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【2019年最新】ドコモのコンパクトモデルでおすすめの白ロムスマホ8選

キャリアスマホもSIMフリースマホもディスプレイの大画面化が進んでおり、端末サイズが年々大きくなっています。
今回はそんな大画面モデルが多い中、片手操作が可能なコンパクトモデルをまとめてみました!

最近の端末はワイドディスプレイ+ベゼルレスの組み合わせが多いので、
新し目の白ロムでドコモのコンパクトモデル
ピックアップしていきます!

そもそも白ロムスマホとは?

SIMカードが挿入されていない解約済みのスマートフォンのことです。
本来の意味合いからは少し変化しておりますが、白ロムスマホは既に解約されている中古スマホのことを指します。

白ロムスマホの使い道は?

白ロムスマホはSIMカードを差し込むことによって、普通のスマホとして利用することが出来ます。
キャリアで新品を契約するよりも型落ちの安い中古を購入したいと言う方もいるというわけですね。もちろん未使用品も出回っているので中古に抵抗のある方は新品や未使用品を選びましょう。

白ロムスマホは安いのでオススメ!

キャリアの投売り(期間限定の格安で購入出来るキャンペーンなど)が過去にあった端末はめちゃくちゃ相場が安くなります。それによってスペックに見合わない「コスパの良い」端末となります。
古いモデルや状態の悪いものほど安くなりますし、タイミング次第ではありえないほど安く販売されていることがあります。

白ロムスマホのメリットは?

SIMフリースマホと比較すると「おサイフケータイ」や「防水防塵」などの機能に対応したモデルが多いことや、先ほども記載したように投売りが過去にあった端末など暴落した価格で購入出来る場合があることです。

白ロムスマホの購入方法は?

白ロムスマホは基本的には中古での購入となります。もちろん購入してすぐに出品される未開封品や新品、動作確認だけ行われた未使用品なども販売されておりますが、どちらにしても一度は人の手に渡った中古品と言う扱いになります。


ひとつ注意しておきたいのが白ロムスマホの入手経路です。オークションやフリマ、ショップ等で販売されていますが、
商品状態の程度や傷の大小等の認識は売り手の判断となっております。


そういった理由もあるので、専門店での購入がオススメです。
専門店だと個人出品のオークションやフリマよりは高くなりがちですが、専門業者が状態の判断をしている分、ある程度は安全に取引が出来ます。

コンパクトモデルのメリットは?

コンパクトモデルのメリットは明確で、片手操作がカンタンに行えるところです。


一昔前ではスタンダードモデルは全て片手操作が可能な5インチ前後のモデルでしたが、最近ではワイドディスプレイの6インチ前後のディスプレイが多く採用されております。


もちろん縦長になっているので横幅はそこまで大きくありませんが、それでもやはり昔のモデルと比べるとサイズアップしています。


それでは実際にドコモのコンパクトモデルでおすすめの白ロムスマホを紹介していきます!

ドコモのコンパクトモデルでおすすめの白ロムスマホ

なるべく新し目のモデルを中心にドコモのコンパクトモデルでおすすめをピックアップ!

SONY Xperia X Compact SO-02J

メーカー  ソニー
発売時期  2016年11月
CPU  Snapdragon 650
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  4.6インチ
画面解像度  1280×720(HD)
背面カメラ  2300万画素
前面カメラ  510万画素
バッテリー  2700mAh
サイズ  129 x 65 x 9.5 mm
 135 g
カラー  ミストブルー
 ホワイト
 ユニバースブラック
 ソフトピンク
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
発売時の価格  63,504円
はじめにおすすめするコンパクトモデルはソニーの「Xperia X Compact」です!
こちらはXperia Compactシリーズの2016年後半に登場したモデル。発売からそこそこ経っているので価格が安くておすすめ。画面サイズが4.6インチで端末サイズが129×65mmと言うコンパクトさ。

AnTuTuベンチマークスコアは、スナドラ650搭載と言うことで10万前後を記録しています。
コンパクトディスプレイでかつHDディスプレイなのでバッテリー持ちに定評がありますし、Antutuスコアもそれなりにあるのでオススメです。

