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【2019年最新】最近流行りのDSDVスマホを徹底比較!おすすめ端末は?

2018年代から急増している「DSDV」の対応スマホをまとめてみました。DSDV機をお探しの方は是非ご参考を!

DSDVとは?

「DSDV」はデュアルSIMデュアルVoLTEの略で、4G+4Gの同時待ち受けが出来る機能のことです。

DSDVに出来ること

2枚のSIMを挿入して4G回線で同時に待ち受ける事が出来ます。つまり、「4Gの音声通話SIM+4Gのデータ通信SIM」のような組み合わせで運用することが出来ます。初見の人にとって、SIMの2枚挿しはコストがかかりそうに思えますが、実際は上手く組み合わせることによって結果的に安い料金プランを実現することが出来ます。

DSDSとDSDVの違い

DSDVが流行る前は、「DSDS」と呼ばれる下位機能が主流でした。デュアルSIMデュアルスタンバイの略で、3G+4Gの同時待ち受けに対応した機能となっております。DSDVと違ってDSDSでは片側が3Gまでの対応となっております。

DSDVはau通話が使える!

DSDVのメリットはなんといってもauのVoLTE通話が使えるところです。DSDSだと片側が3Gじゃないとダメなので、3Gの音声通話を使う方が多いです。しかしauの3G回線(CDMA2000)は珍しい周波数なので対応端末がほとんどありません。そういった理由からDSDS運用にau通話SIMは敬遠されていましたが、DSDV機を使えば問題が解決します。4G(VoLTE)+4G(通信)と言う組み合わせが出来ますから。

DSDVはFOMA SIMが使えない?

DSDV機にはデメリットと言うか注意点があります。それはFOMA SIMが使えないことです。FOMA SIMを使う場合、片側のスロットが2G/3Gになっている必要があります。両スロット2G/3G/4GのDSDV機では、FOMA SIMを利用することが出来ないのです。そういった理由からデュアルSIM運用でFOMA SIMを使う場合はDSDV機ではなくDSDS機を選ぶ人も多かったです。しかしこの問題は突如解決しまして、一部のDSDV機では利用出来ると報告されています。もしFOMA SIMを利用する予定があれば端末選びに注意しましょう。

DSDV対応スマホの一覧表

実際に国内で販売されているDSDV対応端末をまとめてみました。参考価格は主に定価なので、古いモデルほど安くなっています。端末名をタップすればAmazonページに繋がるので現在の価格はそちらをご参考下さい。

端末名 メーカー 備考 参考価格
Mate 10 Pro HUAWEI docomo VoLTE非対応 89,800円
ZenFone 5 ASUS FOMA利用可 52,800円
ZenFone 5Z ASUS FOMA利用可 69,800円
P20 HUAWEI 69,800円
R15 Neo OPPO docomo VoLTE非対応
トリプルスロット
FOMA利用可
25,880円
29,880円
R15 Pro OPPO docomo VoLTE非対応
FOMA利用可
69,880円
Mate 20 lite HUAWEI au VoLTE対応予定
ビックカメラ専売
39,800円
R17 Neo OPPO docomo VoLTE非対応
トリプルスロット
UQモバイル専売
36,100円
Find X OPPO docomo VoLTE非対応
FOMA利用可
111,880円
AX 7 OPPO docomo VoLTE非対応
トリプルスロット
FOMA利用可
29,880円
R17 Pro OPPO docomo VoLTE非対応
FOMA利用可
69,800円
Mate 20 Pro HUAWEI au VoLTE対応予定 111,880円
nova 3 HUAWEI 54,800円
nova lite 3 HUAWEI docomo VoLTE非対応
FOMA利用可
格安SIM専売
26,880円
ZenFone Max (M2) ASUS FOMA利用可 26,500円
ZenFone Max Pro (M2) ASUS FOMA利用可 35,500円
Black Shark 2 Xiaomi 107,870円
P30 HUAWEI docomo VoLTE非対応 77,800円
P30 lite HUAWEI docomo VoLTE非対応
FOMA利用可
32,800円

DSDVのおすすめ機種は?

