【2019年最新】DSDS対応スマホの一覧と比較!おすすめ端末はどれ?

2019年代に登場するSIMフリースマホは「DSDS」「DSDV」に対応しているモデルばかりですね。
DSDSがはじめて登場した2016年当初では一部のコアなユーザー層で話題となっておりましたが、じわじわと認知度が上がり今では一般的にも実用されているほど人気の機能です。
今回はそんなDSDSのメリットや使い方をまとめてみました。さらにDSDSに対応したスマホを比較して、オススメの端末も紹介しちゃいます!
記事が長いです。
DSDSが何のことか分からない人は、頑張って最初から読んで下さい!

単純にDSDS端末を探していると言う方はDSDS(デュアルスタンバイ)対応スマホの一覧までスキップしてください!

そもそもDSDSとは?


これまでもSIMフリースマホは「デュアルSIM」に対応した端末が多く登場しており、デュアルSIMとはSIMカードを2枚挿入出来る仕様のことです。

DSDSとは、デュアルシム デュアルスタンバイ(Dual SIM Dual Standby) の略で、デュアルSIMでデュアルスタンバイが可能なものを指します。そしてデュアルスタンバイが何なのかと言うと「SIM2枚同時に待ち受けが出来る機能」のことです。

つまりDSDSとは、「デュアルSIM」でかつ「SIM2枚同時に待ち受けが出来る機能」のことです!

デュアルSIMに対応していれば全てDSDSなのでは?と思われがちですが、DSDS対応端末が登場するまではデュアルSIMのほとんどがDSSS(デュアルシムシングルスタンバイ/Dual SIM Single Standby) となっておりました。DSSSはその名の通り、デュアルSIMでもSIM2枚同時に待ち受けが出来ないです。つまりSIM1で通信をしながらSIM2で通信が出来ないので、SIM1とSIM2を切り替えて使う必要があります。

一方のDSDSでは上記でも記載したように、SIM2枚を同時に待ち受けることが出来ます。つまりDSSSのようにSIM1とSIM2を切り替える必要がなく、SIM1を通信しながらSIM2を通信することが可能です!

注意
ただしDSDSが対応しているのは「3G+3G」または「3G+4G」の組み合わせ
4G+4Gを利用するにはDSDV(デュアルVoLTE)の対応が必要です。
そして同時待ち受けではなく、同時利用出来る機能がDSDA(デュアルアクティブ)です。
DSSS
シングルスタンバイ。待ち受け出来るSIMは1枚のみ。切り替えて使用。SIM1を使っている間はSIM2への着信不可。
DSDS
デュアルスタンバイ。3G+4G又は3G+3GでSIM2枚待ち受け可能。SIM1とSIM2、どちらへの着信も可能。
DSDV
デュアルVoLTE。4G+4GでSIM2枚待ち受け可能。SIM1とSIM2、どちらへの着信も可能。
DSDA
デュアルアクティブ。SIM2枚待ち受け可能。SIM1で通話中でもSIM2で通信可能。

DSDSで何が出来るの?


先ほど記載したように、DSDSでは2枚のSIMを同時に待ち受ける事が出来ます。

国内でDSDSの対応スマホが増える前に、実際に行われていた代用方法が「2台持ち」です。つまりスマホやガラケーの2台持ちをするメリットがそのままDSDSのメリットでもあると言えます。

例えば「通話かけ放題プランを使ったガラケー」と「データ通信のみのスマホ」2台を使った組み合わせですが、DSDS対応機を使えば1台で運用することが出来ます。

他にもデータ通信量が多い方で「データ通信SIM」のみを格安SIMで契約するパターンです。私の知り合いの職場では仕事柄時間が空いたら動画の視聴などを行うらしく、職場のほとんどの人が大容量プランを契約していたり、ポケットWi-Fiを使っていたり、スマホの2台持ちをしているそうです。こんな場合にもDSDSを使えばSIMを2枚挿しておけるのでうまく使い分けることが出来ます。

そして「海外用SIM」との使い分けにもオススメ。国内用SIMと海外用SIMを1台の端末で利用することが出来ます。国内で使っている端末をそのまま海外へ持っていけますし、いちいちSIMトレイを開いてSIMを付け替えたりする必要もありません!

これまで2台持ちで行っていた事がDSDSであれば1台で行う事が出来ます。これは人によってはとても嬉しいことです!

DSDSを使う前に注意点をチェック!

