人気スマホが1円!!前回在庫切れ続出のスマホ投売りセール再び

UMIDIGIスマホはどこの国のメーカー?評判は良いのか?

Amazon等で販売されている「UMIDIGI(ユミデジ)」と言うスマホを見たことありませんか?

UMIDIGIのスマホは格安な海外スマホなのですが、日本でもAmazonのランキング上位にランクインしているほど人気があります。

今回はそんな日本でも人気の高い「UMIDIGI」が一体どこの国のメーカーなのかを調べてみました!

UMIDIGIはどこの国のメーカーなの?

UMIDIGIはどこの国のメーカーなの?

UMIDIGI(ユミデジ)は、中国の深セン市に本社を置く通信機器メーカーです。

元々は「UMi」と言うブランド名だったのですが、2018年から「UMIDIGI」へと変更されました。「ユミデジ」「ユミディジ」などと呼ばれています。

UMIDIGIスマホの特徴は?

UMIDIGIスマホの特徴は?

そんなUMIDIGIスマホの特徴は低価格モデルのラインナップが豊富なところです。

UMIDIGIのスマホは非常に安いモデルが多く、1万円~3万円ぐらいが主なラインナップとなっております。日本のAmazonでも多くのモデルが販売されているので、価格の安いスマホを探したことがある方は、UMIDIGIの名前を見たことがあるかもしれませんね。

<スポンサーリンク>

UMIDIGIスマホは買っても大丈夫なの?

海外の中華スマホなんかを探していると、「買わない方が良い」という意見が出るときがあります。

これは「初期不良の多さや壊れやすさ」と言う中華製品のイメージからきているのですが、UMIDIGIに関しても若干その傾向があるのかなと思います。

世界進出しているメーカーなので、そこらへんのよく分からないメーカーよりかはマシですが、レビュー評価を見てみると初期不良の報告もちらほらあります。

さらにUMIDIGIのスマホは価格が安いモデルばかりで、動作性能が低いモデルが多いというのも理解しておいた方が良いです。

低スペックモデルを使ったことがない方が初めて使うと「モッサリ感」がスゴイですからね。あくまでサブ機として使う方や、スマホをあまり使わないと言う方にオススメのメーカーです。

UMIDIGIスマホはどこで買うの?

UMIDIGIスマホは日Amazonでもグローバルモデルが数多く販売されておりますし、もちろん海外スマホの輸入店で個人輸入することも可能です。

UMIDIGIのグローバルモデルをまとめた記事があるので、もしUMIDIGIスマホを探している方がいればそちらも参考にしてみて下さい!
【2020年最新】UMIDIGIのおすすめスマホ6選【格安最強】

UMIDIGIスマホの評判は?

とは言えあくまで筆者イッテツの個人的な意見なので、実際にUMIDIGIスマホを購入したことのあるユーザーの意見をまとめてみました。

<スポンサーリンク>

UMIDIGIのおすすめスマホを紹介

UMIDIGIスマホは価格の安いモデルが多いです。スマ情ではあくまでサブ機として購入する方にのみオススメします。それ以外の方で価格の安いメイン機をお探しの方がいれば、国内で販売されている「P30 lite」や「OPPO A5 2020」辺りを一度検討してみて下さい!

と言うワケでサブ機として扱いやすそうなUMIDIGIスマホをいくつかピックアップしておきましたので、端末選びの参考にぜひ!

UMIDIGI A5 Pro

UMIDIGI A5 Pro

こちらは格安モデル「UMIDIGI A5 Pro」です。
安いUMIDIGIスマホの中でも、とくに安いのがこのUMIDIGI A5 Proです。CPUにHelio P23が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは8万前後です。さすがにやれることは制限されていますが、それでもひと昔前のミドルクラスぐらいの性能はあるので、普段使いであれば問題ないはずです。価格は現在1万4000円前後です。
発売 UMIDIGI/2019年5月
動作性能 Helio P23/4GBRAM
AnTuTu:8万
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+800万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 4150mAh
サイズ 156 x 75.9 x 8.2 mm/203 g
価格 158ドル

UMIDIGI Power3

UMIDIGI Power3

こちらは大容量バッテリー搭載モデル「UMIDIGI Power3」です。
UMIDIGI Powerの後続機で、バッテリーが6150mAhと言う大容量搭載。チップセットに「Helio P60」を搭載しており、AnTuTuベンチマークスコアは13万前後です。輸入店では200ドルぐらいで購入できるので、かなりコスパは優れている部類です。(Amazonだと2万5000円~3万円ぐらいだと思います)
発売 UMIDIGI/2019年11月
動作性能 Helio P60/4GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部64GB/外部不明
ディスプレイ 6.53インチ/FHD+
カメラ 背面4800万+1300万+500万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 6150mAh
サイズ 162.1 x 77.2 x 10.3 mm/228 g
価格 200ドル

UMIDIGI F1 Play

UMIDIGI F1 Play

こちらはミドルレンジスマホ「UMIDIGI F1 Play」です。
こちらのモデルもバッテリーが5150mAhと大容量を搭載。チップセットにHelio P60が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは13万前後です。価格は現在2万円前後です。
発売 UMIDIGI/2019年4月
動作性能 Helio P60/6GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万画素
前面1600万画素
バッテリー 5150mAh
サイズ 156.9 x 74.3 x 8.8 mm/193 g
価格 約270ドル

まとめ

記事中に何度も記載しましたが、あくまでUMIDIGIのスマホは低価格のラインナップが豊富なだけです。価格が安いからといって全てのモデルのコスパが良いわけではありません。あくまで低スペックモデルでも問題ないと言う方が買うべきメーカーです。

逆に、低価格帯モデルの種類が豊富なので、大容量バッテリーを搭載したモデルやトリプルカメラを搭載したモデルなど、自分の欲しい機能のスマホを選ぶことが出来ます!

価格の安いモデルを探している方やサブ機を探している方は、ぜひ今回のUMIDIGIスマホを候補に入れてみて下さいね!

期間限定スマホが1円!?在庫切れ続出のスマホ投売りセール再び開催!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。