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【2019年最新】UMIDIGIのおすすめスマホ6選【格安最強】

ガジェットブロガーやYoutuberがよく紹介している「UMIDIGI」と言う海外スマホをご存じでしょうか?

国内で取り扱っているキャリアが無いので、まだまだ一般層には名前が知れ渡っていませんが、何気に海外スマホながら技適を取得している数少ないメーカーなのです。

今回はそんなUMIDIGIスマホのおすすめ機種をまとめてみました!

どのUMIDIGIスマホを買うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

UMIDIGIスマホの特徴は?

UMIDIGIスマホの特徴は?

UMIDIGIは技適マークこそ取得しておりますが、まだまだ日本市場に本腰を入れていません。

筆者イッテツの勝手な予想ですが、UMIDIGIはそのうち日本市場に立て続けにスマホを投入してくるのではないかと思っています。それこそ格安SIMで取り扱われたり、専売モデルとして登場したり。

2018年の「R11s」の登場から1年間で市民権を得た「OPPO」のパターンですね。

そんなUMIDIGIスマホの特徴は何と言っても「価格の安さ」です。UMIDIGIスマホの購入を検討している方は、価格の安さに惹かれたはずです。本記事ではそんな低価格帯で選択肢の多いUMIDIGIスマホを紹介していきます!

海外スマホの購入方法は?

海外スマホの購入方法は?

Amazonで検索すれば、大量のUMIDIGIスマホが販売されています。

UMIDIGI公式がAmazonで販売している商品は、Amazon倉庫からの発送なので、すぐに受け取ることが出来ます。しかしその分、価格がやや高めに設定されています。

海外スマホはAmazonや楽天市場などのネットモールで購入するよりもEtoren.comEtorenGearbestAliExpressなどの輸入店で直輸入した方が安く入手できます。

アカウント登録が必要なので多少の手間はありますが、どの輸入店もガジェットが激安なので、ガジェット好きなら登録しておいて損はないと思います。

輸入店のデメリットは2つあります。

  1. 商品の到着が遅い
  2. 税金がかかる場合がある

商品の到着が遅いのは、海外からの発送なので仕方ありません。EMSやDHLなどの追跡可能な発送方法を選べば、到着が早いですが、その分送料が余分にかかってしまいます。発送方法にもよりますが10日ほどかかると思ってください。

そして16669円以上のスマホを購入した場合、商品代金の60%に輸入消費税が10%かかるので注意しましょう。
3万円のスマホを輸入するなら60%の1万8000円に対して輸入消費税が10%かかります。つまり1800円ほどの税金がとられてしまうわけですね。

海外スマホを選ぶポイント

海外スマホを選ぶポイント

まず分かりやすいスマホを選ぶポイントは、「動作性能」と「価格」のバランスです。

動作性能が高くて価格も高いのは当たり前のことですが、
動作性能が平均的で価格が激安だったら、それは「コスパが良い」と言うことになりますよね。

スマホを選ぶときに重要なのは、価格に見合った性能なのか、価格以上にパフォーマンスが優れているのか、を見極めることです。

もちろんそれだけではなく、
「広角撮影が使いたい!」と言う方は広角レンズを搭載したモデルが必要ですし、「バッテリー持ちが命!」と言う方は大容量バッテリーを搭載したモデルを選ぶべきです。

コストパフォーマンスも大事ですが、それ以上に自分に必要なスペックや機能を考えて選ぶことが大事です。

さらに「デザイン」「評判」「対応バンド」なども踏まえた上で、自分が納得のできるスマホに出会えたら購入しましょう!

そして海外スマホの場合、対応バンドだけは必ず確認しておきましょう。UMIDIGIスマホはほとんどのバンドに対応しているので問題なく使えると思いますが、念のため事前チェックは欠かせないように。
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

UMIDIGIスマホの注意点

UMIDIGIスマホの注意点

「UMIDIGIスマホの初期ロットは買わない方が良い」

なんて言う噂を聞いたことがあります。これはUMIDIGIスマホが搭載しているHelioシリーズが原因なのではないかと思います。

UMIDIGIスマホの多くが搭載するチップセットのHelioシリーズは、個体差があると言われています。AnTuTuのベンチマークスコアで3万や4万スコアものバラつきがあるとの情報が。

このような理由からロット単位でスコア差が生まれることがあるのかもしれません。

ちなみにAnTuTuのベンチマークスコアとは、スマホの動作性能をスコア化してくれるツールのことです。通常であればこのスコアを比較してスマホの優劣を決めたりするのですが、3万や4万もスコアにバラつきがあるのは、正直かなり痛いです。

「AnTuTuスコア15万ならお買い得だ!」と思って購入したのに実際に測定したら11万スコアだったと言うとんでもない事態になりますからね。

このあとAnTuTuのベンチマークスコア付きでUMIDIGIスマホを紹介するのですが、端末次第ではそういうバラつきがあることを理解した上で選んでくださいね。

UMIDIGIのおすすめスマホ6選

実際に人気の高いUMIDIGIスマホを6機種紹介します。UMIDIGIスマホの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