実際にDSDS対応スマホを購入する前にチェックしておきたい注意点をいくつか紹介しておきます。実際に購入を検討している方は必ず目を通しておいて下さい!

あくまで同時待受機能である

私も実際に体験した「そういえばそうだった!」と言うDSDSの落とし穴があります。それは 通話している間はもう片方のSIMのデータ通信が止まってしまうこと です。通話をしながらインターネットやラインを開いたりすることが出来ないので注意しましょう。
あくまでDSDSは同時待受の機能です。同時通信を可能にするには先ほども紹介した「DSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)」に対応している必要があります。現状国内で対応端末は発売されていないので、これから登場することを期待しておきましょう。

auの3G回線は普及率が低い

auでは3G通話にCDMA2000と言う普及率が低い規格が用いられており、対応端末がかなり少ない です。CDMA2000に未対応だと通話で4G(VoLTE)が必要になるので、データ通信用に4Gを使っている場合は、4G+4GになってしまうのでNGです。ドコモやソフトバンクでは3G通話にWCDMAと言う普及率が高い規格が用いられており、ほとんどの端末が対応しています。これによって「通話用(3G)+データ通信用(4G)」と言うDSDS本来の形で待ち受ける事が出来ます。

もしau系の通話SIMでDSDS運用を考えているのであれば、端末を選ばないといけない上にかなり限定されてしまうのは大きなデメリットですね。
昔はこの問題によって、そこまで性能が良くない端末を使う必要があったり、いろいろと面倒がありました^^;しかし最近ではカンタンに解決できるようになりましたね。先ほども登場してきた「DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)」に対応した端末を使えばオッケーです。

SDカードを使うにはトリプルスロットが必要

DSDS運用するのであればSIMカードを2枚差し込むことになるので 2つのカードスロットが埋まってしまいます。スマホに搭載されているデュアルSIM用の2スロットは、片方がSDカードと排他利用である場合がほとんどです。なぜならデュアルSIMを利用する方なんて限られており、ほとんどのユーザーが1枚のSIMカードで十分だからです。つまり「SIMカード1枚+SDカード1枚」を使うことが出来れば十分なのです。

デュアルSIM用の2スロットとは別にSDカード用のスロットが用意されている端末を「トリプルスロット対応スマホ」と言います。もちろんDSDSに対応していないと意味がないので、DSDS対応かつトリプルスロット対応のモデルを選びましょう。

おサイフケータイ対応は1機種のみ

DSDS・DSDVを含むSIMフリースマホの中でおサイフケータイに対応しているのは「OPPO R15 Pro」のみ(R15 ProはDSDV機)。2018年9月にこの端末が登場するまでは、国内で対応している端末はゼロでした。DSDSやDSDVとおサイフケータイを同時に使いたいと言うユーザーも多少はいたと思うので、ある意味救世主のようなモデルですね。肝心のスペックですが、スナドラ660(AnTuTuスコア:13万前後)を搭載しているのでミドルハイ辺り。極端に重い3D系のゲーム以外であれば快適に使えるはずです。防水防塵も対応していますし、カメラ性能も良いですし、何気に良端末ですよ。価格が少し高いですが。

バッテリー消耗が激しい

筆者は、この記事をはじめに公開した2018年1月からDSDS運用とシングルSIM運用の2パターンを何度か繰り返して使っています。そんな私が思ったDSDSのデメリットの一つが バッテリー消耗が激しいこと です。はじめてDSDSを使ったZenFone3では端末自体のバッテリー持ちが微妙なのかな?と思っていましたが、いろんな端末で2パターンを繰り返して使っていくうちに勘違いではないことに気づきました。当たり前ですがデュアルスタンバイでは、2枚のSIMをスタンバイしているので、1枚のSIMをスタンバイしている状態よりもバッテリーを使ってしまうのですね。カンタンな対応策は「そもそもバッテリー持ちの良い端末を選ぶ」ですね。DSDS対応機に限った話ではなく、SIMフリースマホは沢山のメーカーから沢山のモデルが販売されています。端末を選ぶポイントとして「大容量バッテリー」「バッテリー持ちの良さ」がありますが、DSDS運用するのであればこれら項目の優先度を上げたほうが良いです。

DSDS運用の組み合わせ

SIMの組み合わせは様々ですが、やはり鉄板なのが「キャリア音声SIM」+「格安データSIM」ですね。「DSDSで何が出来るの?」で紹介した知り合いの職場パターンです。
普段はキャリアの音声SIMを使って通話して、暇なときに行う動画の視聴やアプリプレイには格安SIMの大容量データプランを使うって感じですかね。

