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【2019年最新】OPPOスマホ全機種比較【ラインナップ一覧】

2018年2月の「R11s」を皮切りに続々と国内にSIMフリースマホを投入している「OPPO」と言うメーカーがあります。
国内ではすでに8端末ものSIMフリースマホが販売されており、中でもいくつかの端末は高い評価を得ています。

今回はそんな新モデルが次々と登場するOPPOのスマートフォンをまとめてみました。

OPPOのSIMフリースマホ一覧

端末名 発売時期 価格
R11s 2018年2月 57,980円
R15 Neo 2018年8月 25,880円
29,880円
R15 Pro 2018年9月 69,880円
Find X 2018年11月 111,880円
R17 Neo 2018年11月 36,100円
AX 7 2018年12月 29,880円
R17 Pro 2018年12月 69,800円
Reno 10x Zoom 2019年7月 99,880円

R11s

R11s

国内上陸第一弾として登場したR11sです。
SDM660搭載でAntutuベンチマークスコアは14万前後を記録しております。
発売日は2018年2月で、価格は57,980円です。

R15 Neo

R15 Neo

こちらは第二弾のR15 Neoです。
SDM450搭載でAntutuベンチマークスコアは7万5000前後を記録しております。
発売日は2018年8月で、価格はRAM別で25,880円/29,880円です。

R15 Pro

R15 Pro

こちらはR15 Neoの上位モデルR15 Proです。
R11sと同様にSDM660搭載でAntutuベンチマークスコアは14万前後を記録しております。
発売日は2018年9月で、価格は69,880円です。
防水防塵とおサイフケータイの対応が特徴的なモデル。

Find X

Find X

こちらは価格の高いハイエンドモデルFind Xです。
SDM845搭載でAntutuベンチマークスコアは28万前後を記録しております。
発売日は2018年11月で、価格は111,880円です。
ステルス3Dカメラと言う独自の機能によって画面占有率が93.8%と言う高さを実現。

R17 Neo

R17 Neo

UQモバイルの専売モデルR17 Neoです。
R11sとR15Proと同様にSDM660搭載でAntutuベンチマークスコアは14万前後を記録しております。
発売日は2018年11月で、価格は36,100円です。
こちらはディスプレイ指紋認証を搭載したモデルで、UQモバイルの専売となります。

AX 7

AX 7

こちらはコスパに優れたAX 7です。
R15 Neoと同様にSDM450搭載でAntutuベンチマークスコアは7万5000前後を記録しております。
発売日は2018年12月で、価格は29,880円です。
こちらはコスパ良端末として登場している第二弾のR15 Neoの強化版。新たに指紋認証センサーや水滴型ノッチが採用されています。

R17 Pro

R17 Pro

R17 Neoの上位モデルR17 Proです。
SDM710搭載でAntutuベンチマークスコアは17万前後を記録しております。
発売日は2018年12月で、価格は69,800円です。
R17 Neoの特徴的な部分をそのままに、スペックアップした上位モデル。
背面カメラではデュアルに加えて被写界深度を計測する「TOF(Time Of Flight)」カメラが搭載されており、合計で3つのレンズを搭載。

Reno 10x Zoom

Reno 10x Zoom
こちらは2019年に登場したハイエンドモデルReno 10x Zoomです。
SDM855搭載でAntutuベンチマークスコアは35万前後を記録しております。
発売日は2019年7月で、価格は99,880円です。
高画素なトリプルカメラ構成で10倍ズームに対応しており、「ピボットライジングカメラ」というステルスカメラ機能が搭載されています。

OPPOスマホを価格別で比較

エントリー
下位クラス

・R15 Neo 3GB
(SDM450/25,880円)

・R15 Neo 4GB
(SDM450/29,880円)

・AX 7
(SDM450/29,880円)

・R17 Neo
(SDM660/36,100円)

ミドル
中クラス

・R11s
(SDM660/57,980円)

・R15 Pro
(SDM660/69,880円)

・R17 Pro
(SDM710/69,800円)

ハイエンド
上位クラス

・Find X
(SDM845/111,880円)

・Reno 10x Zoom
(SDM855/99,880円)

「Neo」の付くモデルとAX7がエントリー、
「Pro」の付くモデルとR11sがミドル、
「Find X」がハイエンドと言う風に分けることが出来ます。

あくまでOPPOの国内モデルで分類した場合の話ですが。

OPPOスマホをディスプレイで比較

端末名 画面サイズ 備考
R15 Neo 6.2 インチ 占有率81%
HD+
ノッチ
AX 7 6.2 インチ 占有率82%
HD+
ノッチ(水滴型)
R17 Neo 6.4 インチ 占有率91%
FHD+
ノッチ(水滴型)
有機EL
R11s 6.0 インチ 占有率80%
FHD+
有機EL
R15 Pro 6.3 インチ 占有率89%
FHD+
ノッチ
有機EL
R17 Pro 6.4 インチ 占有率92%
FHD+
ノッチ(水滴型)
有機EL
Find X 6.4 インチ 占有率94%
FHD+
フルビュー
有機EL
Reno 10x Zoom 6.65 インチ 占有率93%
FHD+
フルビュー
有機EL
通常のベゼルレス(R11s)
上部ノッチ(R15 Neo)
上部ノッチ 水滴型(AX 7)
フルビュー(Find X)

OPPOスマホは一貫して画面占有率が高めに設定されており、サイズも6インチ~6.65インチと大型志向。
R11s以外は上部ノッチ、水滴型ノッチ、フルビュー仕様です!

