売り切れ続出のスマホ投売りセールがまたきた!

【2021年最新】OPPOスマホ全機種比較【ラインナップ一覧】

2018年2月の「R11s」を皮切りに続々と国内にSIMフリースマホを投入している「OPPO」と言うメーカーがあります。

OPPOは中国の人気スマホメーカーですが、2018年代は日本での知名度はそこまでありませんでした。

しかし今ではキャリアでも採用されるほどの有名メーカーとなっており、SIMフリー市場でも「コスパの良い端末」「おサイフケータイ対応モデル」などを取り扱い、売れ筋ランキングの上位にランクインしています。

今回はそんなOPPOスマホの国内モデルを全機種まとめてみました!

OPPOスマホの歴代全機種

端末名 発売時期 価格
R11s 2018年2月 57,980円
R15 Neo 2018年8月 25,880円
29,880円
R15 Pro 2018年9月 69,880円
Find X 2018年11月 111,880円
R17 Neo 2018年11月 36,100円
AX 7 2018年12月 29,880円
R17 Pro 2018年12月 69,800円
Reno 10x Zoom 2019年7月 99,880円
Reno A 2019年10月 35,800円
OPPO A5 2020 2019年11月 26,800円
OPPO Reno3 A 2020年6月 40,000円
Find X2 Pro(au) 2020年7月 92,040円
OPPO Reno3 5G(Softbank) 2020年7月 68,400円
OPPO A73 2020年11月 30,800円
OPPO A54 5G 2021年5月 不明
OPPO Reno5 A 2021年6月 不明
Find X3 Pro 2021年6月 不明

R11s

国内上陸第一弾として登場したR11sです。
SDM660搭載でAntutuベンチマークスコアは14万前後を記録しております。
発売日は2018年2月で、価格は57,980円です。

R15 Neo

blank

こちらは第二弾のR15 Neoです。
SDM450搭載でAntutuベンチマークスコアは7万5000前後を記録しております。
発売日は2018年8月で、価格はRAM別で25,880円/29,880円です。

R15 Pro

blank

こちらはR15 Neoの上位モデルR15 Proです。
R11sと同様にSDM660搭載でAntutuベンチマークスコアは14万前後を記録しております。
発売日は2018年9月で、価格は69,880円です。
防水防塵とおサイフケータイの対応が特徴的なモデル。

Find X

Find X

こちらは価格の高いハイエンドモデルFind Xです。
SDM845搭載でAntutuベンチマークスコアは28万前後を記録しております。
発売日は2018年11月で、価格は111,880円です。
ステルス3Dカメラと言う独自の機能によって画面占有率が93.8%と言う高さを実現。

R17 Neo

R17 Neo

UQモバイルの専売モデルR17 Neoです。
R11sとR15Proと同様にSDM660搭載でAntutuベンチマークスコアは14万前後を記録しております。
発売日は2018年11月で、価格は36,100円です。
こちらはディスプレイ指紋認証を搭載したモデルで、UQモバイルの専売となります。

AX 7

blank

こちらはコスパに優れたAX 7です。
R15 Neoと同様にSDM450搭載でAntutuベンチマークスコアは7万5000前後を記録しております。
発売日は2018年12月で、価格は29,880円です。
こちらはコスパ良端末として登場している第二弾のR15 Neoの強化版。新たに指紋認証センサーや水滴型ノッチが採用されています。

R17 Pro

R17 Pro

R17 Neoの上位モデルR17 Proです。
SDM710搭載でAntutuベンチマークスコアは17万前後を記録しております。
発売日は2018年12月で、価格は69,800円です。
R17 Neoの特徴的な部分をそのままに、スペックアップした上位モデル。
背面カメラではデュアルに加えて被写界深度を計測する「TOF(Time Of Flight)」カメラが搭載されており、合計で3つのレンズを搭載。

Reno 10x Zoom

Reno 10x Zoom
こちらは2019年に登場したハイエンドモデルReno 10x Zoomです。
SDM855搭載でAntutuベンチマークスコアは35万前後を記録しております。
発売日は2019年7月で、価格は99,880円です。
高画素なトリプルカメラ構成で10倍ズームに対応しており、「ピボットライジングカメラ」というステルスカメラ機能が搭載されています。