UMIDIGI Power

UMIDIGI Power

こちらはUMIDIGIの大容量バッテリー搭載モデル「UMIDIGI Power」です。
UMIDIGI Powerは価格の安い大容量バッテリースマホなので、サブ機としてオススメのモデルです。CPUにHelio P35が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは8万前後です。バッテリー容量が5150mAhという大容量で、3キャリア対応です。(公式ではau非対応とのこと)
価格は現在1万6000円前後です。
発売 UMIDIGI/2019年6月
動作性能 MT6765/4GBRAM
AnTuTu:8万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 5150mAh
サイズ 157 x 74.5 x 8.8 mm/190 g
価格 15,777円

UMIDIGI F1 Play

UMIDIGI F1 Play

こちらはミドルレンジスマホ「UMIDIGI F1 Play」です。
先ほど紹介したUMIDIGI Powerとバッテリー容量は同じ5150mAhですが、動作性能はこちらの方が上です。CPUにHelio P60が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは13万前後です。こちらも同様に公式ではau回線非対応と記載されています。価格は現在2万円前後です。
発売 UMIDIGI/2019年4月
動作性能 Helio P60/6GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万画素
前面1600万画素
バッテリー 5150mAh
サイズ 156.9 x 74.3 x 8.8 mm/193 g
価格 約270ドル

UMIDIGI X

UMIDIGI X

こちらは有機ELディスプレイを搭載した「UMIDIGI X」です。
メインに4800万画素のレンズを搭載したトリプルカメラ仕様で、画角120度の超広角撮影にも対応。CPUにHelio P60が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは13万前後です。価格は現在2万3000円前後です。
発売 UMIDIGI/2019年8月
動作性能 Helio P60/4GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.35インチ/1548×720 HD+
有機EL
カメラ 背面4800万+800万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 4150mAh
サイズ 158.6 x 75.6 x 8.1 mm/202 g
価格 249.99ドル

UMIDIGI A5 Pro

UMIDIGI A5 Pro

こちらは格安モデル「UMIDIGI A5 Pro」です。
安いUMIDIGIスマホの中でも、とくに安いのがこのUMIDIGI A5 Proです。CPUにHelio P23が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは8万前後です。さすがにやれることは制限されていますが、それでもひと昔前のミドルクラスぐらいの性能はあるので、普段使いであれば問題ないはずです。価格は現在1万4000円前後です。
発売 UMIDIGI/2019年5月
動作性能 Helio P23/4GBRAM
AnTuTu:8万
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+800万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 4150mAh
サイズ 156 x 75.9 x 8.2 mm/203 g
価格 158ドル

UMIDIGI F2

UMIDIGI F2

こちらはクアッドカメラ搭載モデル「UMIDIGI F2」です。
メインに4800万画素のレンズを搭載しており、UMIDIGI Xよりもさらにレンズが1つ多いクアッドカメラ仕様です。CPUもUMIDIGI Xの後続モデル「Helio P70」が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは14万前後です。定価は290ドルですが、確認したところAliExpressで250ドル前後、ETORENで入荷待ち状態となっておりました。(2019年10月時点)
発売 UMIDIGI/2019年10月
動作性能 Helio P70/6GBRAM
AnTuTu:14万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.53インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1300万+500万+500万画素
前面3200万画素
バッテリー 5150mAh
サイズ 162.6 x 77.7 x 8.7 mm/207 g
価格 約290ドル

UMIDIGI Power3

UMIDIGI Power3

こちらは大容量バッテリー搭載モデル「UMIDIGI Power3」です。
はじめに紹介したUMIDIGI Powerの後続機で、バッテリー容量が1000mAh増量されています。CPUも「Helio P60」へと変更されているので、AnTuTuベンチマークスコアは13万前後です。11月11日にAliExpressから発売予定とのことで、プレセールではまさかの150ドル(16,000円)販売とのことです。セールが終わっても200ドルで購入できるので、かなりコスパが良いモデルとなっております。
(多分Amazonだと2万5000円~3万円ぐらい?だと思います)
発売 UMIDIGI/2019年11月
動作性能 Helio P60/4GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部64GB/外部不明
ディスプレイ 6.53インチ/FHD+
カメラ 背面4800万+1300万+500万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 6150mAh
サイズ 162.1 x 77.2 x 10.3 mm/228 g
価格 不明

まとめ:ミドルクラスを探している方にオススメ

UMIDIGIスマホは価格の安さが特徴だとお話ししましたが、今回取り上げた機種を見ればわかるようにハイスペックモデルが存在しません。最も性能の高いHelio P70を搭載した「UMIDIGI F2」でさえ、AnTuTuのベンチマークスコアが14万程度にとどまっています。

このことからUMIDIGIスマホはミドルクラスを探している人にだけオススメのメーカーだと言えます。もしハイスペックモデルをお探しなのであれば、UMIDIGIスマホを選ぶ理由はありません。素直にXiaomiやASUSのスマホを選ぶと良いでしょう。

イッテツ

最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!ちなみに私は「UMIDIGI A5 Pro」をサブ機として愛用していますが、バリバリ快適に働いていますよ!

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