売れ筋ランキング、レビュー評価を参考に個人的にオススメ出来るDSDV対応機を紹介しておきます。

HUAWEI nova lite 3

nova lite 3

こちらはHUAWEIの格安SIM専売モデル「nova lite 3」です。
特徴はなんといってもコストパフォーマンスの良さです。2万円台で購入出来るにも関わらず動作性能ではAnTuTuベンチマークスコアが13万を記録しています。重い3D系のゲームは厳しいかもしれませんが、普段使いであれば快適に行うことが出来ます。
発売 HUAWEI/2019年2月
動作性能 Kirin 710/3GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部32GB/外部512GB
ディスプレイ 6.2インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 3400mAh
サイズ 155.2 × 73.4 × 7.95 mm/160 g
カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
価格 26,880円
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端末価格:3,480円

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端末価格:22,800円
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実質価格:14,300円~24,300円

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実質価格:2,880円~14,880円

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HUAWEI nova 3


こちらはそんなnova lite 3の上位モデル「nova 3」です。
こちらはハイスペックながらに価格を抑えたタイプのコスパ良端末で、安く買える準ハイスペックモデルといった感じでしょうか。背面前面共にデュアルカメラ仕様が採用されており、合計で4つのレンズが搭載されております。コスパの良いハイスぺや、高性能なカメラを搭載したモデルをお探しの方にオススメ!
発売 HUAWEI/2018年10月
動作性能 Kirin 970/4GBRAM
AnTuTu:20万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面2400万+1600万画素
前面2400万+200万画素
バッテリー 3750mAh
サイズ 157 x 73.7 x 7.3 mm/166 g
カラー ブラック
アイリスパープル
価格 54,800円
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OCN モバイル ONE
端末価格:34,800円

nova 3(34,800円)を購入する際に対象オプションの加入で最大3,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:44,800円
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実質価格:30,800円~42,800円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でnova 3(54,800円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。


ASUS ZenFone Max Pro (M2)


こちらはASUSの大容量バッテリー搭載モデル「ZenFone Max Pro (M2)」です。
下位モデルにZenFone Max (M2)もありますが、コスパで言えば上位モデルのProの方が上です。
発売 ASUS/2019年3月
動作性能 Snapdragon 660/4GBRAM
AnTuTu:13万
ストレージ 内部32GB/外部2TB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+500万画素
前面1300万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 157.9 × 75.5 × 8.5 mm/175 g
カラー ミッドナイトブルー
コズミックチタニウム
価格 35,500円
ZenFone Max Pro M2の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:24,800円

ZenFone Max Pro M2(24,800円)を購入する際に対象オプションの加入で最大3,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:19,800円
(新規がお得!)
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ZenFone Max Pro M2(32,800円)をキャンペーン期間中に音声SIMで契約した場合、13,000円割引が適用されます。
2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。
新規で契約した場合は「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」の特典あり!こちらも2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。


ASUS ZenFone 5Z


こちらはASUSのZenFone 5シリーズ最上モデル「ZenFone 5Z」です。
スタンダードモデルのZenFone 5もDSDV対応ですが、こちらの上位モデルの方がオススメです。理由としてはスナドラ845を搭載しているにも関わらず価格が安く設定されているからです。動作性能はトップクラスなので、3D系の重いゲームも快適にプレイ出来ます。
発売 ASUS/2018年5月
動作性能 Snapdragon 845/6GBRAM
AnTuTu:27万
ストレージ 内部128GB/外部2TB
ディスプレイ 6.2インチ/2246×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+800万画素
前面800万画素
バッテリー 3300mAh
サイズ 153 x 75.6 x 7.7 mm/165 g
カラー シャイニーブラック
スペースシルバー
価格 69,800円
ZenFone 5Zの開催キャンペーン

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:49,800円
(投売り特価!)
夏トク!人気スマホ大幅割引!
ZenFone 5Z(64,800円)をキャンペーン期間中に音声SIMで契約した場合、15,000円割引が適用されます。
2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。
新規で契約した場合は「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」の特典あり!こちらも2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。


OPPO R15 Pro


こちらはOPPOの準ハイスペックモデル「R15 Pro」です。
スナドラ660搭載でAnTuTuベンチマークスコアが14万程度ですが、こちらの端末も特徴は何と言ってもおサイフケータイに対応しているところです。DSDS及びDSDV機の中でおサイフケータイに対応しているのはこの端末だけです。おサイフケータイ対応モデルをお探しの方にオススメです。
発売 OPPO/2018年9月
動作性能 Snapdragon 660/6GBRAM
AnTuTu:14万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面2000万+1600万画素
前面2000万画素
バッテリー 3430mAh
サイズ 156.5 x 75.2 x 8.0 mm/180 g
カラー レッド
パープル
価格 69,880円

まとめ

DSDV機は新しいモデルが多いので、最新の機能が搭載された高性能なモデルが多いです。しかもレビュー評価が高くて評判の良いモデルばかりです。「この端末は地雷だからやめておいた方がよい」みたいなモデルが無いので、その点は安心して下さい。

DSDV機を選ぶときに注意したいのは「FOMA SIM」「対応VoLTE」の2つです。端末によっては対応していないので、しっかりと自分に合ったモデルを選んで下さいね!

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