前回売り切れだらけのスマホ投売りセール再び!

【2020年最新】OPPOスマホ全機種比較【ラインナップ一覧】

2018年2月の「R11s」を皮切りに続々と国内にSIMフリースマホを投入している「OPPO」と言うメーカーがあります。

OPPOは中国の人気スマホメーカーですが、2018年代は日本での知名度はそこまでありませんでした。しかし今ではキャリアでも採用されるほどの有名メーカーとなっており、SIMフリー市場でも「コスパの良い端末」「おサイフケータイ対応モデル」などを取り扱い、売れ筋ランキングの上位にランクインしています。

今回はそんなOPPOスマホの国内モデルを全機種まとめてみました!

OPPOのSIMフリースマホ一覧

端末名 発売時期 価格
R11s 2018年2月 57,980円
R15 Neo 2018年8月 25,880円
29,880円
R15 Pro 2018年9月 69,880円
Find X 2018年11月 111,880円
R17 Neo 2018年11月 36,100円
AX 7 2018年12月 29,880円
R17 Pro 2018年12月 69,800円
Reno 10x Zoom 2019年7月 99,880円
Reno A 2019年10月 35,800円
OPPO A5 2020 2019年11月 26,800円
OPPO Reno3 A 2020年6月 40,000円
Find X2 Pro(au) 2020年7月 92,040円
OPPO Reno3 5G(Softbank) 2020年7月 68,400円

R11s

国内上陸第一弾として登場したR11sです。
SDM660搭載でAntutuベンチマークスコアは14万前後を記録しております。
発売日は2018年2月で、価格は57,980円です。

R15 Neo

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こちらは第二弾のR15 Neoです。
SDM450搭載でAntutuベンチマークスコアは7万5000前後を記録しております。
発売日は2018年8月で、価格はRAM別で25,880円/29,880円です。

R15 Pro

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こちらはR15 Neoの上位モデルR15 Proです。
R11sと同様にSDM660搭載でAntutuベンチマークスコアは14万前後を記録しております。
発売日は2018年9月で、価格は69,880円です。
防水防塵とおサイフケータイの対応が特徴的なモデル。

Find X

Find X

こちらは価格の高いハイエンドモデルFind Xです。
SDM845搭載でAntutuベンチマークスコアは28万前後を記録しております。
発売日は2018年11月で、価格は111,880円です。
ステルス3Dカメラと言う独自の機能によって画面占有率が93.8%と言う高さを実現。

R17 Neo

R17 Neo

UQモバイルの専売モデルR17 Neoです。
R11sとR15Proと同様にSDM660搭載でAntutuベンチマークスコアは14万前後を記録しております。
発売日は2018年11月で、価格は36,100円です。
こちらはディスプレイ指紋認証を搭載したモデルで、UQモバイルの専売となります。

AX 7

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こちらはコスパに優れたAX 7です。
R15 Neoと同様にSDM450搭載でAntutuベンチマークスコアは7万5000前後を記録しております。
発売日は2018年12月で、価格は29,880円です。
こちらはコスパ良端末として登場している第二弾のR15 Neoの強化版。新たに指紋認証センサーや水滴型ノッチが採用されています。

R17 Pro

R17 Pro

R17 Neoの上位モデルR17 Proです。
SDM710搭載でAntutuベンチマークスコアは17万前後を記録しております。
発売日は2018年12月で、価格は69,800円です。
R17 Neoの特徴的な部分をそのままに、スペックアップした上位モデル。
背面カメラではデュアルに加えて被写界深度を計測する「TOF(Time Of Flight)」カメラが搭載されており、合計で3つのレンズを搭載。

Reno 10x Zoom

Reno 10x Zoom
こちらは2019年に登場したハイエンドモデルReno 10x Zoomです。
SDM855搭載でAntutuベンチマークスコアは35万前後を記録しております。
発売日は2019年7月で、価格は99,880円です。
高画素なトリプルカメラ構成で10倍ズームに対応しており、「ピボットライジングカメラ」というステルスカメラ機能が搭載されています。

Reno A

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こちらは2019年10月に登場したミドルレンジモデルReno Aです。
SDM710搭載でAntutuベンチマークスコアは19万前後を記録しております。
発売日は2019年10月で、価格は35,800円です。
DSDV・防水防塵・おサイフケータイ・有機EL搭載ながらも価格の安いミドルクラスで、楽天モバイル専売モデルはストレージが128GBですが、通常モデルは64GBとなっております。

OPPO A5 2020

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こちらは2019年11月に登場したライトモデルOPPO A5 2020です。
SDM665搭載でAntutuベンチマークスコアは17万前後を記録しております。
発売日は2019年11月で、価格は26,800円です。
実売価格が激安なので、価格の安いモデルを探している方におすすめ。
blank 【開封レビュー】OPPO A5 2020はコスパ最強かも!?【写真追加】

OPPO Reno3 A

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こちらは2020年6月に登場したReno Aの後続モデルOPPO Reno3 Aです。
SDM665搭載でAntutuベンチマークスコアは17万前後を記録しております。価格は40,000円前後です。
Reno Aと同様におサイフケータイ・防水防じんに対応したモデル。チップセットがOPPO A5 2020と同じなのが残念なところ。
blank 【開封レビュー】OPPO Reno3 Aは前作からスペックダウンしたけど総合的には大幅強化!

