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【2021年最新】UMIDIGIのおすすめスマホ6選【格安最強】

ガジェットブロガーやYoutuberがよく紹介している「UMIDIGI」と言う海外スマホをご存じでしょうか?

国内で取り扱っているキャリアが無いので、まだまだ一般層には名前が知れ渡っていませんが、何気に海外スマホながら技適を取得している数少ないメーカーなのです。

今回はそんなUMIDIGIスマホのおすすめ機種をまとめてみました!

どのUMIDIGIスマホを買うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

UMIDIGIスマホの特徴は?

UMIDIGIスマホの特徴は?

UMIDIGIは技適マークこそ取得しておりますが、まだまだ日本市場に本腰を入れていません。

筆者イッテツの勝手な予想ですが、UMIDIGIはそのうち日本市場に立て続けにスマホを投入してくるのではないかと思っています。それこそ格安SIMで取り扱われたり、専売モデルとして登場したり。

2018年の「R11s」の登場から1年間で市民権を得た「OPPO」のパターンですね。

そんなUMIDIGIスマホの特徴は何と言っても「価格の安さ」です。UMIDIGIスマホの購入を検討している方は、価格の安さに惹かれたはずです。本記事ではそんな低価格帯で選択肢の多いUMIDIGIスマホを紹介していきます!

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海外スマホの購入方法は?

海外スマホの購入方法は?

Amazonで検索すれば、大量のUMIDIGIスマホが販売されています。

UMIDIGI公式がAmazonで販売している商品は、Amazon倉庫からの発送なので、すぐに受け取ることが出来ます。しかしその分、価格がやや高めに設定されています。

海外スマホはAmazonや楽天市場などのネットモールで購入するよりもEtoren.comEtorenGearbestAliExpressなどの輸入店で直輸入した方が安く入手できます。

アカウント登録が必要なので多少の手間はありますが、どの輸入店もガジェットが激安なので、ガジェット好きなら登録しておいて損はないと思います。

輸入店のデメリットは2つあります。

  1. 商品の到着が遅い
  2. 税金がかかる場合がある

商品の到着が遅いのは、海外からの発送なので仕方ありません。EMSやDHLなどの追跡可能な発送方法を選べば、到着が早いですが、その分送料が余分にかかってしまいます。発送方法にもよりますが10日ほどかかると思ってください。

そして16669円以上のスマホを購入した場合、商品代金の60%に輸入消費税が10%かかるので注意しましょう。
3万円のスマホを輸入するなら60%の1万8000円に対して輸入消費税が10%かかります。つまり1800円ほどの税金がとられてしまうわけですね。

海外スマホを選ぶポイント

海外スマホを選ぶポイント

まず分かりやすいスマホを選ぶポイントは、「動作性能」と「価格」のバランスです。

動作性能が高くて価格も高いのは当たり前のことですが、
動作性能が平均的で価格が激安だったら、それは「コスパが良い」と言うことになりますよね。

スマホを選ぶときに重要なのは、価格に見合った性能なのか、価格以上にパフォーマンスが優れているのか、を見極めることです。

もちろんそれだけではなく、
「広角撮影が使いたい!」と言う方は広角レンズを搭載したモデルが必要ですし、「バッテリー持ちが命!」と言う方は大容量バッテリーを搭載したモデルを選ぶべきです。

コストパフォーマンスも大事ですが、それ以上に自分に必要なスペックや機能を考えて選ぶことが大事です。

さらに「デザイン」「評判」「対応バンド」なども踏まえた上で、自分が納得のできるスマホに出会えたら購入しましょう!

