nova lite3がまさかの「1円」好評OCN投げ売りセール再び!

【開封レビュー】OPPO A5 2020はコスパ最強かも!?【写真追加】

なんだかんだ日本でも市民権を得たOPPOから「OPPO A5 2020」が新たに登場しました。

先日登場した「Reno A」がコスパの良さから大人気となっておりますが、今回のOPPO A5 2020はその姉妹機にあたります。

今回はそんなOPPO A5 2020を実際に購入したので開封レビューしていきます!

OPPO A5 2020の購入を検討している方は是非最後までご参考下さい^^

記事が長いので、下の目次から適当にジャンプして下さい。

OPPO A5 2020の外観レビュー

OPPO A5 2020の外観レビュー

イッテツ

まずは届いた「OPPO A5 2020」を箱から開封して外観を紹介していきます!

早速開封!購入はOCN経由が最安値

早速開封!購入はOCN経由が最安値1
早速開封!購入はOCN経由が最安値2
早速開封!購入はOCN経由が最安値3

▲箱はR15 NeoとかR17 Neoと同じ感じですね。今回はOCN モバイル ONEOCNモバイルONE契約で購入しました。発売特価キャンペーンのおかげでかなり安く入手出来ました。
※キャンペーン終了後もOCNだと端末代金は最安値(19,000円)でした。しかも乗り換えで5,000円割引。

カラーは「グリーン」を選択

カラーは「グリーン」を選択

▲カラーはグリーンを選びましたが、思った以上にブルーっぽかったです。こちらは照明を当てているので明るさが増して、よりブルーっぽくなってしまいました^^;

OPPO A5 2020 実際の色味

▲実際の色味はこのぐらいです。暗い所だとグリーンと言うよりは「ブラック」と言った感じで、明るい場所だと「緑がかった青」みたいな感じです。

OPPO A5 2020 右側

▲端末の正面右側には電源ボタンが配置されています。

OPPO A5 2020 左側

▲端末の正面左側にはSIMトレイとボリュームボタンが配置されています。

OPPO A5 2020 底面

▲端末の底面にはイヤホンジャック、USBポート、スピーカー、マイクなどが配置されています。USBはType-Cが採用されています。

同梱品をチェック

同個品をチェック
同個品をチェック2

▲端末本体だけでなく書類やオマケグッズも同梱されています。ざっくりと画像で紹介していきます。

OPPO A5 2020の付属品 イヤホン
OPPO A5 2020の付属品 SIMピン
OPPO A5 2020の付属品 アダプター
OPPO A5 2020の付属品 ケーブル
OPPO A5 2020の付属品 ケース

オマケの品は平均点ぐらいですかね。専用ケースも付いていますし、イヤホンも付いていますからね。(個人的にはOTGケーブルが入っていれば最高でしたが残念。)

同梱品をまとめるとこんな感じです。

  1. OPPO A5 2020の本体
  2. TPUクリアケース
  3. 有線イヤホン
  4. SIMピン
  5. ACアダプター
  6. USBケーブル(Type-C)
  7. クイックスタートガイド(取説)
  8. 保証書

純正TPUケースのプチレビュー!

OPPO A5 2020 純正ケースのレビュー

▲せっかくなのでオマケとして入っていた純正ケースを装着してみました。画像では見にくいですが、背面にしっかりとドット加工(張り付き防止)があります。

OPPO A5 2020 純正ケースのレビュー2
OPPO A5 2020 純正ケースのレビュー3

ケースの素材はTPU素材のソフトクリアケースです。TPU素材なのでかなりキツ目に設計されており、フィット感は抜群です。ズレて外れることは無いだろうし、ホコリも入らないんじゃないか?と思うぐらいギチギチです。