Find X2 Pro(au)

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こちらは2020年7月にauから登場した5G対応モデルFind X2 Proです。
SDM865搭載でAntutuベンチマークスコア60万超えの超ハイスペック。
auでの販売価格は92,040円ですが、かえトクプログラム適用で55,200円。auモデルとして発売されましたが、残念ながらおサイフケータイは非対応。

OPPO Reno3 5G(Softbank)

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こちらは2020年7月にソフトバンクから登場したOPPO Reno3 5Gです。
SDM765G搭載でAntutuベンチマークスコア32万前後を記録。
ソフトバンクでの販売価格は68,400円ですが、トクするサポート+適用で34,200円。こちらはおサイフケータイには対応しているものの防水防じん非対応。

OPPOスマホを価格別で比較

エントリー
下位クラス

・R15 Neo 3GB
(SDM450/25,880円)

・R15 Neo 4GB
(SDM450/29,880円)

・OPPO A5 2020
(SDM665/26,800円)

・AX 7
(SDM450/29,880円)

・Reno A
(SDM710/35,800円)

・R17 Neo
(SDM660/36,100円)

ミドル
中クラス

・OPPO Reno3 A
(SDM665/40,000円)

・R11s
(SDM660/57,980円)

・R15 Pro
(SDM660/69,880円)

・R17 Pro
(SDM710/69,800円)

ハイエンド
上位クラス

・OPPO Reno3 5G
(SDM765G/68,400円)

・Find X2 Pro
(SDM865/92,040円)

・Reno 10x Zoom
(SDM855/99,880円)

・Find X
(SDM845/111,880円)

OPPOスマホをディスプレイで比較

端末名 画面サイズ 仕様
R15 Neo 6.2 インチ 占有率81%
HD+
ノッチ
AX 7 6.2 インチ 占有率82%
HD+
ノッチ(水滴型)
OPPO A5 2020 6.5 インチ 占有率89%
HD+
ノッチ(水滴型)
Reno A 6.4 インチ 占有率91%
FHD+
ノッチ(水滴型)
有機EL
R17 Neo 6.4 インチ 占有率91%
FHD+
ノッチ(水滴型)
有機EL
R11s 6.0 インチ 占有率80%
FHD+
有機EL
R15 Pro 6.3 インチ 占有率89%
FHD+
ノッチ
有機EL
R17 Pro 6.4 インチ 占有率92%
FHD+
ノッチ(水滴型)
有機EL
Find X 6.4 インチ 占有率94%
FHD+
フルビュー
有機EL
Reno 10x Zoom 6.65 インチ 占有率93%
FHD+
フルビュー
有機EL
OPPO Reno3 A 6.44 インチ 占有率90%
FHD+
ノッチ(水滴型)
有機EL
Find X2 Pro 6.7 インチ 占有率93%
WQHD+
パンチホール
有機EL
OPPO Reno3 5G 6.55 インチ 占有率93%
FHD+
パンチホール
有機EL
通常のベゼルレス(R11s)
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上部ノッチ(R15 Neo)
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上部ノッチ 水滴型(AX 7)
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パンチホール(Find X2 Pro)
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フルビュー(Find X)
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OPPOスマホは一貫して画面占有率が高めに設定されており、サイズも6インチ~6.65インチと大型志向。
R11s以外は上部ノッチ、水滴型ノッチ、パンチホール、フルビュー仕様です!

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OPPOスマホを機能面で比較

Wi-Fi5GHz  ・R15 Neo以外
防水防塵  ・R15 Pro
 ・Reno A
 ・OPPO Reno3 A
 ・Find X2 Pro
おサイフケータイ  ・R15 Pro
 ・Reno A
 ・OPPO Reno3 A
 ・OPPO Reno3 5G
DSDV  ・R11s・キャリアモデル以外
トリプルスロット  ・R15 Neo
 ・AX 7

OPPOスマホの評価は?

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OPPOスマホは比較的レビュー評価が高いです。本記事を作成するにあたって、Amazonのレビュー評価ページと価格コムのレビュー評価ページをチェックしてみましたが、ほとんどの端末に高評価が付いていました。

最新のReno 10x Zoomだけ「カメラが期待外れだった」と言う不評が多く付いておりましたが、それ以外の端末は基本的に扱いやすいと好評でした。

世界的には「カメラフォン」と呼ばれていてカメラ性能がフィーチャーされていますが、日本では手軽に購入出来る「有機ELディスプレイ搭載」と言うメリットもあります。

画面占有率が高いという特徴もあるので、カメラ性能に加えてディスプレイ関係にもこだわりたいと言うユーザーがいればオススメのメーカーです!

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さいごに

管理人のイッテツはR15 Neoをサブ機として使っていましたが、2019年11月に登場したOPPO A5 2020へと乗り換えました!

トリプルスロットに対応しているので、2枚のSIMとSDカードを挿入して使っています!現状サブ機としてはこの上ない活躍をしてくれています!気になった方は開封時のレビュー記事があるので、そちらも合わせて参考にしてみて下さい!
参考:【開封レビュー】OPPO A5 2020はコスパ最強かも!?

追記ですが、2020年6月にOPPO Reno Aの後続モデル「OPPO Reno3 A」へ乗り換えました!レビュー記事があるので興味のある方そちらも参考にしてみてください!
参考:【開封レビュー】OPPO Reno3 Aは前作からスペックダウンしたけど総合的には大幅強化!

期間限定前回売り切れ続出のスマホ投売りセールがまた来た!

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