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格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!



格安SIMサービスを利用する際やSIMフリースマホを購入する際に、必ず確認しないといけない項目があります。それは「対応バンド(周波数帯)」です。

  • 対応バンドについて知りたい
  • 各キャリアの周波数帯を確認したい
今回はそんな方に向けて対応バンド(周波数帯)についてまとめてみました!

対応バンドとは?

スマートフォンは各キャリアの電波を使ってネットに接続します。ネットに接続することによって動画を視聴したり、通話をかけたりできるわけです。

そしてこの各キャリアの電波は、周波数帯(バンド)で区分けされており、各キャリアそれぞれで周波数帯が異なります。

それぞれに使用可能な周波数帯が割り当てられており、その周波数帯に合ったスマホを選ぶ必要があります。例えばドコモの周波数帯を使いたいのであれば、ドコモの周波数帯に対応したスマホを選ばなければいけません。

ようするに対応バンドとはその周波数帯のことで、たとえば「Band 1」に対応しているスマホであれば周波数帯で「Band 1」が割り当てられている電波を使うことが出来ると言うことになります。

LTEや3Gの違い

「4G」や「3G」はモバイルの通信規格の世代を指します。第3世代の3Gではドコモが提供している「FOMA」が有名です。その次世代として登場したのが4Gで、ドコモで言えば「クロッシィ」が4Gのサービスとなっております。

LTEは元々「3.9G」と呼ばれ、3Gと4Gの間に位置しておりましたが、現在は4Gの通信規格として扱われているので、LTEは4Gの通信規格と考えて問題ないでしょう。

もちろん第4世代の4G(LTE)の方が通信速度が速く、データ通信ではほとんど4Gの回線が使われます。しかし格安SIMやFOMAかけ放題など、3Gの回線を使った音声通話サービスも未だに利用されているので、3Gの周波数帯もしっかりと確認する必要があります。

auの3G回線は特殊なので注意

ドコモ/ソフトバンクの3G通信方式が、「W-CDMA」なのに対してauでは「CDMA2000」が採用されています。auで3G回線を利用する場合は、このCDMA2000方式の端末を選ぶ必要があります。VoLTEに対応していればLTEで音声通話を行うことが出来るので問題ありませんが、auの3G回線で音声通話を行う可能性がある方は、端末選びに細心の注意を。

各キャリアの周波数帯

「各キャリアには周波数帯が割り当てられており、その周波数帯に対応したスマホを選ぶ必要がある」と言うのはお分かりいただけたと思います。実際に各キャリアに割り当てられている周波数帯を紹介します。

ドコモの周波数帯

4G(LTE)
2.1GHz
(Band 1)
ドコモの主要な周波数帯。全国エリアで広く展開
1.8GHz
(Band 3)
東名阪エリア限定の周波数帯。東京・名古屋・大阪に住んでいる方は対応必須。Band 1よりも高速。
800MHz
(Band 19)
Band 1よりも広く展開しているプラチナバンド。郊外や山間部を中心に展開
1.5GHz
(Band 21)
日本独自で地方都市限定の周波数帯。
700MHz
(Band 28)
日本国内でごく一部の地域しか運用されていないプラチナバンド。今後重要になるかもしれない
3.5GHz
(Band 42)
ドコモの「PREMIUM 4G(キャリアアグリゲーション)」で用いられる周波数帯。こちらも今後重要になるかもしれない
MEMO
Band 1/3/19 の対応が重要。今後を考えるとBand 28/42も重要。
3G(W-CDMA)
2.0GHz
(Band 1)
ドコモ(FOMA)の主要な周波数帯。全国エリアで広く展開
800MHz
(Band 6/19)
FOMAプラスエリアと呼ばれる周波数帯。郊外や山間部などを中心に展開。Band 19はBand 6を内包している事が多い
MEMO
FOMAプラスエリアの対応は人によって必須

auの周波数帯

4G(LTE)
2.1GHz
(Band 1)
auの主要な周波数帯。全国エリアで広く展開
1.5GHz
(Band 11)
今のところ実験段階の周波数帯
800MHz
(Band 18/26)
プラチナバンドでauの主要な周波数帯。Band 26はBand 18を内包
700MHz
(Band 28)
日本国内でごく一部の地域しか運用されていないプラチナバンド。今後重要になるかもしれない
2.5GHz
(Band 41)
「WiMax」「WiMAX 2+」で使われている周波数帯。
3.5GHz
(Band 42)
キャリアアグリゲーションで用いられる周波数帯。こちらも今後重要になるかもしれない
MEMO
Band 1/18/26 の対応が重要。

ソフトバンクの周波数帯

4G(LTE)
2.1GHz
(Band 1)
ソフトバンクの主要な周波数帯。全国エリアで広く展開
1.8GHz
(Band 3)
ワイモバイルの主要な周波数帯。全国エリアで広く展開
900MHz
(Band 8)
ソフトバンクのプラチナバンド
700MHz
(Band 28)
日本国内でごく一部の地域しか運用されていないプラチナバンド。今後重要になるかもしれない
2.5GHz
(Band 41)
「AXGP」と呼ばれる周波数帯。モバイルルーターやSoftbank Airなどに用いられる。
3.5GHz
(Band 42)
キャリアアグリゲーションで用いられる周波数帯。こちらも今後重要になるかもしれない
MEMO
Band 1/3/8 の対応が重要。900MHzは後発ソフトバンク用のプラチナバンド。
3G(W-CDMA)
2.1GHz
(Band 1)
Softbankの主要な周波数帯。全国エリアで広く展開
900MHz
(Band 8)
1.5GHz
(Band 11)
MEMO
Band 1/8 の対応は必須。

各キャリアの周波数帯(4GLTE)早見表

バンド ドコモ au ソフトバンク
Band 1
Band 3
Band 8
Band 11
Band 18/26
Band 19
Band 21
Band 28
Band 41
Band 42

まとめ

自分がどの回線を使うかによって、必要な対応バンドが異なります。だからこそ当記事のタイトルにもあるように「格安スマホ購入前に対応バンドを確認しよう!」と言うワケです。

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