OPPO A5 2020 純正ケースのレビュー4
OPPO A5 2020 純正ケースのレビュー5

▲純正品なので配置されているボタンなどの保護もしっかりとしており、ズレている部分はありませんでした。

OPPO A5 2020 純正ケースのレビュー5

▲まあフィット感や設計がしっかりとしている普通のソフトケースって感じですかね。とくにこだわりもないので、黄ばむまではこのケースを使い続けようと思います。

OPPO A5 2020のディスプレイ性能

OPPO A5 2020のディスプレイ性能

イッテツ

OPPO A5 2020のディスプレイは唯一の欠点かもしれません。なぜならOPPO A5 2020はHD+(1600×720)が採用されているんですよね。最近の端末はライトモデルですらFHDやFHD+が採用されていることを考えると、ここはコストカットの部分なのかもしれません。

縦横比20:9のワイドディスプレイ搭載

OPPO A5 2020のディスプレイ画像
OPPO A5 2020のディスプレイ画像2
▲OPPO A5 2020は6.5インチのHD+ディスプレイを搭載しており、縦横比は20:9なので、かなり縦長ですね。そのおかげで画面占有率が高くなっており、6.5インチの大型ディスプレイを搭載しているにも関わらず、横幅が75.6ミリに抑えられています。

「水滴型ノッチ」採用で画面占有率89.3%

OPPO A5 2020のディスプレイ画像3
OPPO A5 2020のディスプレイ画像4

▲ディスプレイの上下はこんな感じです。上部には「水滴型ノッチ」が採用されているので、通常ノッチよりも広い範囲を表示出来ていますね。上部は見た通りイイ感じなのですが、下部は89.3%の割に少し太めにデザインされていますね。

OPPO A5 2020とR15 Neoのディスプレイ比較画像

▲ちなみに6.2インチの1520×720ディスプレイを搭載したR15 Neo(右)と比べるとこんな感じです。R15 Neoの画面占有率は「81.2%」ですが、OPPO A5 2020は「89.3%」となっております。

OPPO A5 2020のカメラ性能

OPPO A5 2020のカメラ性能

イッテツ

OPPO A5 2020と言えば低価格ながらに「クアッドカメラ」を搭載しているのが特徴です。とくにサブレンズとして搭載されている超広角レンズは超オススメ!

実際にOPPO A5 2020で写真を撮ってみた

OPPO A5 2020で撮った写真 松の木
OPPO A5 2020で撮った写真 海
OPPO A5 2020で撮った写真 逆光
OPPO A5 2020で撮った写真 砂場

使ってみた感想は「この価格なら優秀」ぐらいの感じでした。メインとして使われる標準レンズはあくまで「1200万画素」ですし、そこまで凄いとも思いません。

補助的な役割で搭載されているモノクロレンズやポートレートレンズに関しても、他のデュアルカメラやトリプルカメラを搭載したスマホと比べて、何が秀でているのか分かりませんでした。

画角119度の超広角撮影が優秀かも

OPPO A5 2020の超広角撮影 通常版
OPPO A5 2020の超広角撮影 画角119度

通常撮影は普通でしたが、サブレンズとして搭載されている画角119度の広角レンズに関しては個人的に良かったです!上記の写真を見ればわかるように、かなり広い範囲まで撮影出来ています。

これだけでも同じ価格帯のデュアルカメラ搭載モデルよりは優れているので、過度な期待さえしなければ満足できると思います。

ポートレート撮影にも対応

OPPO A5 2020 ポートレート撮影 通常
OPPO A5 2020のポートレート撮影 フォーカス

他の端末と比べてどこが秀でているのか分からないと言いましたが、逆に悪い所もありませんでした。ポートレートに関してもしっかりとフォーカスした部分以外がぼかされていて良い感じです!

OPPO A5 2020のココもスゴイ!

イッテツ

これまで紹介してきたメインの機能だけでなく、OPPO A5 2020には他にも優れた部分がたくさんありますので、そちらを紹介していきます!