SONY Xperia Z3 Compact SO-02G

メーカー  ソニー
発売時期  2014年11月
CPU  Snapdragon 801
RAM  2GB
ROM  16GB
画面サイズ  4.6インチ
画面解像度  1280×720(HD)
背面カメラ  2070万画素
前面カメラ  220万画素
バッテリー  2600mAh
サイズ  127 x 65 x 8.6 mm
 129 g
カラー  オレンジ
 ブラック
 ホワイト
 グリーン
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
発売時の価格  68,688円
そしてXperia Compactシリーズの2014年代に登場した「Xperia Z3 Compact」もオススメです。
こちらは当時に隠れた名機として人気の端末で、キャリアでの投売りが何度かあったので白ロムスマホとしてもランキング上位となっておりました。
さすがに発売時期が2014年代なので、売れ筋からは外れてしまいましたが普段使いで考えればまだまだ現役です。
Antutuスコアは65000前後なので、あまり無茶は出来ませんが普段使いなら何とか快適に動きます。
画面サイズは4.6インチ127×65mmと言うコンパクトさで、先ほど紹介したX Compactよりも性能・価格共にランクダウンしたモデルと考えてよいでしょう。

SHARP AQUOS sense SH-01K

メーカー  シャープ
発売時期  2017年11月
CPU  Snapdragon 430
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  5.0インチ
画面解像度  1920×1080(FHD)
背面カメラ  1310万画素
前面カメラ  500万画素
バッテリー  2700mAh
サイズ  144 x 72 x 8.6 mm
 148 g
カラー  オパールグリーン
 シルキーホワイト
 ミスティピンク
 ベルベットブラック
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
発売時の価格  32,400円
そしてこちらは白ロムスマホの専門店ムスビーのランキングで2018年代で何度も首位を獲っているシャープの「AQUOS sense」です。
と言っても実際に人気が高いのはドコモ版のSH-01Kです。SH-01Kはドコモの料金プランdocomo withの対象端末と言うこともあって非常に価格が安くなっております。
それに伴ってau版のSHV40も価格は安くなっておりますし、Antutuスコアが6万前後なので普段使いの方にのみおすすめの端末です。
画面サイズは5.0インチ144×72mmとコンパクトモデルにはいる部類です。
何よりも新しい割に価格がとても安いので、安くて新しいコンパクトモデルを探している方にはぴったりです。

SAMSUNG Galaxy Feel SC-04J

メーカー  サムスン
発売時期  2017年6月
CPU  Exynos7870
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  4.7インチ
画面解像度  1280×720(HD)
背面カメラ  1600万画素
前面カメラ  500万画素
バッテリー  3000mAh
サイズ  138 x 67 x 8.3 mm
 149 g
カラー  オパールピンク
 インディゴブラック
 ムーンホワイト
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
発売時の価格  36,288円
そしてAQUOS sense同様にdocomo withの対象端末「Galaxy Feel SC-04J」です。AntutuスコアはAQUOS senseのスナドラ430と同様に6万前後となっております。
こちらも価格は安いものの性能自体はいまいちなので、普段使いの方にのみオススメ。
画面サイズはAQUOS senseよりも小さい4.7インチの端末サイズが138×67mmと更にコンパクトです。

APPLE iPhone SE

メーカー  アップル
発売時期  2016年3月
CPU  Apple A9
RAM  2GB
ROM  16GB/32GB/64GB/128GB
画面サイズ  4.0インチ
画面解像度  1136×640
背面カメラ  1200万画素
前面カメラ  120万画素
バッテリー  1600mAh
サイズ  123.8 x 58.6 x 7.6 mm
 113 g
カラー  スペースグレイ
 ゴールド
 シルバー
 ローズゴールド
機能  Wi-Fi5GHz(a/ac)
価格  52,800円/64,800円
こちらはアップルのコンパクトモデル「iPhone SE」です。
iPhoneシリーズの中でもコンパクトモデルと言う位置づけで、2016年代のモデルです。しかし2017年春に新たに32GBモデルと128GBモデルが16GBと64GBの価格据え置きで登場したことによって人気が上がりました。
現役で使われているiPhone XやXS、XRなどと比べると性能は劣るものの、Antutuスコアは13万前後と意外にもハイスコアを記録しています。
iPhoneシリーズは白ロムスマホとしても人気が高いので、価格を考えると2017年代や2018年代の端末はかなり厳しいです。(高いので)
ベンチマークが13万前後もあれば普段使いや動画視聴などは快適ですし、もちろんコンパクトモデルを探している方にはオススメ!

