも反映されます。
何だかんだ言われていますが、回線の対応している範囲も広いNTT(Docomo)がオススメです。
完全に個人的な意見なので参考程度に。
次に通信上限についてです。
スマホ料金比較(3社)(編集中)
こちらにて以前スマートフォンの料金プランを掲載したページを作成しましたが、
テザリングをする際に、理解しておかないといけないのは、
パケット定額サービス(パケホ)での通信上限・制限についてです。
例えばDocomoのXiの場合、
Xiパケ・ホーダイ ライト(4,935円/月)
当月ご利用のデータ量が3GBを超えた場合、
当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsになります。
Xiパケ・ホーダイ フラット(5,985円/月)
当月ご利用のデータ量が7GBを超えた場合、
当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsになります。
このようなプランがありますが、
「当月のご利用のデータ量が~GBを超えた場合~」この表記が大事になります。
まず、通信上限を超えた際に月末まで128kbとありますが、
128kbの通信速度では、まずテザリングは困難です。
むしろ普通にスマホでネットサーフィンするのですら困難です。
つまり、テザリングを利用する人にとっては、
間違いなく通信データ量が7GBのXiパケ・ホーダイ フラットを選んだ方が良いと言えるでしょう。
(たまに利用する程度であれば問題ありませんが)
むしろ7GBでも足りない!って方も多数います。
そういう方々が利用しているのが「WiMAX」等の高速モバイル通信となります。
WiMAXについてはページ下記にて記載してますので興味がある方はどうぞ。

テザリングの方法 AndroidとiPhone

テザリングを利用するには多少の設定が必要になります。
しかし設定は仕組みを理解すればカンタンです。
テザリングをする機種(こちらが親機)
テザリング機種へ接続する端末(こちらが子機)
「親機」でインターネットアクセスポイントを作り、
それに「子機」がアクセスする。
この流れさえ理解して設定すれば大丈夫です。
また親機に子機が同時アクセス出来る数は、機種によって異なります。
大抵の機種が5~10程度なので、特に気にする必要もありません。
Androidの場合
まずは親機の設定※機種によっては多少異なります。
「設定」→「無線とネットワーク」→「テザリング」または「ポータブルアクセス」→「Wi-Fiテザリングを設定」
こちらからアクセスポイントの設定を行います。
まずは「Wifi-テザリングを設定」からセキュリティ設定を行います。
「なし」から「WPA2 PSK」に変更、パスワードを設定します。
ネットワークSSIDはWi-Fiアクセスポイント(親機の名前)です。
自分の分かる物に設定すればOKです。全て完了したら保存しましょう。
子機でアクセスする設定
上記にてWifiのアクセスポイントが作成されている状態です。
子機でWi-fiにアクセスする要領で、
先ほど作成したアクセスポイントへの接続設定を行いましょう。
これらの設定が完了後、テザリングを利用してのインターネットアクセスが完了になります。
iPhone5の場合
親機の設定
「設定」→「一般」→「モバイルデータ通信」→「インターネット共有」
こちらにてパスワードの設定を行います。
ネットワークSSIDは初期で「iPhone」となっております。
「設定」→「一般」→「情報」→こちらからSSIDも変更できますよ。
子機でアクセスする設定
上記にてWifiのアクセスポイントが作成されている状態です。
子機でWi-fiにアクセスする要領で、
先ほど作成したアクセスポイントへの接続設定を行いましょう。
これらの設定が完了後、テザリングを利用してのインターネットアクセスが完了になります。

テザリングの最大のデメリット

自宅で使用したり、出先で使用したりと様々ですが、
利用する前に最も頭に入れておくべき事が一つあります。
それはバッテリーの減りが異常に早い事です。
充電器に繋いでおいても、少しずつ減るレベルです。(私の端末での話しですが)
テザリングが大好きな人にとって、
機種を選ぶ基準として、「バッテリー容量」が大事なのはこのためです。
充電器も大変重要です。
1度で大量に充電出来る「大容量モバイルバッテリー」
バッテリーへの負担は重いが充電速度の速い「急速充電器」
これらが重宝されています。
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テザリングとWiMAX 比較

テザリングを利用していて、データ通信量が全く足らないので、
WiMAXにしました!って方が結構いるみたいです。
テザリング・WiMAXどちらが良いのか賛否両論ありますが、
WiMAXを選ぶ方のほとんどがこの「テザリングではデータ通信量が足らない」が理由です。
WiMAXはデータ通信量が無制限な上、速度自体の速さはLTEと比べて見劣りしますが、
回線の安定感で言えば断然WiMAXの方が上です。
WiMAXを利用するのであらば俄然UQ WiMAXがオススメです。
別記事にて紹介してますので、興味のある方は是非。
UQ WiMAXの詳細・特集ページへ(編集中)

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