前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

【2020年最新】auのXperiaシリーズでおすすめの白ロム5選

auが採用するXperiaシリーズの白ロムスマホをお探しの方に向けて、かつての人気モデルやコスパの良いモデルをピックアップしてみました!

auの白ロムスマホをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

白ロムスマホを買うときの手順や注意点

STEP.1
白ロムスマホを購入する
白ロムスマホと呼ばれる中古端末(もちろん新品も可能)を入手しましょう。STEP.2で紹介している格安SIMサービスの回線と合わせる必要があるので注意。例えばドコモ回線のサービスならドコモ端末、au回線のサービスならau端末、と言ったように。
STEP.2
格安SIMサービスを契約する
先ほども記載しましたがドコモ端末ならドコモ回線を、au端末ならau回線を契約した方が無難です。
STEP.3
白ロムスマホにSIMカードを挿入する
契約した格安SIMサービスから「SIMカード」が届きます。これを白ロムスマホに挿入して、APNの設定を行いましょう。
STEP.4
白ロムスマホが利用可能になる
APNの設定が完了すれば契約した格安SIMのサービスを利用することが出来ます。もちろん通話SIMなら通話も出来ますし、普通のスマホと変わらないように利用出来ます!
完了!

白ロムスマホを購入した後は、白ロムスマホに対応した回線のSIMが必要です。この辺りの情報をまとめた記事があるので、白ロムスマホ購入前に一度チェックしてみて下さい!
参考:はじめて白ロムスマホを購入するときの手順や注意点

白ロムスマホの販売店

スマホには盗難品や不正利用にかかる制限が設けられており、そういったロックがかかった端末を赤ロムと呼びます。

白ロムスマホを購入する際に、赤ロムを掴んでしまったら最悪です。絶対に信用出来る出品先から購入するように心がけましょう。

  • ネットモールで購入
  • オークションで落札
  • フリマアプリで落札
  • 白ロムスマホ専門店で購入
  • 知人から使ってない端末を譲ってもらう

白ロムの購入方法は上記のような方法があります。不正製品が出回る確立が高いのはオークションやフリマなどの個人出品です。しかしオークションやフリマは価格が安いのも事実です。

安全に購入したのであれば専門店での購入がオススメです!
参考:安心取引の中古スマホ(白ロム)の販売ショップ一覧

<スポンサーリンク>

Xperiaシリーズでおすすめの白ロムスマホ

Xperiaシリーズはハイエンドシリーズが多いので、ハイスペックの型落ちモデルをお探しの方にオススメです。いまだに現役で使えそうなおすすめ機種をいくつかまとめたので、ぜひ端末選びの参考にしてみて下さい!

Xperia XZ SOV34

Xperia XZ SOV34

こちらは2016年に登場したスタンダードモデル「Xperia XZ SOV34」です。
チップセットにSnapdragon 820が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアが13万前後を記録しています。
この頃はまだベゼルレスが流行っていなかったので、こちらは5.2型のFHDディスプレイが搭載されており、縦横比は16:9となっております。
発売 ソニー/2016年11月
動作性能 Snapdragon 820/3GBRAM
AnTuTu7:13万
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 5.2インチ/1920×1080 FHD
カメラ 背面2300万画素
前面1320万画素
バッテリー 2900mAh
サイズ 146 × 72 × 8.1 mm/161 g
カラー Forest Blue
Platinum
Mineral Black
Deep Pink

Xperia XZ1 SOV36

Xperia XZ1 SOV36

こちらはXZの後続で2017年冬に登場した「Xperia XZ1 SOV36」です。
チップセットにSnapdragon 835が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコアが20万前後を記録しています。
先ほど紹介した2つよりも性能が高いので、より高性能なモデルをお探しの方にオススメ。
発売 ソニー/2017年11月
動作性能 Snapdragon 835/4GBRAM
AnTuTu7:20万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 5.2インチ/1920×1080 FHD
カメラ 背面1920万画素
前面1320万画素
バッテリー 2700mAh
サイズ 148 x 73 x 7.4 mm/156 g
カラー ブラック
ウォームシルバー
ムーンリットブルー
ヴィーナスピンク

Xperia XZ3 SOV39

Xperia XZ3 SOV39

こちらは2018年に登場した「Xperia XZ3 SOV39」です。
チップセットにSnapdragon 845が搭載されており、AnTuTu7のベンチマークスコアが28万前後を記録しています。
6インチのQHD+有機ELディスプレイを搭載しているのが特徴的です。夏にXZ2が登場しておりますが、こちらの方が価格が安いのでオススメです。
発売 ソニー/2018年11月
動作性能 Snapdragon 845/4GBRAM
AnTuTu7:28万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.0インチ/2880×1440 QHD+
カメラ 背面1920万画素
前面1320万画素
バッテリー 3200mAh
サイズ 158 x 73 x 9.9 mm/193 g
カラー Forest Green
Black
Bordeaux Red
White Silver

Xperia X Performance SOV33

Xperia X Performance SOV33

こちらは2016年夏に登場したスタンダードモデル「Xperia X Performance SOV33」です。
チップセットにSnapdragon 820が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアが13万前後を記録しています。
5型のコンパクトディスプレイが搭載されており、本体サイズが144×71ミリなので、それなりにコンパクトなスマホとなっております。
発売 ソニー/2016年6月
動作性能 Snapdragon 820/3GBRAM
AnTuTu7:13万
ストレージ 内部32GB/外部200GB
ディスプレイ 5.0インチ/1920×1080 FHD
カメラ 背面2300万画素
前面1320万画素
バッテリー 2570mAh
サイズ 144 × 71 × 8.6 mm/165 g
カラー ホワイト
グラファイトブラック
ライムゴールド
ローズゴールド

Xperia 8 SOV42

Xperia 8 SOV42

こちらは2019年に登場した「Xperia 8 SOV42」です。
チップセットにSnapdragon 630が搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアが11万前後を記録しています。
こちらはハイエンドシリーズではなく、少しランクが下のミドルレンジモデルとなっております。こちらは2520×1080と言う超縦長ディスプレイが搭載されており、デュアルレンズにも対応しています。
なるべく新し目のモデルをお探しの方にオススメです。
発売 ソニー/2019年10月
動作性能 Snapdragon 630/4GBRAM
AnTuTu8:11万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.0インチ/2520×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+800万画素
前面800万画素
バッテリー 2760mAh
サイズ 69 x 158 x 9.7 mm/170 g
カラー ブラック
ホワイト
オレンジ
ブルー

あとがき

Xperiaシリーズはキャリアで人気のシリーズです。今回のように白ロムで入手する場合ですら、発売が新しいモデルは価格が高いです。しかし高性能なモデルが多いので、型落ちしていても現役で使えるのがメリットです。価格が落ちているかつてのハイスペックを白ロムで購入して運用する方法は個人的にオススメ!

中でも「Xperia XZ3」は2018年代のハイエンドモデルなのに、そこそこ安く入手出来るからかなりオススメです!

格安SIM用に白ロムを探している方、サブ機運用に白ロムを探している方は、ぜひこの中から選んでみて下さいね!

期間限定前回売り切れだらけのスマホ投売りセールが再びやってきた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。