そして海外スマホの場合、対応バンドだけは必ず確認しておきましょう。UMIDIGIスマホはほとんどのバンドに対応しているので問題なく使えると思いますが、念のため事前チェックは欠かせないように。
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

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UMIDIGIスマホの注意点

UMIDIGIスマホの注意点

「UMIDIGIスマホの初期ロットは買わない方が良い」

なんて言う噂を聞いたことがあります。これはUMIDIGIスマホが搭載しているHelioシリーズが原因なのではないかと思います。

UMIDIGIスマホの多くが搭載するチップセットのHelioシリーズは、個体差があると言われています。AnTuTuのベンチマークスコアで3万や4万スコアものバラつきがあるとの情報が。

このような理由からロット単位でスコア差が生まれることがあるのかもしれません。

ちなみにAnTuTuのベンチマークスコアとは、スマホの動作性能をスコア化してくれるツールのことです。通常であればこのスコアを比較してスマホの優劣を決めたりするのですが、3万や4万もスコアにバラつきがあるのは、正直かなり痛いです。

「AnTuTuスコア15万ならお買い得だ!」と思って購入したのに実際に測定したら11万スコアだったと言うとんでもない事態になりますからね。

このあとAnTuTuのベンチマークスコア付きでUMIDIGIスマホを紹介するのですが、端末次第ではそういうバラつきがあることを理解した上で選んでくださいね。

UMIDIGIのおすすめスマホ6選

実際に日本で買えるUMIDIGIスマホを6機種紹介します。UMIDIGIスマホの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

UMIDIGI A9 Pro

UMIDIGI A9 Pro

こちらはUMIDIGIの格安スマホ「UMIDIGI A9 Pro」です。
こちらは過去に人気のあったA5 Pro、A7 Proの後続機です。チップセットにHelio P60が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアは16万前後です。
64GBモデルは15,000円ほどで売られているので、とにかく価格の安いモデルを探しているという方におすすめです。フルキャリアにも対応。ちなみに日本のAmazonでも買えます。
発売 UMIDIGI/2020年5月
動作性能 Helio P60/4or6GBRAM
AnTuTu:16万
ストレージ 内部64or128GB/外部対応
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1600万+500万+500万画素
前面2400万画素
バッテリー 4150mAh
通信 4G:B1/2/3/4/5/7/8/17/18/19/20/28/40/41
サイズ 158.7 × 74.9 × 8.6 mm/213 g
参考価格 2万円前後
blank 【UMIDIGI A9 Pro レビュー】性能もデザインも悪くないライトモデル。だけど体温測定は使い物にならない。

UMIDIGI Power3

UMIDIGI Power3

こちらは大容量バッテリー搭載モデル「UMIDIGI Power3」です。
こちらはUMIDIGI Powerの後続機で、バッテリー容量が1000mAh増量されています。CPUも「Helio P60」へと変更されているので、AnTuTuベンチマークスコアは13万前後です。200ドルぐらいで購入できるので、そこそこのコスパ。日本Amazonでも2万円ほどで購入可能。
発売 UMIDIGI/2019年11月
動作性能 Helio P60/4GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部64GB/外部不明
ディスプレイ 6.53インチ/FHD+
カメラ 背面4800万+1300万+500万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 6150mAh
通信 FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /6 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B /66 /71
TDD-LTE: B34 /38 /39 /40 /41
サイズ 162.1 x 77.2 x 10.3 mm/228 g
参考価格 不明

UMIDIGI A3S

UMIDIGI A3S

こちらは超低価格モデル「UMIDIGI A3S」です。
チップセットにHelio A22が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは6万前後とかなりの低スコア。個人的にはA9 Proの方がオススメですが、より安いスマホを探しているのであれば、こちらも選択肢に入ります。過去に6,000円ぐらいで売られていたこともある超格安スマホですが、現在は後続のA7Sなどが販売されています。
発売 UMIDIGI/2019年12月
動作性能 Helio A22/2GBRAM
AnTuTu:6万
ストレージ 内部16GB/外部256GB
ディスプレイ 5.7インチ/HD+
カメラ 背面1600万+500万画素
前面1300万画素
バッテリー 3950mAh
通信 FDD: B1 /2 /3 /4 /5 /6 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28
TDD: B38 /40 /41
サイズ 153.7 x 72.9 x 8.5 mm/197 g
参考価格 1万円前後?

