人気スマホが1円!!前回在庫切れ続出のスマホ投売りセール再び

Blackviewスマホはどこの国のメーカー?評判は良いのか?

海外のタフネススマホを探していると「Blackview(ブラックビュー)」と言うスマホがたくさん目に入ります。

Blackviewのスマホはタフネスモデルが多いのですが、それ以外にもスタンダードモデルや格安モデルが販売されています。

今回はそんな日本Amazonでも買うことが出来る「Blackview」が一体どこの国のメーカーなのかを調べてみました!

Blackviewはどこの国のメーカーなの?

Blackviewはどこの国のメーカーなの?

Blackview(ブラックビュー)は、中国の深セン市に本社を置くスマホメーカーです。GearbestやETORENなどの輸入店だけでなく、日本のAmazonでも購入することが出来ます。

Blackviewスマホの特徴は?

Blackviewスマホの特徴は?

そんなBlackviewスマホの特徴はタフネスモデルのラインナップが豊富なところです。

看板シリーズの「BV」シリーズは、「IP68」や「IP69K」や「MIL規格」などに対応したモデルが多く、防水防塵だけでなく耐衝撃にも対応し、アウトドアシーンで活躍できるモデルばかりです。

またBVシリーズだけでなく、格安モデルの「Blackview A」シリーズも販売されています。

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Blackviewスマホは買っても大丈夫なの?

海外の中華スマホなんかを探していると、「買わない方が良い」という意見が出るときがあります。

これは「初期不良の多さや壊れやすさ」と言う中華製品のイメージからきているのですが、Blackviewに関してはモデルによりけりです。

Blackviewのレビュー評価を見てみると、すぐに壊れてしまったという意見もチラホラとありました。

またBlackviewのAシリーズは価格が安いモデルばかりで、動作性能が低いモデルが多いというのも理解しておいた方が良いです。

低スペックモデルを使ったことがない方が初めて使うと「モッサリ感」がスゴイですからね。あくまでサブ機として使う方や、スマホをあまり使わないと言う方にオススメです。

結論は「Blackviewスマホは評判の良いモデルを選ぶべき」です。中国スマホなので価格の安いモデルで冒険したくなるかもしれませんが、なるべく評判の良いモデルを選ぶようにしましょう。

Blackviewスマホはどこで買うの?

Blackviewスマホは日Amazonでも数多くのモデルが販売されておりますし、もちろん海外スマホの輸入店で個人輸入することも可能です。

Blackviewのおすすめモデルをまとめた記事があるので、もしBlackviewスマホを探している方がいればそちらも参考にしてみて下さい!
参考:Blackviewのおすすめスマホ5選【海外タフネススマホ】

Blackviewスマホの評判は?

とは言えあくまで筆者イッテツの個人的な意見なので、実際にBlackviewスマホを購入したことのあるユーザーの意見をまとめてみました。

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Blackviewのおすすめスマホを紹介

Blackviewスマホは先ほどお話した通り、タフネスのBVシリーズ、格安のAシリーズの2種類がメインシリーズとなっております。Blackviewのおすすめスマホ5選【海外タフネススマホ】で取り上げている5機種を紹介しておくので、Blackviewのスマホを探している方やタフネススマホを探している方は、参考にしてみて下さい!

BV9600 Pro

BV9600 Pro

こちらは2018年のハイエンドタフネスモデル「BV9600 Pro」です。
チップセットにHelio P60が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは16万前後を記録しています。タフネススマホの割にスタイリッシュなデザインが特徴です。
防水防塵として「IP68」「IP69K」に対応し、耐衝撃では「MIL規格」に対応。さらにタフネススマホには珍しくディスプレイに有機ELが採用されています。発売当初の価格は500ドルとなっておりましたが、現在は輸入店であれば5万円前後で購入出来ます。バンド1/3/8/18/19/26に対応しているのでドコモ・ソフトバンク・auにフル対応。タフネスモデルの割には動作性能がそこそこ高いので、よくスマホを使うヘビーユーザーにオススメです。
発売 Blackview/2018年11月
動作性能 Helio P60/6GBRAM
AnTuTu8:16万
ストレージ 内部128GB/最大256GB
ディスプレイ 6.28インチ/2248×1080 FHD+
有機EL
カメラ 背面1600万+800万画素
前面800万画素
バッテリー 5580mAh
通信(4G) B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28a/28b/34/38/39/40/41/66
通信(3G) B1/2/4/5/8/34/39
CDMA:BC0/BC1
サイズ 162.9 x 81.4 x 8.5 mm/268 g
参考価格 50,000円前後