このパターンはキャリア音声SIMを単体で契約しないといけないのが難点。ドコモ・ソフトバンクの場合は端末持込でSIM契約が出来るのでオススメ。auはいろいろとややこしいので諦めましょう。

ちなみにキャリアの音声SIMを単体で契約する場合は、ドコモのFOMAバリュープランが一番人気です。なぜいまさらFOMA?と思うかもしれませんが、安いからです。どんな組み合わせしていますか?みたいな掲示板を覗くと利用者の多さが目立ちます。技適マーク付の国内発売のDSDSモデルを持ち込めば契約できます。カケホプランの2,700円に対して、FOMAバリュープランのタイプSSが934円です。そのかわり旧制度(従量制)なので30秒辺りの通話に20円かかります。電話をよくかけると言う方は2,700円なんてあっと言う間に超えてしまうので、FOMAバリュープランよりもカケホプランの方が良いでしょう。逆にめったに電話をかけないと言う方はFOMAプランの方がオススメです。

DSDS(デュアルスタンバイ)対応スマホの一覧

実際に国内で販売されているDSDS対応端末をまとめてみました。参考価格は主に定価なので、古いモデルほど安くなっています。端末名をタップすればAmazonページに繋がるので現在の価格はそちらをご参考下さい。

2016年代のDSDS対応端末
名称 メーカー 参考価格
Moto G4 Plus モトローラ 31,800円
Moto Z Play モトローラ 53,800円
BLADE V7 MAX ZTE 34,800円
AXON 7 ZTE 59,800円
AXON 7 mini ZTE 39,800円
ZenFone 3 ZE520KL ASUS 39,800円
ZenFone 3 Deluxe ZS550KL ASUS 55,800円
ZenFone 3 Deluxe ZS570KL ASUS 89,800円
ZenFone 3 Ultra ZU680KL ASUS 59,800円
Mate 9 HUAWEI 60,800円
g07 Covia 19,800円
RAIJIN FREETEL 29,800円
KIWAMI 2 FREETEL 49,800円
GRANBEAT DP-CMX1 ONKYO 84,800円
2017年代のDSDS対応端末
nova HUAWEI 37,800円
ZenFone 3 ZE552KL ASUS 39,800円
Moto G5 モトローラ 22,800円
Moto G5 Plus モトローラ 35,800円
g07+ Covia 19,800円
VAIO Phone A VAIO 24,800円
FR7101AK FRONTIER 29,800円
P10 HUAWEI 65,800円
P10 Plus HUAWEI 72,800円
Moto Z2 Play モトローラ 53,800円
ZenFone Zoom S ASUS 54,800円
ZenFone AR ZS571KL ASUS 82,800円
ZenFone 4 ZE554KL ASUS 49,800円
ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KL ASUS 42,800円
ZenFone 4 Pro ZS551KL ASUS 89,800円
Moto G5S モトローラ 28,800円
Moto G5S Plus モトローラ 38,800円
honor 9 HUAWEI 53,800円
Moto X4 モトローラ 53,800円
View Wiko 28,000円
ZenFone 4 Max ZC520KL ASUS 19,800円
g07++ Covia 24,800円
2018年代のDSDS対応端末
OPPO R11s OPPO 57,980円
REI 2 Dual FREETEL 36,800円
Priori 5 FREETEL 16,800円
ZenFone Max Plus (M1) ASUS 29,800円
g08 Wiko 33,800円
ZenFone 5Q ZC600KL ASUS 39,800円
ZenFone Max (M1) ASUS 22,800円
Moto E5 モトローラ 18,500円
Moto G6 Play モトローラ 22,800円
Moto Z3 Play モトローラ 56,800円
ZenFone Live (L1) ASUS 16,800円
2019年代のDSDS対応端末
Tommy 3 Plus Wiko 14,800円

DSDV(デュアルVoLTE)対応スマホの一覧

名称 メーカー 参考価格
Mate 10 Pro HUAWEI 89,800円
ZenFone 5 ZE620KL ASUS 52,800円
ZenFone 5Z ZS620KL ASUS 69,800円
HUAWEI P20 HUAWEI 69,800円
R15 Neo OPPO 25,880円
29,880円
R15 Pro OPPO 69,880円
Find X OPPO 111,880円
Mate 20 lite HUAWEI 39,800円
R17 Neo
(UQモバイル専売モデル)
OPPO 36,100円
AX 7 OPPO 29,880円
R17 Pro OPPO 69,800円
Mate 20 Pro HUAWEI 111,880円
nova 3 HUAWEI 54,800円
nova lite 3
(格安SIM専売モデル)
HUAWEI 26,880円

DSDSのおすすめ端末ランキング

売れ筋ランキング、レビュー評価を参考に個人的にオススメ出来るDSDS対応機ベストファイブを紹介します!