Reno A

blank
こちらは2019年10月に登場したミドルレンジモデルReno Aです。
SDM710搭載でAntutuベンチマークスコアは19万前後を記録しております。
発売日は2019年10月で、価格は35,800円です。
DSDV・防水防塵・おサイフケータイ・有機EL搭載ながらも価格の安いミドルクラスで、楽天モバイル専売モデルはストレージが128GBですが、通常モデルは64GBとなっております。

OPPO A5 2020

blank
こちらは2019年11月に登場したライトモデルOPPO A5 2020です。
SDM665搭載でAntutuベンチマークスコアは17万前後を記録しております。
発売日は2019年11月で、価格は26,800円です。
実売価格が激安なので、価格の安いモデルを探している方におすすめ。
blank 【開封レビュー】OPPO A5 2020はコスパ最強かも!?【写真追加】

OPPO Reno3 A

blank
こちらは2020年6月に登場したReno Aの後続モデルOPPO Reno3 Aです。
SDM665搭載でAntutuベンチマークスコアは17万前後を記録しております。価格は40,000円前後です。
Reno Aと同様におサイフケータイ・防水防じんに対応したモデル。チップセットがOPPO A5 2020と同じなのが残念なところ。
blank 【開封レビュー】OPPO Reno3 Aは前作からスペックダウンしたけど総合的には大幅強化!

Find X2 Pro(au)

blank
こちらは2020年7月にauから登場した5G対応モデルFind X2 Proです。
SDM865搭載でAntutuベンチマークスコア60万超えの超ハイスペック。
auでの販売価格は92,040円ですが、かえトクプログラム適用で55,200円。auモデルとして発売されましたが、残念ながらおサイフケータイは非対応。

OPPO Reno3 5G(Softbank)

blank
こちらは2020年7月にソフトバンクから登場したOPPO Reno3 5Gです。
SDM765G搭載でAntutuベンチマークスコア32万前後を記録。
ソフトバンクでの販売価格は68,400円ですが、トクするサポート+適用で34,200円。こちらはおサイフケータイには対応しているものの防水防じん非対応。

OPPO A73

blank
こちらは2020年11月にSIMフリースマホとして登場したOPPO A73です。
SDM662搭載でAntutuベンチマークスコア18万前後を記録。
物理SIMとeSIMのDSDV仕様に対応したライトモデル。レザー調の美しいデザインも特徴。
blank 【OPPO A73 実機レビュー】3万円で買えるeSIM対応の万能スマホを開封!

OPPO A54 5G

OPPO A54 5G
こちらは2021年5月にauから登場したOPPO A54 5Gです。
AnTuTuベンチマークスコアは不明ですが、こちらは5Gに対応したエントリーモデルとのことなので、おそらく低スペックです。

OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A
こちらは2021年6月にワイモバイルから登場したOPPO Reno5 Aです。
SDM765搭載でAntutuベンチマークスコア30万前後を記録。
ハイスペックほどではありませんが、ミドルクラスの中ではかなり上位に位置します。

Find X3 Pro

Find X3 Pro
こちらは2021年6月にauから登場したFind X3 Proです。
SDM888搭載でAntutuベンチマークスコア80万超えを記録。
動作性能だけでなくカメラやディスプレイもハイスペック仕様となっております。

OPPOスマホのシリーズ比較

blank

OPPOスマホは主に4つのシリーズに分かれています。

Rシリーズ

2018年~2019年辺りによく採用されていたミドルレンジメインのシリーズ。主にSIMフリースマホとなっております。

Aシリーズ

Rシリーズの後にSIMフリースマホとして採用されはじめたのが「Aシリーズ」です。こちらはエントリーモデルばかりなので、価格がかなり安いです。

Findシリーズ

キャリアに採用されているフラグシップシリーズです。10万円前後の高価格モデルばかりですが、その分動作性能・カメラ・ディスプレイなどすべてのスペックがハイスペックです。

Renoシリーズ

こちらはAシリーズとFindシリーズと間ぐらいのミドルレンジシリーズです。SIMフリースマホではおサイフケータイの採用が話題となり、代表作の「Reno A」と後続機「Reno3 A」は大人気のモデルとなりました。

まとめ

OPPOは今でこそ国内で有名なメーカーとなっておりますが、じつは初投入が2018年とかなり遅めなんですね。。

筆者もいくつかのSIMフリーモデルを購入しましたが、どれもUIの完成度が高くて扱いやすくなった印象です!

もし「中国メーカー」ということに抵抗がなければ、OPPOスマホはマジでおすすめなので、ぜひ使ってみてください!

期間限定前回売り切れ続出の投売りセールが再び開催!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。