BV9500 Plus

BV9500 Plus

こちらは大容量バッテリーを搭載した「BV9500 Plus」です。
チップセットにHelio P70が搭載されているので、Helio P60と同じくAnTuTu8のベンチマークスコアは16万前後を記録しています。
耐久性能では、防水防塵として「IP68」「IP69K」に対応し、耐衝撃では「MIL規格」に対応。先ほど紹介したBV9600 Proがスタンダードなスマホに寄せたデザインとなっておりましたが、こちらはかなり重厚なデザインです。厚みが18.7ミリと言う分厚さなので注意。その分バッテリー容量が10000mAhという大容量を搭載しています。BV9500 Plusは価格が安いのも良い所で、発売時の価格が300ドル前後なので3万円ほどで購入出来ます。こちらはドコモ・ソフトバンク・auにフル対応なので国内でも快適に使うことが出来ます。
発売 Blackview/2019年8月
動作性能 Helio P70/4GBRAM
AnTuTu8:16万
ストレージ 内部64GB/最大256GB
ディスプレイ 5.7インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+30万画素
前面1300万画素
バッテリー 10000mAh
通信(4G) B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28a/34/38/39/40/41
通信(3G) B1/2/4/5/8/34/39
サイズ 165 x 81.8 x 18.7 mm/268 g
参考価格 30,000円前後

BV9100

BV9100

こちらはBV9500 Plusよりもさらにバッテリー容量が多い「BV9100」です。
チップセットにHelio P35が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは10万前後を記録しています。
耐久性能では、こちらも防水防塵として「IP68」「IP69K」に対応し、耐衝撃では「MIL規格」に対応。こちらの端末はBV9500 Plusよりも更に3000mAh多い13000mAhバッテリーを搭載しておりますが、動作性能は低くなっております。価格はBV9500 Plusと同じぐらいで3万円ほどで購入出来ます。こちらもドコモ・ソフトバンク・auにフル対応です。バッテリー容量を重視で選ぶのであれば、BV9500 Plusよりもこちらの方がオススメ。
発売 Blackview/2019年8月
動作性能 Helio P35/4GBRAM
AnTuTu8:10万
ストレージ 内部64GB/最大128GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+30万画素
前面1600万画素
バッテリー 13000mAh
通信(4G) B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/40/66
通信(3G) B1/2/4/5/8
サイズ 171.28 x 80.2 x 19.45 mm/408 g
参考価格 30,000円前後

Blackview A80 Pro

Blackview A80 Pro

こちらはエントリーモデルの「Blackview A80 Pro」です。
チップセットにHelio P25が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは10万前後を記録しています。
こちらはタフネスモデルではないので防水防塵やMIL規格に対応しておりませんが、2万円以内で購入出来るエントリークラスとなっております。こちらドコモ・ソフトバンク・au回線に対応しています。性能はそこまで高くないので、あくまで普段使いのみの方やサブ機を探している方にオススメ。
発売 Blackview/2019年11月
動作性能 Helio P25 MT6757V/4GBRAM
AnTuTu8:10万
ストレージ 内部64GB/最大256GB
ディスプレイ 6.49インチ/1560×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万+30万+30万画素
前面800万画素
バッテリー 4680mAh
通信(4G) B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/38/40/41/66
通信(3G) B1/2/4/5/8
サイズ 162.75x77x8.8 mm/180 g
参考価格 16,000円前後

Blackview A60 Pro

Blackview A60 Pro

こちらはそんなA80 Proの前作モデルにあたる「Blackview A60 Pro」です。
チップセットにHelio A22が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアは7万前後(8のスコアが無かった)を記録しています。
こちらもA80 Proと同じくタフネスモデルではないので防水防塵やMIL規格に対応しておりませんが、1万円で購入出来るエントリークラスとなっております。こちらドコモ・ソフトバンク回線に対応しています。こちらも性能は低いので、あくまで普段使いのみの方やサブ機を探している方にオススメ。
発売 Blackview/2019年5月
動作性能 Helio A22/3GBRAM
AnTuTu7:7万
ストレージ 内部16GB/最大256GB
ディスプレイ 6.0インチ/1280×600 HD+
カメラ 背面800万画素
前面500万画素
バッテリー 4080mAh
通信(4G) B1/3/7/8/20/40
通信(3G) B1/8
サイズ 156.8 x 74 x 9.8 mm/170 g
参考価格 10,000円前後

中国スマホのまとめ記事

今回のBlackviewを含む中国の人気スマホをまとめた記事があるので、こちも合わせて参考にしてみて下さい。最近の中国スマホはコスパの良いモデルばかりですよ。

blank 【2020年最新】中国スマホのおすすめ機種16選【中華スマホ】

まとめ

Blackviewのスマホは、タフネスモデルが有名です。

また格安モデルの「Blackview A60 Pro」もAmazonランキング上位にランクインしているほど人気の端末です。タフネスモデルだけでなくライトモデルを探している方にもオススメです!

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