1位 HUAWEI honor 9【4万円前後】

こちらはHUAWEIの2017年代に登場したハイスペックモデル「honor 9」です。honor9は個人的に隠れた名機だと思っていて、色々な端末を購入している私が2019年代に突入した現在もサブ機として持ち歩いています。Kirin960(AnTuTuスコア:17万)を搭載しているかつてのハイスペックモデルで、5.15型ディスプレイに147.3×70.9mmのコンパクトボディが採用されています。残念ながら当時の主流である縦横比16:9なので、ディスプレイや縦幅に対して横幅が広めですね。2017年代のモデルと言うこともあって新品の流通数が少ないのもネック。
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2位 ASUS ZenFone Live(L1)【1万5000円前後】

こちらはASUSの2018年夏モデル「ZenFone Live(L1)」です。こちらはスナドラ430(AnTuTuスコア:5万5000)を搭載した格安エントリーモデル。その特徴は何と言っても価格の安さです。DSDS対応の格安モデルは「ZenFone Max(M1)」「ZenFone 4 Max」「ZenFone Max Plus (M1)」「Moto E5」「Priori 5」などなど多数ありますが、その中で唯一レビュー評価が高い端末がZenFone Live(L1)です。
5.5型で縦横比18:9のHD+ディスプレイが搭載されているので、honor9と同じぐらいスリムでコンパクトな設計となっております。そしてデュアルSIMとは別にSDカードスロットが用意されているトリプルスロットに対応しているのも良い所です。とは言ってもあくまでエントリー機なので、スマホをあまり使わない方やサブ機を探している方にオススメ!
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3位 ASUS ZenFone 5Q【3万5000円前後】

こちらもまたASUS端末でZenFone Live(L1)と同時期に登場した「ZenFone 5Q」です。DSDV機として人気の「ZenFone 5」「ZenFone 5Z」の下位モデルにあたります。ZenFone 5シリーズの下位モデルとは言え、スナドラ630(AnTuTuスコア:7万~8万)を搭載しているので、ZenFone Live(L1)よりかは高性能。背面と前面どちらにもデュアルカメラが採用されており、合計で4つのレンズを搭載しているのが最大の特徴です。こちらもまたトリプルスロットに対応。
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4位 HUAWEI nova【3万円前後】

こちらはHUAWEIのnovaシリーズ初代「HUAWEI nova」です。チップセットにクアルコム社のスナドラ625(AnTuTuスコア:8万)が搭載されているミドルクラス。特徴は、5型のコンパクトディスプレイに141.2×69.1mmのコンパクトボディを採用。サイズが小さい上に3020mAhバッテリーを搭載しているので、バッテリー持ちがとてつもなく良いです。
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HUAWEI nova(33,600円)がプライスダウンで28,200円にて購入可能!

5位 OPPO R11s【3万5000円前後】

こちらはOPPOの国内初上陸スマホ「R11s」です。スペックはスナドラ660(AnTuTuスコア:14万)、高画素カメラレンズ、6型有機EL、3205mAhバッテリー、VOOC(急速充電)、顔認証などなどバランス良く高水準なものとなっております。仕様はとても良いと思いますし、実際のレビュー評価でも高評価が多い端末ですが、発売当初はOPPOに知名度が全く無かったのでそこまで売れ筋にはなりませんでした。よくよく見返してみるとすごく良い性能だったのでランクイン。

DSDVのおすすめ端末ランキング

DSDV運用を考えている方に向けて、DSDV対応モデルのランキングも紹介しておきます。DSDVの登場はDSDSよりも遅いので、DSDV機は発売が新しい端末が多くなっております。またSIMフリー全体のランキング上位にもランクインしている端末が多いので、端末性能だけで言えばDSDV機の方が良いかも?