UMIDIGI A7S

UMIDIGI A7S

こちらはそんなA3Sの後続モデル「UMIDIGI A7S」です。
チップセットにMT6737が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは4万前後とさらに低スコア。ただしBanggoodのセールなんかだと8,000円ぐらいで買えちゃうので、とにかく価格の安いスマホを探している方、サブ機を探している方におすすめです。
日本のAmazonだと12,000円ぐらいで売られています。
発売 UMIDIGI/2020年8月
動作性能 MT6737/2GBRAM
AnTuTu:4万
ストレージ 内部32GB/外部128GB
ディスプレイ 5.7インチ/HD+
カメラ 背面1300万+800万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4150mAh
通信 FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 17 / 18 / 19 / 20 / 28A / 28B
TD-LTE:40 / 41
サイズ 77.14 × 164 × 9.45 mm/195 g
参考価格 1万円前後
blank 【UMIDIGI A7S レビュー】格安低スペックスマホ。おすすめはしない。

UMIDIGI BISON

UMIDIGI BISON

こちらはタフネススマホ「UMIDIGI BISON」です。
チップセットにHelio P60が搭載されており、AnTuTu8ベンチマークスコアは17万前後を記録。IP68/IP69Kの防水防じんに対応したタフネススマホです。クアッドカメラや大容量バッテリーが搭載されており、価格は25,000円前後。タフネススマホの割にかなり価格が安いし、動作性能もそこそこ高いので、アウトドアシーンでスマホを使う人に超おすすめ。

発売 UMIDIGI/2020年8月
動作性能 Helio P60/6GBRAM
AnTuTu8:17万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/1080×2340
カメラ 背面4800万+1600万+500万+500万画素
前面2400万画素
バッテリー 5000mAh
通信 FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28A / 28B / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
サイズ 162.5 x 79.9 x 12.8 mm/250 g
参考価格 2.5万円前後
blank 【UMIDIGI BISON レビュー】コスパの良い人気タフネススマホを開封!

UMIDIGI A11

UMIDIGI A11

こちらはUMIDIGIの海外モデル「UMIDIGI A11」です。
そのうち日本版も発売されると思いますが、執筆時点では海外でしか取り扱われていませんでした。
チップセットにHelio G25が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアは9万ほど。画面解像度がHD+というデメリットがあるので、無難に選ぶならUMIDIGI A9 Proの方がおすすめ。
価格は25,000円前後ですがセールが絡めば2万円以下で入手できそうです。
発売 UMIDIGI/2021年5月
動作性能 Helio G25/3or4GBRAM
AnTuTu:9万
ストレージ 内部64or128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.53インチ/1600×720 HD+
カメラ 背面1600万+800万+500万画素
前面800万画素
バッテリー 5150mAh
通信 FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28A / 28B / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
サイズ 不明
参考価格 25,000円前後

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中国スマホのおすすめ機種は?

今回紹介しているUMIDIGIスマホを含んだ中国スマホのまとめ記事があるので、興味のある方はそちらも参考にしてみて下さい!
参考:【2021年最新】中国スマホのおすすめ機種13選【中華スマホ】

まとめ:ミドルクラスを探している方にオススメ

UMIDIGIスマホは価格の安さが特徴だとお話ししましたが、今回取り上げた機種を見ればわかるようにハイスペックモデルが存在しません。Helio P60搭載機でさえAnTuTuのベンチマークスコアが14万程度です。

UMIDIGIはやはりライト層が厚いので、ハイスペックスマホを選ぶのであれば、XiaomiやOPPOなどのスマホをチェックしてみるのもアリ。

blankイッテツ

最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!ちなみに私は「UMIDIGI A9 Pro」をサブ機として愛用していますが、バリバリ快適に働いていますよ!

期間限定前回売り切れ続出の投売りセールが再びやってきた!!

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