SONY Xperia X Performance SO-04H

メーカー  ソニー
発売時期  2016年6月
CPU  Snapdragon 820
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  5.0インチ
画面解像度  1920×1080(FHD)
背面カメラ  2300万画素
前面カメラ  1320万画素
バッテリー  2570mAh
サイズ  144 x 71 x 8.6 mm
 165 g
カラー  ホワイト
 グラファイトブラック
 ライムゴールド
 ローズゴールド
機能  おサイフケータイ
 防水防塵
価格  90,072円
そしてこちらはソニーのスタンダードモデル「Xperia X Performance」です。
こちらはスタンダードモデルながらに5.0インチ144×71mmとそこそこコンパクトなのでピックアップ。
2016年代の端末ですが、当時のフラグシップモデルと言うことでスナドラ820が搭載されています。Antutuスコアは14万前後とハイスコアを記録しています。
状態次第ではかなり安く販売されておりますが、バッテリー容量がそこまで多くないので出来れば状態が良いものを選びたいですね。

HUAWEI nova(SIMフリー)

メーカー  HUAWEI
発売時期  2017年2月
CPU  Snapdragon 625
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  5.0インチ
画面解像度  1920×1080(FHD)
背面カメラ  1200万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  3020mAh
サイズ  141.2 x 69.1 x 7.1 mm
 146 g
カラー  ミスティックシルバー
 チタニウムグレー
 ローズゴールド
機能  -
価格  37,980円
そしてこちらはHUAWEIのSIMフリースマホ「HUAWEI nova」です。
画面サイズが5.0インチ141.2×69.1mmとなっており、横幅が70ミリ以下と言うコンパクトさを実現しています。
スナドラ625を搭載しているので、Antutuスコアは8万前後を記録しています。
SIMフリースマホと言うこともあって未だに新品が沢山販売されていますし、発売からかなり経っているので安く入手出来るのでオススメ。

SHARP AQUOS R Compact(SIMフリー)

メーカー  シャープ
発売時期  2018年1月
CPU  Snapdragon 660
RAM  3GB
ROM  32GB
画面サイズ  4.9インチ
画面解像度  2032×1080(FHD+)
背面カメラ  1640万画素
前面カメラ  800万画素
バッテリー  2500mAh
サイズ  132 x 66 x 9.6 mm
 140 g
カラー  ホワイト
 シルバーブラック
機能  防水防塵
 おサイフケータイ
価格  76,550円
そして最後はシャープ製のSIMフリースマホ「AQUOS R Compact」です。
画面サイズが4.9インチ132×66mmとなっており、novaよりも更にコンパクトです。
SIMフリースマホながらに防水防塵・おサイフケータイに対応しており、スナドラ660搭載でAntutuスコアは12万5000前後を記録しています。
コンパクトなSIMフリースマホの中では高性能でかつ機能面にも優れているのでオススメです!

まとめ

端末名 画面サイズ 端末サイズ
iPhone SE 4.0インチ 124 x 59 mm
Xperia Z3 Compact SO-02G 4.6インチ 127 x 65 mm
Xperia X Compact SO-02J 4.6インチ 129 x 65 mm
AQUOS R Compact 4.9インチ 132 x 66 mm
Galaxy Feel SC-04J 4.7インチ 138 x 67 mm
HUAWEI nova 5.0インチ 141 x 69 mm
Xperia X Performance SO-04H 5.0インチ 144 x 71 mm
AQUOS sense SH-01K 5.0インチ 144 x 72 mm

コンパクトモデルは年々種類が少なくなっていますが、一部のユーザーには需要があります。
今回はなるべく新しいモデルをピックアップしましたが、2018年代以降になるとコンパクトモデルはかなり少なかったです。
記事中にも記載しましたが、最近ではワイドディスプレイ+ベゼルレスの組み合わせが多いので、横幅だけを抑えた端末が主流になっています。
今後は今回取り上げたようなコンパクトモデルは登場しないかもしれませんね^^;

さいごに
記事中にも記載しましたが、
なるべく白ロムの専門店で購入することをオススメします。
個人売買だとどうしても商品状態の程度が売り手の判断になってしまうからです!
状態の悪い製品や劣化している製品を美品として偽っている場合もあるので、安心して購入するためにも白ロムの専門店での購入をオススメします。

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