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「DSDV」のメリットとは?まだまだ少ない対応端末の比較!

国内でまだまだ対応端末の少ない「DSDV」についてご存知でしょうか。
最近のSIMフリースマホではデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応したモデルが多く登場しております。
今回紹介する「DSDV」は「DSDS」と比べてどの様な部分が違うのか比較してみました!

そもそも「DSDS」とは?


DSDSとは デュアルシム デュアルスタンバイ(Dual SIM Dual Standby) の略で、
2枚のSIMを使って3G+4Gの同時待受が可能となる機能のことです。

DSDS対応端末の比較や具体的な使い方はこちらをご参考下さい。
【2019年最新】DSDS対応スマホの一覧と比較!おすすめ端末はどれ?

「DSDS」と「DSDV」の違いとは?

DSDSでは3G+4Gの同時待受が可能と記載しました。
2枚のSIMを同時に待受出来るので、例えば4G通信でネットを閲覧しながらも3G通信による通話を待ち受けることが出来ます。
2枚のSIMを1台の端末で運用する上でDSDSはある意味欠かせない機能となっておりました。

そして今回取り上げている「DSDV」は更に一段階上です。
DSDVは デュアルシム デュアルVoLTE(Dual SIM Dual VoLTE) の略で、
4G+4Gの同時待受が可能です。片方が3Gでしか通信出来ないDSDSとは違って、DSDVでは両方のSIMで4G通信が可能です。

「DSDV」のメリットとは?

DSDVのメリットはDSDSのように2枚のSIMで同時待ち受けが出来る上に、DSDSでは片方が3G通信なのに対して DSDVでは2枚とも4G通信で待ち受ける事が出来る ところです。

これまでのDSDSを利用する場合には、
データ通信で4Gを利用するために通話は3G回線を利用するのが主流でした。

これがもしDSDVを利用する場合には、
通話でも4G(VoLTE)回線を利用することが出来ます!
DSDVを利用する最も大きなメリットがこれでしょう。

またDSDS端末でauの3G回線CDMA2000に対応したモデルが少なかった問題も4G(VoLTE)回線を利用することによって解決できます。auの通話SIMの利用者もDSDV端末を使えばプランの選択肢が広がりますね。

DSDV対応SIMフリースマホ一覧

DSDV対応のSIMフリースマホ比較表
名称 メーカー 発売時期 参考価格
Mate 10 Pro HUAWEI 2017/12 89,800円
ZenFone 5 ZE620KL ASUS 2018/05 52,800円
ZenFone 5Z ZS620KL ASUS 2018/06 69,800円
HUAWEI P20 HUAWEI 2018/06 69,800円
R15 Neo OPPO 2018/08 25,880円
29,880円
R15 Pro OPPO 2018/08 69,880円
Mate 20 lite HUAWEI 2018/11 111,880円
R17 Neo UQモバイル専売 OPPO 2018/11 36,100円
Find X OPPO 2018/11 69,880円
AX 7 OPPO 2018/12 29,880円
R17 Pro OPPO 2018/12 69,800円
Mate 20 Pro HUAWEI 2018/12 111,880円
Tommy3 Plus Wiko 2019/02 14,800円

おすすめの「DSDV」対応モデルは?

低価格ながらにDSDVに対応している「R15 Neo」「AX 7」はオススメです。もちろん他のモデルと比べると性能が劣るので、もしゲーム系のアプリを検討しているのであれば「ZenFone 5Z」「P20」などの高性能CPUを搭載したモデルを選んだ方が無難です。
格安SIMの契約を検討しているのであれば「R17 Neo」がUQモバイル専売と言うこともあってコスパがめちゃくちゃ高いのでオススメです。

DSDVはまだまだ対応端末が少ないですが、対応モデルのほとんどが評判の良い端末なのは救いですね。これからも対応端末は増えると思われるので、au回線を含んだ2枚挿しを検討している方は注目です!

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