OPPOスマホを機能面で比較

Wi-Fi5GHz  ・R15 Neo以外
防水防塵  ・R15 Pro
おサイフケータイ  ・R15 Pro
DSDS  ・R11s
DSDV  ・R11s以外
トリプルスロット  ・R15 Neo
 ・AX 7
デュアルレンズ  ・全端末
トリプルレンズ  ・R17 Pro
 ・Reno 10x Zoom

唯一防水防塵・おサイフケータイに対応しているのがR15 Proです。もしおサイフケータイを利用する予定の方は必然的にR15 Proを選ぶことになります。

OPPOスマホを購入方法で比較

端末名 購入方法 格安SIM
R15 Neo Amazon
楽天市場
Yahoo!
IIJmio(みおふぉん)
NifMo
AX 7 Amazon
楽天市場
Yahoo!
楽天モバイル楽天モバイル
R17 Neo UQモバイル
R11s Amazon
楽天市場
Yahoo!
R15 Pro Amazon
楽天市場
Yahoo!
IIJmio(みおふぉん)
NifMo
R17 Pro Amazon
楽天市場
Yahoo!
IIJmio(みおふぉん)
楽天モバイル楽天モバイル
Find X Amazon
楽天市場
Yahoo!
IIJmio(みおふぉん)
楽天モバイル楽天モバイル
Reno 10x Zoom Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング
IIJmio(みおふぉん)
NifMo
LINEモバイル

上陸第一弾のR11sの頃には取り扱っている格安SIMサービスはありませんでしたが、
第二弾のR15 NeoをIIJmioが取り扱ったり、R15 Proがおサイフケータイに対応したり、R17 NeoがUQの専売で登場したり、10万超えのハイエンドモデルFind Xが意外と売れたり、順調に国内で知名度を上げていきましたね。

OPPOスマホの評価は?

OPPOスマホは比較的レビュー評価が高いです。本記事を作成するにあたって、Amazonのレビュー評価ページと価格コムのレビュー評価ページをチェックしてみましたが、ほとんどの端末に高評価が付いていました。

最新のReno 10x Zoomだけ「カメラが期待外れだった」と言う不評が多く付いておりましたが、それ以外の端末は基本的に扱いやすいと好評でした。

世界的には「カメラフォン」と呼ばれていてカメラ性能がフィーチャーされていますが、日本では手軽に購入出来る「有機ELディスプレイ搭載」と言うメリットもあります。

画面占有率が高いという特徴もあるので、カメラ性能に加えてディスプレイ関係にもこだわりたいと言うユーザーがいればオススメのメーカーです!

結局OPPOスマホでオススメのモデルはどれ?

記事中にも記載したようにOPPOスマホは下位、中、上位で分かれています。
自身がどの程度のレベルの端末を求めている方によって購入すべきモデルは変わります。

OPPOスマホは最低でもスナドラ450が搭載されているので、最も性能が低いR15 Neoですらある程度のパフォーマンスを発揮してくれます。
もし普段使いで「電話+ネット+動画の視聴」程度の使い道なのであれば、「R15 Neo」「AX 7」で十分です。

UQモバイルの専売モデルの「R17 Neo」に関してはR15 NeoやAX 7と同価格帯にも関わらずワンランク上のSDM660が搭載されているので、コスパで言えばトップクラスです。
もちろん格安SIMの契約が条件になるので、格安SIMを探している方や、安いプランで契約しても良いと言う方にのみオススメです。

そして「ある程度アプリもプレイするし、普段から快適な動作が必須!」と言う方には中クラスの「R11s」「R15 Pro」「R17 Pro」から選びましょう。

とくにこだわりが無ければR11sで問題ありませんが、
おサイフケータイや防水防塵にメリットを感じる方は「R15 Pro」を、
トリプルレンズやSDM710の搭載にメリットを感じる方は「R17 Pro」を選びましょう。

そして最上位モデルの「Find X」ですが、
こちらはSDM845の搭載や「ステルス3Dカメラ」と言う収納されたカメラが自動でリフトアップする独自機能、それによるフルビューディスプレイが特徴のハイエンドモデル。
重い3D系のゲームをプレイする方や、スマホを使って作業をするような方にはオススメです。

スナドラ855を搭載した「Reno 10x Zoom」は、かなり特殊なので人を選びます。
もし「10倍ズーム」や「ピボットライジングカメラ」に興味があれば選択肢に入ります。

まとめると

スマホをあまり使わない方
(予算4万円以下)
安ければ安いほど良い R15 Neo 3GB
とくにこだわりが無い R15 Neo 3GB
R15 Neo 4GB
AX 7
Wi-Fi5GHz帯を利用したい AX 7
水滴型ノッチを利用したい AX 7
格安SIMとセット購入したい R17 Neo
スマホをよく使う方
(予算5万円以上)
安ければ安いほど良い R11s
とくにこだわりが無い R11s
水滴型ノッチを利用したい R17 Pro
防水防塵対応が良い R15 Pro
おサイフケータイを利用したい R15 Pro
トリプルレンズが使いたい R17 Pro
Reno 10x Zoom
重いアプリを快適にプレイしたい Find X
Reno 10x Zoom
フルビューディスプレイを使いたい Find X
Reno 10x Zoom

すごく大雑把な表になってしましたが、参考程度に。
OPPOスマホのラインナップは分かりやすく性能・価格で分かれています。
自身の使い用途・予算に合わせて端末を選びましょう!

私自身現在進行形でサブ機としてR15 Neoを使用しております。性能がそこまで高くないので使い用途は限られていますが非常に満足しております。
開封時のレビュー記事があるので興味のある方はそちらも是非。
R15 Neoの開封レビュー!DSDVやトリプルスロットに対応した高コスパスマホ!

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