トリプルスロット搭載のDSDV対応機

トリプルスロット搭載のDSDV対応機

OPPO A5 2020は「DSDV」及び「トリプルスロット」に対応しています。DSDVはデュアルSIMデュアルVoLTEのことで、4G+4Gの同時待ち受けが可能になる機能です。2枚のSIMで運用する人にとって必須の機能ですね。

そして普通なら2枚のSIMを挿入してしまうと、スロットが埋まってしまうのでSDカードを使う事が出来ません。しかし、今回のOPPO A5 2020のように3つのスロットが用意されている場合があります。これをトリプルスロットと言います。

このおかげで、2枚のSIMで同時待ち受け機能を利用しながらも、microSDカードを挿入してストレージを増やすことが出来ます!

大容量バッテリーで他デバイスを充電できる

OPPO A5 2020は5000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

それだけでもスゴイのですが、OPPO A5 2020はリバース充電機能に対応しています。リバース充電機能とは、別売りのOTGケーブルを使う事で、OPPO A5 2020から別の端末への充電ができる機能のことです。

緊急事態にBluetooth製品(イヤホンやヘッドフォンなど)を充電できるので、何気に便利な機能だと思います!

AnTuTuベンチマークスコアは17万

AnTutu Geek5
OPPO A5 2020のAnTuTuベンチマークスコア OPPO A5 2020のGeekBench5ベンチマークスコア

OPPO A5 2020はSnapdragon 665を搭載しています。AnTuTuのベンチマークスコアは17万ほどなので、価格の割にかなりの高スコアです。

2019年11月時点では、国内トップクラスなのではないでしょうか?先日登場した姉妹機のReno Aが19万スコア前後で、「神コスパ」と言われていましたからね。今回のOPPO A5 2020は2万スコア低い代わりに、1万円以上も安く購入することが出来ます。

詳しいスコア測定結果を知りたい方は、各ベンチマークアプリを測定した記事があるので、そちらを参考にしてみて下さい!
参考:OPPO A5 2020の実機ベンチマークスコア【AnTuTu】【Geek】【3DMark】【GFX】

しかも17万スコアは、ひと昔前のハイスペックモデルと同等のスコアです。グラフィック設定を低く変更することで、3D系の重いゲームプレイも問題なく出来ます。

イッテツ

実際にイッテツは2日間「低設定」でPUBGをプレイしていますが、カクついたり落ちたりすることもありませんでしたよ!

OPPO A5 2020の購入方法は?

OPPO A5 2020は格安SIM専売モデルと言うワケではありませんので、端末単体で購入することが出来ます。大体3万円ぐらいで販売されています。

ただしOPPO A5 2020を購入するのであればOCN モバイル ONEOCNモバイルONE経由が安いのでオススメです。筆者のイッテツもOCN経由で購入しましたが、乗り換えキャンペーンが適用されて格安で購入出来ました。発売特価のキャンペーンは終わってしまいましたが、乗り換えのキャンペーンは今も継続中です。

OPPO A5 2020をお探しの方で、OCNへの乗り換えが可能な方や、サブ用にSIMを契約出来る方は、ぜひ一度公式サイトをチェックしてみて下さい!

OPPO A5 2020を開封してみて【まとめ】

OPPO A5 2020を開封してみて

トリプルスロット対応のDSDV機を探していた筆者にとっては、ベストバイだったと思います。

乗り換えキャンペーンと言う事もありますが、9,800円で買える端末にそこまで期待していなかったので、実際に開封して使ってみた結果すごくお得感がありました!

何と言ってもAnTuTuベンチマークスコアが17万もあるので、普段使いにストレスになるほどのカクつきやモッサリ感はありませんし、ゲームも普通にプレイ出来ていますからね。

価格が安くてコスパの良いスマホを探している方は、ぜひ今回のOPPO A5 2020の購入を検討してみて下さいね!

期間限定nova lite3が「1円」で買える投売りセール開始!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。