1位 HUAWEI nova lite 3【2万5000円前後】

こちらは2019年2月に登場したHUAWEIの格安SIM専売モデル「HUAWEI nova lite 3」です。この端末の良いところはなんと言っても価格の安さ。Kirin710(AnTuTuスコア:13万)を搭載しているにも関わらず2万5000円前後と言う驚きの価格設定。理由は格安SIMの専売モデルなので、何らかの格安SIMの契約が必要だからです。OCN モバイル ONE楽天モバイル楽天モバイル経由が凄く安いので、そちら経由がオススメ。そのうち端末単体で流通する可能性もありますが、とりあえずSIM契約無しの入手は厳しそうです。
ちなみにnova lite 3はDSDV運用の最大の難点でもあるFOMA SIMの動作確認が報告されています!
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2位 ASUS ZenFone 5Z【6万5000円前後】

こちらはASUSのハイスペックモデル「ZenFone 5Z」です。ZenFone 5シリーズの最上位モデルで、何と言ってもスナドラ845(AnTuTuスコア:28万)を搭載しているのが特徴です。2019年春の時点では現行モデルの中で対抗出来るチップセットはハイシリコン社のKirin980ぐらいです。つまり2019年春時点ではトップクラスの動作性能を誇ります。もちろん動作は快適ですし、3D系の重いゲームアプリですらヌルヌル動くことでしょう。こちらもまたFOMA SIM動作報告あり!
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IIJmio スマホ大特価キャンペーン開催中! ZenFone 5Z(64,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券3,000円が貰えます!
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3位 HUAWEI nova 3【4万5000円前後】

こちらは首位nova lite 3の上位モデル「nova 3」です。はじめはZenFone 5Zではなくこちらを2位にするつもりでしたが、FOMA SIMが対応していないとのことでランクを3位に下げました。
この端末の特徴は「ハイスペックなのに中価格」タイプのコスパ良端末であることです。Kirin970(AnTuTuスコア:20万)を搭載していながらも4万円台で購入出来る端末は他にありません。しかもnova lite 3のように余計な機能を省いてコスパ特化しているわけではなく、背面前面共に高画素なデュアルカメラが搭載されていたり、3750mAhもの大容量バッテリーが搭載されていたり、128GBROMと言う大容量ストレージが搭載されていたり、Wi-Fi5GHz帯、USB Type-Cなどなどしっかりと動作性能以外でもハイスペック仕様となっております。
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総決算セール開催中! nova 3(34,800円)をスマホセット(音声通話SIM)で申し込んだ場合、15,000円割引が適用!さらに対象のオプション加入で最大5,000円割引が適用! 同時開催の新生活応援割キャンペーンで24ヶ月間、月額320円割引も適用!
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4位 OPPO AX 7【3万円前後】

こちらはOPPOのミドルレンジ「AX 7」です。R15 Neoと類似点が多いので価格の安いR15 Neoを取り上げようかと思いましたが、発売も新しいですし特徴的な水滴型ノッチを搭載しているAX 7をピックアップしました。こちらはスナドラ450(AnTuTuスコア:7万~8万)を搭載したミドルクラスで、4230mAhもの大容量バッテリーの搭載やトリプルスロットの対応が特徴です。ミドルクラスの大人気モデル「P20 lite」なんかと比べると全体的なバランスで劣りますが、AX 7ではDSDVに対応しているのでそこはP20 liteと違ったメリットですね。
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実質価格:26,800円

AX 7(29,800円)を「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、ギフト券3,000円が貰えます!
2019年2月20日までの期間限定なのでお早めに。

5位 OPPO R15 Pro【7万5000円前後】

こちらはOPPOのおサイフケータイ対応モデル「R15 Pro」です。記事中にも登場しましたが最大の特徴はなんと言っても、おサイフケータイの対応。2019年春時点でおサイフケータイに対応したDSDS機やDSDV機が存在しないので、おサイフケータイの利用者は必然的にこの端末を選ぶことになります。スナドラ660(AnTuTuスコア:13万前後)なのでハイスペック、、とまでは行きませんがそれなりに高性能。価格の高さがどうしてもネックですが、唯一の機能に対応しているということで5位にランクイン。
 

まとめ

お気に入りのDSDS機を見つけることは出来ましたか?
DSDSやDSDVを使ったSIM2枚での運用は、これからますます主流になっていきます。理由は結局スマホの月額料金が高いからです。スマホ料金が高いから、皆少しでも安く利用したいと思っているんです。DSDS機を上手く使えば、大手キャリアのスマホ料金よりも確実に安くなります。

これからはDSDSやDSDV機を使って格安の料金を実現しましょう!

4 Comments

SmartIttetsu

はじめまして、管理人の一徹と申します。 誤情報のご指摘ありがとうございます。
学生時代に苦手であった英語がこんな所でも・・・(T-T)

修正させて頂きました。

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